産業廃棄物適正管理能力検定試験

【日時】2018年7月6日(金)13:30~
【受験料】7,000円(税別)
【会場】仙台・新潟・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・福岡
【定員】100名
【申込期限】2018年6月29日(金)
【定員】
100名

産業廃棄物適正管理能力検定とは

産業廃棄物適正管理能力検定は、産業廃棄物を管理する上で必須の知識を問う検定試験です。廃棄物処理及び管理には、廃棄物処理法をはじめとする複雑な法規制がかけられており、正しい知識がなければ容易に法律違反を犯してしまいます。


この検定は、廃棄物処理法を始め、各種リサイクル法や特措法など、「担当者が実務を行う上で知っておかなければならない知識」をまとめたものです。産業廃棄物の実務を適正に行うための基礎知識を体系的に学ぶことができるとともに、その習得度を客観的に確認する手段としも有効です。

開催概要

東京
開催日 毎年度 7月、12月の2回
試験会場 東京23区内・大阪市内・名古屋市内・福岡市内・仙台市内・新潟市内・横浜市内・岡山市内
※正式な会場は申込受付後に申込者に通知します
受験資格 特に制限はありません。
受験料 税込 7,560円(5名様以上で団体割引あり)
※消費税は受験年度の税率となります
試験時間 90分(集合時間13:30)
※40分経過後~試験終了5分前までは退出可能(再入場不可)
出題範囲 公式テキスト(一般社団法人企業環境リスク解決機構発行)の基礎知識と、それを理解した上での応用力を問います。
廃棄物、リサイクルに関わる内容については、公式テキスト外からも出題される可能性があります。
合格発表 試験後一か月以内
主催 一般社団法人企業環境リスク解決機構
お申込先 こちらの申込フォームからお申し込みください
出題範囲 公式テキスト(一般社団法人企業環境リスク解決機構発行)の基礎知識と、それを理解した上での応用力を問います。
廃棄物、リサイクルに関わる内容については、公式テキスト外からも出題される可能性があります。

こんな方にオススメです

  • 廃棄物処理業者の営業社員
  • 廃棄物排出を管理する部署の方
  • 現場管理者・責任者
  • 産業廃棄物処理についてスキルアップしたい方
  • 産業廃棄物処理についてスキルアップしたい方

お申込から合格証発行までの流れ

1)HPからお申込み
2)指定の口座にお振込みください
3)検定試験2週間前に、メールにて受験票を送付いたします。
4)合否に関わらず成績票と、合格者には合格証書を発送いたします。

合格者には

合格証の発行
産業廃棄物適正管理能力検定」の合格者には、カード形式の合格証を発行いたします。カード形式ですので、携帯し産業廃棄物の基礎知識を有する証明としてご利用いただけます。 
ロゴマークを名刺に
「産業廃棄物適正管理責任者検定」の合格者は、本検定のロゴマークを名刺等に刷り込むことも可能です。
ロゴマークを名刺に
「産業廃棄物適正管理責任者検定」の合格者は、本検定のロゴマークを名刺等に刷り込むことも可能です。

合格するための一冊!

<<公式テキスト【第3版】発売中!>>
2018年4月1日に施行される改正廃棄物処理法に対応!
第7回産業廃棄物適正管理能力検定以降の検定試験は、第3版に準拠となります。
複雑な法規制を整理し、排出事業者の必須知識を体系的にまとめ上げました。
検定試験対策はもちろん、実務の参考書としても産業廃棄物担当者必携の一冊です。
※公式テキストのみの購入も可能です。
産業廃棄物適正管理能力検定 公式テキスト

[特徴]
・廃棄物処理法を中心に、各種リサイクル法や特措法などの概要も網羅。
・記述の根拠となる条文や通知を多数引用。原典資料にさかのぼって調べやすい。
・法律には書いていない実務的な知識や、例外規定などを20のコラムで解説。

[構成]
第1章 廃棄物処理法を知る
第2章 廃棄物に関するリスク
第3章 産業廃棄物の委託基準
第4章 廃棄物の処理基準
第5章 廃棄物処理法で扱う廃棄物以外の規定と廃棄物処理法以外の規制や法令

【価格】3,000円(税別)

