説明しよう!
HCG(ハートカラーガールズ)とは!

  • 色彩心理学に基づいて集められた10人の色の女の子たち!!
  • レッドオレンジイエローグリーンブルーパープルピンクライトブルーホワイトブラックの10人
  • ぶっちゃければ色の擬人化である!!
  • 色彩ファシリテーターによって導き出されたカラーについて分かりやすく教えてくれるぞ!!
  • レッドオレンジイエローグリーンブルーパープルピンクライトブルーホワイトブラックの10人

レッド

レッドの説明 情熱と行動

赤は、人類が最初に使った色と言われています。歴史も古く、あらゆるものに使われていたりします。

世界でも人気の色で、アジア圏の国旗の約8割に使われているほどです。

そして、原始の日本で初めに『黒』と共に誕生した最も古い色の名前だと言われています。

黒は、太陽が沈んだあとの「暗い」からうまれ、赤は太陽が登った「明るい」から生まれたとされています。

魔除としても使われ、「口紅」は本来、魔除として、口から悪いものが入ってこないように、との意味合いがあったそうです。

  • ポジティブワード
    ・積極的(どんどん)・意欲的(ばりばり)
    ・自己主張(はきはき)・行動的(ぐんぐん)


    レッドは色の中で、いちばん活発的で活動的です。「ほしい」「やりたい」という反応が早く、周りを気にせず、思い立ったら即断即決でアクションを起こそうとします。

    エネルギーに満ち溢れていて、周囲に影響されずに自分の考えや、欲求を主張するなど、自信満々の言動でリーダーシップをとっていけるでしょう。

    何がなんでもやりたいことがあった場合それを実現するために考えるより早く積極的にアクションを起こします


  • エクセッシブワード
    ・競争心(めらめら)・攻撃的(がんがん)
    ・焦り(ばたばた)・自己中心的(ぐいぐい)

    レッドが行き過ぎると、自分のやりたいことを絶対に通したくて容赦なく相手を責めてしまったり

    人に負けるのが大嫌いなので、何がなんでも勝ちたい!!という気持ちから他者と優劣をつけたがったり

    やりたいことが多すぎて、落ち着きがなかったり、自己中心的になってしまったりします。


  • レッドの石にに多い意味
    レッドの石はどんどん前進するエネルギーから、情熱勝利生命力の活性化自信など、自分を前に前に進めてくれる意味合いを持つ石が多いようです。ですが、行き過ぎると過激衝動的攻撃的などマイナスな面も現れてしまう可能性もあるので、自分が調子に乗りすぎていると感じるときは、意識的にレッドを避けるほうがいいでしょう。
  • エクセッシブワード
    ・競争心(めらめら)・攻撃的(がんがん)
    ・焦り(ばたばた)・自己中心的(ぐいぐい)

    レッドが行き過ぎると、自分のやりたいことを絶対に通したくて容赦なく相手を責めてしまったり

    人に負けるのが大嫌いなので、何がなんでも勝ちたい!!という気持ちから他者と優劣をつけたがったり

    やりたいことが多すぎて、落ち着きがなかったり、自己中心的になってしまったりします。


ガーネット
石言葉『生命力、友愛、真実』
ルビー
石言葉『愛の炎、活力、情熱』
ルビー
石言葉『愛の炎、活力、情熱』

オレンジ

オレンジの説明 仲間とポジティブ

橙もそうですが、オレンジは蜜柑系の柑橘類からついた名前です。橙は熟しても実が落ちず、2~3年木についていることから。『代々』と呼ばれるようになったことが、名前の由来だそうです。

果実としては、昔からありますが。色名として認知されたのは明治以降。新しい色の名前です。

世界に目を向けると、古くは古代クレタ文明、古代ギリシャにもみられる色であり。日本で橙色が使われる前は、「柿色」「紅鬱金」「洒落柿」などが使われていました。

橙はビタミンカラーとも呼ばれ見ると元気になり、レッドやイエローと同じように、暖色を象徴する色になっています。

食欲を増進する色でもありますが、二日酔いの時橙色の服を着ると、症状が悪化すると言われています。

  • ポジティブワード
    ・向上心(めきめき)・根あか(うきうき)
    ・明朗快活(いきいき)・世話焼き(いそいそ)

    橙は色の中でも特に対人関係を構築するのが上手く豊かな表現力でコミュニケーションをとるのが上手い人が好む色です。

    根っからのポジティブで、どんなアクシデントが起きても、悪い方向に進むとは思えず。どんどん良くなろうと思う気持ちが強いので、いつも前向きに考えて進もうとしています。

    いつも明るい気持ちで物事に取り組んでいて、発言も行動もきびきびしているので、周りからみても、自分でも気持ちがいいですし。

    誰に言われずとも、必要としてくれる誰かのために、自分ができることは一生懸命やれる強さも持っています。


  • エクセッシブワード
    ・欲張り(がつがつ)・自己満足(にまにま)
    ・おしゃぺり(ぺらぺら)・おせっかい(ずかずか)

    オレンジが行き過ぎてしまうと。自分がよくなるために必要だと思えるものが沢山あって、一つとして諦められないような、欲張りなところが出てしまったり

    人の役に立ちたいという気持ちが強すぎるあまり、相手が必要としていないところまで与えすぎてしまい、自己満足的なおせっかいを焼いてしまったり。相手が望んでいないところまで立ち入って世話を焼きたがってしまったりします。


