「2020年を子どもたちと明るくするキャンペーン」
クラウドファンディング募集ページ

子ども応援企業・事業者・応援市民を募集します
All rights reserved Tinkerbell

はじめに

この度、ティンカーベルでは子どもたちに向けたコロナ禍での企画・活動と、地域経済活性化を両立する購入型クラウドファンディング企画をはじめました。事業者・一般枠(個人・法人)それぞれ募集させていただき、子ども応援企業・事業者・応援市民が多く広がることを願っています。ご本人様のほか、興味・関心がある方が身近にいらっしゃいましたら、是非ご紹介いただけますと幸いです。(本企画は、「購入型クラウドファンディング」ですので、「投資」や「寄付」には該当いたしませんので、予めご理解願います。)

更新情報

  • 6/27 本特設ウェブサイトを開設しました。
  • 7/1 申し込み受付を開始いたしました。
  • 都道府県別「申し込み状況」「参画事業者」の詳細は近日公開予定です。
  • 7/4 ご要望にお応えし、実施フローのイメージを追加いたしました。
  • 7/1 申し込み受付を開始いたしました。

『2020年を子どもたちと明るくするキャンペーン』とは?

 ティンカーベルは、立命館アジア太平洋大学(APU)の卒業生有志が2018年に立ち上げた団体で、今夏、一般社団法人化を予定しています。「子どもたちがキラキラと輝きながら毎日を過ごせるように」を理念として掲げ、中高生や学生さんを中心とした仲間と、多様な方面から子ども支援や教育振興に取り組んでまいりました。

そして、本年はこれまでの活動の集大成として、子どもの声を反映する仕組みをつくる挑戦や、学校で学んだことを実践する場の創出、そして学校では学べない「国際教育」「経済・経営教育」など、テーマに特化した企画の実現を予定していました。しかし、新型コロナウイルス感染拡大とその防止に伴い、大きな計画変更を余儀なくされています。

感染症予防のためには、子どもたちも含めた社会全体での取り組みが必要だと捉えています。子どもたちが学校や日々の暮らしについて、「できることをしよう」「しっかり考えよう」「気持ちを切り替えよう」と自らの声を発信しようとしている姿を見たことがきっかけとなり、10代・20代の有志の皆さんと共に団体の枠を超えたこのプロジェクトを発足させました。

長引いた休校や、今後の感染拡大防止に伴い、諦めざるを得ない多くのことがあった子どもたちですが、別の形でも、何か楽しいことや気持ちが明るくなれることを目指した企画、子どもの声を政策などに反映できるような取り組みを「2020年を子どもたちと明るくするキャンペーン」と称し、立ち上げてまいります。学習不安の解消や、各行事の代替検討、ウェブでの各種企画や、休校期間についてお疲れさまと声をかけられるようなプログラムも多数企画中です。(※企画実施は、感染拡大状況を踏まえながら、慎重に検討してまいります。)




地域経済活性化を兼ねた購入型クラウドファンディング
~子ども応援企業・事業者・子ども応援市民募集企画~

「2020年を子どもたちと明るくするキャンペーン」では、小・中・高校生と卒業生、そして子どもたちのメンター役となる若い世代が発案した様々な企画の実現を目指してまいります。その第一段階として、アフターコロナ時代にも新たな価値として残り続けるような基盤づくりに繋がる3つの企画を組み立てます。幅広い参画事業者の皆さまや賛同・応援してくださる地域の皆さまと、新しいネットワークづくりに繋げてまいります。
3つの企画についての詳細は、本ページ下段をご覧ください。


地域の皆さまと一緒に築く
地域経済循環型クラウドファンディング

ご参加方法は3つに分かれております。
子ども応援企業
法人であれば、原則業態は問いません。
一般消費枠(法人)としてお申し込みいただきます。なお、10,000円以上こ購入いただいた際には、子ども応援事業者と同様、広報誌への情報掲載や一般消費枠(法人・個人)の皆さまに配布する特別クーポン券への情報掲載が可能です。
子ども応援事業者
「子どもが利用できる」など各条件がございます。詳しくは当ウェブサイト内にてご案内いたしております。
一般消費枠(法人)との違いは、地域振興券での利用対象事業者として認定させていただきます(購入が区分以上の売上が見込めます)。
子ども応援市民
個人の方にご参加いただけます。
一般消費枠(個人)として地域振興券ならびに特別クーポン券を発行いたします。

