幸せな復縁を
かなえるために

復縁したくて焦っているあなたに伝えたいこと。

私の体験談

はじめまして、みなみと申します。都内でOLをしている30歳です。

私にはいま、交際して2年になる大好きな彼がいます。
同棲もしていて、毎日仲良く楽しく暮らしています。(たまにケンカもしますが…)

そんな私ですが、実は彼と交際するのは二度目。
つまるところ、一度つらい別れを経験し、復縁していまに至るということです。

彼と出会ったのは20代前半の頃。
共通の友人との食事会で知り合いました。

5歳年上で、落ち着きがあって、周りのみんなに気遣いもできる彼。
好きになるのに時間はかかりませんでした。

何度か一緒に遊びに行ったりするうちに、だんだんと距離が近づき、
彼からの告白でお付き合いが始まりました。

もうほんとに嬉しくて、毎日考えるのは彼のことばかり。

今日も連絡してくれるかな?
明日は会えるかな?
次はいつ会おうかな?

最初は彼も毎日のように連絡をくれて、週に何度も私に会いに来てくれました。

私はなんて幸せなんだろう。
こんな幸せな時間がずーっと続いていくんだな。

そう思っていました。
思っていたのです、が…

交際が始まって半年ほど経った頃。

彼が頻繁に仕事の愚痴をこぼすようになりました。

会社の仲間がどんどん辞め、その分の仕事が彼に降りかかる。
改善策を上司と話し合いたくても取り合ってもらえない。

会いに来てくれても、疲れて早々に寝てしまうことも多くなりました。

このとき、本当は彼のことを心配して彼のことを第一に考えてあげるべきだったのですが…

私は彼からの連絡が減ってきたことや、会いに来てくれる回数が減ってきたこと、
会えてもすぐに寝てしまってなかなか話ができないことを不満に思うようになり、
それを態度に出すようになってしまったのです。

しかも、素直に寂しいと言えばいいのに、女々しいやつ、面倒なやつと思われるのが怖くて、
察してほしいと言わんばかりに不機嫌な顔をしてみたり、嫌な言い方をしてみたり。
最低な彼女ですね…

最初のうちは彼もそんな私に優しくしてくれていたのですが、
だんだん「そっとしといてほしい」「今日は1人になりたい」と私を避けるように。

それでも会いたい会いたいとしつこく連絡する私に、ついに彼が愛想を尽かし、
「いまは仕事のことを第一に考えたい。もう一緒にいられない。」と別れを告げられてしまいました。

そこからの数日間、ろくに食事も摂らないで泣き続けました。

大事な人を失ってしまったこと、あんな別れの言葉を言わせてしまったことが
悲しくて悔しくて苦しくて、心がどうにかなってしまいそうでした。

もうあんなに幸せな時間は戻ってこないんだ…

そんな絶望的な日々を送っていた私でも、約3年の時を経て、彼と復縁することができたのです。

いま同じように苦しんでいるあなたにも、どうかまた大好きな彼との幸せを取り戻してほしいと思います。

復縁に大事なこと

1.冷静になること

いまどんな気持ちでいますか?

「彼と復縁したい!」
「やっぱり彼がいい!」

そんな気持ちでいっぱいでしょうか?
それは何も悪いことじゃなく、そう思うからこそいま悩んでいるんだと思います。

ただ、その想いの裏に「いますぐに!」という焦りが隠れていませんか?

