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母親軸プログラムができるまで

お母さんが自由な人生を歩めるサポートをしたい」

13年間そう思い続けてきてできたのが
「母親軸プログラム」です。


わたしは、物心ついたころから自分のお母さんを幸せにしたいと思っていました。

母は特別何かに悩んでいる様子ではなかったのですが、子どもながらに母がどこか自分を抑えているように感じていたのだと思います。

その想いのもと、悩みを抱える世のお母さんを助けるために、13年間何が必要か模索し続けていました。

カウンセリンを学ぼうとしていた時期、お母さんたちリラックスしてもらえるような場所を提供しようと開業に踏み出そうと決心した時期・・・。


しかし、お母さんの心を楽にするために本当に必要なものは、自分が母親になって初めて気が付いたのです。

“悩みを抱えた子育て”

長男が4歳になりたての頃から、私たち親子の歯車が狂い始めている事に気づきはじめました。

長男に対しての悩みを感じるたびに、ントロールができないほどの怒り、悲しみに襲われ、もうこの子を育てる自信がないとさえ感じていました。



自分の意思を持ち、人前でも自分を1番に考える息子を見ては、長男が周りから嫌われるのではないか、母親のわたしは何と思われているのだろうと周囲の目ばかりを気にしていました


そして、輪を乱さないように、長男を怒りでコントロールしていたのです。


その時のわたしは、周囲の正解に合わせようと必死でした。

“わたしの幼少期との関係”

わたしは母から周りと合わせることを強く教育されていたように思います。

自我が強かったわたしに、
「〇〇ちゃんは何て言っていたの?」
「自分勝手な事してたらお友達に嫌われるよ」
そんな言葉をよく耳にしていました。

当時のわたしは「人は人!自分は自分!」と親の言葉を突っぱねるハートがあったので、
特に苦しんだ記憶はありません。

しかし、大人になった今、自分の気持ちを優先したい思いの裏に

「わたしがこれを選択したら、あの人はどう思うだろう」

という、相手の評価がついてくるようになっていました。

同時に「あの人みたいにならなくては愛されない」と自己肯定感が低くなってしまっていることにも気づきました。

きっと、これが長男への子育てを悩ませた原因でもあったのだと思います。

“母に必要な力”

お母さんが、悩みから解放されるためには、一時的なケアではなく、自分を信じ、認め、自分の中の答えを選択することができる自分軸が必要だと、気づきました。

人と比較したり、人に合わせた他人軸から、自分の中から答えを探し、その答えに向かって歩いていく力をつける事。

これは、子育ての悩みを解決していくだけでなく、自分の人生を自由に歩んでいくためのベースとなるのではないかと感じています。

ひとりでも多くのお母さんが、楽になるために、そして自分の人生に価値があると感じられる事を強く願っています。


 
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