いつもの買い物だけど、地域と子どもたちを明るくする!
循環型(購入型)クラウドファンディングの仕組み

社会課題に取り組むためには、多くの方の理解と賛同が不可欠です。
そこで、私たちはある方法を考えました。

 子どもの声を政策や企画立案を通して社会に反映していくためには、なるべく多くの皆さんの参画がなければ実現が難しいと感じています。ただ、すでに全国約8,000名を超える児童・生徒の賛同があったことで、今「この活動が必要とされている」と再認識しました。

できる限り多くの子どもたちに参加していただくにはどうすればよいかと考えていた際、「高校生だとSNSが普及していたり、社会に関心を持ってくる年代なので広まりやすいけど、より多くの子どもたちの参画、特に小中学生が関心を持つにはハードルが高いと感じます。何か、きっかけになる特典があれば、最初の参加がしやすいのではないですか?」との声が寄せられました。

特にコロナ禍で、営業や経営の持続に課題意識を持っている企業や店舗など事業者の皆さんのお役に立てるような、例えば回答の御礼に商品券などがあれば、子どもたちもワクワクしながら取り組めるのではないか、「何を買おうかな」「あれ食べてみたいな」って思うことも楽しいのではないかと考え至りました。

この企画では、活動の基盤をつくるために、小中高生・卒業生を対象にした大規模なアンケートをとり、政策立案や意思決定に繋げる社会実験を行いたいと考えています。

クラウドファンディング形式で、企業・事業者の皆さま、そして個人の皆さまにもご参加・ご参画いただきながら、コロナ禍における課題改善に繋がることに期待抱いてくださる多くの方に興味・関心が広がれば幸いです。

※この企画は「子どもの声を反映する」「地域経済とwin-winの関係づくりを目指す」この2つにおいて非営利の社会貢献のために実施するものであり、収益を目的に行うものではありません。

地域の子どもたちにも経済にもwin-win

こんな仕組みを考えました


夏休みこそは、地域の子どもたちが少しでも楽しく過ごせるように

経済活性化策を提案します


地域経済活性化を兼ねた取り組みへ

一般消費者向け

一般消費者向けの企画では、お申し込みの都道府県内全域でご利用いただける地域振興商品券(半年間有効)を、購入口数分発行いたします。地域の個人商店をはじめ、一部地域では、交通手段(タクシー)や、チェーン店でもご利用いただけます。利用可能な店舗やサービスは、順次拡大・都道府県ごとに設ける特設ホームページでご案内いたします。是非、この機会に、普段のお買い物やちょっとした贅沢なお食事にまで、「あのお店を応援したい」「地元の企業を支えたい」に加えて、「子どもたちも応援したい」と思ってくださる方に幅広くご参画いただければと思います。

※「いつものあのお店で利用したい」「あのサービスを利用してみたい」というご希望はお気軽にお寄せください。
※募集開始しばらくの間は、事業者数が限られる見込みですが、「新たなお店の発見」という楽しみさに切り替えてご判断いただけますと幸いです。


寄付した分以上、利用が見込める

事業者向け

この企画では、購入した金額が子どもの利用で戻ってくる仕組みを構築しています。また、子ども向けの情報誌(各都道府県の全児童・生徒数分発行)での広報・宣伝を行います。この仕組みに加えて、一般購入者のご利用を促進することで、購入金以上の売り上げが見込まれます。

企業・事業者の皆さまにはほかにも
このようなメリットが考えられます

  • 子どもたちやご家族(子育て世帯)の皆さんの集客・PRに繋がります。
  • 子どもたちと同伴の方への販促や、リピーター獲得のためのPRができます。
  • 夏休み期間を軸に、購入金額分の利用が見込まれますので、広報宣伝費用が実質的に無料になります。
  • 情報誌にお店のご紹介やオリジナル特典のご案内を記載いたします(期間中は1度のみ発行予定)。
  • 皆さまの経済活動が子どもたちへの社会貢献に繋がります。
  • 企画終了後も、ご希望される企業・事業者の皆さまと連携し、例えば参画・賛同店舗等を子どもたちが利用した場合に、一定のポイントを付与し、多彩な企画への参加費用に充てることができるなど、地域経済と当会の活動との相互交流なども実施予定です。
  • また、一般の方のクラウドファンディング賛同が集まった場合にも、売り上げに繋がる仕組みを同時に整えます(新規顧客)。
  • ここで示す”子どもたち”とは、小学校1年生~高校3年生と、今春に高校を卒業した方で、アンケートに答えてくださる方全員を対象にしています。学校への在籍状況は問わないため、19歳以下が対象となります。そのほか、学生や20代の皆さんへの対応は、状況により実施を検討いたします。
  • 子どもたちと同伴の方への販促や、リピーター獲得のためのPRができます。

