NPO法人 ハテナソン共創ラボ
〒600-8119 京都府京都市下京区河原町通五条下る本塩竈町558番地の2
京都産業大学生命科学部開設記念イベント
ハテナソン国際フォーラム2019
2019/3/22(金) 13:00-17:30 シンポジウム(無料)
2019/3/23(土) 10:00-16:30 ワークショップ 
一般2,500円(2日間有効) / 団体5名1,1000円/
学生・京都産業大学関係者・ハテナソン共創ラボ会員無料
@京都産業大学むすびわざ館

「問い」を探求したい方々へ

  • 「たった一つを変えるだけ」を読んで感銘を受けたので実践したい
  • 著者本人に会って直接話を聞きたい
  • 民主主義的な教育メソッドで生徒や学生が主体の教室を作り出したい
  • 教員が「問う」のではなく生徒や学生自身から「問い」がほしい
  • アカデミック・組織開発・イノベーションの領域のキーワード「問い」について理解を深めたい
  • 「たった一つを変えるだけ」を読んで感銘を受けたので実践したい

シンポジウム登壇者

Luz Santana

RQI(正問研究所)の共同代表であり「たった一つを変えるだけ:クラスも教師も自立する「質問づくり」」の共著者。 マサチューセッツ州ローレンスの公立学校にて、保護者とともに退学防止プログラムに取り組む。スプリングフィールド大学にて修士号取得後、現在はアメリカ全土で教育イノベーター、ファシリテーター、キーノートスピーカーとして活躍。

Harry Stokhof

オランダにあるHAN応用科学大学の教育研究者。教員養成にも携わる。2014年には「リサーチャーオブザイヤー」受賞。初等教育及び教員養成における「探究学習」のリサーチプロジェクトに複数関わる。教員養成、研究者、教育デザイナーとして活躍中。

松本美奈

読売新聞専門委員。全国の国公私立大学を対象に、退学率や卒業率、教育の内容などを尋ねる「大学の実力」調査を初回(2008年)から担当。秋田支局、社会部、編集委員等を経て現職。社会保険労務士 

永田和宏

滋賀県出身。細胞生物学者。
京都大学理学部物理学科卒業後、現在は京都大学名誉教授、京都産業大学タンパク質動態研究所 所長、同大学総合生命科学部 教授。2009年には紫綬褒章受章。歌人としても活躍し、宮中歌会始詠進歌選者。

ワークショップのご案内

ファシリテーター

京都産業大学 総合生命科学部 生命システム学科 教授
NPO法人ハテナソン共創ラボ 代表理事

「質問を創る学び場〜ハテナソン」の研究開発と実践というテーマのもとで、科学と社会のよりよいコミュニケーションのあり方等を探求しています。

10:00 オープニング


ワークショップの目的とゴールを共有します。

10:10 問いあつめ(アイスブレイク)

自ら問う人になるためのスイッチを入れます。

10:30 ババ抜きカードゲーム


SDGsについて、笑い協働しながら学びます。

11:45 朝刊/2030SDGs国連アジェンダ×ABD


身近なSDGs問題を読み聞き伝え合います。

13:00 ランチ休憩

14:00 QFT

私とSDGsの関係を問い創りで可視化します。

15:30 アイデアソン


私とSDGsの関係を問い創りで可視化します。

16:30 クロージング


10:00 オープニング


ワークショップの目的とゴールを共有します。

主催・協賛・後援団体

主催:京都産業大学総合生命科学部
   科学技術振興機構プログラム・マネージャー育成・活躍推進プログラム
              「問いを創る学び場ハテナソンの研究開発と実装試験」

後援:京都府教育委員会   
   京都市教育委員会
   日本ファシリテーション協会
   NPO法人アイデア創発コミュニティ推進機構
   NPO法人ハテナソン共創ラボ