〜育てているのはぼくらの未来〜
畑のがっこう

私たちについて
STORY

2020年秋、代表:掘エミイをはじめとした
市原市の若者たちとともに
南部に
小学生向けの
新たな事業を立ち上げ、
2021年春、本格的にスタート。

そのプロジェクトは

『畑のがっこう』

畑や田んぼを
「新たな学び場」として活用。

肌で感じるような里山農業体験を通して、
野菜はもちろんのこと、
子供達の気づきやアイディア、
出会った友達との思い出などを
「育てる力」を育てていきます。


子どもの個性と育てる力を
最大限発揮できる

里山発「耕すキッズイノベーション」
を目指します。

向き合っている
課題

子供たちの学び場を
守りたい


農業体験不足による食育水準の低下が
以前から懸念されていたことと併せて、

新型肺炎感染影響による
特に子育て世代の生活様式激変とともに
教育環境の閉塞化が進行し、

子供達が楽しく学べる環境を求めても、
生活圏内での体験学習ができない、
あるいは非常に乏しい状況が
長期化しています。

出生率は一年間で8人。

市原市の人口は約28万人。
一見、人口減少とは無縁の地方都市に見えます。

しかし、
最南部である加茂地区の
出生率は1年でたったの8人。

南部は特に「超課題先進地域」を呼ぶに相応しいほどの深刻な過疎化に見舞われており、

人口減少による
集落の消滅危機はもちろんのこと、
教育現場が年々閉鎖・廃校に追い込まれ、
子供達の笑い声が地域から
消えそうになっています。

昔から培われてきた里山暮らしの知恵・伝統工芸の後継者不足による無形文化資産の消滅も
同様に危ぶまれております。


※参照:2020年地区別人口統計オープンデータ(市原市)

舞台は市原市南部の
閉校となった旧小学校

深刻な過疎化に伴い、
5年前に閉校となった
【平三小学校】

地域のお年寄りや街の若者たちが集まり、
淋しくなった平三小に
再び子供たちの笑い声を響き渡らせようと
立ち上がりました。

校舎裏手に広がる休耕田を
1から耕し、畑と田んぼを作り上げました。

ここが 畑のがっこう の拠点、
新たな『学び舎』であります。


学べる内容

季節野菜やお米の
種まきから収穫、

加工販売など、
食べ物から得られる気づきを
多面的に体験できます。

種まき・収穫

育てる過程では、
ただ一方的に作業方法を教わるのではなく、

『最適な種まき時期=旬』や

『追肥(ついひ)について』など、

ひと工程ずつの理由を
子どもたち自身で考えながら
進めていきます。

調理加工

収穫した野菜を使って何を調理加工するかは、
子どもたちのアイディア次第!

「このじゃがいもであんなものを作って、
食べてみたいな」

「たくさんの人に知ってもらうために、
私たちが育てたお米を使ってこんなものを作りたい」
などなど、

個性と畑との繋がりを存分に活かし、

キャリアデザインができる人材を育てるコンテンツとなっております。

販売
市原市内の市場やイベントでの販売を体験

デジタルポップや値札を作り、販売体験をすることで、お客様へ野菜の魅力を伝えます。
また、実際に自分たちの口に入るまでの流れを知る事ができ、子どもたちの成長と発達だけでなく、

食に対する意識の目覚めにもつながります。


販売
市原市内の市場やイベントでの販売を体験

デジタルポップや値札を作り、販売体験をすることで、お客様へ野菜の魅力を伝えます。
また、実際に自分たちの口に入るまでの流れを知る事ができ、子どもたちの成長と発達だけでなく、

食に対する意識の目覚めにもつながります。


こんな方におすすめ

対象:小学生のいるご家族
  • 家族で畑を楽しみたい
  • 子供自らが思いついたアイディアを具現化へ導きたい
  • 自然豊かな環境で子供と思い出作りをしたい
  • 子どもに学校以外の友達づくりを促したい
  • 食育に興味がある
  • 市原に移住後、新しいコミュニティを探している
  • 市原に移住後、新しいコミュニティを探している

下の子が幼稚園児なんだけど
一緒に連れて行っていい?