検定の意義

ISO14001:2015 「7.2 力量」に対応!
産業廃棄物管理担当者に必要な力量を身に付けるための処置、
およびその有効性を客観的に評価できる取り組みとして最適な検定です。

全行政区の約3割※が定める「産業廃棄物管理責任者」に最適!
東京都、静岡県、大阪府など、現在31行政区※で選任を義務付けられている
「産業廃棄物管理責任者」に対する取り組みの1つとしても採用頂けます。

検討委員紹介

小野田 弘士
2006年3月早稲田大学大学院理工学研究科にて博士(工学)を取得。2014年4月より早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科准教授、2017年4月より同教授に就任し、循環型社会や低炭素社会の高度化に向けた新技術開発や先進的社会システムを研究している。
2003年8月大学発ベンチャー株式会社早稲田環境研究所を設立。
2010年4月から2015年3月まで埼玉県環境エネルギー統括参与。
上川路 宏
積水ハウス株式会社において約20年産業廃棄物適正処理業務に従事。
2011年合同会社リバースシステム研究所設立、現在に至る。
早稲田大学環境総合センター招聘研究員。著書「産業廃棄物が一番わかる」技術評論社。
産業廃棄物処理事業振興財団主催「産廃経営塾」講師の他、日経BP社、埼玉県、神戸市等各種セミナーでの講演多数。
上川路 宏
積水ハウス株式会社において約20年産業廃棄物適正処理業務に従事。
2011年合同会社リバースシステム研究所設立、現在に至る。
早稲田大学環境総合センター招聘研究員。著書「産業廃棄物が一番わかる」技術評論社。
産業廃棄物処理事業振興財団主催「産廃経営塾」講師の他、日経BP社、埼玉県、神戸市等各種セミナーでの講演多数。

受験者の声

建設業 総務

自分自身もマニフェストなど産業廃棄物関連の書類管理に携わっており、自身のスキルアップのため本検定を受験しました。
今回、検定試験を受けたことで、マニフェスト等の書類の持つ役割や記載内容の意味を理解することができ、書類の不備などにも格段に気付いて対処することができるようになりました。
今後、マニフェストや契約書を紛失した場合の対応など、より踏み込んだ内容がテキストに盛り込まれると、さらに良いと思います。

製造業 総務

産業廃棄物に関しては10年以上関わっており、実務作業に関しては自信を持っていましたが、今回、本検定の受験に向けて改めて勉強することで、なぜその作業が必要なのか、と言う背景の部分を深く理解することができました。
また、書類作成上の細かいルールなどは、今まで知らなかったことも有り、日々の業務や、ISO審査への対応など、単なる知識にとどまらず、担当者としての実務能力の向上のためにも有意義な受験だったと思います。

産業廃棄物処理業者 役員

ISO14001の認証を受けているので、最低でも年に1~2回は環境や産業廃棄物の社員教育を行っています。従来は東京商工会議所が主催する環境社会試験(eco検定)の受験に取り組んできましたが、合格者の次のステップとして、さらに実務に近い産業廃棄物の知識を身に付けるため、社員に本検定の受験を推奨しています。
検定試験を受けてみて、問題の作りが特に良いと思いました。一見単純な2択の問題でも、「なぜその答えになるのか」と言うことを考えることで、背景にある法律の知識や、考え方を深く理解することが出来る作りになっています。

メーカー商社 環境部署担当者

環境担当者として接する環境関連法令の中でも、廃棄物処理法は業務の7割を占めるほど、特に重要な法律だと認識しています。書籍等で担当者個人が学習することも出来ますが、どうしても全体を網羅できているか不安が生じます。 今回受験した産業廃棄物適正管理能力検定は、廃棄物処理法全体を勉強する上で、非常に良い内容だったと思います。検定と言う明確なターゲットがあることで、会社としても成果が把握でき、自分自身にとってもモチベーションになりました。

製造業 総務

産業廃棄物に関しては10年以上関わっており、実務作業に関しては自信を持っていましたが、今回、本検定の受験に向けて改めて勉強することで、なぜその作業が必要なのか、と言う背景の部分を深く理解することができました。
また、書類作成上の細かいルールなどは、今まで知らなかったことも有り、日々の業務や、ISO審査への対応など、単なる知識にとどまらず、担当者としての実務能力の向上のためにも有意義な受験だったと思います。

