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【注目の大学を取材】
白鴎大学

今注目の白鴎大学を取材してきました。
白鴎大学に進学を考える生徒さんや保護者さんの参考になればと思います。

白鴎大学とは


1915年(大正4年)に足利裁縫女学校が創立され、およそ100年。
栃木県小山市に本部を置く日本の私立大学です。
現在、経営学部、法学部、教育学部、大学院があります。

白鴎大学での取材内容をご紹介します!

Q
白鴎大学に関して、在校生の方々からの評判を教えてください。
【Aさん】「学業特待制度」という学費支援制度によって、学費が減免されることがありがたいです。減免された費用を活用して海外研修に参加する等、充実した学生生活を送ることができています。

【Bさん】充実したキャリア支援に助けられています。企業の人事担当者など、各分野の経験者がアドバイザーとして学生一人ひとりを親身に指導してくれます。さらにエントリーシート対策講座など、就職活動に役に立つ講座を多数開講しており、きめ細やかな支援を受けています。また、在学中に一定期間企業や官公庁で就業体験を行うインターンシップがあるのでそこにも参加しています。

【Cさん】教員を目指す私は、教員採用試験へのサポート体制が手厚いと感じています。白鴎大学には、「スクールサポート」と「教職支援室」があります。「スクールサポート」は、希望する学生が2年次から地域の小中学校で現職教員指導のもと週1~3回程度、児童生徒の学習活動や部活動の支援をするものです。高学年で行われる教育実習前に早期から現場体験を積むことによって、力をつけることができます。また、「教職支援室」は、教員採用試験に関する相談・指導、都道府県別の採用情報の提供などの支援を行っています。学生をバックアップする教職支援アドバイザーには、公立校管理職や教育委員会指導主事の経験者がいて、採用する側から見た教員採用試験の筆記や面接、実技などの指導を受けています。

