withコロナ時代『命を守る新常識』
感染の先に潜む後遺症の実態

緊急事態宣言も明け、活動を本格化しようと準備をされている企業様・団体様も多いかと思います。しかしながら、新型コロナウイルスが無くなったわけではなく、今後は新型コロナウイルスの予防あるいは、感染チェックが重要になる局面を迎えます。加えて、新型コロナウィルスとの共存を踏まえた上での事業計画が、企業人生を大きく左右すると断言いたします。

IMMUNO GROUPでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、企業・団体として従業員に向けて導入する抗体検査・PCR検査のご希望・実施が著しく増えてきております。

加えて、「他国政府より要求されており、該当国への渡航を伴う方を対象としたPCR検査」「よりリスクのある職場での感染状況を把握するためのPCR検査」「営業などのためにも安全管理として」等を前提として、現在、多くのお問い合わせを頂いております。

その中で、弊社が企業様に対して特にお伝えしている事があります。
『新型コロナウィルスで最も怖いのは、感染力ではなく後遺症です。』

新型コロナウイルス治癒後も続く”後遺症”の実態とは?

日本では現在、日本呼吸器学会が後遺症の実態に向けて調査を進めている段階です。その為、正確な後遺症についての情報はありません。ですが、新型コロナウイルスに感染し、入院して治療を受け、治癒した後に退院された患者さんたちの証言、そして欧米諸国、イタリアの研究によって、新型コロナウイルスに感染し、治癒した後でもさまざまな症状が続くことがあるということが現在わかっています。

イタリアの研究によると、新型コロナウイルス感染症からの回復後、何かしらの症状を訴える患者数の約3割に後遺症を残す可能性があると発表されており、新型コロナウイルスがさらなる脅威を持っていることが証明され始めています。

新型コロナウイルス感染後の後遺症は高齢者だけでなく10代、20代の若年層も悩まされることがあり、老若男女問わずに注意しなければならない事態です。

新型コロナウイルス治癒後にはどんな症状が残るのか?

それではどんな症状を残すことがあるのか、患者さんたちの証言や欧米諸国の情報から詳しくご紹介します。

まず、日本及び海外で最も多く指摘されている後遺症が、肺の後遺症です。既にウィルスも治癒しており、PCR検査でも陰性になっているのにも関わらず、呼吸困難感など呼吸器症状が持続する、息苦しくて日常生活にも支障をきたす、というケースがあるほか、肺線維症を引き起こす恐れがあり、肺に完治不能な障害を受ける可能性が指摘されています。


新型コロナウイルス感染症は、呼吸器系に影響を及ぼす疾患であるため、呼吸器への後遺症は不可避とも言えるのですが、もうひとつ、日本でも報告されている後遺症として、気分障害や認知障害があります。イギリスの調査によると、感染した方は記憶障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、うつ病、不安、不眠症などの精神医学的後遺症を発症することがあり、回復した後も数年先まで続く可能性があることを発表しています。これについては日本の大学病院でも同様の結果が出ています。

そのほかにも、ドイツの研究では、腎臓への後遺症が指摘されています。アメリカでも同様の後遺症が報告されています。新型コロナウイルス感染症の重症患者の2~4割が急性腎不全など腎臓の障害をきたすとされており、治癒した後も腎臓への後遺症を残すケースがあります。

また感染した際、初期に現れる傾向にある『味覚障害』や『嗅覚障害』も続く傾向があると報告されています。これは、感染したことによって味覚や嗅覚を司る神経や細胞が破壊され、それが修復されるまでに時間を要するためと考えられています。

さらに、治癒した人の中には、発熱をしていないのに倦怠感が持続する、手や足に湿疹ができるという症状が続いている方もおり、新型コロナウイルス感染症による後遺症はこれから本格的に研究がされていく分野となります。

新型コロナウイルス感染後の後遺症による新しい情報やニュースがありましたら、随時情報をご提供していく予定でございます。

イムノグループの新型コロナウイルスへの取り組み

では実際、新型コロナウィルスの抗体検査後に陽性になってしまった場合や、後遺症に対する具体的なケアはどう行動すればいいのか?

弊社は、コロナ抗体検査後のケアサポートが最も大切だと考えています。

社員やご家族を守るためにも、感染予防に対するアドバイスはもちろんのこと、もし感染してしまった場合、後遺症に対するケアマネジメントが行えるようサポートを致します。

上記でもお伝えしましたが、withコロナ時代に最も重要な事は、後遺症を残さないための取り組みや、後遺症が残ってしまった場合に対するケアサポートです。

IMMUNO GROUPでは今後、対コロナウィルス後遺症を主軸とした協会を設立し、個人様はもちろんのこと、企業様においても、新型コロナウィルスに対する徹底的なサポートを医療の担い手として従事していく所存でございます。

現在の新型コロナウイルスへの取り組み

IMMUNO GROUPで実施している、現在の新型コロナウイルス各種検査・保険適応のまとめです。
下記をご参考に、ご相談及びご受診ください。

【PCR検査】

「保険診療でのPCR検査(発熱外来)」「海外渡航に伴う自費PCR検査」「その他(国内移動・濃厚接触・感染の不安等)の自費でのPCR検査」

【抗原検査】

「保険診療」:000院「自費診療」

【抗体検査】

「自費診療」

これまでのイムノグループの新型コロナウイルスへの取り組み

新型コロナウイルスが広がりを見せる中、IMMUNO GROUPは、逃げること無く、正面から立ち向かい、皆様のかかりつけ医として、「プライマリケア」としての役割を全うするよう努力してまいりました。

具体的には、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

企業・団体の方への取り組み

従業員の方が感染、あるいは濃厚接触者となり、従業員の方々への安心・安全を確保するために、PCR検査をご検討されている企業様も多いかと思います。

IMMUNO GROUPでは、000名以上の検査の場合、訪問での検査実施を承っております。

これまでに、000社以上の企業様・団体様を対象に実施させて頂いております。また、検査自体も数百名までは十分対応させていただけるキャパシティを準備しておりますので、大人数の場合でもお気軽にご相談ください。

クリニックにご来院いただき検査を行う場合は、お一人000万円の費用をご負担していただいておりますが、訪問での団体検査の場合は、検査を行う人数に応じて費用を調整させていただいております。お支払いも請求書による振り込みでの手続きが可能です。

また、品質・スピードに関しては、IMMUNO GROUPは、日本で最大の検査会社様と提携しPCR検査を実施しているため、検査の質は米国の入国基準もクリアーできるだけの厳しい品質基準を満たしております。

また、検査結果のご報告も、法人様の場合は、最短で翌日夜と、厳しいタイムラインでも意思決定にご活用いただけるようなスピーディーな報告体制を敷いております。