二回目の命日を迎えました。
・がん闘病に関心ある方
・肺がんに関する情報を収集されている方
・活字なら何でも読みたい方
・一家族のあり方に興味ある方
お手に取っていただける方のお目にとまるよう、当サイトを2019年(令和元年)10月25日(金)に開設しました。

肺がんステージ4 晴美の闘病記

本書には国立がん研究センターの主治医との面談内容をすべて収録しました。主治医の言葉から、がん闘病に役立つ情報を読み取っていただけるようですと幸いです。※2018年(平成30年)時点での内容です。

個人的には、主治医との面談を通して、がんに関する認識が変わりました(というより、それまでがんについて意識的に知ろうとしたことはなかったので、新しい気づきの連続でした)。

もともと親族に読んでもらうことを目的にした一家族の私的な記録に過ぎませんが、親族・身内以外の読者に対して何らかの価値を持つとしたら、それは主治医ががんについて語った言葉の数々かと思います。

晴美が頼った抗がん剤はキイトルーダです。

ステージ4に進行した晴美の肺がんにも、キイトルーダは良く効きました。

キイトルーダを使って治療をされている方、これからキイトルーダを使うご予定の方やそのご家族の方へ、本書が何がしかのヒントやご参考、励ましのメッセージとなるのであればこれ以上の喜びはありません。
藍葉 卯月


仕様:オンデマンド (ペーパーバック)
ページ数:242
ページサイズ:14.8 x 1.4 x 21 cm
出版社: デザインエッグ社
定価:¥2,427+税

本書の特徴

Point.
1
闘病の日々の雰囲気をいつでも思い返せるよう、晴美からもらったラインのメッセージをそのまま収録しました。実際に起こった事実を脚色なく、あるがまま記録することを心掛けました。
Point.
2
主治医との面談内容をすべて収録しました。
肺がん治療の「今」、がん治療における主治医と患者・家族とのやり取りが分かります。
Point.
3
本書は自費出版本です。
MyISBNという出版サービスを利用しており、注文後、印刷して製本します(完全受注生産)。
そのため、販売価格は、注文者が負担する「印刷・製本費用」とご理解ください。
※一般に出版・流通する書籍ではありませんので、システム上ほぼ自動的に決定された価格です。
Point.
3
本書は自費出版本です。
MyISBNという出版サービスを利用しており、注文後、印刷して製本します(完全受注生産)。
そのため、販売価格は、注文者が負担する「印刷・製本費用」とご理解ください。
※一般に出版・流通する書籍ではありませんので、システム上ほぼ自動的に決定された価格です。

作品概要

2018年(平成30年)3月に晴美がステージ4の肺がんの宣告を受けました。
そこから始まった闘病の日々をまとめています。

晴美がお世話になったのは築地の国立がん研究センターです。

晴美から受信したラインやメールの文章は、基本的にすべて原文のまま掲載しました。

主治医との面談は5回あり、すべての内容を収録しています。
肺がん治療の最前線にいる主治医の言葉から得られる情報は少なくないと思います。

著者より

<読者の皆さま>
本書を読んだ率直な感想をうかがえると幸いです。
批判的な感想でも構いませんので、Amazonのページへ自由にレビューを書いてくださればと思います。
よろしくお願いいたします。

晴美の紹介

2019年(令和元年)10月25日(金)開設