はたけ日和
2019



★7月からの参加者募集中★
種まきからはじめる手前味噌づくり年間コース

味噌づくりしたことありますか?

最近はいろんなところで取り上げられることが多い発酵食。
その代表的な存在が「味噌」です。
昔は各家庭でつくっていた味噌。やがて「手づくりするもの」から「買うもの」になりましたが、近年の発酵ムーブメントによって、また味噌づくりが各地で開催されています。
みなさんの周りでも、味噌づくりをしてる人や、味噌づくりのイベントはありますか?

初めまして、『ひだまり暮らし』です。

夫婦で『ひだまり暮らし』というユニットで活動しています。

仕事の傍ら、田んぼと畑で自分たちの食べるためのお米や野菜を栽培し、農からはじまる手づくりの暮らし「農ある暮らし」をしています。

味噌づくりは13年目となり、原料となる大豆は地元の青大豆という品種を毎年採り繋いで自分たちの畑で育てています。

味噌からはじめる農ある暮らし

最近、私たちのような「農ある暮らし」に関心のあるひとが増えているそうです。
しかし、いきなり移住して農ある暮らしをスタートするのは少しハードルが高いかもしれません。
先ずは体験するところからはじめてみてはどうでしょう。
「はたけ日和」は、青大豆を一緒に育てて味噌づくりをするという、私たちひだまり暮らしが提案する農ある暮らしのビキナー向けの取り組みです。

東京からほど近い自然豊かな場所

山梨県甲州市塩山は、東京から90分程のアクセスの良い場所に位置しています。
JR塩山駅から車で10分、勝沼ICからは20分程の山裾に、私たち「ひだまり暮らし」の畑があり、ここが「はたけ日和」の舞台となります。

手づくりするということ

私たちがなぜ米や野菜や味噌を手づくりしているのか?
一番の理由は「美味しい」し「楽しい」からです。

真夏の暑い中での農作業は大変なこともありますし、仕事が忙しい時に農作業まで手が回らなくてちょっとイライラしてしまう時もあります。
それでも続けているのは、成育の過程を見守ってきた農作物たちがとても美味しいからであり、辛いことを楽しさが上回ってるからなのです。

今年はこれを沢山つくろうとか、この野菜が美味しいからつくってみようとか、自分で考えて、好きなものを、好きなようにつくれる。それが手づくりの醍醐味なのです。

幸せの価値観

私たちは、この暮らしのスタイルにとても幸せを感じています。

畑に関わること。
手づくりすること。
自然を身近に感じること。

このことをもっと多くの人に体験してもらいたい。

「買う」暮らしから、「つくる」暮らしへの第一歩。

私たちと一緒に幸せの種まきをしてみませんか?

スケジュール

6/30(日) 7/6(土) 種まき

ポットで苗を育ててから畑に定植する方法もありますが、はたけ日和では種を直に畑に蒔きます。

7月28日(日) 土寄せ

草取りをした後、土寄せ作業。根張りと水はけをよくする為の大切な作業。

10/14(祝月) 枝豆収穫

枝豆の収穫は10月。草取りの後は、採れたてを釜茹でして食べます。その美味しさにビックリ!

11/4(祝月) 3日(日) 青大豆収穫

葉っぱが落ちて、青大豆が鞘から弾ける前に収穫します。日当たり、風の吹き方により乾燥の進み方が変わります。

12/22(日) 選別

天日でよく乾燥させた青大豆を、1粒1粒手で選別します。

1月上旬 味噌づくり

味噌は各自1樽4㎏(家族会員は2樽)を仕込みます。自宅に樽ごと持ち帰り、冷暗所で熟成させます。晩秋には食べられます。
※ 生育状況などにより日程の変更の場合がございます。
スタッフ