子どもたちの購入・利用

 アンケートに答えると、地域のお店などで使える商品券がもらえます。使える場所は、特設ウェブサイト(アンケート回答時に詳細をご案内/情報誌でもご紹介します)にリアルタイムで掲載します。また、普段のお買い物などの際に、参画事業者のお店・サービスを利用すると、ティンカーベルの活動で使えるポイントがもらえます。


「購入した金額で地域も子どもたちも応援!」
社会全体への波及効果も

それぞれのメリット 波及効果

子どもたち
長い休校期間中にできなかったこと、諦めたことが多い中、さらに夏休みの短縮が見込まれ、気分が沈んでしまう子どもたちに少しでも「楽しいこと」ができたり、「おいしいもの」が味わえたり。アンケートで頭を使ったあとは、笑って過ごせる時間に繋がればと考えています。
企業の皆さま
新型コロナウイルス感染防止の取り組みが行われている中で、新たな顧客にそれぞれの商品やサービスなどをPRし、ファンが増えるきっかけになればと考えています。来店前・来店時・来店後に独自のアピールをしていただくことで、売り上げUPに繋がる可能性があります。
私たち
私たちは、子どもの声を反映するためのプラットフォームをつくることを目的としています。はじめは活動が硬くなりがちですが、子どもたちに「アンケートに答えたら美味しいものが食べられたり、ほしいものが買えるかも!」とワクワクしながらまずは参加していただけるよう、敷居を低くできることに期待しています。
個人・法人の皆さま
一般消費者向けの企画では、購入した金額がそのままご利用いただける点がございますが、申し込みの手間や振り込み手数料などの負担が生じてしまいます。しかし、それをカバーできるようなクーポン券も合わせて発行いたしますので、これを機に「いつものお店でのお買い物」と「気になるお店」の初利用など新しい発見にもぜひ有効にご活用いただければと思います。
地域経済
地域の皆さんが、地域のために地域で買い物を重ねる。それが、持続可能な地域経済に繋がります。この企画は、社会課題の改善と地域経済に直結するものとして立ち上げました。
未来
子どもたちが、自身や家族・友達、そして広く社会のために、頭を働かせて、課題を提起したり、改善策を考えることには、多くの成長が詰まっています。この体験が、いつか地域の未来にも結びつくと、長い目で期待していただければと考えております。
個人・法人の皆さま
一般消費者向けの企画では、購入した金額がそのままご利用いただける点がございますが、申し込みの手間や振り込み手数料などの負担が生じてしまいます。しかし、それをカバーできるようなクーポン券も合わせて発行いたしますので、これを機に「いつものお店でのお買い物」と「気になるお店」の初利用など新しい発見にもぜひ有効にご活用いただければと思います。

2020年を子どもたちと明るくするキャンペーン

クラウドファンディング

お申し込みは下記から


【手順】参画事業者/一般消費枠(個人・法人)


Step
1
下記のフォームからお申し込みください

・専用フォームは下記に「一般消費者(個人・法人)」「事業者」に分けてご用意いたしております。
・記載のURLからお申し込みください。
・下記の留意点についてご承知の上、お申し込み願います。

Step
2
お申し込み完了メールをご確認ください
・お申し込み完了後、「お申し込み完了メール」が届きます。
・次のステップ「購入決済」について記載がございますので必ずご確認ください。
・本メールはお申込み後すぐに届きますが、稀に迷惑メールフォルダに入る場合がございます。届かない場合は合わせてご確認ください。
Step
3
購入決済

・「お申し込み完了メール」に記載どおり、決済をお願いいたします。
・決済は、銀行お振込みのみの対応となっております。手数料につきましては、大変お手間をおかけしますが、各自ご負担ください。

