こんなことありませんか?
  • 障がい児の事故が怖い。あるいは実際に事故が発生し、ご家族からクレームが相次いでいる
  • 子ども達ののからだのことが、実はよくわかっていない。保護者から信頼されている自信がない
  • 子どもたちにとって本当に良いことだけをしているという自信が持てない
  • 障害についてもっと学びたいが、学ぶ機会がない。時間がない。
  • 他の訪問看護ステーションや放課後等デイサービスとの差別化ができていない。利用者獲得がうまくいかない
  • 訪問看護ステーションや療育スタッフのモチベーションが低く、離職率が高い

CONCEPT

身体に障害のある子どもたちの療育に関わる教師・医療専門職・療育スタッフが知っておくべき知識を定期的に配信しています。講演動画の配信、学習結果を確認できる問題、詳細な解説など、いつでもどこでも無料で学べるLINEです。
Hopeful Handicapped Children's Associationとは

障害のある子どもたちとそのご家族が、笑顔にあふれ、希望に満ちた人生を歩んでいただくためのお手伝いをする協会です。
小児整形外科医・リハビリテーション医としての知識を生かし、子どもたちが生き生きと、笑顔で過ごし、その能力を最大限に発揮できるような環境を作るため、療育にあたる医療従事者、教育者、療育スタッフの学びの場を提供します。

HHCAを立ち上げた理由

対象者

訪問看護ステーション・療育施設・医療機関の専門職(Dr./PT/OT/ST/看護師)
特別支援学校・特別支援学級の教師
児童発達支援・放課後等デイサービスの療育スタッフ

HHCA公式LINEの
3つのポイント

障害児専門ドクター
多和田忍
から発信
多和田忍は障害児医療に従事して30年の超ベテラン小児リハビリ医です。療育センターで18年勤務した後、クリニックを開設し、子どもたちを生涯にわたって診療している日本でも数少ない医師の一人です。
いつでもどこでも無料で学べる
スマホのLINEを通して、障がい児について知っておいて欲しい知識を定期的に配信。スマホで観ることが出来ますから、いつでもどこでも空き時間に学べます。
しかも無料です。
返信・解説が来るから楽しい!
配信された動画などのコンテンツ内容に関して、設問が定期的に届きます。2者択一でタップして答えると、解答と詳細な解説が届きますから、とにかく楽しい!徐々に専門的な内容になるので気が付いたらあなたも療育の専門家です。
返信・解説が来るから楽しい!
配信された動画などのコンテンツ内容に関して、設問が定期的に届きます。2者択一でタップして答えると、解答と詳細な解説が届きますから、とにかく楽しい!徐々に専門的な内容になるので気が付いたらあなたも療育の専門家です。

多和田忍について

プロフィール
名古屋市立大学医学部学生時代に「ねむの木の詩が聞こえる」という宮城まり子さんの映画を観たことがきっかけで、学生時代から障がい児医療を志す。
 リハビリテーションを学ぶため整形外科に入局し、4年の研修後、障がい児医療に従事。そのころ創設された名古屋市の療育センターに3施設すべて嘱託医として勤務。療育における整形外科の必要性を名古屋市に認めさせ、平成16年名古屋市西部地域療育センター常勤医師となる。しかし療育センターではレントゲンがすぐに撮れない、急な患者に対応できない、患者の年齢が18歳までしか診ることができない、地域外の患者は診ることができないなど、たくさんの制約に縛られていた。その制度に矛盾を感じ、18歳を過ぎた患者さんを地域にも限定されることなくずっと診続けられるよう、2009年自分のクリニックを開業した。クリニックの診察予約は現在半年待ち。
 開業後10年近く経過し、その間に障がい児の療育環境が大きく変化。放課後等デイサービスや児童発達支援、訪問リハビリテーションなどの制度が充実する一方、そういった施設での事故や怪我が絶えないことを知る。この原因は職員の知識や経験不足からであることを危惧し、H30年8月から、「障がい児の療育が楽しくなるメルマガ」を発信。現在その登録者数は1000名を超える。
YOU TUBEでは、身体の障がい児の療育に関わる大切なポイントなどを発信。
2019年11月より「身体の障がい児スマートケア実践塾第1期」を、全10回にわたって開催。
2021年4月からは、コロナ禍でもオンラインで学べる「身体の障がい児スマートケア実践塾第2期 別名カンガルークラブ」を開催中


