産業廃棄物適正管理能力検定試験

【日時】2020年12月6日(日)13:30~(試験時間90分)
【受験料】8,500円(税別)
【会場】札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・岡山・福岡
【定員】各会場100名
【申込期限】2020年7月20日~2020年11月20日(金)

【各会場】
100名

産業廃棄物適正管理能力検定とは

産業廃棄物適正管理能力検定は、産業廃棄物を管理する上で必須の知識を問う検定試験です。廃棄物処理及び管理には、廃棄物処理法をはじめとする複雑な法規制がかけられており、正しい知識がなければ容易に法律違反を犯してしまいます。


この検定は、廃棄物処理法を始め、各種リサイクル法や特措法など、「担当者が実務を行う上で知っておかなければならない知識」をまとめたものです。産業廃棄物の実務を適正に行うための基礎知識を体系的に学ぶことができるとともに、その習得度を客観的に確認する手段としも有効です。

開催概要

検定試験
開催日 毎年度 7月、12月の2回
試験会場

東京23区内・大阪市内・名古屋市内・福岡市内・仙台市内・札幌市内・岡山市内

※正式な会場は申込受付後に申込者に通知します

受験資格 特に制限はありません。
受験料 8,500円(税別)(5名様以上で団体割引あり)
※消費税は受験年度の税率となります
試験時間 90分(集合時間13:30)
※40分経過後~試験終了5分前までは退出可能(再入場不可)
出題範囲 公式テキスト(一般社団法人企業環境リスク解決機構発行)の基礎知識と、それを理解した上での応用力を問います。
廃棄物、リサイクルに関わる内容については、公式テキスト外からも出題される可能性があります。
合格発表 試験後一か月以内
主催 一般社団法人企業環境リスク解決機構
お申込先 こちらの申込フォームからお申し込みください
出題範囲 公式テキスト(一般社団法人企業環境リスク解決機構発行)の基礎知識と、それを理解した上での応用力を問います。
廃棄物、リサイクルに関わる内容については、公式テキスト外からも出題される可能性があります。

こんな方にオススメです

  • 廃棄物処理業者の営業社員
  • 廃棄物排出を管理する部署の方
  • 現場管理者・責任者
  • 産業廃棄物処理についてスキルアップしたい方
  • 産業廃棄物処理についてスキルアップしたい方

お申込から合格証発行までの流れ

1)HPからお申込み

2)指定の口座にお振込みください

3)検定試験2週間前に、郵送にて受験票を送付いたします。

4)合否に関わらず成績票と、合格者には合格証書を発送いたします。

合格者には

合格証の発行
「産業廃棄物適正管理能力検定」の合格者には、掲額用の合格証を発行いたします。
ロゴマークを名刺に
「産業廃棄物適正管理責任者検定」の合格者は、本検定のロゴマークを名刺等に刷り込むことも可能です。
ロゴマークを名刺に
「産業廃棄物適正管理責任者検定」の合格者は、本検定のロゴマークを名刺等に刷り込むことも可能です。

【オンライン検定】産業廃棄物適正管理能力検定入門編

多くのご要望を受け、オンライン完結型の「入門編」を新設しました。新入社員を含め、産廃に関わるすべての人基礎知識の確率に有用です。

入門編の特徴

①複雑な産廃知識の中でも、だれもが知っておくべき基礎中の基礎の知識にフォーカスします。

②オンライン検定なので時間、場所を選ばす受験できます。

③検定だけでなくeラーニングの学習講座が付属。教育から効果測定までワンストップで行うことができます。

受験期間

ID発行から1ヶ月以内

受験資格

特に制限はありません。

受験料

9,000円(税別)※ハンドブック含む

(10名様以上で7,000円)

※消費税は受験年度の税率となります

申込期間

~2021年1月15日

試験時間

学習講座3時間程度+受験時間30分程度

出題範囲

付属の「産廃がわかるハンドブック」及び学習講座

資格証

合格後「産業廃棄物適正処理管理士 3級資格証」データをメールにて送付

主催

一般社団法人企業環境リスク解決機構

お申込先

こちらの申込フォームからお申し込みください

出題範囲

付属の「産廃がわかるハンドブック」及び学習講座

合格するための一冊!

<<公式テキスト【第4版】発売中!>>

2019年4月時点での法規制に対応!