効率的に合格を目指す方、基礎から学びたい方に・・・

事前対策セミナー
日程 2018年6月22日(金)13:30~17:30
場所

仙台・新潟・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・福岡

※東京会場でのセミナーを他会場にライブ中継

受講料

15,000円(税別)

※公式テキスト代含む
すでに公式テキスト第3版をお持ちの場合、公式テキスト代金を受講料より差し引きます。

申込期限 2018年6月15日(金)
お申込先 こちらの申込フォームからお申し込みください
お申込先 こちらの申込フォームからお申し込みください
産業廃棄物管理担当者育成2日間集中セミナー
日程 【大阪会場】2018年6月12日(火)・13日(水)
               
【東京会場】2018年6月14日(木)・15日(金)
               
各日 10:00~16:30

※1日のみの受講も可能
受講料 45,000円(税別)
申込期限 2018年6月8日(金)
受講特典

第7回産業廃棄物適正管理能力検定受験料が無料に!

※1日のみの受講の場合は対象外となります。

カリキュラム 【1日目】
①廃棄物処理法の基礎編
1.廃棄物処理のリスクとは
2.産業廃棄物の基礎知識
3.処理委託契約書のチェックポイント
4.マニフェストの役割と運用
5.知っておきたい廃棄物処理法のその他の知識
 
【2日目】
②産業廃棄物管理の実務編
1.法律・条例の読み解き方
2.廃棄物処理法以外の環境関連法令の基礎知識
3.よくある違反事例を学ぶ(ワークショップ)
4.処理施設実地確認のポイント
5.廃棄物処理法改正のおさらい
※1日ごとに理解度確認テストを実施、知識の定着を図ります。
お申込先 こちらの申込フォームからお申し込みください
お申込先 こちらの申込フォームからお申し込みください

検定試験応用編

建設系コース
試験日程 産業廃棄物適性管理能力検定と同日開催
出題主旨 産業廃棄物適正管理能力検定の出題範囲に加え、建設業及び建設業に類似する 排出形態に特化した状況に対応するための応用力を問います。
出題範囲 ■解体/新築・増築/修繕(リフォーム)/土木工事などの各種工事の状況に対応する廃棄物管理 
■石綿(アスベスト)の除去に関わる、労働安全衛生法(石綿障害予防規則)や大気汚染防止法などの理解
■その他、建設系企業の廃棄物管理を適正に行うために必要な関連する知識
受験資格 産業廃棄物適正管理能力検定受験者
※既に産業廃棄物適正管理能力検定に合格されている方は、応用編のみの受験も可能です。
合否判定 合否は産業廃棄物適正管理能力検定と応用編で個別に判定されますが、応用編コースの合格は、産業廃棄物適正管理能力検定の合格が条件となります。
受験料 5,400円(税込)
※産業廃棄物適正管理能力検定との同時受験の方に限り、3,240円(税込)で受験頂けます。
試験時間 60分 ※産業廃棄物適正管理能力検定と併せて150分
合格発表 試験後一か月以内
お申込先 こちらのお申込フォームからお申し込みください
受験料 5,400円(税込)
※産業廃棄物適正管理能力検定との同時受験の方に限り、3,240円(税込)で受験頂けます。
事業系コース
試験日程 産業廃棄物適性管理能力検定と同日開催
出題主旨 産業廃棄物適正管理能力検定の出題範囲に加え、建設業以外の事業における状況に対応するための応用力を問います。
出題範囲 ■食料品/化学/機械/電子機器などの各種製造業の状況に対応する廃棄物管理 ・設計・開発/材料調達/製造
■サービス提供/物流/小売りなどの各工程に対応する廃棄物管理
■その他、製造系企業の廃棄物管理を適正に行うために必要な関連する知識
受験資格
合否判定
受験料
試験時間
合格発表
建設業コースに同じ
お申込先 こちらのお申込フォームからお申し込みください
受験資格
合否判定
受験料
試験時間
合格発表
建設業コースに同じ
産業廃棄物適正管理能力検定試験に関するお問合せ
CERSI 事務局(担当:原)
TEL 03-6435-7747 FAX 03-6809-2582