〒600-8019 京都府京都市下京区河原町五条下る本塩竈町558番地の2
hatenathon.office@gmail.com
ハテナソンの出張ワークショップ承ります。
日本中どこへでも。
詳細は以下のボタンをクリック↓
一人一人の発想が尊重される民主的
ルールのもとで行われる質問づくり
NPO法人
ハテナソン共創ラボ

ハテナソンて何?

2017年3月、QFTの開発者、Dan Rothstein氏が来日した時のワークショップの様子です。日本全国から教育者をはじめ、「問い」に関心のある多様な人々が集まりました。
ハテナソンについて
“はてな(?)”とマラソンを組み合わせたオリジナルの造語です。一人一人の発想が尊重される民主的ルールのもとで行われる質問づくり、および質問づくりの場のことを意味し、アメリカで開発された質問づくりメソッドQFT(question formulation technique)を基本プロセスにもっています。類似の用語にアイデアソン、ハッカソンがあります。NPO法人ハテナソン共創ラボはみなさんに質問づくり/問いづくりを活動の中核に、あらゆる立場や場所を越境し、超参加型の学びを体験する場を提供します。
質問づくり(QFT)について
「質問づくり」(Question Formulation Technique)はアメリカの市民運動から誕生したもので、あらゆる人々が民主的な意思決定に参加できる仕組みです。教師や指導者が発問をするのではなく、生徒や参加者が質問を作ることによって、民主主義の習慣を練習させ、スキルを磨く機会を提供します。互いの質問に耳を傾け、相互に学び合い、話し合い、討論し、必要な異なる種類の情報について考え、必要な情報の順番を決定します。20年の歳月をかけて開発されたこのメソッドでは「発散思考」「収束思考」「メタ認知思考」の高次の思考力を一つのシンプルなプロセスで経験することができます。
質問づくり(QFT)について
「質問づくり」(Question Formulation Technique)はアメリカの市民運動から誕生したもので、あらゆる人々が民主的な意思決定に参加できる仕組みです。教師や指導者が発問をするのではなく、生徒や参加者が質問を作ることによって、民主主義の習慣を練習させ、スキルを磨く機会を提供します。互いの質問に耳を傾け、相互に学び合い、話し合い、討論し、必要な異なる種類の情報について考え、必要な情報の順番を決定します。20年の歳月をかけて開発されたこのメソッドでは「発散思考」「収束思考」「メタ認知思考」の高次の思考力を一つのシンプルなプロセスで経験することができます。

2018年活動予定および活動履歴

* 1/1〜7/31分の掲載を終了しました。
8/21 ハテナソン授業 @大阪高校夏期講座 IN 京都産業大(★)終了!
8/22 ハテナソン授業研修 @京都市立紫野高等学校(★)終了!
8/24 カードゲーム×QFTハテナソン @東京SENQ霞ヶ関(☆)終了!
 お申し込み → https://peatix.com/event/410186/view
8/25 カードゲーム×QFTハテナソン @甲府市(☆)終了!
 お申し込み→ https://www.facebook.com/events/655555151456917/
8/26 SDGs×ハテナソンワークショップデザイン講座 @東京新宿(☆)終了!
 お申し込み→ https://peatix.com/event/410265/view
8/27 産総研イノベーションサマースクール @つくば(★)終了!
8/30〜31 JSTフェア ブース展示@東京ビッグサイト(☆)終了!
 詳細→ https://www.jst.go.jp/tt/jstfair2018/list/detail/aw002.html
9/01 特別支援教育の推進と中・高連携×ハテナソン@名古屋(★)終了!
9/08 チームサイエンスの科学×ハテナソン(第4回)@神戸大(★)
9/10 「ハテナソンセミナー」説明会@京都産業大(★)
9/22 九州大学ハテナソン研修会オンライン振り返り会@オンライン(★)
9/25 ハテナソンセミナー第1回@京都産業大(★)
9/29 SDGs×ABD×QFTハテナソン@京都(☆)
10/01 SDGs×QFTハテナソン研修@いなべ市(★)
10/02 ハテナソンセミナー第2回@京都産業大(★)
10/04 教職員ハテナソン研修@福山平成大学(★)
10/13 国際技術コンテスト強化講座×ハテナソン@四日市高校(★)
10/14 チームサイエンスの科学×ハテナソン(第5回)@立命館大(★)
10/19 SDGs×防災・減災ハテナソン@防災科学技術研究所(★)
☆ 一般公開(Peatixイベント等) ★ 一般非公開(ご見学可能な場合有)