第9回産業廃棄物適正管理能力検定以降の検定試験は、第3版に準拠となります。

複雑な法規制を整理し、排出事業者の必須知識を体系的にまとめ上げました。

検定試験対策はもちろん、実務の参考書としても産業廃棄物担当者必携の一冊です。

※公式テキストのみの購入も可能です。

産業廃棄物適正管理能力検定 公式テキスト第4版


[特徴]
・廃棄物処理法を中心に、各種リサイクル法や特措法などの概要も網羅。
・記述の根拠となる条文や通知を多数引用。原典資料にさかのぼって調べやすい。
・法律には書いていない実務的な知識や、例外規定などを20のコラムで解説。

[構成]
第1章 廃棄物処理法を知る
第2章 廃棄物に関するリスク
第3章 産業廃棄物の委託基準
第4章 廃棄物の処理基準
第5章 廃棄物処理法で扱う廃棄物以外の規定と廃棄物処理法以外の規制や法令

【価格】3,000円(税別)

試験前の事前対策に!

≪検定試験問題集 新発売!≫
今まで多数のご要望を頂いておりました検定試験の問題集がこの度新発売となります。
過去の検定試験出題問題をベースに、産業廃棄物管理の重要ポイントを問う問題を厳選しました。
産業廃棄物適正感t理能力検定問題集
特徴
・過去の検定試験で出題された問題をベースに産廃管理の重要ポイントを問う問題を約50問厳選。
・一門一答を読みやすく見開きに。
・公式テキスト第4版との併用でさらに勉強しやすい。

価格
2,000円(税別)

検定の意義

ISO14001:2015 「7.2 力量」に対応!
産業廃棄物管理担当者に必要な力量を身に付けるための処置、
およびその有効性を客観的に評価できる取り組みとして最適な検定です。

「産業廃棄物管理責任者」に最適!
東京都、静岡県、大阪府など、現在33行政区※で選任を義務付けられている
「産業廃棄物管理責任者」に対する取り組みの1つとしても採用頂けます。

検討委員紹介

小野田 弘士
2006年3月早稲田大学大学院理工学研究科にて博士(工学)を取得。2014年4月より早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科准教授、2017年4月より同教授に就任し、循環型社会や低炭素社会の高度化に向けた新技術開発や先進的社会システムを研究している。
2003年8月大学発ベンチャー株式会社早稲田環境研究所を設立。
2010年4月から2015年3月まで埼玉県環境エネルギー統括参与。
上川路 宏
積水ハウス株式会社において約20年産業廃棄物適正処理業務に従事。
2011年合同会社リバースシステム研究所設立、現在に至る。
早稲田大学環境総合センター招聘研究員。著書「産業廃棄物が一番わかる」技術評論社。
産業廃棄物処理事業振興財団主催「産廃経営塾」講師の他、日経BP社、埼玉県、神戸市等各種セミナーでの講演多数。
岩田 隆

岩田行政書士・土地家屋調査士事務所 所長。

一般社団法人 環境アライアンス 2F4K 副理事長。

公益社団法人 全国産業資源循環連合会 専任講師。

行政書士として、各種許認可の取得支援を行うかたわら、廃棄物及びリサイクルに関するコンサルティングを行う。

また、ISO14001/KES審査員として、組織の環境マネジメントシステムの構築、維持管理の支援等も手掛ける。

龍野 浩一

神戸大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修了後、社団法人大阪府産業廃棄物協会に入局、同研究員を経て、現在、公益社団法人大阪府産業資源循環協会事務局次長。この間、大学・自治体や関係機関・団体の講師を歴任。廃棄物政策を専門領域とする一方、年間約1000件に及ぶ法令相談を排出事業者・廃棄物処理業者等から受け、助言している。

近著に『これは廃棄物?だれが事業者?お答えします!廃棄物処理(改訂増補版)』(第一法規・2018年)他。各種講演実績も多数。

今井 康彦

キッコーマン株式会社にて約9年間グループ全体の環境活動業務に従事。

元関東農林水産関連企業環境対策協議会会長、

元食料・農業・農村政策審議会専門委員、

元中央環境審議会専門委員、農学博士。

現在、公益財団法人 野田産業科学研究所専務理事。
永井 文男
鹿島建設株式会社 東京土木支店 東京建築支店 安全環境部 グループ長
一般社団法人東京建設業協会 環境部会部会長