保育士による託児サービスもございますので、
小学生以下のお子様が一緒でも
安心して親子で畑作業ができます。

がっこうの1日
【モデルスケジュール】

10:00〜10:30

集合・受付
同意書の記入・検温など

10:30~10:40

朝の会
自己紹介
作業中の注意事項説明

10:40~12:00 

1時間目 畑作業
季節の野菜を育てます。

10:40~12:00 

1時間目 畑作業
季節の野菜を育てます。

12:00~13:00

お昼休み
お弁当をご持参ください。
イベントによっては、収穫した野菜をそのまま調理してみんなでいただきます。

13:00~14:00

2時間目 自然観察
がっこう(畑・田んぼ)に住む生き物の観察や、自然のものを使った工作などを体験。

14:10~14:20 

帰りの会
その日の体験を通して気づいたことを、
簡単に発表してみましょう。

14:10~14:20 

帰りの会
その日の体験を通して気づいたことを、
簡単に発表してみましょう。

イベント情報

2021年夏休み特別企画 
7/25(日)〜

参加者募集中!

〜 "やらなきゃ" を "やってみたい" に変える!〜
家族で楽しむ自由研究!
夏休み中全3回の授業で
タイヘンだった自由研究が終わる!

がっこう(畑・田んぼ)の
野菜や生き物を観察したり
くわしく調べてまとめよう!

『野菜クラブ』&『生き物クラブ』

選べる2つのクラブ
きみはどちらの夏を過ごす?

5月2日(日)10:00〜
田植え大会 
炊き出しおにぎり付き

前回(4/3)種まきイベントで、
みんなで苗床へまいたお米の種。
すくすく育ち苗になると、、、

いよいよ田植え!!
毎日食べるお米のありがたみを考えながら、
一本一本田んぼに苗を植えていきます。

お昼は、炊き出しのおにぎりをみんなでいただきます♪
頑張った作業後、自然に囲まれた中でのご飯は絶品!

当イベント単発での参加もOKです!

※定員を超えましたので締め切らせていただきました。

参加者の声

自分も子供も未経験の畑の土を
耕すところから
始めて種を蒔き、肥料を与え、
収穫するところまで
大変貴重な経験ができました。

今まで当たり前のように食してきた野菜が
どのように育てられてきているのか学べました。

また、地元生産者の方がどのような想いで加茂菜をこれまで大切に護ってきたかを知るのと同時に

これからの未来にも伝えていかなければならないと思いました。

Sさん 小学生の娘さん2人とご参加
野菜の種まき~収穫までの過程を体験でき食育に繋がる農業はなかなか普段の生活では体験できないので貴重な体験ができるところがいいと思いました。
Nさん 小学生の娘さんと参加
野菜の種まき~収穫までの過程を体験でき食育に繋がる農業はなかなか普段の生活では体験できないので貴重な体験ができるところがいいと思いました。
Nさん 小学生の娘さんと参加

STAFF

代表:掘 エミイ

1980年市川市生まれ。ヨガ指導歴15年以上。米大リーグ「LAドジャース」傘下の野球選手等のプロアスリートを始め、都内・千葉を中心にキャリアを積みました。

市原南部への里山来訪で身体の芯からリフレッシュされていく一方、過疎化課題に貢献できないかと2018年秋から個人的にヨガイベント活動を開始しました。2019年7月より同市の地域おこし協力隊に着任し、東京から養老渓谷へ移住しました。

「里を営むヨガ講師」として活動する一方、地域活性のためのプロダクトデザインチーム「サトモノ企画」を設立します。

・〜育てているのはぼくらの未来〜”畑のがっこう”

・〜社会派アロマブランド〜”野奏樹”

・〜里を味わうヨガ〜”旅ヨガ” を立ち上げ、

畑を新たな教育現場と位置づけ子供達の個性を活かした体験コンテンツ、自生している野草や樹木と里山の流通再生を目指して事業を展開します。

星野パパ
市原南部の特に加茂地区の農業現場における高齢化、後継者問題に取り組むと決め、2018年から高滝湖周辺で営農開始。
営農組織設立に向けて奮闘しながら、様々な地域活動に参加しております。畑のがっこうでは特に水稲を担当しております。
ゆうき
市原市地域おこし協力隊として新生活がスタートしました。昨年は千葉市で小学校の先生をしていましたが、学校の外でも何か自分にできることはないかと考え、自然豊かな地元市原にUターン。生き物がとても好きです。
みさき
1997年市原市生まれ
平日は会社員、休日は畑のがっこうスタッフ。
大学卒業後、市原市に帰省しました。大学生時代は福祉を学びながら、地域づくりに関する学生団体に所属し、地域の方々たちと一緒に地域づくりの活動に取り組みました。また、生まれ育った地元の現状も影響を受け、地域づくりや過疎化に興味をもちました。そのため、大学生卒業後も仕事をしながら地域に関わり、市原市の良さを残したり、発信していきたいです。
ななお
市原市五井出身
オーストラリアの大学で動物生態学を学んでいましたが、訳あって現在休学中。
環境保全の観点から、市原の豊かな里山で自然農法を実施する『畑のがっこう』の活動に惹かれ運営メンバーに。
農作業経験ゼロからのスタートなので、田畑作業を通して感じた自分自身の気づきを、参加者の皆さんともシェアできたら嬉しいです!
愛車は原付。1時間かけてトコトコ畑に通っています。

ボランティアスタッフ
募集中!

