八幡坂 楽市楽座

~はちまんざからくいちらくざ~

中山道と甲州街道の合流地点に位置する「信州下諏訪温泉」諏訪大社下社秋宮参道「八幡坂」中山道沿いの観光スポットにて、様々なお店を展開し、賑わいを作ります。

下諏訪温泉とは?

神の湯として親しまれてきた下諏訪温泉には、神話に彩られた由来があります。諏訪大社御祭神の建御名方神(たけみなかたのかみ)の妃神である八坂刀売神(やさかとめのかみ)が、諏訪大社上社から下社へお渡りになる際に上社に湧き出る湯を綿に含んだ湯玉をお持ちになり、下社前へ供えるとそこから湯が湧き出し、それが下諏訪温泉の始まりと伝えられ(湯玉伝説)ています。湧き出した場所が下諏訪温泉で、その神話に基づいて「綿の湯」と名付けられました。霊泉をたたえる神事は1月1日に行われています。(綿之湯の神事)

神聖な「神の湯」は、汚れたものが入ると湯口が濁るといわれています。神様の怒りに触れて湯が濁っても、たちまち汚れをすすいでくださると云われています。温泉で大きな石が回転しているモニュメントへ御手を入れてみてください。


出店場所

児湯
和泉式部の伝説にまつわる銕焼地蔵尊(来迎寺)のご利益で湧き出したとも言われます。延命の湯、美人になり子宝に恵まれるとされる名湯で、 江戸時代から続く三湯の一つです。昔より子授けの湯と伝えられ、児宝地蔵尊が入り口にあります。

【出店カテゴリ】
 物品販売、露店営業、キッチンカー(小型車まで)
 *調理の際に、大量の煙や匂いが出る物はNG。
  飲食スペースがないので汁物NG。

【客層】
 児湯の利用者(年配のお客様が多い)
秋宮前(観光案内所)
客席では、様々なワークショップや物販、奥にはキッチンも完備されているため、飲食店営業を行うことも可能です。小窓からも販売する事が可能なので、ドリンク類やクレープ等のフィンガーフードの販売もお勧めです。

左手の屋外では野菜などの販売や、人力車などの待機スペースとしても活用できます。

【出店カテゴリ】ワークショップ、物品販売、飲食店営業
【客層】諏訪大社下社秋宮の参拝客(年齢層は高め)
【NG】近隣店舗と同様の商材(蕎麦、信州土産など)

綿の湯跡 *休日のみ*
普段は、駐車場として利用しています。主にキッチンカーや飲食の販売を実施し、ガーデンテーブルやイスを設置し、1日限りの「綿の湯CAFE」を演出。少量であれば、電源をお借りすることも可能です。(¥200/日)

綿の湯のモニュメントを楽しみながら、ゆっくりおくつろぎ頂けます。
高札ひろば お休み処 *休日のみ*
諏訪大社下社秋宮の参道で、最も目立つ場所になります。
坂の下からの風が強いので、キッチンカーや、パフォーマンス等にお勧めのスペースです。水道設備もありますので、夏場は「スーパーボールすくい」などがお勧めです。

【出店カテゴリ】
 パフォーマンス、物販、キッチンカー(路面が斜めでも対応可能な場合)

アクセス

開催場所
① 遊泉ハウス児湯
② 秋宮前観光案内所
③ 綿の湯跡
④ 高札広場お休み処
③④は休日のみ開催します。
*当日の受付は、秋宮前観光案内となります*

楽市楽座 出店要項

                  
開催概要
◆運営組織◆
 八幡坂楽市楽座 実行委員会
  代表:つなぐばとん(白井千智) 
 
◆支援団体◆
 下諏訪商工会議所、下諏訪旅館温泉組合、下諏訪財産区、立町まちづくり協議会
 
◆会場◆
 ①秋宮前観光案内所  ②遊泉ハウス児湯  ③綿の湯駐車場(休日のみ)  ④高札広場(休日のみ)  
 
◆開催時間及び日程◆
 週末及び毎月26日(ふろの日)の10時~15時 ※小雨決行、荒天時は屋外出店のみ中止

出店の条件
                     
◆下諏訪町のPRにご協力頂ける方◆
 下諏訪の財産である温泉を、町民はもとより、この地を訪れる観光客の方にも知っていただきたいと考えております。
 町民の温泉への入浴や買い物、また門前町に賑わいを作る事により、秋宮に来た観光客を参道に呼び寄せ、
 町歩きにつなげる事を目的としている為、以下にご協力頂きます
  ①「下諏訪温泉楽市楽座」の法被を着用。
  ② 下諏訪温泉のPR(旅館や入浴施設のご案内等)
 
出店のルール
                  
◆運営費◆
 出店料 売上10%+保険代200円(宣伝費込)
  