Step
4
ご案内メールを確認

・決済完了後、1~2日(平日)後をめどに、都道府県ごとにご案内メールを送信いたします。
・領収証の取り扱いや、開始までの流れ、専用サイト(利用可能店舗・サービスのご紹介)等についてご案内を差し上げます。
・事業者の皆さまには、7月中旬以降、順次ヒアリングを実施し、広報内容の調整や趣旨説明をさせていただきます。

Step
5
ご利用開始

・7月下旬~8月をめどにご利用開始とさせていただきます。
・商品券につきましては、初回利用時の店舗等または郵送にてお渡しいたします。
・ご返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

Step
2
お申し込み完了メールをご確認ください
・お申し込み完了後すぐに、「お申し込み完了メール」が届きます。
・次のステップ「購入決済」について記載がございますので必ずご確認ください。
・迷惑メールフォルダに入る場合がございます。届かない場合は合わせてご確認ください。
Step
2
お申し込み完了メールをご確認ください
・お申し込み完了後、「お申し込み完了メール」が届きます。
・次のステップ「購入決済」について記載がございますので必ずご確認ください。
・本メールはお申込み後すぐに届きますが、稀に迷惑メールフォルダに入る場合がございます。届かない場合は合わせてご確認ください。

お問い合わせはこちら

メールでもお気軽にお問い合わせください
tink.club@snow.ocn.ne.jp
対応時間:全日13時~20時
フォームでのお問い合わせ
ご返答はメールにて対応させていただきます。

お申し込み方法・ご購入のご案内

「参画」企業・個人商店など事業者の皆さま

1口10,000円から(何回でも)

【付随特典】※都道府県単位
●口数分(1口10,000円)の利用促進(7月下旬~9月下旬を想定)
●情報誌の発行(子ども向け・寄付者向け)
●専用ウェブサイトでのリアルタイム情報発信

▼お申し込みはこちらのURLをクリック!
https://ssl.form-mailer.jp/fms/bee56452670745

1県200事業者程度

「一般枠」個人・法人の皆さま

1口3,000円から(個人・法人)

【付随特典】※都道府県単位
●口数分(1口3,000円)の地域振興商品券の発行(発効日より半年間有効)
●お得なクーポン冊子の発行

▼お申し込みはこちらのURLをクリック!

https://ssl.form-mailer.jp/fms/5214c9f4670737

一般の皆さま向け

「一般枠」個人・法人の皆さま

1口3,000円から(個人・法人)

【付随特典】※都道府県単位
●口数分(1口3,000円)の地域振興商品券の発行(発効日より半年間有効)
●お得なクーポン冊子の発行

▼お申し込みはこちらのURLをクリック!

https://ssl.form-mailer.jp/fms/5214c9f4670737

一般の皆さま向け
都道府県別 参画企業
(近日公開予定)

留意点

  • 一般消費者向けにご案内している購入の場合は、これから各店舗・サービス事業者の参画を増やしていく途上でございます。「思ったよりも使えるお店が少ない」と言ったことを抑えるために、お申し込み時やそれ以降にも、リクエスト制度を設けておりますが、ゆっくりと拡大している最中であることにご留意いただけますと幸いです。当初は「新しい発見=新たな店舗の開拓」のように、お楽しみいただければと考えております。
  • 一般消費者向け・事業者向けともに、お振込み手数料をご負担いただくことについて、ご留意いただけますと幸いです。
  • 一般消費者向けの特典(地域振興商品券)を利用して、購買・利用される場合には、事業者さまへのお振込み時に特典での売り上げの1割程度と、振り込み手数料を差し引き、団体の活動や広報に活用させていただくことをご留意ください。
  • ティンカーベルは、今夏法人化を行う予定の任意団体です。10代・20代が運営しており、この事業を機に、新たな雇用を生み出すことがひとつの社会貢献に繋がると考えております。しかし、大きな事業のため、はじめのうちは、ご不便をおかけする場合があると考えられますが、団体の成長と子どもたちとの課題改善につきまして、全力で取り組んでまいりますので、暖かく見守ってくださると幸いでございます。
  • ご返金対応はいかなる場合もご対応できかねます。予めご了承ください。
  • 本事業では「投資」や「寄付」ではなく、商品券購入形式のクラウドファンディングとなります。
  • 「購入件数」「事務局経費支出」等、可能な限り定期的な報告・情報発信体制を整える方針です。
  • 本企画にご参画いただける事業者は本項目下記の基準をご確認ください。
  • 購入金額相当の地域振興商品券のお受け取りをご希望されない「寄付」の場合は、当会の広報および子どもたちへの活動に活用させていただきます。なお、この場合は「購入」と「寄付」を分けて、計上させていただきます。
  • 事業者さまへの地域振興商品券は、お好きなタイミングで、券のご利用があった日の1週間後以降に順次お振込みが可能です。
  • 一般消費者向け・事業者向けともに、お振込み手数料をご負担いただくことについて、ご留意いただけますと幸いです。