『畑のがっこう』を一緒に盛り上げていきませんか?

・地域創生、自然教育、環境保全に貢献したい。
・自分の個性を生かしたアイディアを具現化したい。

毎週日曜日に農作業やがっこうの環境整備などを行いながら、運営スタッフや地域の方々との交流を体験したい!という方、

『畑のがっこう』のチームが、村の年寄りが、
広大な市原の里山が、
あなたと共に活動するを楽しみにしています!

ボランティア体験談

Hさん 会社員
知り合いに誘われ、ボランティアスタッフとして参加した畑のがっこうは、子どもが自由にのびのびと遊ぶ姿が最も印象的でした。
「学校」には教師がいて、カリキュラムがあり、時間に従って一斉に行動します。畑の「がっこう」の教師は大自然です。
気ままに作業をしたり、遊んだり、探検に行ったり、自由に健やかに過ごす中で、確実に彼/彼女らは大事なことを学んでいきます。子どもとかかわる中でそう感じました。
Mさん フリーランス
コロナ渦で人が集まる機会が少なくなる中、農業という画期的な方法で人と交流できる機会が里山の中で誕生したことを嬉しく思います。
これから参加者がより多く増えるようになってほしいです。
Hさん 会社員
知り合いに誘われ、ボランティアスタッフとして参加した畑のがっこうは、子どもが自由にのびのびと遊ぶ姿が最も印象的でした。
「学校」には教師がいて、カリキュラムがあり、時間に従って一斉に行動します。畑の「がっこう」の教師は大自然です。
気ままに作業をしたり、遊んだり、探検に行ったり、自由に健やかに過ごす中で、確実に彼/彼女らは大事なことを学んでいきます。子どもとかかわる中でそう感じました。

お知らせ(NEWS)

2021.4.3
集い広場へいさんにて畑のがっこうの「開耕式」を開催しました。
2021.4.3
集い広場へいさんにて畑のがっこうの「開耕式」を開催しました。


2021.4.4
4/3旧平三小にて行われた『開耕式』や
種まきの様子が朝日新聞(千葉版)朝刊に
掲載されました!


2021.4.11
毎日新聞(千葉版)にも畑のがっこうの開耕式や代表掘エミイについての内容が掲載されました。

がっこう開校日

一般開耕日 毎週日曜日 8時〜11時
1,000円/ひと家族あたり

『畑のがっこう』スタッフが週に1回畑に集まり作業をしています。作業内容は事前に公開しておりませんが、スタッフと一緒にのんびりと農作業を体験したい方へおすすめです♪
保険加入必須
月1イベント その月のどこかの土曜日か日曜日
作業時間はイベントにより異なります。
3,000円/ひと家族

SNSなどで事前に作業内容を公開、告知しております。田植えや野菜の収穫と調理、市場への出店など、ワクワクするようなコンテンツを企画中!
保険加入必須
月1イベント その月のどこかの土曜日か日曜日
作業時間はイベントにより異なります。
3,000円/ひと家族

SNSなどで事前に作業内容を公開、告知しております。田植えや野菜の収穫と調理、市場への出店など、ワクワクするようなコンテンツを企画中!
保険加入必須

保険加入について

『畑のがっこう』では、

野外(特に自然に囲まれた場所)での活動に際して、
運営スタッフが細心の注意を払って皆様の安全に配慮しながら作業を行いますが、

万が一の怪我や事故に備えて、
ご参加の皆様全員に、事前に掛け捨てタイプの保険のご加入をお願いしております。

Instagram

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

Facebook

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

アクセス

所在地
〒290-0524 千葉県市原市平蔵788−1
営業時間
毎週日曜日10:00〜15:00
月1イベントの開催時間は、イベントにより異なります。(詳細はFacebookより)
アクセス
大多喜より10分
鶴舞インターより10分
地図
地図

お問い合わせ

畑のがっこう

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