このブロックは画面サイズによって見た目が変化する特殊なブロックです
※編集・削除ができる項目も画面サイズによって異なります

詳細はヘルプページの「フローティングメニューブロックの編集」をご確認ください
092-588-5520
定休日:水曜・祝日
トップページ

春日×大野城に地域密着

地域の方々の「豊かな暮らし」の実現を目指しております。
私たち、はるひ乃不動産は、春日市・大野城市の地域に密着してお客様の不動産に関するお悩みを解決し、 お一人おひとりの「豊かな暮らし」を実現させていただくことを使命として営業しております。
これからの時代、不動産の有効活用はこれまでよりずっと重要視されるようになってきます。
使用していないままの不動産は、あなたの子供の代への負担を残すなど、 残りの人生のお荷物になる恐れがありますので、早めに対応していくことが重要です。
はるひ乃不動産はでは相場帯の中でも高く、 そして3ヶ月以内で売れるようなスピード感を持った売却を心掛け、 お客様の不動産の有効利用をお手伝いしております。
春日市・大野城市の不動産事情に精通し、地元の相場感を熟知したスタッフが、不動産売買のお悩みをお伺い致します。
困りごとのある方、ちょっとでも気になることがある方、まずはお気軽に私たち、はるひ乃不動産にご相談ください。

春日市・大野城市の空き家相続は『はるひ乃不動産』

お電話でもお気軽にお問い合わせください
092-588-5520
定休日:水曜・祝日
メールでのお問い合わせ
お急ぎの場合はお電話でお問い合わせください

空き家・空き地・相続問題で困っている方へ

日本の空き家現状

日本の空き家現状
空き家の割合は年々増えている状況で、総務省の平成30年住宅・土地統計調査によると、空き家率は13.6%と過去最高となっています。
これは昭和38年から常に増加し続けている状況です。
13.6%とは、戸数にすると848万9千戸で、数にするとかなり多いことがわかります。
内訳として、賃貸用の住宅が432万7千戸、売却用の住宅が29万3千戸、別荘などの二次的住宅が38万1千戸、その他住宅が348万7千戸です。
その他住宅とは、転勤や入院などで居住住宅が長期にわたって不在の住宅や建て替えなどのため取り壊す予定となっている住宅、区分判断が困難な住宅などが含まれます。

こんなお悩みありませんか?

  • 現在空き家の物件がある
  • 親名義の不動産を売却したい
  • 相続した土地をそのまま放置してしまっている
  • 活用していない土地がある
  • 投資物件の空室が増えて、収入よりも支出のほうが増えてきた
  • 投資物件の空室が増えて、収入よりも支出のほうが増えてきた

空き家放置のデメリット

資産価値が下がる
資産価値が下がる
当然のことですが、土地と異なり、家屋は時間の経過とともに劣化していきます。
特に日本では、一戸建ては木造が一般的であるため、換気が不十分な状態になったり、管理が適切になされていなかったりすると劣化のスピードは速まることでしょう。

不動産としての資産価値は、確実に失われていきます。
売却しようと思ったときには、すでに廃屋同様でまったく買い手がつかないことになるでしょう。
景観の悪化
景観の悪化
これまで述べてきたように空き家を放置し続けると、建物は老朽化によって幽霊屋敷状態。
敷地は、雑草が伸び放題、ゴミだらけのうえ、悪臭が漂い、害虫・害獣の巣窟といった想像を絶するような状況になることもあります。
このような空き家が近くにあるところに大切な住まいを求めたいと思う人はいるでしょうか。
普通はいません。
本来あるべき適正な価格では購入してもらえず、格安な取引を強いられることになると思われます。
また、防犯や防災上のリスクも含めて地域全体で管理が行き届いていないと認識されてしまいます。
景観破壊が、それまでの地域全体のイメージを悪化させてしまう可能性もあるのです。
放火などの犯罪のリスク
放火などの犯罪のリスク
平成29年における国内の総出火件数は、39,198件にのぼり、前年よりも6.4%増加しています。
驚くことに「放火」が8.8%と二番目に多い出火原因となっています。
空き家は、人目につかないうえ、燃えやすいゴミ、枯れ草などが散乱していることが少なくありません。
放火犯の恰好の餌食になりやすいといえます。
放火によって周囲の家屋に延焼した場合、ゴミや枯れ草の放置など、所有者が延焼の原因を作ったと認められれば、重大な過失があったとして莫大な損害賠償責任を負うことも考えられるでしょう。
また家財道具や布団などがあるため、不審者が住みつくこともあります。
報道では、犯罪組織が空き家に目をつけ、だまし取った商品や特殊詐欺の現金の送り先に利用し始めているといいます。
空き家が放置されていることで、犯罪や事件が引き起こされる可能性もあることを知っておくべきです。
老朽化による倒壊
老朽化による倒壊
老朽化の進行で屋根、外壁の建材が傷んで剥がれ落ちることがあります。
また、シロアリによる土台の腐食が進むと、建物自体が傾いて倒壊の危険性が高まります。
実際に地震や台風で倒壊した例もあります。
屋根や壁が剥がれたり、倒壊したりしたことによって、周囲の建物を損傷させてしまうことも考えられます。
運悪く、通行中の人が負傷することもありえます。
こうした場合、所有者に管理上の過失があれば、損害賠償責任を負うのは当たり前ですが、管理上の過失がなくても、工作物責任によって損害賠償義務が生じます。
万一、相手が死亡した場合には数千万円の損害賠償を求められる可能性があることを知っておいてください。

