ハイブリッドスクーリングに関する新しいホームページができました。
詳しくは下記から
https://g-experience.org/


一人ひとりの新しい
学び方をつくろう
ハイブリッドスクーリング

ハイブリッドスクーリングとは、
年間30日以上、学校以外の地域やコミュニティなどで、
子どもたち一人ひとりがその興味や関心に応じて探究する新しい学び方です。
 
『自分の子どもは学校のシステムに合っているんだろうか?』
『これからの世の中を考えていくうえで
答えのない問いに向き合う力は学校にきちんと通うだけで身につくのだろうか?』

学校ではもちろん先生が問いと回答を持っていて
その回答をきちんと答える子どもたちが評価されていきます。
しかし、現実の社会や仕事では答えのない問いがたくさん生まれています。

だからこそ、これからの教育は子どもたちが主体的に学ぶ、
アクティブラーニングや対話的で深い学びが重要です。
(文部科学省による次期学習指導要領では、
「主体的・対話的で深い学び」がテーマとされています。)
 
そこで、主体的に学ぶ人が増えていくためにも
学校を学びの1つのフィールドとして捉えなおし、
その子どもたちの学び方、個性に応じて
時には学校外で主体的に学ぶ子どもたちが
増えていってもよいのではないでしょうか。

その子どもたちが学校外つまり、社会での学びを持ち帰り、
学校で学んでいる子どもたちとコラボしていく。
結果として一人ひとりの学び方に多様性が生まれ
学校や地域に新しい学びの連鎖が生まれていきます。

本ハイブリッドスクーリングは、
週5日すべて学校に通うのではなく、週の1日~5日ほど
(それぞれの子どもによります)を学校外で主体的に学び、
学校教育x地域教育xオンラインサポートのハイブリッドを
目指す新しい学び方です。

実践の場所として秋田県五城目町では、
子どもたちが朝市に出店しお金を稼ぎ、
地域の方から野菜の育て方を学び
秋田国際教養大学で留学生と英語でコミュニケーションできる環境があります。

このように各地域の資源を活かした
子どもたち一人ひとりの興味や関心を活かす
ハイブリッドスクーリングを行う環境が生まれてきています。
 

※ハイブリッドスクーリングは、
NPO法人cobon/合同会社G-experienceが2016年から提唱しています。
 
NPO法人cobon/合同会社G-experienceでは、これまで10年間にわたり
関西圏や秋田県を中心として200を超える学校、企業、行政と連携し
キャリア教育のワークショップや子どもたちによるまちづくりの
社会体験プログラムを提供してきました。

このようなニーズをお持ちの保護者の方

もっと色んな学びの選択肢を与えてあげたいけど、学校には頑張っていきなさいと言い続けて、私も子どもももう疲れてしまった。。

子どもは次から小1。規範的な学校に通わせるのではなく、もっとクリエイティブな環境で探究学習をとことんさせていきたい。

子どもたちがみんな同じように学ぶ
カリキュラムに違和感を持っている。

AIが進んで、単純作業は人間以外でも
できると言われている時代なのに皆で同じことを繰り返していることに違和感を感じてしまう。

自分の子どもは発達障がいの診断が出ている。集団での学びが得意ではなく、空気を読むのが難しいので、学校でもいじめにあいやすい。。

もっと個性を尊重してもらえれば。

このようなニーズを持っている子どもたち

自分はひとつのことをじっくりやりたいのに、学校でチャイムがなったら次の勉強をしないといけない。

もっと1つのことをとことん勉強したいのに。

学校では、自分がもっと勉強したいのに
先に勝手に進むとおこられる。

勉強したい気持ちがあるのに、なんでだめなんだろう。最近空ばかり見ています。

ハイブリッドスクーリングは、
決まったカリキュラムや講師がいません。
基本的には、各家庭の中で保護者が
一人ひとりの子どもたちの学び方に応じて
工夫を行う中で、学校x地域xオンラインの
組み合わせを活用していきます。

合同会社G-experienceでは、
これまで実際に自分の子どもをハイブリッドスクーリングで
培ってきた経験があります。

また、NPO法人cobonでは
10年間で2万人を超える
子どもたちの創造性を活かす場づくりも行ってきました。

これらの子どもたちに関わる専門性を活かした
ハイブリッドスクーリングを実践する際のサポートを
スカイプを用いたオンラインMTGにて提供します。

ハイブリッドスクーリングアドバイザー

ハイブリッドスクーリングは様々な教育の実践者および子ども支援のプロフェッショナルにアドバイスをいただいております。

山口高弘さん
(GOB Incubation Partners代表取締役)

小澤いぶきさん
(NPO法人PIECES代表理事、児童精神科医)

福本理恵さん
(東京大学先端研、ROCKET

工藤尚悟さん
(東京大学サステイナビリティ学)


サポートメニュー

1、ハイブリッドスクーリングの
はじめかた、継続方法、評価の方法、TIPSなどを
オンラインサポートにて提供します。

2、秋田県五城目町で行われている
探究学習プログラム「クリマ!」に参加できます。
(要事前申し込み・旅費などは実費)

サポートのお申込みは 下記フォームよりご連絡ください。
費用やオンライン相談日時の詳細などを後ほどお伝えいたします。

お問合せ

連絡先および携帯電話番号、スカイプIDをご記入くださいますようよろしくお願いいたします。またメールアドレスの間違いが多くなっておりますので、ご確認ください。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

運営拠点:馬場目ベース

馬場目ベース

NPO法人cobonからのご挨拶

NPO法人cobon 代表理事
合同会社G-experience プログラム・ディレクター
松浦 真

ハイブリッドスクーリングはこれまで9年間行ってきた教育活動の中で、一番問題となる、学校と地域との新しい関係を子どもたち自身が選んでいく新しい事業です。この事業を秋田県五城目をベースに全国へ広げていけることをとても楽しみにしています。 

経歴:大阪市立大学在学中より大学生の就職支援に関わり、より若い時期から多様な生き方に触れる機会が必要と考え、社会人3年目の2007年5月に職労体験事業等を行う「NPO法人cobon」を設立し代表理事に就任する。同年5月より「こどものまち事業」を開始。11月には「edge2008優秀賞、MIP賞」を受賞する。
2008年5月より小学生・中学生・高校生を対象に「キャリア教育授業」を企業・行政と協働で実施し、これまで8年間で150を超える小学校等で約18,000名が参加。
2008年に「大阪市市民活動推進審議会公募委員」、2009年に「第3回キッズデザイン賞コミュニケーションデザイン部門」受賞、2011年「NGOセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン プログラムコンサルタント」。2013年以降、大阪市天王寺区、大阪市教育委員会、コープこうべ、大阪グランフロントなどと協働で子どもたちのよる新しいまつづくりを企画運営。2015年秋田県土着ベンチャー・ビジネスプレゼン銅賞受賞。2016年4月に家族とともに五城目町に移住。ハイブリッドスクーリングを行う合同会社G-experienceを起業。