  • オレンジの石に多い意味
    オレンジの石は、その前向きでポジティブなエネルギーから、明るさ活気健康親しみ社交性など、周りとうまく付き合っていけるような、人間関係を強化してくれるエネルギーがあります。ですがその反面わがまま軽薄目立ちたがり安っぽさなどのマイナスイメージが付くこともありますので、自分自身をうまくコントロールしながら、バランスの取れた生き方や振る舞いを心がけましょう。
  • エクセッシブワード
    ・欲張り(がつがつ)・自己満足(にまにま)
    ・おしゃぺり(ぺらぺら)・おせっかい(ずかずか)

    オレンジが行き過ぎてしまうと。自分がよくなるために必要だと思えるものが沢山あって、一つとして諦められないような、欲張りなところが出てしまったり

    人の役に立ちたいという気持ちが強すぎるあまり、相手が必要としていないところまで与えすぎてしまい、自己満足的なおせっかいを焼いてしまったり。相手が望んでいないところまで立ち入って世話を焼きたがってしまったりします。


サンストーン
石言葉『あらゆる勝利をもたらす』
カーネリアン
『勇気を与える、明晰な思考』
カーネリアン
『勇気を与える、明晰な思考』

イエロー

イエローの説明 自由と好奇心旺盛

イエローは希望や幸福の象徴であり、太陽を表すなど良質なイメージがある反面、危険を知らせるときなどにも使うことがある色です。

世界的に見ても評価が分かれる色であり、不思議な色だとも言えます。

インド、ネパール、中国では、黄色は高貴な色として使われます。欧米でも幸福のイメージとして黄色を挙げる人は少なくないようです。日本でもありましたね「幸せの黄色いハンカチ」

ですが、キリスト教ではユダが黄色い服を着ていたことから「裏切りの色」として嫌われることもあるようです。また、国によっては「死」「三流」などを表す色にもなっています。

子供が最初に認知できる色の一つであり、子供からの人気がとても高い色です。大人になると人気は落ち着き、ランキングの上位には出てこない色でもあります。

  • ポジティブワード
    ・好奇心旺盛(わくわく)・無邪気(のびのび)
    ・天真爛漫(きらきら)・陽気(るんるん)

    イエローは、外に向いたエネルギーを持ち、自由にのびのびと楽しむことができます。また、先見的で好奇心が旺盛なので、情報をキャッチする能力がとても高く、子供のような好奇心をいつまでも持てる人です。

    知らなないことはなんとしてでもその時に知りたいと思い知ってしまえばあとは何とかなるさ!と楽天的なところもあります。

    新しいものや、珍しいものに興味があり、自分が好きだと感じたものには特に知りたがる好奇心旺盛さがあります

    こだわりがなく、好き嫌いがはっきりしていますし。年齢に関係なく、楽しいことはなんでも楽しいと思える人です。

    気分が明るくて元気に過ごすことができ、少々嫌なことやハプニングがあっても気にせず楽しむことができます


  • エクセッシブワード
    ・せっかち(そわそわ)・おちゃらけ(へらへら)
    ・不安点(ちょろちょろ)・神経質(いじいじ)

    イエローが行き過ぎると、好奇心旺盛すぎて、早くやりたくてしょうがなくなり、考えるより早く行動に移されずにはいられなかったり。

    こだわりがないので一度決めたことをころころ変えてしまったり人に影響を受けやすかったりします

    子供のようなイエローですが、その実周りが見えていないわけではないので。みんなの話についていけなかったり、一人ぼっちにされてしまうといじけてしまったり。怒られたりすると自己防衛反応が働き真剣に受け止めるのをやめてしまい話をはぐらかせたりやめてしまうことがあります




  • イエローの石に多い意味
    イエローの石は、その明るく好奇心旺盛なエネルギーから、財や運を集める希望知恵意思可憐さ明るさなどを引き出すエネルギーに満ちています。更に、周りの人とうまくやっていける状態。人間関係にも恵まれるようなエネルギーを持っています。
    ただその反面、イエローには幼稚未熟警戒軽はずみといったマイナス面もありますので、黄色を多用しすぎるのは要注意でもあります。

  • エクセッシブワード
    ・せっかち(そわそわ)・おちゃらけ(へらへら)
    ・不安点(ちょろちょろ)・神経質(いじいじ)

    イエローが行き過ぎると、好奇心旺盛すぎて、早くやりたくてしょうがなくなり、考えるより早く行動に移されずにはいられなかったり。

    こだわりがないので一度決めたことをころころ変えてしまったり人に影響を受けやすかったりします

    子供のようなイエローですが、その実周りが見えていないわけではないので。みんなの話についていけなかったり、一人ぼっちにされてしまうといじけてしまったり。怒られたりすると自己防衛反応が働き真剣に受け止めるのをやめてしまい話をはぐらかせたりやめてしまうことがあります




タイガーアイ
石言葉『財運、洞察力、人間性』
ルチルクオーツ
石言葉『強運、革新、信念』
ルチルクオーツ
石言葉『強運、革新、信念』

グリーン

グリーンの説明 調和と平和

艶のあるものを形容する言葉としてグリーンは比較的昔から使われていましたが。色名としての「緑」は新しく、緑色として認識されるようになったのは、最近のことだそうです。

