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あなたの年収が100万円上がる近道は?

キャリアアップ転職のノウハウや、スキルアップの方法について書いています。
ノースキル・低年収で悩んでいる若い世代の人たちにアドバイスができればと思います。 
経験から得た僕のキャリアアップのセオリーは以下、この2つです。
・年収を大きく上げるには会社を変えるしかない
・キャリアアップには、ゴールからの逆算が重要
つまるところ、年収を大きく上げようと思ったら
「年収の高い会社」に転職するのが一番の近道です。 

なぜなら、給料は個人のスキルや経験よりも、「所属している会社」で決まるからです。 

給与水準の低い会社で働いていたら、いつまで経っても年収は上がりません。 
今の会社にいたままで、あなたの年収が100万円上がるのは何年後だと思いますか? 

実際に転職してみてわかりましたが、
キャリアアップ・年収アップには、同じ会社で昇進するよりも転職したほうが近道です。 

そのためにまず最初にすべきことは「転職市場のリサーチ」です。 

それから、自分の望む業界・職種・年収などのゴールから逆算して、
必要な経験・スキルを積むことが重要になるのです。 
ノースキル・低年収からのキャリアアップをめざす際は、
このポイントを押さえておかなければなりません。 

転職のためにすべきことは?

繰り返しになりますが、年収アップのためには、
所属している会社を変えることが一番の近道。 
つまり転職です。 

そして転職のためにすべきことは、
スキルアップでも実務経験でもなく、
まず「転職市場のリサーチ」です。 

自分が将来どのくらいの年収が欲しいのか、そのためにはどんな業界・職種で働きたいのか。 

そのゴールから逆算して、それまでに何をすべきかは、
転職市場のリサーチなくしては始まりません。 

本格的に転職活動を開始する前から、何度も転職エージェントに足を運び、
いつ動くべきかのタイミングを狙うのが重要です。


そのうえで注意したいことがもう1つ。
決して、「もっとスキルがついてから・もっと経験を積んでから転職活動しよう」と
思わないことです。

転職をゴールにするのならばまず最初に転職サイトなり転職エージェントなりに登録してみて
ゴールからの正確な距離を把握することが重要です。

そうしないと、まったく見当違いの方向の努力をしてしまうことになるかも知れないですからね。

資格を取ったら本当に年収アップするの?

「資格を取って年収を上げたい!」と頑張っている人は多いと思います。

では果たして資格を取ったら年収は上がるのでしょうか?
今だから言えますが、答えは「ノー」です

当然ながら資格を取った「だけ」では年収は上がりません


資格はあくまで「手段」であり、「目的」ではありません。
それを意識した上で、どうやって年収を上げるかを考える必要があります。

会社の評価制度を考えてみれば当然です。
まず、日本の会社は基本的には年功序列です。

飛び抜けてスキルの高い人がいたとしても、
会社の昇級テーブルに沿って評価されるだけですから、
そのぶん年収も飛び抜けるなんていうことはあり得ません。

また外資企業であっても評価されるのは
その人のスキルや肩書きではなくて、会社にもたらした貢献です。

資格があるとオファー時の給与が高くなることはありますが、
結果が伴わなければ翌年から給与が下がることも普通にあるそうです。

あとは「資格手当」でしょうか。

ちなみに僕が転職する前に勤めていた会社では、
資格手当などありませんでしたので、
資格を取ったことによる金銭的なメリットはゼロでした。

いっぽう今の会社では資格手当がありますが、公認会計士ですら、5万円です。
何年もいろいろなものを犠牲にして勉強して、
超難関の資格に受かったにもかかわらず、たったの5万円です。
将来的に出世に有利に働いて年収が上がる、
と言えるかもしれませんが、そんなの何年先になるか分かりません。

きっと「資格を取って年収を上げたい」という人は、
そんな遠い先の話をしているわけではないですよね?

このようにどんなに難しい資格であっても、
取った「だけ」では年収は上がりません。

年収を上げるには資格を取っただけではなく、
資格を活かして独立なり転職なりする必要があります

資格取得の本当の目的は何なのか?

