1) クリスマスイブの大分ふぐカフェ参加、ありがとうございました。病院主催の患者会とは異なる雰囲気でお勉強になる事がたくさんあったと思います。メンタルがかなり落ちた状態で周囲からも厄介者扱いにされる中、自分の言葉にみなさんが真剣に耳を傾けてくださった事に感謝です。こうやって自分の日常を離れて様々な方と出会うことが出来るのもサバイバーさんになり、それまでの自分がなくなってしまったからなのかもしれませんね。まだ生きている。最後までいろんな事を楽しみたいと思いますが、今の自分にはまったく先も見えず前を向くことも出来ずにいます。大分ふぐカフェへ参加すること、何かをつかんでみたいと思います。継続して参加をさせて頂こうと思いますので、よろしくお願いします。
まさよさん(乳がんサバイバー6年生) 12月24日
2)数年前に夫の勧めで本を読み、「ガン哲学カフェ」のことは知っていました。私たちの教会でもできたらいいねと漠然と話してはいたものの、そのままになっていたのですが、今回友人が遠方から参加すると聞いて、この機会に参加してみたい!と思い切って「大分ふぐカフェ」に申し込みました。場違いではないかとドキドキしていたのですが、聞いているうちに自分の話も聞いてもらいたくなって、7年前に天国に帰った大切な友人のことを話しました。姉であり先輩であり、祈りの友だったかけがえのない人でした。話しているうちにいろいろな思いが蘇って涙があふれてきて…。私の話を受け止めてくださったあと、林先生が「ここは患者本人には覚悟を、家族には納得をもたらす場だ」と教えてくださいました。同じ経験をした者同士だからこそ安心して心のうちを話すことができる「大分ふぐカフェ」は、傾聴と寄り添いの優しい場所でした。その日はクリスマスイブ…忘れられないクリスマスになりました。ありがとうございました。
田中恵さん 12月26日