昔は、グリーンの野菜のことを、「青物」と呼んでいて、グリーンはブルーと区別されずに使われてきました。

更にグリーンには、「お金持になれる」「資金調達がしやすくなる色」とも言われていて、人の欲望を満たす働きがグリーンにはある。という説もあります。

世界では、グリーンは豊かな自然を表現する色だけでなく「勇気」「希望」、永遠に続く「愛」を示す色としてもつかわれています。

グリーンは、人の心をいやす色です。グリーンから森や草原をイメージして、緑を見ているだけで癒される人も少なくはないでしょう。

実は、グリーンは心だけでなく体も癒す効果がありますグリーンの波長は視神経の負担を軽減させる色であり、つまり見ているだけで、心も体もリラックスできるのです。

  • ポジティブワード
    ・合理的(さくさく)・観察力(まじまし)
    ・穏和(ゆうゆう)・着実(ちゃくちゃく)

    グリーンは、周りの雰囲気を察する能力や、洞察力が高いです。ゆっくり観察するのが大切で、忙しく動き回るよりもゆっくりとしたテンポで動きたくなります

    感受性が豊かで「空気が読める」ので、周りからの期待に応えようとか、認められたいという欲求が強くなって、プレッシャーに感じる場合があります。

    こうすれば認められる、こうすれば褒められる、ということがわかるので、それらを実行に移そうとする優等生気質でもあります。

    色の中で、エネルギーが多いほうではないので、合理的であまり疲れることはしたくないだけに、最良の方法と手段を選びたがったり。

    周りがどうなっているのか、どんな意見を持っているのかを客観的に見ようとし。人と争わないように人の意見や考えにも耳を貸して穏やかに過ごしたいと思っています。

    ですが、できるだけマイペースにやりたいので、周りに気になるようなことを言う人がいてもできるだけ自分のペースを崩さずに、焦らずにやろうと意識してたりします。


  • エクセッシブワード
    ・緩慢(たらたら)・自己主張不足(すごすご)
    ・自意識過剰(びくびく)・引っ込み思案(もじもじ)

    グリーンの心が行き過ぎると、マイペースにやりたいがゆえに自ら急いだり他人からせかされるのを嫌ったりなど、疲れることを極端に嫌う傾向があったり。

    心の中の声を、波風立てまいと発言することができなかったり。人の目が気になって積極的に人前に出たり自分から行動することができなくて人の陰に隠れてしまったり。ことなかれ主義、長い物には巻かれろ、という考えだったりと。人の目を極端に気にしすぎたりしてしまうことがあります。

  • グリーンの石に多い意味
    グリーンの石はその穏やかなエネルギーから、調和安全平和博愛安らぎ新生、といったエネルギーの石が多いです。人の心を癒し周りをちゃんと見ることが出来る余裕をうんでくれます。
    しかしその反面、未熟弱さ妥協優柔不断という面もありますので、自分を見失わないことが大切です
  • エクセッシブワード
    ・緩慢(たらたら)・自己主張不足(すごすご)
    ・自意識過剰(びくびく)・引っ込み思案(もじもじ)

    グリーンの心が行き過ぎると、マイペースにやりたいがゆえに自ら急いだり他人からせかされるのを嫌ったりなど、疲れることを極端に嫌う傾向があったり。

    心の中の声を、波風立てまいと発言することができなかったり。人の目が気になって積極的に人前に出たり自分から行動することができなくて人の陰に隠れてしまったり。ことなかれ主義、長い物には巻かれろ、という考えだったりと。人の目を極端に気にしすぎたりしてしまうことがあります。

グリーンアベンチュリン
『直感力、気づき、疲労回復』
モルダバイト
石言葉『自然の掟、生命力、調和力』
モルダバイト
石言葉『自然の掟、生命力、調和力』

ブルー

ブルーの説明 自制と堅実

古代エジプト人は生命の色として青を好み、キリスト教ではマリア様の色として希望を表し、スペインでは名門のことをブルーブラッドと言ったりします。

大企業は意図的に青をコーポレイトカラーにするなど、長い歴史の中で万人受けしてきた色ですが、一方で「未熟」「憂鬱」などのイメージも持っている色です。

ブルーには様々な心理効果があり、ブルーを見ると、血圧が下がったり呼吸を緩やかにすると言われています。ほかにも、気持ちを落ち着かせる鎮静効果もありベットや寝室のカーテンなどに使うと睡眠に導いてくれる効果があります

低明度、低彩度のブルーを使うと後退色、収拾色として実際の位置より遠くに、実際の大きさより小さく見えるなど、位置感覚や遠近感覚をゆがませる効果もあります。

  • ポジティブワード
    ・正義感(りんりん)・計画性(さっさっ)
    ・自律的(きびきび)・堅実(こつこつ)

    ブルーは自制心が強く、突発的に行動するということもなく、興味本位で飛びつくということもありません。物事をよく見たうえで損や害がないことを確かめた上で取り組みます

    言動が安定しているので、ことさら周りには冷静でよく考えているように見え、堅実で感情の抑揚が一定です。

    責任感や正義感が強く間違ったことを見逃したりいい加減にやり過ごすことができません

    正直で、自分で考えて間違っていると思うことをみすみす許せないし、見逃すなんてもってのほか

    やろうとすることを、時間やコストなどを計算してしっかり準備しながら進めることができますし。やるべきことはすべて自分で考えて段取りをしているので、人に言われるより先にやりたがる性格です。