ハテナソンファシリテーター養成講座
質問づくりの学び場(Question-driven Learning)の設計と実践に関心と意欲のある参加者に「ハテナソン・ファシリテーター」になるための総計6時間のコンテンツを提供します。この講座を受講することにより、参加者がハテナソン・ファシリテーターとして活動を新たにはじめることを志すこと、あるいはこれまでの関連活動との組み合わせによる発展的な活動をはじめることを志すことができます。受講後に自身の実践事例をレポートすることで、法人認定ハテナソン・ファシリテーターとなることができます。なお、2017年3月に東京(3/13)および京都(3/16)で開催された質問づくりQFTトレーニング・プログラムを受講された方は、本講習を受講しなくても、ハテナソン共創ラボ会員となり、かつ実践事例レポートのご提出によっても法人認定ハテナソン・ファシリテーターになることが可能です。
 
アクティブブックダイアローグ®ABD✖️問いづくり
竹ノ内荘太郎氏が開発した参加型読書会メソッド「アクティブブックダイアログ」(ABD)と質問作り(QFT)とを組合わせたワークショップです。のABDで課題図書・文献を参加者で分読し、内容を分かち合います。その後、後半部をQFTで質問づくりをおこない、対話します。所要時間は2〜4時間。ABDは事前に課題図書・文献を読んでおく必要はなく、現物を持参する必要もないため、気楽に参加することが出来ます。読みたかった本はもちろん、1人では手に取って読むことはないであろう関心外の本を読む機会にもなり得ます。そしてなにより、参加者と読んだ本の内容を分かち合い、質問づくりを通して対話することで,本の内容の理解以上のものを得られます。
問いづくり✖️アイデアソン
質問づくり(QFT)で大事なことは作った質問を使って何をするか、ということです。そのことはつまり、様々な活動の下地として質問づくり(QFT)を使うとその活動が大きな効果を生み出すということです。特定のテーマについて、様々な分野の人々が集まって、グループなどでディスカッションを通じて、新たなアイデアを創り出すアイデアソンとの相性は抜群で、作り出した質問で本質的な問いを立てるとこによって創造的なアイデアが生まれます。
SDGsカードゲーム✖️問いづくり
SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月に193の国連加盟国が採択し、参加する行動計画・目標で、Sustainable Development Goals の略称です。2030年に向けた17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。日本でも環境省や外務省、文部科学省、またこれに呼応するように、各企業も経営理念やCSR活動(企業の社会的責任を念頭に置いた事業)として盛り込み始めるなど、急速に認知度が上がってきています。

カードゲーム「2030 SDGs(ニイゼロサンゼロ エスディージーズ)」はSDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。


ダン・ロススタイン氏 来日スペシャルイベント

2017年3月12日と13日に東京で、3月15日と16日に京都で、ダン・ロススタイン氏の初来日スペシャルイベントを京都産業大学(2016年度教育プログラム支援制度採択課題:ハテナソンで教室を変える、学びを変える)とNPO法人アイデア創発コミュニティ推進機構の共催、ハテナソン共創ラボなどの後援のもとで開催しました。2019年にふたたび同氏、およびその他のゲストをお招きしてのハテナソン国際フォーラム(仮称)開催を企画構想中です。どうかお楽しみに〜!
アクティブブックダイアローグ®ABD✖️問いづくり
竹ノ内荘太郎氏が開発した参加型読書会メソッド「アクティブブックダイアログ」(ABD)と質問作り(QFT)とを組合わせたワークショップです。のABDで課題図書・文献を参加者で分読し、内容を分かち合います。その後、後半部をQFTで質問づくりをおこない、対話します。所要時間は2〜4時間。ABDは事前に課題図書・文献を読んでおく必要はなく、現物を持参する必要もないため、気楽に参加することが出来ます。読みたかった本はもちろん、1人では手に取って読むことはないであろう関心外の本を読む機会にもなり得ます。そしてなにより、参加者と読んだ本の内容を分かち合い、質問づくりを通して対話することで,本の内容の理解以上のものを得られます。