経歴
1987年3月 名古屋市立大学医学部卒業 
   同年4月 名古屋市立大学医学部整形外科学教室入局
1991年4月より 名古屋市児童福祉センター・名古屋市西部地域療育センター・北部地域療育センター・ 南部地域療育センターも兼任し整形外科医としては、ほぼ一人で診療.療育センターの患者さん達が18歳過ぎるとセンターに受診できなくなることから、
2009年10月   小児リハビリ専門の「たわだリハビリクリニック」開院
現在「医療法人TRCたわだリハビリクリニック」理事長として障がい児医療に専念

資格
  • 日本整形外科学学会専門医
  • 日本リハビリテーション医学会専門医
  • 医学博士 博士論文「アテトーゼ型脳性麻痺に伴う頚髄症・頚椎症性神経根症と生活環境との検討」
  • 身体障害者福祉法15条1項に規定する指定医(肢体不自由)
  • オーソティクスソサエティ フットケアトレーナーA
  • 『子どもの足を守りたい NPO法人WISH」副理事
原著
  • 「アテトーゼ型脳性麻痺に伴う頚髄症のMRI所見-電気生理学的検討を加えて-」(多和田忍、河合憲一、間渕陽子、小川鉄男、万歳登茂子、松井宣夫)、脊椎脊髄ジャーナル 13 No.11 2000年11月25日発行 三輪書店
  • 「アテトーゼ型脳性麻痺に伴う頚髄症・頚椎症性神経根症と生活環境との検討-」頸椎MRI、電気生理学的検査-(多和田忍)、名古屋市立大学医学会雑誌 第52巻 第3号 平成13年8月
  • 「ダウン症における足部変形-外反扁平足と第1中足骨内反、外反母趾について-」(多和田忍、和田郁雄) 靴の医学 15 No.2 2001年
  • 「脳性麻痺患者に対するソルボセイン製足底板入り短下肢装具の使用経験」 (多和田忍、和田郁雄、石井要)、東海足と靴の研究会誌 2 2005年10月
  • 「小児外反扁平足に対する治療効果」 (多和田忍) 靴の医学 vol.19 No.2 2005年
  • ・「小児外反扁平足に対する治療効果-ダウン症児と非ダウン症児の比較検討-」(多和田忍、和田郁雄、石井要) 日本小児整形外科学会雑誌 15 No.2 2006年 特集「小児の歩容異常に対する足底装具療法」 
  • ・「歩容異常と足底挿板」 (多和田忍、和田郁雄、内田俊彦) 運動療法と物理療法 19 No.1 2008年
  • 「小児の歩容異常に対するDYMOCO療法の試み」 (多和田忍、内田俊彦、佐々木克則) 靴の医学 22 No.2 2008年 特集
  • 「今、あらためて診るダウン症-知的・運動発達障害とリハビリテーション」「ダウン症と運動発達」 (多和田忍) Journal of Clinical Rehabilitation vol.20 No.6 2011年
  • 「ロングカウンター入り室内履きの開発」 (多和田忍、堀尾順、松本実生) 靴の医学27 No.2 2013年
  • 「地域医療の最前線!リハ科クリニック7days」Clinical Rehabilitation 2016 3
講演
2007.6  NPO法人WISH主催 松操保育園PTA「幼児の足と靴」名古屋
2007.11 NPO法人WISH主催 名古屋市立正木小学校PTA「子供の足の痛みとその予防-生涯歩ける足を育てるために-」名古屋
2008.8 愛知県港特別支援学校研修会「側彎症と姿勢保持」 名古屋
2008.8 第18回外来小児科学会work shop「小児の足」名古屋
2009.2 NPO法人WISH 講習会「足の病気・足の障害」名古屋
2009.5 名古屋市西部地域療育センター勉強会講師 「食べる機能と姿勢」名古屋
2009.7 愛知県港特別支援学校研修会「姿勢と心身の発達~脳性麻痺から発達障害まで~」名古屋
2010.8 愛知県港特別支援学校研修会「姿勢と心身の発達~脳性麻痺から発達障害まで~」名古屋
2011.3 オーソティクスソサエティ「当院におけるDYMOCOインソール」名古屋
2011.8 愛知県港特別支援学校研修会「靴の正しい選び方と履き方 ~治療としての靴と足底挿板~」名古屋
2012.3 愛知県港特別支援学校研修会「姿勢」名古屋
2012.8 あさい病院主催 講演会「力をのばす姿勢づくり」瀬戸市