◆ルール◆
・出店キャンセルの場合は、1000円をお支払い頂きます。
*告知している商品を楽しみにご来場されるお客様がいらっしゃいます。不測の事態以外はお控えください*
・雨天が予想される場合、業種(注1)により2日前までキャンセル可能です。
(注1:ドライフラワーなど、濡れると販売できなくなる商材や飲食店)
・販売時間に関しては悪天候や緊急等の特別な場合を除き、開催時間の全時間帯の開店をお願いします。
・販売場所は、事務局の指定した場所にてお願い致します。
・販売スペースは(2.5m×2.5m)とし、キッチンカーなど超過する場合は、事務局にご相談下さい。
 *テントやテーブルはご持参下さい。
・食品類を扱う場合は、衛生・安全管理を徹底して下さい。
 食品衛生法に抵触する商品や営業許可証の無い場合は出店出来ません。
・販売で使用した容器や包装などは、それぞれの販売店で回収し持ち帰るようお願いします。
・電気については、発電機をご利用下さい。
・水道を使用する場合は、使用料がかかりますので、ご相談下さい。
 雑排水は基本的に持ち帰り、周辺には捨てないで下さい。
・発熱時(37.5度以上)、体調不良の場合は出店のお控え下さい。
・マスクを着用し、密にならないような接客を心がけて下さい。
・お客様にも「マスク着用」「手指消毒の徹底」を周知してください。

当日の流れ
                   
◆受付・搬入◆
・受付は9:00~案内所で行います。誓約書の提出し、預り金1,000円をお支払い下さい。
・搬入は9:45まで *時間厳守でお願い致します*
・搬入が間に合わない場合は、展開場所を変更する必要がありますので、速やかに代表者にご連絡下さい。
・人数分の法被をお渡し致しますのでご着用下さい
・搬入時、荷物を降ろしたら速やかに指定の駐車場に移動して下さい。
・お車は、近隣店舗の前には駐車しないで下さい。

◆搬出◆
・搬出は15:00~16:00。
・案内所にて「下諏訪温泉」の法被を返却。
・預かり金から、売上10%+保険代を差し引いた金額を返金致します。
 
◆会場◆
・什器や販促物などは各自で用意しセッティングして下さい。
・POP、値札、釣り銭、包材、電卓などの販売に必要な物は各自で用意して下さい。
・出店者情報(店名や住所、セールスポイント等)を明記し、購入者からの問い合わせ等は、個別に対応できるよう配慮して下さい。
 
◆後片付け◆
・終了後は、速やかに片付けを行って下さい。
・退場時には販売した場所の掃除を行い、ゴミ類は必ず持ち帰って下さい。
・ほうきやゴミ袋など、片付けに必要な物は各自で用意して下さい。
 
◆雨天時について◆
 ・小雨を除く荒天の場合は、屋外出店を中止することがあります。
  前日の天気予報等で判断し17時までにお知らせします
  ・但し、紙製品やドライフラワーなど湿気に弱い商品や、飲食物を取り扱う店舗に関しては、事前の天気予報等で、
  仕入数や取扱アイテムのご調整をお願い致します。調整が難しい場合はご相談下さい。

出店者募集中

毎月26日(風呂の日)と、週末などに出店しております。
ご興味がある方はぜひお問い合わせください。

090-9307-6659 Email:chisato1973@gmail.com

(担当:白井)

出店をご希望の方はこちらからご登録下さい。

出店者情報

R2年8月26日(水) 
終了
「児湯」イリセン(寒天製品の販売)「秋宮前」あかね舎(野菜・革細販売)つなぐばとん(奄美大島物販)「綿の湯跡」小六(ラーメン・かき氷の販売)「八幡坂」正午の園(ドライフラワー等のワークショップ)
R2年9月19日(土)
終了

   
【出店者】初出店●ピノキオ(五平餅)●つなぐばとん(奄美大島物産)
R2年9月20(日)
終了

【出店者】秋宮前観光案内所
     初出店●Ponte Kicchin ポンテキッチン(カレー・ビネガードリンク)●つなぐばとん(奄美大島物産)
R2年9月21日(月)
【出店者】秋宮前観光案内所●つなぐばとん(奄美大島物産)
R2年9月22日(火) 【出店者】秋宮前観光案内所 
     初出店●Hibi Kichen (パニーニ) ●つなぐばとん(奄美大島物産)
R2年9月26日(土)

【出店予定】*変更あり*
 「児湯」イリセン(寒天)
 「綿の湯」給食当番(揚げパン)こはる珈琲(珈琲)トッキ(カレー)
 「秋宮前観光案内所」あかね舎(産直野菜・革製品)つなぐばとん(奄美大島物産)
 「高札広場」第二この街学園(唐揚げ・洋菓子)正午の園(ドライフラワー)小商いヤッテミレバ!(ワークショップ等)
R2年10月26日(月)
   募集中
【出店者募集中】児湯(1店舗)秋宮前(2店舗)
R2年11月3日(祝)
   募集中
【出店者募集中】児湯(1店舗)秋宮前(2店舗)綿の湯(3店舗)
R2年11月26日(木)
   募集中
【出店者募集中】児湯(1店舗)秋宮前(2店舗)
R2年10月26日(月)
   募集中
【出店者募集中】児湯(1店舗)秋宮前(2店舗)

下諏訪温泉の歴史

諏訪大社がある下諏訪温泉は、江戸時代の主要五街道の内、二つの街道「中山道と甲州街道」の合流地でもあり、温泉が出る宿場町として多くの旅人達の疲れを癒やしてきました。当時は、参勤交代で多くの大名が通過し、下諏訪の湯を楽しみ、幕末には皇女和宮も訪れたと言われています。は「諏訪の湯」と呼ばれ、温泉効能番付で東の小結に位置付けられており、西の小結・道後温泉と並んでいたほどです。


下諏訪温泉の魅力

お問合せ

電話で問い合わせる

090-9307-6659