ふとした時に見た美しいものを
そのまま持ち帰るようなテキスタイルに

服部模様店は青と金の美しい配色に魅せられ、
藍のような深い青から空のようなスカッと抜ける青など
その美しい青の色を表現することに力を注いできました。
その大切に発色された青と金色のアクセントで
染められた布はどこか懐かしさも感じます。

デザインから伝統工芸手法<型染め>による染色、縫製まで全て手作業で行なっています。
ひとつひとつ丁寧に作られていますので
2つ完全に同じ商品はありません。

手作りならではの面白さを。


服部模様店 デザイナー加藤亜美
1983年生まれ 化粧品などのグラフィックデザインやモーショングラフィックなど幅広く手がける。同時に染色家より型染めを学ぶ。夫の出身地、静岡の自然から刺激を受けることが多く、作品の多くは静岡で見た景色がモチーフとなっている
色糊を作る
ここではシリアス染料という化学染料を使います。
染料とソーダ灰など助剤を入れ糊に練りこみます
型彫り
柿渋で和紙を張り合わせた「渋紙」に模様を小刀をつかって彫ります
デザインナイフや30°の刃でも十分に作業できます。
また、円を掘る丸切りはスクリューポンチで代用できます。
糊置き
彫り終わった型紙の上に紗(細かい絹糸を粗く織ったもの)をカシューで貼り付けます。
板に真っ直ぐ布を貼り、上に型紙を置く。その上からへらで防染糊を均一に置き、型をつける。
※防染糊の材料:もち米の粉、小紋糠、食塩、消石灰
蒸しにかける
置いた糊を十分に乾燥させたら、蒸し器にかけます。
蒸終わったらら、糊を水で落とし完成。
run
走る馬を見ていたら、かっこよくて
その形をそのままテキスタイルにしたくなりました。
青に染めたのちその上に金をのせています。

素材:帆布(本体) 、本革(手持ち部分)
横43cm 縦17cm マチ8cm
ako
臨月を迎え、胎動を感じながら散歩をした時に見つけた花がモチーフとなっています。

素材:帆布(本体) 、本革(手持ち部分)
横43cm 縦17cm マチ8cm
tipo
小説を読んでいたら縦に並んだ日本語が図形に見え、たまに現れるアルファベットも
文字ではなく図形のように見え、それらをテキスタイルにおこしました。
tipoという相性はタイポグラフィーの造語です

素材:帆布(本体) 、本革(手持ち部分)
横43cm 縦17cm マチ8cm
shizuoka
静岡の三保の松原や薩埵峠、富士山など自然豊かな静岡をテキスタイルにしたいと
思い、作成しました。

模様それぞれに金色の枠線がついているところがポイントです。

素材:帆布(本体) 、本革(手持ち部分)
横43cm 縦17cm マチ8cm
ako
臨月を迎え、胎動を感じながら散歩をした時に見つけた花がモチーフとなっています。

素材:帆布(本体) 、本革(手持ち部分)
横43cm 縦17cm マチ8cm

お問い合わせ お仕事のご依頼はこちらからお願いします

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信
利用規約・プライバシーポリシーをお読みの上、同意して送信して下さい。