時間とお金をかけて資格を取る以上、常に「本当の目的は何なのか」という事を
明確にする必要があります。

「資格を取ることが目的です」という人は、とにかく資格に受かることを考えれば良いです。

お金も時間も可能な限り投入すれば良いのです。
資格を取ることが目的なのですから。


しかし多くの人にとっては、資格の取得そのものが目的ではなく
「年収を上げたい」というのが本当の目的ではないでしょうか?

しかし上でも書いた通り、多くの企業において、資格を取っただけでは年収は上がりません。 

年収を上げるには現在の給与テーブルから抜け出す必要があります。
早い話が、転職独立開業ですね。

それまでの会社より転職後の会社の給与水準が高かったら年収が上がりますよね。
その転職のために、資格が大いに役立つというわけです。
年収UP
そのためには転職だ
有利な転職のためには経理経験が必要だ
社内で経理に異動するためには資格が必要だ
そのために簿記・BATIC・TOEICを取得
このように逆算して行動してきました。
つまり、資格は最初から「手段」でしかありませんでした。

資格取得のその先の目標のためには?

資格を活かして年収を上げるには?と意識していないと
「資格をとるまでは何がなんでも頑張る」という風に、
禁欲的・盲目的になりがちだと思うのです。

特に難関資格は呪縛です。
自己正当化やサンクコストに捉われて、なかなかやめたくてもやめられなくなりがちです。


しかし、本当に重要なのは資格そのものではなく、資格を取った後のその先の目標のはずです。

あなたは資格を取った後、どのように年収を上げていくか、
具体的にイメージできていますか?
あくまで目標は年収UPであり、転職です。

勉強中や、経理で経験を積んでいる時から転職サイトに登録したり、
リクルートエージェントに気軽に何度も相談に行ったりすることも重要です。

つねに年収アップを目的として行動してみましょう。
そう考えれば資格はいち手段に過ぎません。

これからも「手段」と「目的」を履き違えずに、使えるものは使い
的確な判断を下していきたいと思います。

スキルなしから転職できるの?

『転職したいけど、スキルも経験も無いままじゃ無理だろうな・・・』

と思っている人も多いかも知れません。
しかし結論から言うと、スキルや経験がない20代でも全然転職できます。

スキルなしから転職したいなら「簿記」と「英語」

スキルや経験は絶対条件ではないと書きましたが、
もちろん、あるに越したことはないという事は言うまでもありません。

もし「スキルアップして転職しよう!」と思うなら簿記英語(TOEIC)がおすすめです。

この2つのスキルはとっても汎用性が高いため、現状何もスキルがない人が
スキルを身に付けるのには、強くオススメします。

スキルなしからの転職にオススメのスキル①|簿記

簿記とは、会社のお金の流れを正しく記録する仕組みのことです。
企業の経理部門で必須とされるスキルですね。

経理というと、地味なイメージを持つ人も多いかも知れませんが、
実際には、会社の過去の取引だけでなく、将来の意思決定に不可欠な情報をもたらす
とてもやりがいのある仕事です。

経理はどんな企業・ビジネスにおいても絶対に無くてはならない仕事なので
その基礎となる簿記は非常に汎用性の高いスキルなのです。

そのため、転職市場においても非常に潰しが効くのが特徴です。

例えば会社でパワハラを受けたなど、どうしても耐えられない事が会った時、
簿記のスキルがあれば比較的容易に他の仕事を見つける事ができるでしょう。

簿記2級は半年〜1年ほどあれば合格できますので、スキルアップを目指す人にはオススメです。

スキルなしからの転職にオススメのスキル②|英語

日本人はまだまだ英語アレルギーが強いのが実情です。
特に日系企業で人事権を持っているような人には、英語アレルギーは顕著です。

そんな中、転職市場で圧倒的なアピール力をもつのがTOEICです。

TOEICは受験者も多く、その難易度が広く知れ渡っているため、
800点も取っていればそれだけで「英語できる」扱いされます。
900点以上だともはや神扱いですね。