事業者対象となる業種は下記の基準に照らし合わせてください。
一般消費枠(法人)は、どなたでもご参加いただけます。

分類 基準
定期的に利用が継続されるもの 例)学習塾、スポーツクラブ、音楽教室などの生涯学習、ジムなどの定期利用施設、新聞や雑誌の定期購読など

「子どもの利用」
定期的にご利用が継続されるもので、かつ既に入会手続きを終えているもの(休会扱いも含めて)に関してのご利用はできません。ただし、入会キャンペーンや体験入学、お試し購読などこれから新規の顧客獲得に繋がるものであればご利用いただけます。また、以前入会していたものの一度退会を経て、再入会する場合もご利用いただけます。

「一般枠利用」
上記も含め、制限はありません。

児童・生徒の利用・来店が見込まれるもの

「子どもの利用」「一般枠利用」
児童・生徒が日常的に利用できない、または利用・入店が社会通念上適切と考えられない業種につきましてはご利用いただけません。ただし、児童の健全育成条例等に定めた時間内で、例えば競輪施設等においてのヒーローショーの開催時などの場内飲食店等のご利用などは対象となる場合がございます。ボーリング・カラオケ・ゲームセンターなどの一般的に子どもが利用する施設は対象となります。保護者同伴での入店が適切と考えられるものであれば、原則 該当いたします。


※一部の娯楽施設、競馬や競輪・競艇などの遊興施設、バーやクラブ、風営法に該当する業種は利用できません。

保護者同伴にて利用することが多いもの

例)ペットショップ、美容室・美容院・理容店、ネイル店、自転車・自動車販売店など

「子どもの利用」
保護者同伴であれば適切と考えられる業種につきましては、幅広く対象となります。必ずしも保護者同伴でない場合もご利用の対象となります。ただし、小動物の購入には必ず保護者の同伴をお願いいたします。

「一般枠利用」
特に制限はございません。

個人事業・営利企業以外の法人・任意団体

例)弁護業務、探偵業務、個人の家庭教師(知人・友人など)、非営利法人、任意団体(PTA、町内会・自治会、子ども食堂、学習支援など)

「子どもの利用」「一般枠利用」
個人事業(一定の制約に基づく契約等)、非営利法人、任意団体が営む事業に関しては、原則ご利用いただけません。ただし、個人商店については地域経済活性化の観点からご利用の対象とし、またそのほかの業種や状況に応じて柔軟に対応したいと考えておりますので、ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。
(一般消費枠(個人・法人)は、上記業種でも可能です)

行政が事業主体となっているもの 例)学校行事、PTAや地域住民主体の行事、施設利用、税金の支払いなど

「子どもの利用」「一般枠利用」
行政の管理下にある各種事業や行事、施設にはご利用いただけません。
医療・治療・施術を主とするもの ご利用いただけない例)通院・診療、処方箋によるお受け取り
一部ご利用いただける例)美容施設、整体、マッサージなど

「子どもの利用」
病院や歯医者、耳鼻科などの医療施設のご利用は対象外となります。ただし、保険適用外となる美容を目的とした治療を行う施設や整体、マッサージ店などでは、児童・生徒の利用が適切と考えられる場合に限り、ご利用いただけます。

「一般枠利用」
保険適用外となる美容を目的とした治療を行う施設や整体、マッサージ店などにご利用いただけます。
事業に免許が必要なもの 例)タクシー、家のリフォームや施工・修理、古物の売買

「子どもの利用」「一般枠利用」
事業に免許・許認可が必要なものに関しては、必要免許を取得している上、ほかの条件と照らし合わせて該当する場合はご利用いただけます。
チェーン店