    これまで実行してきたことや、新たにやろうとしていることでも、できるだけ失敗なく無駄なくやろうと堅実にこなすことができます


  • エクセッシブワード
    ・義務的(かちかち)・融通性不自由(きちきち)
    ・自己抑制(きゅうきゅう)・不平不満(ぶつぶつ)

    ブルーの心が行き過ぎてしまうと、本当はやりたくないことでも自分の立場や状況を考えて割り切ってするしかないと考えたり。本当はやりたいことでも後先を考えて、意識的にやりたいことを押さえつけてしまうことがあります。

    他にも計画外に臨機応変に対応することがとても苦手だったり。

    自分の価値観から見ると、どう考えても公平であるとは思えず、相手の態度や行動が納得できないと文句を言いたがります


  • ブルーの石に多い意味
    ブルーの石はその自制的で冷静なエネルギーから、洞察直観霊感創造判断力といった意味合いを持つ石が多いです。イメージとしては水でしょうか。水の力で自分の持っている良いところも悪いところも洗い出して整理整頓さしてくれる。そんな意味合いを持った石が多い気がします。ブルーの力を使いこなしだすと、急に勘が鋭くなったり、今までになかった発想で難しい問題を解決出来たり。クリエイティブな仕事をこなせたりします。
    ですがその反面沈黙無心あきらめといったエネルギーも出てしまいがちなので注意。心を空にすることが大事になってきます。
  • エクセッシブワード
    ・義務的(かちかち)・融通性不自由(きちきち)
    ・自己抑制(きゅうきゅう)・不平不満(ぶつぶつ)

    ブルーの心が行き過ぎてしまうと、本当はやりたくないことでも自分の立場や状況を考えて割り切ってするしかないと考えたり。本当はやりたいことでも後先を考えて、意識的にやりたいことを押さえつけてしまうことがあります。

    他にも計画外に臨機応変に対応することがとても苦手だったり。

    自分の価値観から見ると、どう考えても公平であるとは思えず、相手の態度や行動が納得できないと文句を言いたがります


ラピスラズリ
石言葉『高潔、尊厳、幸運の入り口』
アパタイト
石言葉『本当の意思、自己主張』
アパタイト
石言葉『本当の意思、自己主張』

パープル

パープルの説明

パープルは古代ローマ、中国、日本でも貴重な色であり、地位の高い人しか使用が得られない色でした。

世界中で高貴なものや威厳あるものの象徴として紫の色が活用されています

またパープルは神秘的な色でもあります。ローマ法王庁の支給の服や、僧侶の紫の衣装に代表されるように、宗教、神様、仏様に関するものを連想させる色です。

パープルは疲労を軽減させて心を落ち着かせる心理効果があります睡眠や瞑想に誘導する色と言われています

また、食欲を減退させる色であり、あまりキッチンでの使用はお勧めしません。

一方、パープルの服を着ると感覚が鋭くなると言われています、占い師さんが紫の服を着ているのは、そういった理由があるのかもしれませんね。

  • ポジティブワード
    ・自信(ひょうひょう)・慈愛的(しみじみ)
    ・独自的(とつとつ)・信念(じわじわ)

    パープルは、周りに影響を受けずに自分らしさを追求していこうという力が強いです。自分の美意識や価値観が唯一の基準で、他の人がいらないものだと思うものでも、自分が美しいと思えば美しいと思っています。そしてそれを自分のやり方で表現しようとします。

    その一方で、紫の心の人は人の痛みや憂いに共感や憂慮して精神的なものを深く追求したくなります。それによって気疲れを起こし、心身ともに疲れてしまったりします。

    人がどう思おうと自分にはほかの人にはない感性があると自負しており、自分の才能を疑わず、またそれが理解されなくても、他の人には考え付かないような独自のやり方でやっていくことができます

    そして、その自分の考え方は、きっといい結果に向いているはずだと固く信じて揺るぎません。

    親しい友人や家族のことを他人事とは思えずに、常に心配しとても大切に思っています


  • エクセッシブワード
    ・ジレンマ(じりじり)・いらだち(ぴりぴり)
    ・憂慮的(じとじと)・疲労感(わたわた)

    パープルが行き過ぎると、心の中に真逆の考えが浮かんできて、そのどちらに優先順位をつけるか考えすぎてイライラしたり。

    自分の価値観が周りになかなかうまく理解してもらえず気持ちが高ぶってしまったり

    相手のことや周りのことがとても他人事とは思えずまるで自分の身に起こったように感じ思い煩ってしまったり。そのことで、体が疲れているわけではないけれど気持ちが沈んでよく眠れなかったり、心身ともにぐったりしてしまうことがあります


  • パープルの石に多い意味
    パープルは、その強い信念や慈愛のエネルギーから、神秘高貴上品癒し霊感といった、自分を癒し高めてくれるエネルギーのものが多いです。自分で自分のことを深く考えることができる故、こういったエネルギーを持ったのだと思います。ですがその一方で考えてしまいすぎるが故慢心おごり空虚といったエネルギーも宿ったりしています。強い自己コントロールが必要になってくるのと、意識して多くの人とかかわるようにしていくことが大切です。
  • エクセッシブワード
    ・ジレンマ(じりじり)・いらだち(ぴりぴり)
    ・憂慮的(じとじと)・疲労感(わたわた)

