「できた」が自信に繋がる! 

笑顔になるお手伝いが、私たちの誇りです。

花で健康をサポートする
ブレインリハビリフラワースクール


halsabloom
ヘルサブルーム


*フラワーアレンジメントとは花や葉っぱを組合せスポンジに挿して形やデザインを楽しむものです。
それなりのルールはありますが、個人的に楽しむのであればご自分の気持ちの良いように挿して楽しんでください。

 
halsabloom(ヘルサブルーム)のフラワーアレンジメントは、初めて花に触れる方からお体のご不自由な方、お子様も高齢者様どなたでも楽しく花と触れ合うことを目的としています。

フラワーアレンジメントは花を観察するところから始まり、挿し方、花の挿す向き、カットの方法とたくさんの思考力が同時に必要とされるため脳の活性化を図るともいわれています。
綺麗な花を手元に置いた時から豊かなん感情が生まれ、また思い出されます。
フラワーアレンジメントは頭と心を豊かに育み、穏やかな生活を送る時間を提供してくれます。


長年培われた経験より、心地よいサポートと的確なアドバイスで素敵なフラワーアレンジメントを
楽しく制作していただくことを第一に考え、健康分野の観点から見た新たな価値のフラワーアレンジメントをお届けしたいと考えています。

花は一輪見ても元気になる力があります。その力を束ね合わせたフラワーアレンジメントは皆様の健康や暮らしを明るく豊かにしてくれるでしょう。
『心を癒しながら脳を鍛える、花で人と人をツナゲル』をテーマに、花を身近に感じる事で、自分らしい生活を送り、質の高い幸福な人生(quality of life、QOL)を送るお手伝いをさせて頂きます。


ストレス社会に認知症発症リスクは年々増加する一方。
食生活や生活習慣の変化から増えてきている高次脳機能障害。
コンクリートに囲まれて自然と触れ合う機会の少なくなった子どもたち。
誰もが自分らしく健康に楽しく人生を過ごすために・・

花に触れ合うと気持ちが和らいで病気になるリスクも下がることご存知ですか。

花に触れあって成長した子どもは社会性を身につけやすい事をご存知ですか。
花やフラワーアレンジメントが、こんなに生活や心身に良い効果があることをご存じでしたか?

フラワーアレンジメントは趣味や贈答品・インテリアアイテム以外にも、
誰もが簡単に花を飾って暮らしを楽しむ
「生活の質の向上(QOL)」を目的としたフラワーアレンジメントの役割が求められています。

フラワーアレンジメントに使用する美しい花と触れあうことで、色や香りの刺激を受けます。
作品を飾り、その後の植物の変化に気を配りながら、 植物への興味や関心を強めると考えられます。
 楽しみながら他の人とコミュニケーション持つことで自身の役割について考えるようになります。
そして周囲に配慮できる思考、社会性が備わってくると考えられます。

花にはストレス軽減、緊張緩和といった働きがあります。
花を使ってデザインを形成させる思考のフラワーアレンジメントは認知能力に働きかけ、
高次脳機能障害の改善といった効果があるという研究結果が出されています。
まとめると・・・

*高次脳機能障害の改善          
  手先を使用するので視空間認知能力や記憶力や注意力を必要とするので、脳リハビリや認知機能の低下予防・改善に効果がある。

*認知機能障害の予防
 花は視覚・触覚などの五感を刺激し、人の脳に影響を与え活性化させる作用があります。
        
*青少年の心身の育成
 花のもたらすリラックス効果は未成年者の心的成長を健やかに促します。

*心の健康作り     
 人は美しい物を見ると心が安らぎ、花の香りを嗅ぐことで穏やかな気持ちになれます。

 穏やかな気持ちからの周囲の雰囲気が柔らかくなり、仕事などの生産性の向上に繋がると考えられています。
 

【参考文献】
柴谷郁子/甲子園短期大学家政学科
「フラワー・アレンジメント活動による身体障害者療護施設入居者の生活の質 (QOL)の向上について」人間・植物関係学会雑誌第5巻第2号p31-37 2006-3-31

白井 はる奈(佛教大学 保健医療技術学部作業療法学科)・ 白井 壯一・広崎 真弓・ 大平 哲也・ 望月 聡・ 武山 直義・ 松林 潤・ 山根 寛
「地域在住の中高年成人に対するフラワーアレンジメントの介入効果心理面の変化と唾液中コルチゾール値に着目して」
佛教大学保健医療技術学部論集(1881-3259)6号 P11-21 2012.03

望月寛子・小谷泉 ・牧山康志・ 山川百合子
フラワーアレンジメント作業を取り入れた認知リハビリテーションによって左半側空間無視症状を長期的に改善させた 1 例
高次脳機能研究 第33巻第2号p262-269,2013