2017年度(2017年6月〜) 活動実績

  • 7月 4日 京都府高校進路指導研究会 京都 むすびわざ館(45名)
  • 7月24日 国際Question Formulation Technique会議 ボストン ホテルプラザ(10名)
  • 8月26日 びわコミ会議 大津 コラボしが21(8名)
  • 8月27日 未来の先生展 東京 武蔵野大学(80名)
  • 9月14日 教職員研修会 東海 星城大学(45名)
  • 9月20日 教職員研修会 京都 京都文教大学(45名)
  • 9月21日 ハテナソン研究会 富山 富山第一高校(12名)
  • 10月10日 気象災害軽減コンソーシアム つくば 防災科学技術研究所(30名)
  • 10月29日 研究イノベーション学会・企画セッション 京都 京都大学(9名)
  • 11月 3日 教職員勉強会 京都 京都産業大学(8名)
  • 11月26日 サイエンスアゴラ・共創テーブル 東京 テレコムセンター(7名)
           EDU★COLLE(エデュコレ:多様な教育の博覧会)東京 東洋大学
  • 12月 9日 リフレクション・エキシビジョン 東京(数名)
  • 12月17日 高校教員研修会 大阪 大阪大学(22名)
  • 1月11日 学生ファシリテータ研修 京都産業大学(9名)
  • 1月12日 高校教員研修会 広島 高陽東高校(30名)
  • 1月15日 SciTS×ハテナソン 東京 社会技術研究開発センター(30名)
  • 1月20日 教職員研修会 京都 大学コンソーシアム京都(20名)
  • 2月24日 教職員研修会 寝屋川 摂南大学(29名)
  • 2月25日 ファシリテータ養成講座 東京(6名)
  • 2月28日 生殖研究若手の会 体験ワークショップ 下田(12名)
  • 7月 4日 京都府高校進路指導研究会 京都 むすびわざ館(45名)
Message from Dan
Right Question Institute
________________________________

It has been inspiring for all of us at the Right Question Institute to see the many ways the Question Formulation Technique is being adopted and shared across Japan; from school and university classrooms to teacher education programs and now in the NPO world thanks to the work you are doing with Hatenathon. We look forward to learning from your work as we all work together to share the skill of question formulation. 

QFTを使ったさまざまな取り組みが日本各地で広がり、the Right Question Instituteのスタッフ一同とても嬉しく思います。QFTは小学校から大学、教員養成プログラムの教室で採り入れられており、さらに、ハテナソン共創ラボのNPOの世界までの広がりを見せています。問いを立てるスキルを広めるという志を共有するハテナソンの活動から学べることを楽しみにしています。

_____________________________________________________

2018年1月吉日 Dan Rothstein

事務局メンバー

佐藤賢一

2016年2月初旬に「たった一つを変えるだけ」を読み、世界が一変しました。それからというもの、QFTを中核とする質問づくりの学び(Question-driven Learning)の場、ハテナソンをつくることが三度の食事(よりも、と言いたいところであるが、しかし)と珈琲と葡萄酒とチーズとチョコと・・・諸々の好きなものと同じくらい好きになりました。ぜひご一緒に。

理事長 

活動実績はこちら

木村成介

たまたま知ったQFTを、たまたま自分の授業で実践してみたところ、その有用性に衝撃を受けました。大学や高校で実践を積み重ねていきながら、QFTの可能性を探っていきたいと思っています。

副理事長 

活動実績はこちら

平野貴美枝

生徒が自ら疑問を持ち、主体的に次々と質問をする、そんな生き生きした授業を模索していたら「たった一つを変えるだけ」に出会いました。すぐに翻訳者の吉田さんと著者のダンに連絡を取り、縁が繋がって、ハテナソン共創ラボに関わることになりました。生徒の思考を刺激する質問の焦点さえできれば、シンプルなルールだけで生徒たちからどんどん質問が生まれます。

理事

活動実績はこちら

ワークショップや出前授業の依頼、QFTやハテナソンについての質問などはこちら