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2021年5月。『はままつの「生理」を学ぶプロジェクト』を発足しました。
海外からはじまった「生理の貧困」の動きは日本にも波及し、解決すべき課題として認識されつつあります。このプロジェクトでは、①生理用品を配布し、コロナ禍もあいまって「生理の貧困」に苦しんでいる人の一助となること、②生理用品の正しい使用方法や身体への影響を伝え、ひとりでも多くの方が自分のカラダを大切にして、自分らしい選択ができることを学ぶイベントを開催すること、③Webアンケート調査やヒアリング調査で実態を把握すること、を目的としています。これらの内容や結果をふまえ、みなさんがどんな支援や施策を求めているのかを公的機関に提言していきます。

#NoBagForMeプロジェクトさんか取材を受けました。

公開イベント「生理のこと気軽ni学ぼう!」を開催をする際に、#NoBagForMe の「みんなの生理研修」動画を活用させていただきました。ありがとうございます。
それをご縁に取材を受けたものがカタチになりました。

はままつの「生理」を学ぶプロジェクト最終報告書のご案内

4月末に立ち上がった「はままつの『生理』を学ぶプロジェクト」。①WEBアンケート、②生理用品の無償配布、③イベントの実施が終了し、これらの活動をまとめた報告書ができあがりました。

報告書の全文をご覧になりたい方は、お手数ですが下記ボタンのリンク先からお申し込みください。
記入内容を確認のうえ、折返し閲覧アドレスをお送りいたします。


生理用品の寄付について

はままつの「生理」を学ぶプロジェクトを知っていただき、ありがとうございます。
私たちの活動をご覧いただき、生理用品の寄付を申し出くださった方々に感謝申し上げます。

あいホール/浜松男女共同参画推進協会から、生理用品の寄付について下記の通りお願い申し上げます。

新品、未開封の生理用品のみ受付(ナプキンでもタンポン他、生理用品なら何でもOK)
寄付の提供は、持ち込みもしくは郵送

郵送される場合には、以下まで郵送してください。
すみませんが、送料は送り主様がご負担頂ますようお願いいたします。
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〒432―8123
浜松市中区幸3丁目3-1
あいホール男女共同参画推進事業 はままつの「生理」を学ぶプロジェクト 行
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※ご寄付いただいた生理用品は、あいホールでの事業または連携団体等での配布会等で提供させていただきます。 提供先の指定はできませんことをご了承ください。

3つのプロジェクト

①生理用品の無償配布

※配布予定数に達しましたので、配布は終了いたしました。

②「生理」を学ぶイベント

※イベントはすべて終了しました。

リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)として生理について考えるイベント(居場所事業)を開催します。

生理用品の配布、各種生理用品を触ってみる企画、相談コーナーなどなど。自分のからだを大切にする、自分で自分のカラダをコントロールすることの大切さを伝えるイベントです。

③WEBアンケート
※WEBアンケートは終了しました。
ご協力いただきありがとうございました。

生理のある人にとって、生きやすい社会にするため「生理」に関するアンケートを行っています。みなさんの「生理」で生じる困難についての声をお聞かせください。ご協力お願いいたします。
③WEBアンケート
※WEBアンケートは終了しました。
ご協力いただきありがとうございました。

生理のある人にとって、生きやすい社会にするため「生理」に関するアンケートを行っています。みなさんの「生理」で生じる困難についての声をお聞かせください。ご協力お願いいたします。

【終了しました】はままつの「生理」を学ぶイベント


相談窓口

ご相談内容に関する秘密は厳守いたします。安心してご相談下さい。

あいホール(浜松市男女共同参画・文化芸術活動推進センター)には、悩みごと相談(電話・面接)、男性の生き方相談、女性のための無料法律相談があります。詳しくはリンク先をご覧ください。

「生理」を学べるサイト(順不同)


なぜミモザ?

3月8日は国連が決めた「国際女性デー」。1904年3月8日、アメリカで女性労働者が婦人参政権を求めてデモを起こしたことがきっかけで、1910年にコペンハーゲンで行われた国際社会主義会議で「女性の政治的自由と平等のために戦う」日と提唱したことから、同年「国際女性デー」と制定されました。

3月8日は、女性に対する差別の撤廃を目的とした支援や、女性が平等な社会でグローバルに活躍できるような呼びかけが行われ、世界中の女性の社会貢献や多岐にわたった分野における優れた功績を祝福します。そして、女性たちが一致団結して男女共同参画を推進することを目指して様々なイベントも開かれます。

イタリアではこの日、「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日)」。男性が日ごろの感謝を込めて、母親や奥さん、会社の同僚などにミモザを贈り、「ミモザの日」となりました。

という経過をふまえ、ミモザは男女共同参画を推進するシンボリックな花となり、広く認知されています。


主催/実施団体/共催

協賛