知っていますか?
“大人の発達障害”の就労率

 厚生労働省が発行している「平成30年 障害者雇用状況の集計結果」によると、平成30年に民間企業が採用した障害者は、約53万5千人で、そのうち知的障害者は12万1千人精神障害者は6万7千人です。残りの34万6千人は身体障害者という結果になっています。
厚生労働省「平成30年 障害者雇用状況の集計結果」を元にして作成したグラフ
 この調査結果をみて分かるように、このデータは障害者手帳のある人を対象にした調査であり、また、重複障害者の場合、ダブルカウントされています。その上、この調査は、短時間労働者も含まれていますので、必ずしも「正社員雇用」ということではありません。

 皆さん、ご存知のように自閉症スペクトラムやADHD、学習障害などの発達障害は、障害者手帳で言えば「精神障害」の区分になりますので、皆さんのお子さんが民間企業で正社員として勤務するのは相当厳しい現状があります

10人に1人以上!大人の発達障害の離職率

「精神医療従事者サイコセラピー研究所」のサイトによりますと、発達障害の人の40%が学校教育修了後に民間企業へ就職をしています。そのうち1年以内に何かしらの原因があって離職してしまう人の割合は37.5%だそうです。
 アメリカでも発達障害の人の離職率が問題となっているようですが、それよりも働くことができない発達障害や発達障害グレーゾーンの人がいる、という事実もあります。

 就労できない、ということは、労働して得る収益もないということになりますので、私たちは親として、我が子が大人になってもなお、金銭的なサポートをし続ける必要がある、ということが今までのお話でご理解いただけたかと思います。

 ただ、私たち人間の命には限りがあります。よく「我が子より一日でも良いから長生きしたい」と親御さんはおっしゃいますが、自然の摂理からすればそれは叶い難い夢であることが火を見るよりも明らかでしょう。

 それから、私たち大人は老いていきます。たとえ我が子より一日長く生きることができたとしても、私たちも働くことができていなければ収入はないのです。

あなたが抱える未来の不安!

私が死んだら
うちの子はどうなるの?
災害が多い日本。
これからの社会保障は大丈夫??
うちの子、大人になっても働けないかもしれない
このまま育児をしていても、お金がいつまで続くか分からない
働けたとしても、二次障害のリスクもあるはず
施設に入れることが子どもの幸せに繋がるとは思えない。
このまま育児をしていても、お金がいつまで続くか分からない

将来の「不安」を「確かな希望」に変えるのが権利収入です!

あなたは「権利収入」をご存知ですか?
 権利収入とは、ある特別な権利を手に入れると、半永久的に自動でお金が入ってくる収入スタイルのことを指し示します。例としては、株式の配当金や不動産所得などの不労所得のことです。

 あなたが働くことをしなくても、毎月自動的に収入を得ることができる夢のような収入スタイルなのです。

 これなら、将来に向けての貯蓄もできますし、親亡き後でも貯金が底を尽きる心配がありませんよね!

こんな人に向いています

  • 「親亡き後」が心配な人
  • 子どもに「増え続けるお金」を遺したい人
  • 少し先の未来を金銭的にもより豊かに生きたい人
  • お仕事をやめて、子育てに時間をかけたい人
  • 我が子の将来が心配な人
  • 半永久的に自動で収入を得るシステムがほしい人
  • 子どもに「増え続けるお金」を遺したい人

こんなことが学べます

Step
1
権利収入とは?
「権利収入」とはどのようなものなのかを約5分程度の動画で学ぶことができます。
権利収入とは何かをシンプルに知ることで、今後、あなたの人生にどのような変化が訪れる可能性があるのかを一緒に考えていきましょう。
Step
2
権利収入の種類
世の中には、どのような権利収入があるのかを約5分程度の動画で学んでいきます。それぞれのメリットやデメリットをお話ししていきます。
Step
3
権利収入と発達障害の育児
権利収入が今のあなたの子育てと将来のあなたの子育てにどのような影響を与えていくのかについて約5分程度の動画でお伝えをします。
Step
4
主婦だから選びたい権利の得方
権利収入を得るには、その「権利」をまずは取得する必要があります。子育て中の主婦であるあなたにぴったりな権利収入について約5分程度の動画でお伝えいたします。
Step
2
権利収入の種類
世の中には、どのような権利収入があるのかを約5分程度の動画で学んでいきます。それぞれのメリットやデメリットをお話ししていきます。