広瀬 やすゆき

山梨県出身。学生時代を東京で過ごした後、地元企業に就職。幼少期からのアトピー性皮膚炎の療養の為に訪れた自然療法施設で、自分たちで栽培した農作物を自分たちで料理して食べるという生活を経験し、人生の大きなターニングポイントとなる。それ以降、主に自家用に農作物を栽培する農的暮らしに段階的に移行。DIY歴は10年で、ドームハウス、ツリーハウス、土壁小屋などを製作。現在は、ハンモックのオンラインショップ「hammock style」を運営しながら農作業も行う『半農ハンモック(半農半X)』の暮らしを実践中。
https://hammockstyle.net/

広瀬 はなえ

農ある暮らし研究家。東京都出身。前職の中学校教員時代には、自分で市民農園を借りて野菜づくりを経験。結婚を機に山梨に移住。2015年クシマクロビオティックインストラクター取得。日々の暮らしにその知識を活かすと共に、主催するイベントでは食を担当する。また、自ら栽培する藍を使った生葉染をするなど、暮らしの手しごとを研究中。
https://hidamari-yamanashi.com/
はたけ日和の特徴
イベントと講座のちょうど真ん中あたり
農体験や味噌づくりWSなどの単発のイベントと、栽培スクールや講座などの学びをメインにした会との中間的な位置づけになります。
青大豆と味噌を軸に、その作業過程を体験しながらも、気軽に参加できるスタイルです。
自分の常在菌で仕込む
一般的には、ミンチした大豆を糀と混ぜる工程は、大きい容器やシートの上で共同で行いますが、はたけ日和ではそれぞれ専用の容器で行います。
自分専用の樽に仕込む
大きな味噌樽に仕込んで、1年後に味噌開きで参加者に分ける、という方法もありますが、はたけ日和では参加者それぞれが1樽仕込みます。各家庭で熟成させるので、より愛着が沸きます。一工夫することで、都会の集合住宅でも美味しく仕上がります。
畑でつながるサードプレイス
「青大豆を育てて味噌をつくる」という共通の目的で集まった人たちは、同じ釜の飯を食べた仲間です。毎年はたけ日和に通ってくれるのもいいし、ステップアップしてよりディープなコミュニティに参加すものいいし、仲良くなったメンバーで畑をはじめるということもあるかもしれません。たくさんの出会いのある場であってほしいです。
畑でつながるサードプレイス
「青大豆を育てて味噌をつくる」という共通の目的で集まった人たちは、同じ釜の飯を食べた仲間です。毎年はたけ日和に通ってくれるのもいいし、ステップアップしてよりディープなコミュニティに参加すものいいし、仲良くなったメンバーで畑をはじめるということもあるかもしれません。たくさんの出会いのある場であってほしいです。
昨シーズンとの違い
  • 農作業を「楽しみながら体験し交流する」という主となる目的はそのままに、そこに「農ある暮らし」の視点をもう少し入れていきたいと考えています。
    その日に感じたことをシェアしたり、暮らしの情報交換をしたり。
    そんな時間も少しつくれたらと思います。
  • 昼食はこちらで用意するスタイルにします。
    昨シーズンは当番で作ることを試みましたが、キッチンと畑が離れているのでスムーズにいきませんでした。
    その為、2回目以降は簡単なものをこちらで準備するようにしました。
    今シーズンは、ひだまり暮らしのリトリートと同等のものを用意します。
  • 参加費の設定が変更になります。
  • 農作業を「楽しみながら体験し交流する」という主となる目的はそのままに、そこに「農ある暮らし」の視点をもう少し入れていきたいと考えています。
    その日に感じたことをシェアしたり、暮らしの情報交換をしたり。
    そんな時間も少しつくれたらと思います。

こんな方におススメ!!

