フラワーレッスン
初回お試しコースの流れ

お花がもたらす奇跡
お花のレッスンが受講者にもたらす変化

花 花
  • 心の変化
    受講した生徒は、植物が生き物であるという命の尊さに気づき、水やりや手入れが無いと枯れてしまうことに気付きます。それにより自発的に花の面倒を見るようになりました。

  • 技術の変化
    ある女子生徒は、言葉は発することは出来ませんでしたが、驚くほどのスピードでリボン結びが出来るようになりました。その器用さと可能性には目を瞠るモノがありました。

  • 行動の変化
    集団授業をしたとき、花に向かうと生徒は、和気あいあいと成り、自然と笑顔が浮かんでいたのが印象的でした。そして時を経て生徒間で、互いのコミニュケーションが活発になったのに私自身驚きました。
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なぜ私が、障がい者フローリスト育成を行うか

  • 写真
  • なぜ私が障がい者をフローリストにしたいのか?理由は、私は花の効能と花が人にもたらす力を知ってしまったからです。以前、私はボランティアで知的障がい者の高校3年生に対し、就労支援の為一年間フラワーデザイナーになる為の指導を致しました。その時、奇跡に出会いました。障がい者の真面目さ・集中力・優れた技能、全てが想定外の結果でした。そうだ!しっかり教育すれば、一流のフローリストが必ず誕生するはずだ!と希望が湧きました。しかしながら、そのクラスはパン教室とパソコン教室のつなぎでしかなく、私に断りもなく終了してしまいました。これほど悲しかったことはありません。あの時、私が主催し花教室をひらいていたら、今頃は結果がでていたでしょう。この経験から、本業として永続的に続けられる仕組みを作ることに目覚めました。障がい者のためのクラスを開講し、一人でも多くの障がい者をフローリストに育て、自立して生きると同時に生きがいのある人生を歩んで欲しいと望んでおります。昨今、日本は驚く程に障がいを持ち生まれる子が増えています。その要因は様々あるが、私にはすぐに解決することが出来ません。しかしながら、障がい者は、自分の力で生きていく術を身につけなければならないのです。親は先に、旅立つのですから。私は、母に言い続けられました。「女の人生は何があるか分からない。だから手に職をつけなさい。一生食べていける技術を身につけなさい!」と言われ18歳から華道を強いられ今日に至ります。私は、障害をもつ高校生に言い続けます。「手に職をつけなさい!親はいつまでも生きてはいません。国はいつまで守ってくれるか分かりません。日本全国どこに行っても働ける花の技術を身につけなさい!」と母の心で伝えます。最後に、私には父の記憶がありません。私は、三女です。私が0歳の時に父母が離婚し父は、障害を持つ長女と二人で家を出ました。私が小学生の頃、長女の姉が施設で亡くなった知らせがありました。母は深く悲しみ定年後の自分の人生を障がい者にささぐと言いましたが病の為かないませんでした。私は、母の意をくみ姉への想いを込め、障がい者が幸せに暮らせる未来を築きたいのです。そらが、私からの姉への愛、想いだからです。

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