空き家対策特別措置法に注意

空き家対策特別措置法では、管理が行き届かず危険のある空き家は「特定空家等」と判定され、行政が介入できるようになりました。
特定空家等場となると、市町村長の助言や指導がなされ、それに従わない場合は勧告を受けます。
これによって固定資産税の住宅用地特例は適用されなくなり、その結果、固定資産税は最大で6倍に、都市計画税は最大3倍になってしまうということです。
また、勧告にも従わないときは、50万円以下の過料のほか、強制撤去されてしまいます。
もちろん、それに要した費用は徴収されることになります。

遺産分割放置が招くデメリット

放火などの犯罪のリスク

不動産の相続に関連して発生するトラブルには、さまざまな種類があります。なかでも多いのが、遺産分割がされないまま放置されてしまうケースです。
放置したままにするといくつものデメリットが発生します。
たとえば、相続が開始されてから決められた期限内に相続税の申告をしなければペナルティが発生する場合もあります。
そもそも遺産分割協議がなされていなければ相続物件の所有権登記をすることもできません。
また、遺産分割がされないままでも、固定資産税などの税金は発生しますし、不動産によって第三者に損害が発生すれば責任も負わなければなりません。
遺産分割されていなくても相続人の誰かがその費用を負担しなければならないのです。
さらに、遺産分割がされないうちに遺産を相続するはずだった相続人が亡くなれば、次の相続が始まってしまい、より遺産分割が複雑化してしまいます。


不動産売却のメリット

不動産は価格も大きいために、売却にためらう方も少なくありません。
できるだけ損をしないようにと思っているので慎重になるのも分かります。
不動産の売却はメリットに比べてデメリットがほとんどないため、売却したほうがいいケースも多いのです。
いったいどのようなメリットがあるのか、不動産の種類によって見ていきましょう。
不動産一般
不動産一般
最も分かりやすいのは、不動産を現金化できることです。
住宅ローンの残っている居住中の不動産を売却した場合、ローンの完済ができます。
固定資産税や都市計画税が無くなり出ていくお金が減るだけでなく、残りの年数分の保険料や住宅ローンの保証料などが戻ってくるケースもあります。
また他の住まいの買い替えができるのもメリットの一つです。
戸建て
戸建て
それまで自身で住んでいた物件を売却する場合には、譲渡所得税が軽減されるなどの特例があります。
また、買い替えの場合には譲渡益による譲渡所得税の課税を繰り延べすることもできます。
もし譲渡損失が出れば、他の所得から繰越控除も可能です。
マンション・アパート
マンション・アパート
維持管理が大変になって、投資用不動産の売却をする場合もさまざまなメリットがあります。
まずは維持費が不要になるので出費を抑えられます。
また、値下がりのリスクを回避できる他、より利回りの高い物件の購入資金に充てることもできます。
土地
土地
持っている土地を活用できていない場合であっても維持費はかかります。しかし、そのような土地を売却すれば維持費は不要になり、値下がりするリスクを回避できます。
他にも、より利回りの高い土地の購入資金にすることもできますし、相続した土地であれば相続税の支払いにも充てられます。
また、支払った相続税を土地取得の経費に充てて、譲渡税を免除するといった方法もあります。
戸建て
戸建て
それまで自身で住んでいた物件を売却する場合には、譲渡所得税が軽減されるなどの特例があります。
また、買い替えの場合には譲渡益による譲渡所得税の課税を繰り延べすることもできます。
もし譲渡損失が出れば、他の所得から繰越控除も可能です。

売るなら早期売却

空き家に対する国や地方自治体の取り組みが強化されると、当然ながら所有しているだけでリスクを負う空き家を売却する人が増加します。
この状況が続けば、数年後には「家を買いたい」という人と「売りたい」という人のバランスが崩れていくことは明らかです。
しかし、いまなお日本では、毎年80~90万戸の新築住宅が建てられており、空き家はますます増えることが予想されています。そうなると売り物件同士の競争が激しくなり、空き家はどんどん売却しにくくなることが容易に予想されるのです。
現在もし空き家を持っていて、それを売ろうと思っているなら、基本的に早めに売ったほうがいいでしょう。
特に郊外のニュータウンや地方の空き家は、今後どんどん売りが増えて値下がりし、場合によっては価格がつかなくなる可能性があるからです。
したがって「売る」と決めたら、なるべく早く売却するのが得策なのです。