しかし、実際にはTOEICで900点取っていても
まったく英語が話せないという人はたくさんいます。
またTOEIC800点以上を取ることはそこまで難しくありません。

にもかかわらず、転職市場では絶大な威力があります。
TOEIC800点以上があるかないかでは、紹介される求人の条件が全く異なるからです。

儲かっている大きな会社ほど海外展開しています。
そんな会社は給与水準も高いので、
英語が出来るだけで転職時の定時年収も自然と上がるのです。

TOEIC800点もまた、半年〜1年ほどの勉強で取得可能です。
これを利用しない手はありません。

威力があるのは「簿記と英語のかけ合わせ」

ここまでオススメのスキルアップとして簿記と英語を紹介してきましたが
実は一番のオススメのスキルアップは「簿記と英語のかけ合わせ」です。

具体的には国際会計検定BATICUSCPA(米国公認会計士)といった資格です。
英文会計スキルは、人生を逆転するのには一番の近道となります。
転職も容易になりますし、年収も上がります。

しかし、英文会計スキルを身に付けるには
それなりに時間もかかりますし、地頭の良さも必要になります。

なので、全ての人に英文会計をオススメすることはありません。
そして、そうしたスキルよりも何よりも
スキルや経験は転職の絶対条件ではない」という事です。

スキルがない20代でも転職はできる

スキルのない20代が転職するためにまずするべきことは
「転職活動を始める」ことだと思っています。

みんな普通に異業種とか、未経験の職種に転職していきます。
考えてみればそれもそのはずで、20代前半とかって、まぁ言ってみれば
新卒に毛が生えたようなもんなので、そこまでスキルって期待されてないんですよ。

それより何より、年齢の若さや、素直さといったキャラクターが重視されているのです。
これは、社会人になって間もない若手はまだ会社のカラーにも染まっておらず、
その会社の慣習もまだ染み付いていないので、教育がしやすいというメリットがあるからです。

スキルや経験は確かに武器ですが、20代という年齢の若さもまた強力な武器になるのです。


なので、新卒1〜2年目で転職しようと思ったら、
とりあえずまずは転職活動を始めてしまうのが良いと思います。


ネットの情報や思い込みに振り回されて「転職できそう!」とか
「自分なんて無理そう・・・」などと一喜一憂するよりも、
まずは正確な情報を取りに行きましょう。

簿記や英語とスキルアップを紹介しましたが、
どんなスキルを身に付けるかは、今の自分に何が足りなくて、
何を身に付けないといけないのかをハッキリさせてからの方が良いです。

じゃないと間違った方向に時間とお金を無駄に使ってしまう可能性もありますからね。

今の会社に満足できていない人、「就職に失敗したな・・」と思っている人。
人生は必ず逆転できますので、ぜひ正しい方向にむかって行動してみてください!

「実務経験最低何年」に根拠はあるの?

「あと〇年は頑張ろう」と思うと、
その間は無意識に外の情報をシャットアウトして盲目的に努力してしまいがちです。

しかし経験年数はあくまで目安でしかなく、
求人に書かれている年数を満たしていなくても転職はできます。

特に年齢が若ければ若いほど、経験年数はそこまで重要視されません。
20代ならほぼ実務経験よりもポテンシャルが評価されます。


悩んだらまず転職エージェントに相談に行ってみるのもひとつの手です。
転職エージェントは相談だけでもOK。

行き過ぎというくらい行っても、別に鼻であしらわれたりしないので、
みなさんもどんどん活用したほうがいいと思います。
当たり前ですが転職市場というものを客観的にわかっています。
  • 自分のスペックだと他社では一般的にどのくらいの年収がもらえるのか?
  • 自分の望む年収の職種だと、いったいどんな働き方になるのか?
  • 自分の望むキャリアにとって今何が足りないのか?
  • 転職市場はいま活況なのか、そして今後どうなるのか?
それらを総合して「今どうすべきなのか」の非常に的確なアドバイスをくれたと思います。

