Vision
大人用紙おむつで 
超高齢社会を彫刻する

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Value

幸せを運ぶおむつ選びの提案 
~ Happy Nappy(おむつ)Life ~

Story

看護師・介護士から「おむつを新しく感じ直す!」

それは、日常のケア現場での一場面から始まりました・・・・。

「チョッと漏れただけなのに 看護師さんがおむつを持ってきた。妻へ汚れた洗濯物を持って帰らせるのが 悪くて おむつを着けたんだ。。。。」と入院患者さんはつぶやきました。

 「紙おむつ使用者の約7割は 病院から付け始める。」というデータがあります。この患者さんのように体調が悪くなり、入院して生活環境が変わったことがきっかけで、トイレまで間に合わずチョッと尿が漏れてしまいました。その一回で病棟看護師が紙おむつを勧めました。もちろん、看護師は良かれと思ってパンツおむつを勧めたのは言うまでもありません。

これは、医療の現場でありがちな事実です。


 尿や便漏れを経験した人達の笑顔が消えていく瞬間。この場面に立ち会う私たち看護師・介護士にできる事は無いかと考え集まったのが「Teamはぴなぴ」のスタートラインでした。


大人用おむつのイメージアップは、
長高齢社会を彫刻する第一歩。

活動内容

  • 2017年6月3日 in 幕張メッセ

    第26回日本創傷・オストミー・失禁管理学会 ハンズオンセミナー
    おむつケアセミナー
    「Happy Nappy Life~幸せを運ぶおむつ選び~」
  • 2017年4月15日 in 横浜労災看護専門学校

    第4回おむつケアセミナー「Happy Nappy Life ~幸せを運ぶおむつ選び~」
  • 2014年10月13日 in 松戸森のホール21 小ホール
    第3回おむつケアセミナー 「Happy Nappy Life ~おむつの未来に光を~」
  • 2011年11月5日 in 松戸森のホール21 小ホール
    第2回おむつケアセミナー 「Happy Nappy Selection 2011 ~幸せを運ぶおむつ選び~」
  • 2009年7月24日 in 松戸市民劇場
    おむつのファッションショー 2009 In 松戸
  • 2014年10月13日 in 松戸森のホール21 小ホール
    第3回おむつケアセミナー 「Happy Nappy Life ~おむつの未来に光を~」
  • 2011年11月5日 in 松戸森のホール21 小ホール
    第2回おむつケアセミナー 「Happy Nappy Selection 2011 ~幸せを運ぶおむつ選び~」

Team はぴなぴ だからできる
おむつケアセミナーを紹介。

【プログラム】
1.おむつ内皮膚のスキンケア方法(講義)
2.正しいおむつの選び方・当て方
 ~おむつの基本編~(講義)
3.おむつの紹介・当て方実践
 (ショースタイル)
4.グランドフィナーレ

「Expert Nurse」掲載・学会発表

メンバー紹介

浦田 克美

千葉県松戸市透析病院勤務。
皮膚・排泄ケア認定看護師
特定看護師(創傷管理分野)
おむつフィッター3級

Teamはぴなぴ 発起人!
いつも非現実的な無茶ぶり担当。
個人の活動はコチラ

高橋 麻由美

都内総合病院・介護老人施設勤務
皮膚・排泄ケア認定看護師
おむつフィッター3級

理論派の夢追い人。
個人の活動はコチラ

宗川 愛

千葉県 流山市病院勤務
皮膚・排泄ケア認定看護師
おむつフィッター3級

一番のしっかり者のいぶし銀。

田中 明子

神奈川県 おむつ・排泄相談室
「むつき 凉」 創設者
おむつフィッター1級

地域の排泄問題は、一番知っている
「Teamはぴなぴ」の寮母的存在。

新井 則子

神奈川県 介護施設勤務 
介護士
おむつフィッター1級

Showの衣装や小道具は全てお任せ。

若林 美紀子

神奈川県 介護施設勤務
介護士
おむつフィッター1級

生き生きと働くロールモデル。

お問い合わせは、メールもしくはTwitterでお願いします。

Team はぴなぴ 
Mission

1

健康で豊かな生活の場作りに参加し、SDGsの目標に貢献する。

SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。
Teamはぴなぴも微力ながら、超高齢社会のロールモデルとなるべき日本のために排泄問題の角度から貢献していきたいと考えています。達成期限は2030年!

2

男性トイレに紙おむつ廃棄Boxを設置し、清潔快適なHappy Nappy(おむつ)Lifeの提供に尽力する。

女性用トイレにはサニタリーBoxや赤ちゃんの紙おむつ廃棄Boxが設置されています。しかし、男性用トイレには軽失禁パッドや紙おむつを廃棄するBoxがほとんど設置されていないのが現状です。失禁があっても自分らしく活動してもらために自治体へ提案していきたいと考えています。

3

看護師・介護士へ正しい排泄ケアの知識・技術を拡充していく。

尿便失禁は、病気や内服薬の副作用で発症している場合、身体機能性(足腰が悪くトイレの移動や衣類の着脱行為に時間がかかるなど)の問題発症している場合があります。正しく発症原因のアセスメントを行い対応することで失禁症状を回避できる可能性があります。よって、看護師・介護士へ正しい排泄ケアの教育を継続して行っていく必要があります。

4

在宅での介護疲弊を軽減するために常に新しい排泄ケア情報を配信する。

排泄ケア用品は、日進月歩です。しかし、その情報が地域の介護者へ行き渡っていない現状があります。介護疲弊の原因の第1位は排泄ケアです。介護する側もされる側もHappy Nappy(おむつ)Lifeを過ごしていただくために排泄ケア用品の企業と連携し情報を提供していきます。

1

健康で豊かな生活の場作りに参加し、SDGsの目標に貢献する。

SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。
Teamはぴなぴも微力ながら、超高齢社会のロールモデルとなるべき日本のために排泄問題の角度から貢献していきたいと考えています。達成期限は2030年!