    パープルが行き過ぎると、心の中に真逆の考えが浮かんできて、そのどちらに優先順位をつけるか考えすぎてイライラしたり。

    自分の価値観が周りになかなかうまく理解してもらえず気持ちが高ぶってしまったり

    相手のことや周りのことがとても他人事とは思えずまるで自分の身に起こったように感じ思い煩ってしまったり。そのことで、体が疲れているわけではないけれど気持ちが沈んでよく眠れなかったり、心身ともにぐったりしてしまうことがあります


アメシスト
石言葉『恋愛成就・高貴・浄化』
チャロアイト
『無条件の愛・精神の安定』

チャロアイト
『無条件の愛・精神の安定』

ピンク

ピンクの説明 優しさと甘え上手

ピンクは特に、女性の好きな色ランキング1位をキープしている色です。18世紀のフランス・ロココ様式、優雅な宮廷女性サロン社会で大流行した色であり、女性を中心に歴史的に愛好された色です。

日本の伝統色には、ピンクの色も多くみられます

しかしピンクはその甘さから、女性的というイメージが強く、抵抗のある人も多くいます。

一言にピンクと言っても淡い桜のようなものから、ビビットな赤に近いものまであり、同じピンクでも色合いによって人に与える心理効果も大きく異なります

淡いピンクにはリラックス効果もあり、性格を穏やかにしたり筋肉を弛緩させる効果もあります。

また、ピンクには内分泌系を活性化し、若返りを促進する色でもあります。ピンクの服を身に着け、ピンクのモノをよく目にしていると精神的にも肉体的にも若々しくなると言われています

  • ポジティブワード
    ・甘え上手(すりすり)・頑張らない安心感(やわやわ)・甘い期待感(やわやわ)・優しさ(ほわほわ)

    ピンクの心の状態とは、実は赤の心の時に使いすぎたエネルギーを次の行動のために蓄えようとできるだけ力むのをやめて緩んでいる状態です。

    「もうがんばらなくてもいい」という安心感に包まれて、優しさや女性らしさに回帰した状態でもあります。頑張りすぎていたときには見えなかった、周りの人たちの優しさを感じ取れるようにもなってきます

    女性女性と書いていますが、もちろん男性にもこのピンクの心は現れますので、桃色の心が出たからといって「女々しい」とか「情けない」とか思う必要は全くありません

    ピンクを例えるなら、車はあるけどガソリンが入っていない状態走る力はあるのでエネルギーがたまったらまた走り出すことができます

    いつもは自分のことで精いっぱいで、なかなか周囲に対して気配りができなかったけど、この状態になるとみんなに思いやりをもって接したいと思ったり

    今までなら人に任せるのが苦手だったけど、今はそこまで自分を追い込まずに誰かに手伝ってもらおうと思えたり誰かに助けてほしいなーと助けを求めることができるようになります。


  • エクセッシブワード
    ・依存(べたべた)・自立心薄弱(へなへな)
    ・やきもち(ねちねち)・不実行(まごまご)

    ピンクの心が行きすぎると、本来自分の力で達成できるはずなのに特に甘えられる相手だとみると心情的に頼り切ってしまったり他社の援助を期待しすぎたり誰かに指示されないとできなかったりします

    他には、自分より優れている人を見境なく羨んでねたみ特に愛情が自分以外の人に向けられるとやっかんだり

    つい最近まで、やる気満々だすぐに実行に移していたのに今では口でやるやるといいながらすぐに実行に移せなかったりします。

    あと、よく桃色の心の人が嫌いという人がいますが、その理由の一つに実は自分も桃色の心で自分よりうまく人に甘えられている桃色の心の人が羨ましい。という理由があったりします。「私も頑張ってるのになんであの子だけ…」という感情ですね。


  • ピンクの石に多い意味
    ピンクの石は、そのやさしさや柔らかいエネルギーから、女性らしさ幸せ、若さ、キュートといったロマンティックなエネルギーが満ちています。自分にも他人にも優しくできるので自分含めた周りを優しく包んでくれるような、そんなエネルギーがあります。実際ピンクを身に着けると、女性ホルモンが分泌され体も心も若々しく保ってくれるといわれているため、お勧めです。ですが、ピンクには、非現実的甘え幼稚自分勝手といったエネルギーも含んでいますので、本当に何か夢をかなえたいときは、石任せではなく自分自身も真摯な態度でなければいけません。
  • エクセッシブワード
    ・依存(べたべた)・自立心薄弱(へなへな)
    ・やきもち(ねちねち)・不実行(まごまご)

    ピンクの心が行きすぎると、本来自分の力で達成できるはずなのに特に甘えられる相手だとみると心情的に頼り切ってしまったり他社の援助を期待しすぎたり誰かに指示されないとできなかったりします

    他には、自分より優れている人を見境なく羨んでねたみ特に愛情が自分以外の人に向けられるとやっかんだり

    つい最近まで、やる気満々だすぐに実行に移していたのに今では口でやるやるといいながらすぐに実行に移せなかったりします。

    あと、よく桃色の心の人が嫌いという人がいますが、その理由の一つに実は自分も桃色の心で自分よりうまく人に甘えられている桃色の心の人が羨ましい。という理由があったりします。「私も頑張ってるのになんであの子だけ…」という感情ですね。