限定!読者登録プレゼント🎁

  • 4つの動画のテキストファイル
  • 将来のことをLINEで相談(1回)
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LINE読者様の声


小学2年生のママさん

知らないことが無料で勉強できます
親亡き後のことは、ASDの息子のことを思うと本当に心配です。多分、結婚だってできないんじゃないかな、と思うこともあります。だから、将来に備えて貯金をしていますが、貯金ってついつい使ってしまいがちなんですよね。
 でも権利収入というものがあるということを知って、私の考え方がガラッと変わりました!

年長組のママさん

気づきがいっぱいです!
 出産を機に仕事を辞めましたが、最近、在宅ワークをしようかと思っていたんです。でも、在宅ワークがどれだけ稼ぐのが難しいのかが、LINEを読んで分かりました。これでは子どもの教育費の足しにもなりません。
 時間をかけずにお金をもらえるのがあるということすら知らなかった私が「権利収入」を知ることができたのもこのLINEのおかげです。

小学5年生のママさん

将来のお金の不安を解決できる権利収入
私たちが死んでから、というよりは、娘が本当に働けるのかが心配で心配でなりませんでした。働かないとお金が得られない世の中だとばかり思っていたからです。
 でも、平凡な私でも得ることができる権利収入がある、ということを知って、ホッとしました。
 私のように将来に心配がある人にはオススメのLINEです。

こんな人には向いていません

  • 将来に向けての十分な貯蓄がある人
  • 権利収入に興味がない人
  • お金の心配をしていない人
  • お金は稼いでこそ得られるものだと考えている人
  • 自動で収入が得られるシステムに興味がない人
  • 権利収入に興味がない人

ごあいさつ

おうち療育クリエイター
鈴木 あづみ
こちらのサイトを最後までご覧いただきまして、どうもありがとうございます。

 ご存知の方も多いと思いますが、私は普段、発達障害のお子さんの子育てに奮闘しているママさんたちに家庭でできる効果的なおうち療育をオーダーメイドさせていただいております。
 そんな私が、我が子へ遺せる資金について考えるようになりました。きっかけは、外国人労働者が多くなっている現状があることです。外国人が日本で働くこと自体には言及いたしませんが、外国から労働できる人材を募集する前に、日本にはすべきことがあると私としては感じているところがあります。それは、障害のある大人の方の雇用です。

 発達障害の子どもは、通常の学級に10人に1人いると言われています。それなのにも関わらず、大人の世界、つまりお仕事をしている大人の方と出会っても「10人に1人なの?」と思ってしまうくらい少ないような気がするのです。これは、どういうことなのかというと、働くことができていない発達障害の人がいるということに繋がると思うのです。実際、身体障害をお持ちの方と比べても、発達障害や知的障害のある人たちの民間就労率が圧倒的に低すぎるのです。

 さらには「将来なくなる職業」というように雑誌やメディアで取り上げられていますが、その中には発達障害の人が得意とするような仕事が多く含まれているのです。

 以上のように考えると、発達障害のあるお子さんが将来大人になった時に、本当に働いて収入を得られるのか、というと、働くことから難関が立ちはばかっていると思うのです。そうなると、労働をして得る収入がなくなってしまいます。それがなくなるということは、障害者年金などでの生活を強いられることになりますが、その金額だって期待通りの金額を手に入れることができません。それどころか、障害者年金だけでは生活ができません。
 
 以上のように考えた時、私は「発達障害の人が、働かなくても安心できる社会を作っていけたらいいな」と思うようになったのです。発達障害の人も自分らしく働くことができて、その上、将来のお金に不安を抱えることなく生きていけたら素晴らしいなと思っています。

 それを叶えることができるのは、私たち「親」という立場にある人だと私は思っています。だからこそ、今からできる備えの一つに、半永久的に自動で収入を得られる「権利収入」という選択肢をあなたにも知っていただきたいと思っております。

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