「こうしている間にも他に好きな人ができたらどうしよう」
「新しい彼女ができたらどうしよう」
「私のことを忘れられたらどうしよう」

そういう焦りから、すぐにでも彼に連絡をして、たくさん謝って、
もう一度やり直そうと伝えてなんとかしようと考える人も少なくないはず。

でも、ちょっと待ってください。

焦って行動して良いことは1つもありません。
むしろ取り返しのつかないことになってしまう可能性もあります。

難しいかもしれませんが、まずは冷静になること。

2人が別れたという事実を一度しっかり受け止めましょう。

どうしても1人でいると彼のことばかり考えてしまうという場合は、
友達に一緒にいてもらうなどで心を落ち着かせましょう。


2.自分を見つめ直すこと

私の場合、彼に別れを告げられてしまったということもあり、
自分が彼にしてしまったことを振り返って反省することが多々ありました。

でもこれって、どちらが別れを告げたかに限らず、
自分が悪かったと感じるところは少なからずあるんじゃないかと思います。

2人の関係性が変わってしまったことに対して、
どちらか一方だけに非があることってなかなか無いんじゃないでしょうか。

交際中の自分の在り方を振り返って、改善することは大事です。


3.自分をたくさん愛すること

いわゆる「自愛」です。

彼と別れることになってしまったのは紛れもない事実ですし、
振り返って反省すべきところがたくさんあるかもしれません。

でも、だからといってあなたがダメな人間というわけではありません。

彼に別れを告げられたとしても、あなたに価値が無いわけでもありません。

彼がいてもいなくても、あなたは素敵な人間なのだということを忘れないでください。

彼と交際していたころの私は、彼がいてこその人生でした。

日々の予定は彼にすべて合わせていたし、
彼がいないと意味が無いと思っていました。

でもこれって、他人に人生を委ねて寄りかかっている状態。
相手からしたら重くて重くて仕方ないですよね。

彼がいてもいなくても、自分の人生を自分らしく生きることが大事です。

そんなあなたを彼も好きになってくれたんだと思います。

自分をたくさん愛することで自分の人生にも自信を持てるし、
その愛が彼にも伝わります。

私が活用したもの

・ブログ

私は彼とお別れして数ヵ月後、復縁活動のあれこれを綴るブログを始めました。

ブログなら同じように復縁で悩んでいる人と繋がれるのでは?と考えてのことでした。

考えどおり、復縁をめざす人たちとたくさん出会い、
お互い励ましに合いながら復縁活動をすることができました。

いまでも連絡を取り合う方もいるくらいです。

約3年も復縁活動を頑張れたのは、1人じゃなかった、というのはとても大きかったです。

・復縁マニュアル

私が購入したのは「7step」というマニュアルです。

胡散臭い!と思うかもしれませんが、私はネットに転がっているいろんな情報を見るよりも
1つのマニュアルを徹底的に読み込む方がいいのでは?と思って、思い切って購入しました。
いろんなマニュアルを見て行動すると、一貫性がなくて警戒されるという情報も見たので。

購入の決め手は、監修している方が顔出ししていること。

どのマニュアルを見ても、著者の顔がわからず…
実在するのかよくわからない人の情報を信じていいのか悩みました。

そんなときに出会ったのが「7step」でした。

お安くはないですが、一度購入してしまえば無料のメールサポートもついてきますし、
ワークがあるのでそれに取り組んでいる間にかなり冷静になることができました。

すべてを鵜呑みにするのはよくないですが、私にとっては頭を冷やすいい時間を与えていただきました。

↓興味のある方はどうぞ。
金額が気になる方は「7stepライト版」というものもあるみたいです!
↓ライト版はこちらです。

・電話相談

復縁についての話って、なかなか友達や身近な人に相談しづらいですよね…
友達に話しても「もう忘れて次にいきなよ」と言われてしまったり。

そんなときに出会ったのが、対面や電話でカウンセラーの方に相談ができるというもの。
私は「岡田ひろふみ」さんという方に相談することにしました。

決め手は、こちらも顔出ししているとうこと。
そして、女性のための復縁相談ということ。

対面ではなかなか時間がとれなかったので、電話でお話させていただきました。

まず、友達や身近な人には話せなかったことを、他人だからこそ話せて、
心がとてもスッキリしたのを覚えています。

それだけでもかなり有難かったですが、さすが女性専門の復縁カウンセラーさんというだけあって、
男性目線でのアドバイスをたくさんしていただけたのがタメになりました。

どうしても女性と男性では考え方が違いますし、女性が想像してもどうにもならないですよね。

結果として、私は利用してよかったなーと感じています。

↓興味がある方はどうぞ。

最後に

ここまで自分の体験談も踏まえて、いま復縁をめざしているあなたに伝えたいことを綴ってきました。

復縁マニュアルや復縁相談のご紹介もしましたが、利用するかしないかはあなた次第です。

勘違いしてほしくないのは、復縁マニュアルや復縁相談を利用すれば
必ず復縁できるというわけではないということ。

マニュアルやカウンセラーさんが復縁させてくれるわけではありません。

よく「復縁マニュアルのとおりにやったら余計に拗れた!詐欺だ!」という話を耳にしますが、
復縁するために行動するのはあなた自身です。

他力本願、他責にならず、いろんな情報の中から自分で選択しながら努力してほしいなと思います。

私はマニュアルやカウンセラーさんの力を借りながら、
そのときの自分の状況を冷静に見つめることを大事にしながら3年過ごしました。

もちろん思うようにいかなくて心が折れそうになったこともたくさんありましたが、
いまはそれが糧になって、彼と前よりもっと幸せな時間を過ごせるようになりました。

周りの復縁仲間さんの中には、復縁をめざして自愛をしていたら、
元カレよりもさらに素敵な人と出会って結婚された方もいらっしゃいます。

復縁がすべてではないということも心のどこかに留めておいてくださいね。

いまは苦しいかもしれませんが、また幸せな日々がきっと訪れます。