  • 味噌づくりを大豆栽培からやってみたいという方
  • 農作業の体験を気軽にはじめてみたいという方
  • 農ある暮らしに興味のある人たちと交流して情報交換したい方
  • 農ある暮らしに興味があるけど、何からはじめていいかわからないという方
  • 地方での暮らしや二拠点居住に関心ある方
  • ひだまり暮らしの活動を応援したいと思ってくれている方
  • 味噌づくりを大豆栽培からやってみたいという方
募集概要
目的 青大豆栽培から手前味噌づくりの体験を通して、農ある暮らしを体験する
対象
農ある暮らし、手づくりの暮らしに関心のある方
会場
山梨県甲州市塩山竹森957 ひだまり暮らしの豆畑
〔電車〕JR中央線塩山駅からバス大菩薩登山線「室屋入口」下車 徒歩15分
〔車〕中央自動車道勝沼ICから20分
スケジュール
各回10:00~16:00
6月30日(日) 7/6(土) 種まき
②7月28日(日) 土寄せ
③10月14日(祝月) 枝豆収穫
11月4日(祝月) 11月3日(日) 青大豆収穫
⑤12月22日(日) 選別作業
⑥1月上旬 味噌づくり
参加費
個人会員3万円 家族会員6万円(家族会員は4名まで)
参加費に含まれるもの|作業体験料、味噌材料費(味噌約4㎏分)、昼食代
参加費に含まれないもの|交通費、味噌樽代
定員
10組
持ち物
農作業の出来る服装、帽子、軍手(ガーデン手袋)、長靴、タオル、マイコップ、日焼対策用品、虫除け用品
昼食 今シーズンはこちらでご用意します。
申込方法
メールにて【はたけ日和申し込み】をタイトルに記載し、
「参加者氏名」(参加される方全員)、
「交通手段(車・電車)」、
「当日連絡が取れる電話番号」を明記し、お申し込みください。
こちらからの返信メールに記載の参加費振込口座にご入金をお願い致します。
ご入金確認が出来ましたらメールにてご連絡しますので、その時点で受付完了とさせていただきます。
その他 ○作業の様子を発信したり、お申し込み後の連絡のやりとりには、SNS(facebookおよびメッセンジャー)を使用して行います。
○活動の様子を撮影してブログやSNSで発信しますので、その旨ご了承ください。
○基本的に活動は野外で行います。
対象
農ある暮らし、手づくりの暮らしに関心のある方

よくある質問

Q
家族で参加することができますか?
A
はい、大丈夫です!
4名までを家族会員の1口として可能です。
Q
農作業の経験がないのですが、、、
A
未経験の方でも大丈夫です!
やってみたいという方は大歓迎です!
Q
畑は自分の区画が割り当てになるのでしょうか?
A
いいえ、一つの畑でみんなで一緒に作業をします!
自分の区画、自分の畑、というスタイルではありません。
Q
収穫した青大豆はみんなで分配するのですか?
A
いいえ、分配するのは枝豆でお持ち帰りする分とお味噌の分のみとなります!
Q
家族で参加することができますか?
A
はい、大丈夫です!
4名までを家族会員の1口として可能です。
参加者の感想

2018シーズンは14組の方々が参加してくれました。
その様子をこちらの記事にまとめました。
https://hidamari-yamanashi.com/archives/3346

また、参加者からの感想の一部を抜粋して紹介します。

「日々、口にしている農作物への感謝が生まれました。作る大変さと喜びと、それに携わる人たちの思いを感じることができました。」

「一連の作業と、それぞれに大切な役割があることを知りました。枝豆とノンアルビールがおいしかった♡」

「食べものを大切にするようになりました。捨てる物って少ないんだと驚きました。」

「自分が日々口にするものの生き様について考えるようになりました。」

「自然に感謝すること。食べることに感謝し、最後まで美味しく食べる努力をするようになりました。」

「何か一つのものを作る大変さや楽しさを知って、もっと美味しくいただいたり、使ったりすることが出来ている気がします。」

「手仕事の楽しさ、自然の恵みへの感謝、「一点もの」の素晴らしさ。得たものが多すぎて、全て書き表せないぐらいです。」

メッセージ

ここまでお読みいただき、ありがとうございます!
「楽しそう!」「畑に行ってみたい!」と思ってくれたら嬉しいです。
そんな方々の参加をお待ちしております。
一緒に美味しい青大豆、美味しい味噌をつくりましょう!!
それでは、畑でお会いしましょう!!

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