ローズクオーツ
石言葉『慈愛、女性の美しさと健康』
インカローズ
『情熱・豊かな感受性』
インカローズ
『情熱・豊かな感受性』

ライトブルー

ライトブルーの説明 自由と気楽さ

豊かな水がある日本ではなじみが深く、平安時代から使われていた色の一つです。江戸時代には、夏の着物の色として使われてきました。

不純物の混じっていない水の色は透明ですが、川や池の色はブルーに見えることがあります。薄いブルーを水の色と連想するのは世界共通です。

厳密にいえばライトブルーは、空の色を表す空色よりも明度は高く、やや青戻りによっている色ですが、ここでは淡いブルーを全部まとめて水色と呼んでいます

  • ポジティブワード
    ・リラックス(ふにふに)・安心感(やれやれ)
    ・優しさ(ぽかぽか)・気楽(ゆるゆる)

    ライトブルーの心の状態の人は、ブルーの人がその自制するエネルギーを緩めている状態なのです。

    社会のルールなどに縛られて「〇〇すべき」という考え方を、緩めることができるので、それによって気楽にふるまえるようになっています

    また、今まで自分も他人も律しすぎていたところが緩むので、優しさがあふれ出してきます

    ライトブルーの優しさは、人間愛によるものなので、周りに何の見返りも求めないため、周囲には損得勘定のない人と映るかもしれません。

    苦しさから解放された今、あきらめていた夢を、もう一度追い求めるチャンスの色でもあります。

    時間や規則に忠実に従おうと自分を戒めてきたけどこれからはあまり真面目に考えすぎずに、気を抜いてやりたいと感じたり。

    自分でやるべきことは投げ出さずに、しっかりやって結果を出し、緊張から解き放たれたので、心配や気苦労をなくして、のんびりとリラックスしている状態です。

    他には、これまで結果を出すために、自分にも他人にも厳しくしてきた事が緩み分け隔てなくみんなにやさしくしてあげたい。と思うようになります。

    会社務めのお父さんが、休日になるとこの水色の心になることが多い傾向にある気がします。自分にもできないから君もしなくていいよ~、だったりいつも選択を迫られているが故、この水色の心の状態では選択したくなくて、何でもいいよ~と言ったりします。


  • エクセッシブワード
    ・ルーズ(だらだら)・迷い(くよくよ)
    ・不安感(おろおろ)・優柔不断(もやもや)

    ライトブルーの心が行き過ぎてしまうと、ついこの前まで規則を順守することを最重要視していた人が、そんなことが億劫になってルーズになってしまったり

    はっきりと結論を出したくても、何を根拠にそうすべきかわからなくなってしまい、次の展開をどうしたらいいのかわからず優柔不断なところや迷いが出てしまったり

    これまでは、自分自身で明確な答えを出せていたし自信もあったのに、今では自信も確証もなくて、これからのことが不安になってしまったりします

    ですがピンクでも言いましたが、この色はただエネルギーがない状態なので、しっかり休めばまたブルーになって計画的に事を運ぶことができるようになります。自分はダメだと思いつめすぎず、「あ、今私疲れてるんだな」と受け入れたあげましょう。


  • ライトブルーの石に多い意味

    ライトブルーは、その束縛から解放された安心感と緩やかなエネルギーから、平和落ち着き知性新鮮などのエネルギーがあります。海や青空を眺めているとなんだか心が洗われるような緩やかな気持ちになったことはありませんか?ライトブルーにはそんなエネルギーが含まれています。ですが、冷淡孤独引きこもりといったエネルギーも含まれていますので、自分自身の前向きな気持ちというのも大切になってきます。
  • エクセッシブワード
    ・ルーズ(だらだら)・迷い(くよくよ)
    ・不安感(おろおろ)・優柔不断(もやもや)

    ライトブルーの心が行き過ぎてしまうと、ついこの前まで規則を順守することを最重要視していた人が、そんなことが億劫になってルーズになってしまったり

    はっきりと結論を出したくても、何を根拠にそうすべきかわからなくなってしまい、次の展開をどうしたらいいのかわからず優柔不断なところや迷いが出てしまったり

    これまでは、自分自身で明確な答えを出せていたし自信もあったのに、今では自信も確証もなくて、これからのことが不安になってしまったりします

    ですがピンクでも言いましたが、この色はただエネルギーがない状態なので、しっかり休めばまたブルーになって計画的に事を運ぶことができるようになります。自分はダメだと思いつめすぎず、「あ、今私疲れてるんだな」と受け入れたあげましょう。


ラリマー
石言葉『愛と平和の象徴』
ターコイズ
石言葉『神聖な愛・成功の保証』
ターコイズ
石言葉『神聖な愛・成功の保証』

ホワイト

ホワイトの説明 完璧と潔さ

ホワイトは、古代日本で「黒」と「赤」が生まれた後に出来た色と言われています。「白」には、「はっきりと見える」という意味の「顕(しる)す」という意味があり、「知る」「印す」という言葉から「白」になったと言われています。