例)コンビニ、スーパーマーケット、レストランなど

「子どもの利用」「一般枠利用」
特に制限はございません。

公共交通機関・ホテル・旅館など

例)鉄道・バス・飛行機・船・レンタサイクル・タクシー・ホテル・旅館・スパなど

「子どもの利用」「一般枠利用」
特に制限はございません。

※利用できないもの

例)インターネットでの決済が発生するもの、ポイントでの購入が伴うもの(積算は可)、金券購入、児童の健全育成を妨げるとされるもの、領収証が発行できないもの

「子どもの利用」
子どもの意向ではなく、保護者の意向が強く反映された購買・サービス利用は対象外となります。

「一般枠利用」
上記の例に該当するものにはご利用いただけません。

上記の各業種・条件と照らし合わせてご参画が難しい場合 上記の各業種・条件を鑑みて、事業者参画が難しい場合は、一般消費枠でのご参加をご検討ください。10,000円以上でご参加いただいた法人さまには、事業者枠と同じく当会独自認定の「子ども応援企業」として、一般消費枠へのクーポン誌への情報掲載や、子育て世代・子ども向けの広報誌(無料での掲載は一度のみ)に掲載させていただきます。
保護者同伴にて利用することが多いもの

例)ペットショップ、美容室・美容院・理容店、ネイル店、自転車・自動車販売店など

「子どもの利用」
保護者同伴であれば適切と考えられる業種につきましては、幅広く対象となります。必ずしも保護者同伴でない場合もご利用の対象となります。ただし、小動物の購入には必ず保護者の同伴をお願いいたします。

「一般枠利用」
特に制限はございません。

本事業がめざす3つの企画の詳細

企画1
子どもたちの声に耳を傾けるための大規模アンケート調査(ヒアリング)

 新型コロナウイルス感染防止のために、子どもたちも普段とは大きく異なる日常に不安を抱えていたり、たくさんのことを諦めざるをないことが続いています。また、今後訪れるとされる感染第2波でも、多くの影響が生じることが予想されますが、学校現場をはじめ、広く日常生活では、子どもたちの考えていること、課題や悩みが表面化しづらく、また意見を述べる機会が限られているのが現状です。今回、ティンカーベルでは子どもたちの声を聞き、新たな企画や施策への反映、政策提言を行うことを予定しています。

テーマは、教育施策や日常生活に関する調査、それぞれが課題と感じていることや悩んでいることのヒアリング、感染防止の観点から諦めてしまったことの実現(再現)の模索、学習や受験についての課題、長期休暇時の補講の是非と影響、オンライン授業の普及状況、第2波以降への備えや9月入学等の全国的な議題に関する意見調査、子どもの声を反映するための条例化についての是非などを検討しています。

子どもたちの意見表明は、住んでいる地域に関係なく行える環境をつくることが重要であるため、この企画は全国規模で実施いたします。

企画2
子どもの声を政策や事業・企画に反映させるためのプラットフォームの実現

 私たちがまず大事にしていることは、このコロナ禍においては、感染拡大防止の流れに大人だけではなく、子どもたちの理解と協力が不可欠で、一人の地域住民として耳を傾けて、時には課題改善を共に実現していくことです。

このプロジェクトでは、子どもたちが自主的に様々な社会課題の意見表明や意思決定に当事者として参加できる仕組みづくりを目的としています。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から2月以降、休校の是非、登校頻度やオンライン授業の検討、学校行事や課外活動の実施可否など、子どもたち自身に直接結びつく内容の検討や、9月入学・受験対策など全国的な課題が挙げられていましたが、残念ながらいずれにおいても子どもたちの意見は聞かれることがなく、決定されてしまう現状があります。

しかし、子どもたちがそれぞれのテーマを、自身の意向や気持ち(本音の部分)と向き合うこと、友達や周りの人と意見交換を重ねて意思決定を行うことは、今後の人生や街づくりの観点においても大きな意義があることと捉え、子どもの声が可能な限り反映される社会を目指して、この機会に仕組みづくりに挑戦いたします。