2012.8 愛知県港特別支援学校研修会「ライフステージに合わせた 姿勢管理」名古屋
2013.8 愛知県港特別支援学校研修会「小児脳性まひ患者に対するBOTOX治療」「補装具と車いす」名古屋
2014.8 愛知県港特別支援学校研修会「肢体不自由児の運動発達-いかにして動作を獲得させるか‐」名古屋
2015.3 GOZO 講演「子供の足と成長セミナー」 東京八王子
2015.8 愛知県港特別支援学校研修会「 脊柱側弯症・姿勢保持 -筋ジストロフィー症を中心に-」名古屋
2016.1 音楽療法研究会「音楽療法と姿勢」名古屋
2016.2 木曽崎e-ケアネットそういん「フットワークの軽い障害児医療を目指して」三重県 2016.8 発達協会 講演「ダウン症児の運動発達と整形外科的合併症」 東京
2016.8 愛知県港特別支援学校研修会「ダウン症の運動発達と整形外科的合併症」 名古屋 2016.10 名古屋市 骨関節の日市民公開講座 「足と靴の正しい知識~ずっと歩き続けるために~」 名古屋市
2016.11 日独小児靴研究会講義 「運動障害を持つこどもたちの運動発達・姿勢・歩行の特徴」  2016.12 名古屋市立大学医学部 講義 「小児リハビリテーション」
2017.8 発達協会 講演「ダウン症児の運動発達と整形外科的合併症」 東京
2017.8 愛知県港特別支援学校研修会「脳性麻痺・筋ジストロフィーの二次障害」名古屋
2017.11 日独小児靴研究会講義 「運動障害を持つこどもたちの運動発達・姿勢・歩行の特徴」 2017.12 名古屋市立大学医学部 講義 「小児リハビリテーション」
2018.5 しずおか福祉の会 講演会 「ダウン症児の運動発達と整形外科的合併症」 静岡市
2018.8 発達協会 講演「ダウン症児の運動発達と整形外科的合併症」 東京
2018.8 筋ジストロフィー協会主催 医療福祉講演「当院における筋ジストロフィーの整形外科的管理」 名古屋 
2018.8 愛知県港特別支援学校研修会「脳性麻痺児のボトックス治療・装具・車いす・側彎」 名古屋
2018.9 しずおか福祉の会 講演会 「ダウン症児の運動発達と整形外科的合併症」 静岡市
2018.9 名古屋市自立支援協議会10周年記念事業 特別講演 「障がいを持った子どもたちのために私たちのできること」 
2018.11 名古屋市立大学医学部 講義 「小児リハビリテーション」
2018.11 日独小児靴研究会 講義 「運動障害を持つこどもたちの運動発達・姿勢・歩行の特徴」 名古屋
2018.12 千葉県柏市こども発達センター 講演「足と靴と装具」千葉県柏市
2019.2 第30回フットケア学会 シンポジスト「『小児靴の正しい知識を広めるために』医師の立場から」名古屋
2019.2 同上 シンポジスト 「歩行障害(脳性麻痺など)を持つ子供へのリハビリや靴、装具の工夫など」名古屋
2019.2 知多半島圏域療育支援研修会 講演 「足の構造と靴・補装具の役割」 東海市
2019.2 しずおか福祉の会 講演会 「子供の成長に大切なこと―姿勢と靴のお話しー」 静岡市 2019.3 「家族支援拠点ふきあげ」完成お披露目シンポジウム 「重症児者の家族支援モデルを創造する」 名古屋
2019.11~「身体の障がい児スマートケア実践塾第1期」を11か月にわたり開催
2021.4~「身体の障がい児スマートケア実践塾第2期(カンガルークラブ)」を開催中
経歴
1987年3月 名古屋市立大学医学部卒業 
   同年4月 名古屋市立大学医学部整形外科学教室入局
1991年4月より 名古屋市児童福祉センター・名古屋市西部地域療育センター・北部地域療育センター・ 南部地域療育センターも兼任し整形外科医としては、ほぼ一人で診療.療育センターの患者さん達が18歳過ぎるとセンターに受診できなくなることから、
2009年10月   小児リハビリ専門の「たわだリハビリクリニック」開院
現在「医療法人TRCたわだリハビリクリニック」理事長として障がい児医療に専念

HHCA公式LINEでは、療育に携わる人々向けの有料教材のご案内も、定期的に行わせていただきます。
あらかじめご了承ください。