竹内 秀年

株式会社日本環境認証機構(JACO)研修事業部 兼 審査本部 参事。 1991年から三菱電機株式会社環境推進本部にて、廃棄物・リサイクル分野を専門に従事。 これまで電機業界を中心に、産業界、行政の廃棄物関連の委員、大学講師等を多数歴任。 現在は(一社)産業環境管理協会機関誌の「環境管理」編集委員を務める。

上川路 宏
積水ハウス株式会社において約20年産業廃棄物適正処理業務に従事。
2011年合同会社リバースシステム研究所設立、現在に至る。
早稲田大学環境総合センター招聘研究員。著書「産業廃棄物が一番わかる」技術評論社。
産業廃棄物処理事業振興財団主催「産廃経営塾」講師の他、日経BP社、埼玉県、神戸市等各種セミナーでの講演多数。

受験者の声

建設業 総務

自分自身もマニフェストなど産業廃棄物関連の書類管理に携わっており、自身のスキルアップのため本検定を受験しました。
今回、検定試験を受けたことで、マニフェスト等の書類の持つ役割や記載内容の意味を理解することができ、書類の不備などにも格段に気付いて対処することができるようになりました。
今後、マニフェストや契約書を紛失した場合の対応など、より踏み込んだ内容がテキストに盛り込まれると、さらに良いと思います。

製造業 総務

産業廃棄物に関しては10年以上関わっており、実務作業に関しては自信を持っていましたが、今回、本検定の受験に向けて改めて勉強することで、なぜその作業が必要なのか、と言う背景の部分を深く理解することができました。
また、書類作成上の細かいルールなどは、今まで知らなかったことも有り、日々の業務や、ISO審査への対応など、単なる知識にとどまらず、担当者としての実務能力の向上のためにも有意義な受験だったと思います。

産業廃棄物処理業者 役員

ISO14001の認証を受けているので、最低でも年に1~2回は環境や産業廃棄物の社員教育を行っています。従来は東京商工会議所が主催する環境社会試験(eco検定)の受験に取り組んできましたが、合格者の次のステップとして、さらに実務に近い産業廃棄物の知識を身に付けるため、社員に本検定の受験を推奨しています。
検定試験を受けてみて、問題の作りが特に良いと思いました。一見単純な2択の問題でも、「なぜその答えになるのか」と言うことを考えることで、背景にある法律の知識や、考え方を深く理解することが出来る作りになっています。

メーカー商社 環境部署担当者

環境担当者として接する環境関連法令の中でも、廃棄物処理法は業務の7割を占めるほど、特に重要な法律だと認識しています。書籍等で担当者個人が学習することも出来ますが、どうしても全体を網羅できているか不安が生じます。 今回受験した産業廃棄物適正管理能力検定は、廃棄物処理法全体を勉強する上で、非常に良い内容だったと思います。検定と言う明確なターゲットがあることで、会社としても成果が把握でき、自分自身にとってもモチベーションになりました。

製造業 総務

産業廃棄物に関しては10年以上関わっており、実務作業に関しては自信を持っていましたが、今回、本検定の受験に向けて改めて勉強することで、なぜその作業が必要なのか、と言う背景の部分を深く理解することができました。
また、書類作成上の細かいルールなどは、今まで知らなかったことも有り、日々の業務や、ISO審査への対応など、単なる知識にとどまらず、担当者としての実務能力の向上のためにも有意義な受験だったと思います。

効率的に合格を目指す方、基礎から学びたい方に・・・

【Web講座】事前対策セミナー

受講期間

11月6日(金)~12月5日(土)の1ヶ月間

受講時間 3時間程度
受講料

15,000円(税別)

※公式テキスト代含む
すでに公式テキスト第4版をお持ちの場合、公式テキスト代金を受講料より差し引きます。

申込期限

2020年11月27日(金)

お申込先 こちらの申込フォームからお申し込みください
お申込先 こちらの申込フォームからお申し込みください

【 Web講座】産業廃棄物管理講座エキスパートコース

受講期間

1ヵ月間

受講時間

約10時間(検定入門編を除く)

受講料

40,000円(税別)

※公式テキスト代含む

 すでに公式テキスト第4版をお持ちの場合、公式テキスト代金を受講料より差し引きます。

申込期限

2021年1月15日(金)