企画3
子どもたちが発起人となる、多様な企画や課題改善のための企画実現

 この企画では、子どもたちが諦めてしまった学校行事や日々の暮らしの中での出来事、受験対策・学習などを「別の形」で実現するための企画実現や、このコロナ禍においてできることを考えて挑戦していただく機会づくりを目指しています。例えば、地域や学校の形態によって、オンライン学習の環境整備が異なり、教育格差を生んでしまっていることが課題となっています。そのような社会課題に、行政とは異なるアプローチで、解消や改善していくことが時に重要であると考え、子どもたち自身の柔軟で自由な発想が、課題改善のキーになると考え、それぞれの企画の実現に尽力してまいります。

すでに全国で8,000名を超える児童・生徒・卒業生の皆さんから賛同を得ており、引き続き、多くの皆さんに学校内外での繋がりや、SNSを活用していただきながら、今回は全ての児童・生徒と卒業生を対象とした新たな情報発信ツールの構築を目指します。まずは、特定世代向け情報誌の発行、子ども向け支援サービス等を紹介するポータルサイト(情報の集約・一元化を目的としたサイト)開設を目指します。

※今回のクラウドファンディングにおいては、地域経済活性化にも結びつく取り組みにすることを兼ねています。事業者の皆さまにおかれましても、子どもや子育て世代向けのダイレクトマーケティングにご活用いただける仕組みを整えたり、大規模イベント等の安価なスポンサー制度の整備などを予定しています。

企画2
子どもの声を政策や事業・企画に反映させるためのプラットフォームの実現

 私たちがまず大事にしていることは、このコロナ禍においては、感染拡大防止の流れに大人だけではなく、子どもたちの理解と協力が不可欠で、一人の地域住民として耳を傾けて、時には課題改善を共に実現していくことです。

このプロジェクトでは、子どもたちが自主的に様々な社会課題の意見表明や意思決定に当事者として参加できる仕組みづくりを目的としています。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から2月以降、休校の是非、登校頻度やオンライン授業の検討、学校行事や課外活動の実施可否など、子どもたち自身に直接結びつく内容の検討や、9月入学・受験対策など全国的な課題が挙げられていましたが、残念ながらいずれにおいても子どもたちの意見は聞かれることがなく、決定されてしまう現状があります。

しかし、子どもたちがそれぞれのテーマを、自身の意向や気持ち(本音の部分)と向き合うこと、友達や周りの人と意見交換を重ねて意思決定を行うことは、今後の人生や街づくりの観点においても大きな意義があることと捉え、子どもの声が可能な限り反映される社会を目指して、この機会に仕組みづくりに挑戦いたします。

キャンペーン開始に際して

この企画は、子どもたちが新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い抱いた声や思い、課題(学校生活や日常についてなど)をできる限り政策や企画に反映できるよう、メンターとなる若い世代が一緒に取り組む挑戦です。

コロナ禍においては、子どもたちにも大きな影響を与えていますが、現状では例え声を上げても、社会の意識としてそれが反映されにくい、あるいは「ないもの」「聞かなくていいもの」とされる傾向が強くあります。欧米各国など主要先進国では、子どもの権利条約(国連:児童の権利に関する条約)に基づき、子どもの意見を尊重したり、意思決定の参考とされる、それから気軽に誰かに相談でき、形に繋げて行くような「ユースワーク」などの取り組みが盛んに行われておりますが、日本では課題が山積し、子どもの声が軽視されてしまう現状です。

ただ、子どもたちも受益者であることと、特にコロナ禍など直接子ども自身に関係のあることに関しては、幅広く意見・意向を尋ね、反映させる取り組みが社会課題の改善にも結びつくだけでなく、自信や自己肯定感から始まり、アクティブラーニングにも結びつく取り組みになるほか、社会の一員である自覚、社会から目を向けてもらえる安心感を醸成するものと考えております。休校の是非、登校形態やオンライン授業の検討、学校行事や課外活動の実施可否など、子どもたち自身に直接結びつく内容の検討や、9月入学・受験対策など全国的な課題など、子どもたちを置き去りにするのではなく、声を反映するための挑戦機会として、ほかの社会課題も合わせて改善できればと思い企画をいたしました。

当会は、非営利の任意団体ですので、あくまで社会課題の改善を目的としています。事務費・広報費などの必要最小限の経費以外は収入を見込んでいない事業となりますが、子どもも大人も一緒にこの危機を乗り越え、そして将来の地方創生や次世代育成に繋がる契機になればと考えております。

