今回のふぐカフェはいつもの時間ではなく14時からの開催でした。そんな中、顔見知りの方6名の参加でした。林先生が次のふぐカフェはペット(癌の検査)の結果次第との事で検査結果がいい事を祈ってます。
今回のふぐカフェでは私が参加の方に問いをお願いしました。問いの内容は癌になった方に贈り物をする時は何をもらえたら嬉しいのか、何をもらいたいのかを問いました。その回答として、健康を貰いたという声や切実にお金という声が上がるなか、参加者のMさんは心のこもった葉書や絵手紙が貰えたら嬉しいと言われました。他には物ではなく会いに来たり、電話でお話をしたいという意見もあり、物よりも直接会ったり、話したり、話を聴いてあげる事が最高の贈り物ではないかとの意見がありました。
今回のふぐカフェは59回目の開催となるのですが再度Mさんより、ふぐカフェに参加してこんにちまでに約300人の方と出会いましたと言われ、一期一会を重んじているんだなと思いました。ほぼ皆勤の樋口さんはふぐカフェで出会った方との繋がりを大切にし、それをご自身でデータを取り、大切にされている事に私は感銘を受けました。
次回の開催は60回目となり、年数で言うとふぐカフェも5年間継続して来れた林先生の努力に感謝したいと思います。
(石井さん)