ご相談から売却完了までの流れ

STEP.1
売却のご相談
不動産会社に売却をご相談する時点では、売却の意思が固まっていなくても、分からないことだらけでも大丈夫です。
疑問に感じていることや、売却に関する希望があれば、相談時に担当者に聞いてみましょう。
STEP.2
物件の査定・調査
実際に不動産会社の担当者に物件を見てもらい、査定額を出してもらいます。
査定額は実際の売却価格ではなく、売出し価格を決める参考のようなものです。
査定額に疑問があれば、納得いくまで質問してみましょう。
もちろん、査定してもらったからといって、必ず売却しなければいけないわけではありません。
STEP.3
売出し価格の決定・媒介契約の締結
売却を決断したら、不動産会社と「媒介契約」を結びます。
媒介契約には専属専任媒介契約・専任媒介契約・一般媒介契約の3種類があり、それぞれ特徴が異なります。
例えば専属専任媒介契約と専任媒介契約を結ぶと、他の不動産会社に売却依頼できなくなります。
状況によって、どの媒介契約が適しているかは異なるので、担当者によく相談して媒介契約を選びましょう。
STEP.4
販売活動の開始
媒介契約を結んだら、物件の販売活動スタートです。
不動産会社によって、販売ノウハウも異なるので、不動産会社と二人三脚で販売活動を進めいてきましょう。
STEP.5
契約条件の調整
購入希望者が見つかり正式に申し込みをいただきましたら、売却条件や引渡し日、支払い方法などについて具体的な契約条件の打ち合わせを行います。
STEP.6
不動産売買契約の締結
契約条件が整いましたら売買契約を締結します。
宅地建物取引士が重要事項の説明を買主に行った後、不動産売買契約書への署名捺印を行います。
その際、買主から手付金を受領いたします。
STEP.7
物件引渡しの準備・引越し等
物件の引渡し日までに各種書類の準備や居住中の物件を売却した際には引越しを行います。
STEP.8
残代金の受領・物件引渡し
物件の残代金、清算金(固定資産税や管理費・修繕積立金等)を受け取り、建物の鍵や設計図書などを渡して、晴れて物件の引渡し完了となります。
また同日にあらかじめ指定された司法書士により所有権の移転登記の申請を行います。
STEP.2
物件の査定・調査
実際に不動産会社の担当者に物件を見てもらい、査定額を出してもらいます。
査定額は実際の売却価格ではなく、売出し価格を決める参考のようなものです。
査定額に疑問があれば、納得いくまで質問してみましょう。
もちろん、査定してもらったからといって、必ず売却しなければいけないわけではありません。

春日市・大野城市の空き家相続は『はるひ乃不動産』

お電話でもお気軽にお問い合わせください
092-588-5520
定休日:水曜・祝日
メールでのお問い合わせ
お急ぎの場合はお電話でお問い合わせください

会社概要

会社名 はるひ乃不動産
所在地 〒816-0931
福岡県大野城市筒井3丁目16-1
代表取締役 洪原 浩司
TEL 092-588-5520
FAX 092-588-5521
免許番号 福岡県知事(1)第18883号
所属団体 公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会
公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会
一般社団法人九州不動産公正取引協議会
定休日 水曜・祝日 ※要相談
リンク ホームページ
イクラ不動産
空き家活用.net
FAX 092-588-5521

代表挨拶

代表挨拶
代表取締役 洪原 浩司

私たち「はるひ乃不動産」は、春日市・大野城市地域一帯の周辺の居住用不動産の売買を主な業務とする地域密着型の不動産会社です。
土地や建物の売買仲介・買取再販といった事業を通して、少しでも多くの方々の「豊かな暮らし」の実現を目指しております。
お客様の「したい暮らし」を実現するために必要な情報や資料をご提供したり、家の売り方・買い方における知識やノウハウをお伝えしたりすることに力を注いでおります。大事な家を失敗せずに売却したり購入したりするためには、お客様ご自身に物件の良し悪しや契約内容の判断をしていただくことが必要不可欠です。
そのため私たちは、お客様に対して、物件や契約内容、住宅ローンや税金などの、各種制度等についてのメリット・デメリットを包み隠さずお伝えしています。そのうえで、適切なアドバイスを行い、状況によっては専門のプロをご紹介しています。

お問い合わせフォーム

春日市・大野城市で不動産業を運営する「はるひ乃不動産」へのご相談・お問い合わせ、
また、物件の査定を依頼される方はこちらのお問い合わせフォームをご利用ください。
ご相談・査定依頼に関しましては、全て無料にてご対応させていただきます。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信したメールアドレスでお知らせ配信に登録する
送信