団体概要

代表挨拶

 この度は、当会の企画をご覧いただきありがとうございます。私どもは団体設立以降、「子どもたちがキラキラ輝きながら日々を過ごせるように」と理念を掲げ、子どもの居場所づくりや、グローバルスタディーズカレッジ(SDGsなどを学ぶ)、子ども会の開催などを中心とした、委託事業や主催事業で子どもたちとの対面活動・教育振興を行ってきました。また、施策や制度に子どもの声を反映するための取り組みも続けてきており、大変多くの若い世代の皆さまにご賛同いただき、改めてこの活動の意義を実感してきました。
 
一方、活動を進める中で、国内社会全体ではまだまだ子どもの声に耳を傾けること、子どもの権利を尊重することへの理解が浸透しておらず、「活動を求める人は想像以上に多くいても、活動を支援してくださる人は想像以上に少ない」と、社会的意義を強く感じる一方、メンバー同士で経済共助を行うには限界があり、継続が難しいと感じることもありました。
 
 一時は、諦めようと考えた子どもの権利に関する活動でしたが、このコロナ禍において、子どもたちからこんな声が寄せられました。
 
「私たちは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために突然学校が休校となり、卒業までの大切な日々がなくなってしまいました。3ヶ月にわたり、我慢してきたこと、諦めたことがいっぱいありましたが、社会全体のためにやむをえないと考えてきました。ただ、自分たちが望んだ休校ではないのに、今度は土曜日や夏休みも少なくなったり、学校生活に大きな制約が生じています。身近には、教育格差が生じている話も聞いたりしますが、全体的に私たちの気持ちが置きざりにされているような感覚や、意見が言えず、聞いてもらえる機会もないため、ふたをされてしまうような感覚を抱きます。私たちもしっかりと考えて、前向きに捉えようとしているのに・・・財政的にも不安は残ります」
 
 様々な声を聞く中で、自分たちが住んでいる地域に対して、失望感が広がっていると感じることがありました。このコロナ禍では、子どもたちにも多くの課題と負担が押し寄せている中で、やはりこの活動を通して、子どもたちの本音を部分を聞くことや、できる限りいろいろな物事に反映できるよう努めたいと考え至りました。
 
そして、このコロナ禍では、地域経済においても打撃を受けているとされている中、それぞれの課題をそれぞれが知恵を出し合って乗り越えることが、結果的に子どもたちの抱えている課題にも理解を促せるのではないかと考え、私たちの活動に加えて、「地域経済の活性化」「地域との関係性づくり」に焦点を当て、クラウドファンディングを立ち上げました。
 
「寄付が戻る」と謳っている通り、この活動で私たちに直接的な収益がもたらされる事業ではありませんが、その収益は地域経済にまわす代わりに、私たちの活動への賛同者を広げて、是非地域社会においても、子どもたちの声に耳を傾けていただくための方法になればと考えています。
 
 子どもは地域の宝、そのことを是非多くの皆さまに意識をしていただいて、そしてそのことを子どもたちが実感することで、子どもたちがのびのびとキラキラ輝きながら育つことができる街づくりに寄与させていただけたらと思います。このコロナ禍、先が見えない不安な日々ではありますが、次世代の担い手が地域に誇りを持って育つ機会でもあると前向きに捉え、長期戦を乗り越えていけたらと考えています。
団体名 ティンカーベル
代表者 河野 優也
設立年月 2018年2月
事務所所在地
東京都中央区日本橋富沢町4-10 京成日本橋富沢町ビル3階37
事務所所在地
東京都中央区日本橋富沢町4-10 京成日本橋富沢町ビル3階37

特定電子メール法に基づいた広報につきまして

この度、企業・事業者さまおよび関連機関の皆様方に向けて、本企画の広報を兼ねたご連絡をメールにて差し上げさせていただいております。広報体制において、当会は特定電子メール法の適用例外となる「非営利団体」ではございますが、本法令のガイドラインを参考に「1度のみ」ご案内をさせていただいております。なお、広報においてのご意見・ご要望がございましたら、メールまたは下記お問い合わせフォームにて、ご連絡いただけますと幸いです。


お問い合わせ

ティンカーベル 広報部
メール tink.club@snow.ocn.ne.jp