ホワイトは世界中から崇高な色として扱われてきました。白蛇、白鳥、白鼠、白狐など、白い動物は神の化身や使いなど「神聖な生き物」として扱われることが多いです。

ホワイトには、「純粋」「無垢」「清潔感」という清らかなイメージと同時に、「冷たい」「厳しい」「別れ」のような負のイメージもあります。

ウエディングドレスが白いのは「処女」「純潔」の象徴です。

ちなみに余談ですが、コック服が白いのは、料理が飛んで服が汚れているのをすぐわかるようにする、衛生的な面が強いです。

日本でも室町時代にはすでに婚礼に白無垢を着る習慣がありました。白無垢には「無垢」の象徴でもありましたが、家を出るときに死を覚悟する「白装束」の意味もあったそうです。

また、日本人の多くは「美白」に対して興味があるといい色白=美という意識を強く持っています。

白は良いイメージと合わせて「若さ」の象徴でもあるため、多くの人がひきつけられるのかもしれませんね。

  • ポジティブワード
    ・生真面目(ぴしぴし)・徹底的(しゃきしゃき)
    ・潔さ(さばさば)・完璧追求(すいすい)

    白の心の人は、はっきりとした目的をもって自分をより理想に近づけたいと願っている人が求めやすい色です。

    もっと専門性を高めて、「どこから見られても完ぺきな自分に見られたい」という思いが強くなっています。

    目標や理想を、徹底的に追及するので、やり始めたら手を抜かずに納得いくまでやろうとします。

    一方で、これまでのことをリセットして、新たな自分を見つけたいという時でもあります。プロセスよりも結果が重要なので、思うような結果が出ないとこれまでのことをなかったことにしてもう一度やり直したくなってしまいます

    やるからには中途半端なんてありえない物事は完璧にできて当然だし、いい加減にするぐらいならやりたくない自分だったら完璧にできると信じているので、自分の辞書に失敗はないと信じているし、どんな時も理想通りにやりたいと思っていたり。

    自分から見て合格点でないものは、いらないもので、そういうものは気にしてもしょうがないので思い切りよくさっぱりしたいと思ったり。

    適当に終わらせることが気持ち悪いし、出来栄えが悪いのはもっと許せないのでとことん追求したりします

    お掃除するときに白の心や、白の心を持っている人がいると、部屋がピッカピカになります。「もうそこまでせんでいいやん」「いや、しっかりやらないかん」みたいに、追及しすぎて周りが疲れてしまうこともあるかもしれません。


  • エクセッシブブワード
    ・神経質(ぴりぴり)・不愛想(つんつん)
    ・執着心皆無(ぽいぽい)・憤り(わなわな)

    白の心が行き過ぎてしまうと、思い通りの答えが出なかったり相手の対応に納得できないと、ヒステリックに腹を立て気持ちのやり場が無くてむしゃくしゃしてしまったり

    物でも人でもちょっとしたことに敏感に反応して、細かいことにまでいちいち気になって決して悪気があるわけではないのだけれど自分が尊敬できる相手ではないと、そっけなくつっけんどんな態度をとってしまったりします。

    他にも、自分にとって不必要に感じたものは、いとも簡単に捨ててしまったり煩わしい人間関係をあっさりと清算してしまって白紙に戻そうとしてしまったりします。

    自分を高めたい一足飛びに進みたいと思うあまり、いらないものはすぐリセットする。そういうところが行き過ぎた面で出ているのかもしれません。

    あと、自分を高めてくれるものに強いあこがれを抱きやすいため、色の中で特に宗教にはまったりしやすいと言われています


  • ホワイトの石に多い意味
    ホワイトの石は、その高潔さと高貴なエネルギーから、清潔無垢信頼確信絶対といったエネルギーを持っています。強力な浄化作用と、高い霊性を持ち合わせています。純白のドレスのような美しさ高貴さを持ち合わせています。ですが、不確か空虚といったエネルギーも持ち合わせていますので、そんなエネルギーを感じるときは、自分の雑念を払い気分をリセットすることが大切になってくるでしょう。
  • エクセッシブブワード
    ・神経質(ぴりぴり)・不愛想(つんつん)
    ・執着心皆無(ぽいぽい)・憤り(わなわな)

    白の心が行き過ぎてしまうと、思い通りの答えが出なかったり相手の対応に納得できないと、ヒステリックに腹を立て気持ちのやり場が無くてむしゃくしゃしてしまったり

    物でも人でもちょっとしたことに敏感に反応して、細かいことにまでいちいち気になって決して悪気があるわけではないのだけれど自分が尊敬できる相手ではないと、そっけなくつっけんどんな態度をとってしまったりします。

    他にも、自分にとって不必要に感じたものは、いとも簡単に捨ててしまったり煩わしい人間関係をあっさりと清算してしまって白紙に戻そうとしてしまったりします。

    自分を高めたい一足飛びに進みたいと思うあまり、いらないものはすぐリセットする。そういうところが行き過ぎた面で出ているのかもしれません。

    あと、自分を高めてくれるものに強いあこがれを抱きやすいため、色の中で特に宗教にはまったりしやすいと言われています


ムーンストーン
石言葉『直感力を高める・感情を鎮める』
ハウライト
石言葉『純粋・崇高』
ハウライト
石言葉『純粋・崇高』

ブラック

ブラックの説明 強さと優しさ

日が沈んだ後の「暗い」「暮れる」という表現に連なる、と言われています。

ブラックは極端で強い色で、使い方次第では「不吉」「絶望」「闇」といった悪いイメージを強く発信する一方、「フォーマル」「神秘的」「モダン」といった格式や洗礼されたイメージを持っています。