カリキュラム

1 深堀り!廃棄物のリスクと分類

2 処理委託契約書の作成

3 マニフェストの実務

4 実地確認に行ってみよう

5 要注意な廃棄物たち

6 事例とまとめ

お申込先 こちらの申込フォームからお申し込みください

カリキュラム

1 深堀り!廃棄物のリスクと分類

2 処理委託契約書の作成

3 マニフェストの実務

4 実地確認に行ってみよう

5 要注意な廃棄物たち

6 事例とまとめ

【 会場セミナ-】産業廃棄物管理講座エキスパートコース

日程

【東京会場】

2029年11月19日(木)・20日(金)           

各日 10:00~16:30

※1日のみの受講も可能

受講料 45,000円(税別)
※1日のみ受講 25,000円(税別)
※公式テキスト代含む
すでに公式テキスト第4版をお持ちの場合、公式テキスト代金を受講料より差し引きます。
申込期限

2020年11月13日(金)

カリキュラム

【1日目】

①廃棄物処理法の基礎編

1.廃棄物処理のリスクとは

2.産業廃棄物の基礎知識

3.処理委託契約書のチェックポイント

4.マニフェストの役割と運用

5.知っておきたい廃棄物処理法のその他の知識

 

【2日目】

②産業廃棄物管理の実務編

1.法律・条例の読み解き方

2.廃棄物処理法以外の環境関連法令の基礎知識

3.よくある違反事例を学ぶ(ワークショップ)

4.処理施設実地確認のポイント

5.最新の廃棄物動向をみる

※1日ごとに理解度確認テストを実施、知識の定着を図ります。

お申込先 こちらの申込フォームからお申し込みください
お申込先 こちらの申込フォームからお申し込みください

検定試験応用編

建設系コース
試験日程 産業廃棄物適性管理能力検定と同日開催(16:00~)
出題主旨 産業廃棄物適正管理能力検定の出題範囲に加え、建設業及び建設業に類似する 排出形態に特化した状況に対応するための応用力を問います。
出題範囲 ■解体/新築・増築/修繕(リフォーム)/土木工事などの各種工事の状況に対応する廃棄物管理 
■石綿(アスベスト)の除去に関わる、労働安全衛生法(石綿障害予防規則)や大気汚染防止法などの理解
■その他、建設系企業の廃棄物管理を適正に行うために必要な関連する知識
受験資格 産業廃棄物適正管理能力検定受験者
※既に産業廃棄物適正管理能力検定に合格されている方は、応用編のみの受験も可能です。
合否判定 合否は産業廃棄物適正管理能力検定と応用編で個別に判定されますが、応用編コースの合格は、産業廃棄物適正管理能力検定の合格が条件となります。
受験料 8,500円(税別)
※産業廃棄物適正管理能力検定との同時受験の方に限り、6,500円(税別)で受験頂けます。
試験時間

90分(集合時間16:00)

※40分経過後~試験終了5分前までは退出可能(再入場不可) 

合格発表 試験後一か月以内
お申込先 こちらのお申込フォームからお申し込みください
受験料 8,500円(税別)
※産業廃棄物適正管理能力検定との同時受験の方に限り、6,500円(税別)で受験頂けます。
事業系コース
試験日程 産業廃棄物適性管理能力検定と同日開催(16:00~)
出題主旨 産業廃棄物適正管理能力検定の出題範囲に加え、建設業以外の事業における状況に対応するための応用力を問います。
出題範囲 ■食料品/化学/機械/電子機器などの各種製造業の状況に対応する廃棄物管理 ・設計・開発/材料調達/製造
■サービス提供/物流/小売りなどの各工程に対応する廃棄物管理
■その他、製造系企業の廃棄物管理を適正に行うために必要な関連する知識
受験資格
合否判定
受験料
試験時間
合格発表
建設業コースに同じ
お申込先 こちらのお申込フォームからお申し込みください
受験資格
合否判定
受験料
試験時間
合格発表
建設業コースに同じ

【Web講座】検定試験<応用編>事前対策セミナー

受講期間

11月6日(金)~12月5日(土)の1ヶ月間

受講時間

3時間30分
受講料

23,000円(税別)※公式テキスト代含む

すでに公式テキスト代4版をお持ちの場合、公式テキスト代を受講料より差し引きます。

申込期限

2020年11月27日(金)

お申込先 こちらのお申込フォームからお申し込みください
受講料

23,000円(税別)※公式テキスト代含む

すでに公式テキスト代4版をお持ちの場合、公式テキスト代を受講料より差し引きます。

産業廃棄物適正管理能力検定試験に関するお問合せ
CERSI 事務局(担当:原)
TEL 03-6435-7747 FAX 03-6809-2582