素人考えでは「実務経験2年じゃ転職なんて無理だよ」と諦めて終わりです。
おそらく周りに相談してもそう言われたでしょう。

しかし実際には違いました。
やはり、とにかくアクションを起こしてみることが大事なのです。


「こんな経験年数では通用しないんじゃないか」
「もっと経験を積んでから転職活動をしよう」
そう思う気持ちはよくわかります。

しかし「転職活動」自体はいつ始めたって良いのです。
なんなら新卒1年目で始めたってなんの問題もありません。

大事なのは「現実を知ること」です。
現実を知らずにやみくもに努力したり、ただ年数だけを重ねても意味がありません。

「あと1年」と待っている間に優良な求人が売れてしまうかも知れません。
不況が起きて転職市場が冷え込んで、「あと1年」だったつもりが
何年も先延ばしになる可能性もあります。
大事なのはとにかく行動する事です!

第二新卒は転職しやすいの?

新卒で入社したばかりの若者にスキルが無いのはあたりまえです。
それは企業も承知の上なので、
別にそこでアピールすることは考えなくて良いのです。

それよりもアピールすべきは若さ人間性です。
30代になってから初めて転職活動をして気づきましたが転職には、
自分が思っている以上に経験年数よりも年齢の方が重要だったのです。

企業が第二新卒に求める価値はスキルや経験ではありません。
第二新卒の価値はもっと他にあります。

第二新卒の価値とは?

当然ながら第二新卒は年齢という意味ではほぼ新卒同然です。

また、就職して数年が経って前職のカラーがついているわけでもなく、
新卒のように基本的なビジネスマナーも身に付いていない全く無知の状態でもない。

つまり、下手に染み付いた固定観念を自社なりに修正したり、
ゼロから社会人としての教育するコストがかからないのです。

また前職がパラメータになるので未知数の新卒採用に比べると
企業側も失敗が少ない、というのも大きなポイントです。


前職が有名企業であったり、無名でもそれなりの会社であれば、
そこで働いてきた人間がそれなりにまともな人間である事は想像ができます。

第二新卒では、学生時代の話だけでその人のキャラを想像しなくてはならない新卒採用に比べ
判断材料があるため、企業側も安心感があります。

というわけで、第二新卒というのは企業にとって非常に美味しい人材なのです。

転職活動でやってはいけないことはあるの?

「第二新卒って転職できるんだ。こんな会社今すぐ辞めてやる!」
と思った人はちょっと待ってください!

転職活動で絶対にやってはいけないことがあります。

それは、転職が決まる前に今の会社を辞めることです。


まず大前提として、転職した後の給与は今の前職の給与との比較で決まります。
今これだけの給与をもらっているから、
これだけの給与が欲しい、というような交渉になるわけです。

それが「今は無職です」では交渉のしようがありません!
足元を見られるだけです。

交渉の材料として、次の仕事が決まるまでは現職を絶対に辞めてはいけません。

ただしパワハラで死にそうになっているケースでは
転職うんぬんの前にとにかく逃げた方が良い場合もありますので、この限りではありません。
でも、辞める前に異動・休職などの手は尽くしましょう。


転職理由は自信を持ってパワハラから逃れたい、
無駄なことばかりでなくもっと意義のある仕事がしたい、という理由は
至って前向きな理由であり、何も後ろめたいことはありません。
具体的なエピソードを交えつつ、自信を持って語りましょう。

「就活で失敗したら終わり」じゃない、やり直せる

残念ながら日本のサラリーマンにとって、
人生は入った会社で決まる」と言っても過言ではありません。

下手したら新卒で入った会社で人生が決まってしまうのです。

でも、皆さんもう分かってると思いますが、新卒採用のマッチングなんて、
学生も企業も騙し合いのクジ引きみたいなもんです。

それで人生決まるなんておかしいですよね?

新卒で入った会社が外れだったら、転職すればいいだけの事なのです。
会社が変われば給与も福利厚生も残業代も、職場環境も何もかもが変わります。

人生の時間は有限です!!
パワハラや、意味のない無駄な業務に付き合ってる暇は無いのです。
時間を大切にしてください。