ファッションはもちろん、家電製品などにもカラーバリエーションとして加えられている色で、ブラックは男性人気のほうが高いといえます。

ところが、「好きな色の服」となると女性人気が圧倒的にあるという面白い色です。

ある分野に精通した人を「玄人」といいます。「玄」とは何度も重ねた「ブラック」のこと染は色を重ねていくとブラックのように深い色になっていくことから経験豊富な人を表すようになりました

また、裁判官が着たりする「黒い服」には「どんな意見にも染まらない」という意味があります

黒には心理的にも外部の意見から自分を守る効果があります。

  • ポジティブワード
    ・意志強固(ばしばし)・共感的(ひしひし)
    ・正直(けざけざ)・不言実行(もくもく)

    黒の心の今は、周りとの距離をとりながら今の自分の感情とを真正面から見るのを一時的にやめバランスを保とうとしている状態です。

    自分の気持ちに正直なために、言葉の表現がストレートすぎて、周りとの不調和を生じることがありますが、実は、だれよりも人の痛みを分かち合うことができる共感性を持っています

    周囲から反対されればされるほど決めたことや、やりたいことを絶対にやり遂げてやろうという意志の強さや、やるべきことが決まったら、あれこれ言わず黙ってやる不言実行さ

    自分をよく見せようと嘘をついたり、恰好つけることなど絶対せず、自分の気持ちをとりつくろわない正直さ

    自分の中にはたくさんの思いがあって、いろんな経験をしてきたゆえに、周りの友人や家族の気持ちを思いやり自分と同じように感じれる共感的な優しさを持ち合わせています

    人を助けるときも、さりげなく助けてあげる行動をとりやすいです。


  • エクセッシブブワード
    ・拒絶(いらいら)・頑固(がちがち)
    ・閉塞感(うつうつ)・ひがみ(うじうじ)

    ブラックが行き過ぎてしまうと、どんな人がアプローチしてきても絶対に受け入れないし、しつこく言われたり命令口調だとなおさら頑として拒む拒否感が出たり。

    考えが頑なになって、なかなか自分の態度や考えを改めることができなかったり

    周囲を見ようとしないで、頑なに自分の考えに執着するあまり、将来の見通しが立たなかったり

    他人と比較して、自分を劣等だと思いがちで、素直に状況を受け入れきれず自分は最低な状態だと思い込んでしまったりします。

    ブラックというのは、何か心の成長があるときや、変化があるまたは変化したいときになりやすい心の色です。例えば、思春期や子供のイヤイヤ期などにも表れることがあるようです。

    ブラックは、無視されるのは嫌ですが、あーだこーだ言われるのはもっと嫌なので、そんな時はあまり口出しせず「見てるよーなんかあったら言ってね」ぐらいの距離感でOKです。

    ブラックは行き過ぎた面のイメージが強すぎるので、お子さんに黒が出たりすると、心配になられる親御さんも多いそうですが大丈夫です


  • ブラックの石に多い意味
    ブラックの石は、その強い意志と寡黙なエネルギーから、重厚さ安定感力強さ高級感と言ったエネルギーがあります。また、今自分の軸がずれていると感じる人にも、黒の石は自分を見つめなおす機会を与えてくれるのでお勧めです。ですが、不安恐怖圧迫威圧絶望というエネルギーも共に持っていますので、自分のエネルギーが少ないと感じるときには黒の力に飲み込まれてしまう可能性があるので、避けたほうが賢明でしょう。
  • エクセッシブブワード
    ・拒絶(いらいら)・頑固(がちがち)
    ・閉塞感(うつうつ)・ひがみ(うじうじ)

    ブラックが行き過ぎてしまうと、どんな人がアプローチしてきても絶対に受け入れないし、しつこく言われたり命令口調だとなおさら頑として拒む拒否感が出たり。

    考えが頑なになって、なかなか自分の態度や考えを改めることができなかったり

    周囲を見ようとしないで、頑なに自分の考えに執着するあまり、将来の見通しが立たなかったり

    他人と比較して、自分を劣等だと思いがちで、素直に状況を受け入れきれず自分は最低な状態だと思い込んでしまったりします。

    ブラックというのは、何か心の成長があるときや、変化があるまたは変化したいときになりやすい心の色です。例えば、思春期や子供のイヤイヤ期などにも表れることがあるようです。

    ブラックは、無視されるのは嫌ですが、あーだこーだ言われるのはもっと嫌なので、そんな時はあまり口出しせず「見てるよーなんかあったら言ってね」ぐらいの距離感でOKです。

    ブラックは行き過ぎた面のイメージが強すぎるので、お子さんに黒が出たりすると、心配になられる親御さんも多いそうですが大丈夫です


オブシディアン
石言葉『決断力・目的意識』
ブラックオニクス
石言葉『成功・忍耐』
ブラックオニクス
石言葉『成功・忍耐』

ロゴデザイン:七色菜々葉さん

うら若きデザインアーティスト
繊細さと独自性をもちあわせたデザインで人気
唯一無二の世界観で、言葉と心を彩ります

イラストレーター:ぷいんさん

脱力系イラストレーター、今Twitterで1番アツい絵師
ちんポジブランディングを確立させている。
今回は絵柄がめっちゃ好みなので、ハートカラーガールズを書いていただきました。