Q
白鴎大学へ入学してほしい学生の人物像を教えてください。
白鴎大学は、大学の建学理念を具現化する言葉 「PLUS ULTRA(さらに向こうへ)」の精神に沿った、チャレンジスピリット、パイオニアスピリットを有する入学者を受け入れることをアドミッション・ポリシーとしています。
この「 PLUS ULTRA(さらに向こうへ)」は、白鴎大学の記念すべき第1回卒業式(1990年)で大学創設者、上岡一嘉初代学長が建学の精神を卒業生に託すべく贈った言葉です。コロンブスが新大陸を発見するまで、ヨーロッパではジブラルタル海峡が世界の果てと信じられていました。スペイン王国の紋章にはラテン語で「NE PLUS ULTRA(この先はなし)」と書かれていましたが、その先に新大陸が広がっていることが分かり、否定詞の「NE」を取り「PLUS ULTRA」に改められたといわれています。
「高く広い視野に立って、たった一度の人生に情熱的にチャレンジして欲しい」というメッセージを具現化する言葉で、今では本学の建学の理念を表すスローガンとなっています。広い視野を持ち、自らの人生を切り拓いて未知の世界へと挑戦していく人材を一人でも多く育てたいという思いから、そのような学生に入学してほしいです。
Q
白鴎大学に入学することで学業面でどのような経験ができますか?メリットを教えてください。
■経営学部
1年次の「基礎ゼミナール」で大学での学び方の基本を身につけます。2年次より「企業経営」「経営情報」「企業会計」「メディア」「ビジネスコミュニケーション」の5コースからコースを選択します。さらに、3年次からは領域を選択し、より専門的に学びます。また、コース分けにこだわらず横断的に、興味ある科目を履修することも可能です。
■法学部
少人数制のゼミを4年間を通して用意しています。1・2年次の「基礎ゼミナール」では大学での学びに必要となる「スタディ・スキル」を身につけます。さらに、修得した知識を使って問題を解決する能力を養います。3・4年次の「専門ゼミナール」では、大学生活の集大成として、それまでに学んだ研究成果を教員や他の学生とディスカッションしながらまとめ上げていきます。また、専門科目のうち必修は6科目のみとなっており、その他はすべて将来の進路に合わせて、自由に選択できます。
■教育学部
「児童教育専攻」「スポーツ健康専攻」「英語教育専攻」「心理学専攻」の4つの専攻を設置。人間の成長や発達過程に関わるさまざまな問題を多角的に分析します。また、教員志望の学生が近隣の小・中学校において現職教員指導のもと児童・生徒の学習活動や部活動等の支援を行う「スクールサポート」を実施しています。
Q
白鴎大学に入学することで部活動の面でどのような経験ができますか?メリットを教えてください。
本学には、スポーツ系や文科系のさまざまなクラブのほか、100を超えるサークルがあります。クラブやサークルには、貴重な体験が詰まっています。学生が自分に合った活動をみつけ、大学生活を楽しんでいます。
【学生会】
【白鴎祭実行委員会】
【文化会(部)】
ハンドベル部、軽音楽部(FSS)、ウインドオーケストラ部、白鴎管弦楽団、筝曲部、茶道部、演劇部、映像制作研究部(白鴎TV)、とちぎ若者選挙推進部(TEP)
【文化会(同好会)】
華道同好会、合唱同好会、文芸同好会、マンガ・アニメーション同好会、ボランティア同好会、アカペラ同好会(SEO)、美術同好会(Atelier:キャンバス)、声優同好会、保育ボランティア同好会(かもめの会)、写真同好会(Zero Sum Club)、地域協力ボランティア同好会(UN-UNI)、ジャズ研究同好会(JAZZKEN)、テーブルトーク・ロールプレイングゲーム同好会(TRPG)
【体育会(部)】
硬式野球部 男子バスケットボール部 女子バスケットボール部 ラグビー部 陸上競技部(女子駅伝) サッカー部 女子バレーボール部 アメリカンフットボール部 軟式野球部 陸上競技部(一般競技) ハンドボール部 女子ソフトボール部(PHOENIX) 硬式テニス部 ソフトテニス部 男子バドミントン部 女子バドミントン部 男子バレーボール部 少林寺拳法部 弓道部 柔道部 剣道部 卓球部 体操競技部 水泳部 ダンス部 よさこい部(新芸組 遊駆人)
【体育会(同好会)】
ストリートダンス同好会(EXA) 男女混合バレーボール同好会(AMISTAD) チアリーディング同好会(FASCINATING) ローバースカウト同好会(白鴎ローバー) フラダンス同好会(Anela Pa'ani)
【愛好会】
Q
白鴎大学へ入学してほしい学生の人物像を教えてください。
白鴎大学は、大学の建学理念を具現化する言葉 「PLUS ULTRA(さらに向こうへ)」の精神に沿った、チャレンジスピリット、パイオニアスピリットを有する入学者を受け入れることをアドミッション・ポリシーとしています。
この「 PLUS ULTRA(さらに向こうへ)」は、白鴎大学の記念すべき第1回卒業式(1990年)で大学創設者、上岡一嘉初代学長が建学の精神を卒業生に託すべく贈った言葉です。コロンブスが新大陸を発見するまで、ヨーロッパではジブラルタル海峡が世界の果てと信じられていました。スペイン王国の紋章にはラテン語で「NE PLUS ULTRA(この先はなし)」と書かれていましたが、その先に新大陸が広がっていることが分かり、否定詞の「NE」を取り「PLUS ULTRA」に改められたといわれています。
「高く広い視野に立って、たった一度の人生に情熱的にチャレンジして欲しい」というメッセージを具現化する言葉で、今では本学の建学の理念を表すスローガンとなっています。広い視野を持ち、自らの人生を切り拓いて未知の世界へと挑戦していく人材を一人でも多く育てたいという思いから、そのような学生に入学してほしいです。

白鴎大学の学長について調べました!

学長 奥島孝康
1939年4月16日、愛媛県の出身。

1994年から8年間、早稲田大学総長を務め、日本私立大学連盟会長や日本私立大学団体連合会長、日本高等学校野球連盟会長なども歴任してきました。
白鴎大学第五代学長としてその職責を務めています。

白鴎大学の所在地はこちらです!

学校名 白鴎大学
住所 栃木県小山市駅東通り2丁目2-2
学長 奥島孝康
設立 1986年
公式HP 白鴎大学
公式HP 白鴎大学