「医療」×「隙間」ワークショップ

〜「隙間」の発見と考察を通じて、自分と「医療」の関係を見つめ直す〜

申し込み

あなたが「医療」に対して持つ不満や満足感、不安や疑問はどこから生まれて来るのでしょう。
あなたが「医療」を受ける立場、見守る立場、あるいは提供する立場になったとき、目の前で起こっていることに「えっ!?」と驚いた経験はありませんか?
そこには、あなたにとって、何らかの「隙間」があるのかもしれません。
今回のワークショップでは、「隙間」を見つけ、その「隙間」について考える作業を通じて、「医療」を自分ごととして(=一人称で)見つめてみたいと思います。
「医療」が気になる方も、「隙間」が気になる方も、それ以外の方(!)も、ご参加をお待ちしています。

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 来る5月21日(土)、東京・台東区にて「NPO法人 からだとこころの発見塾」(以下、発見塾)と「隙間デザイン実験/実践 Lab」(以下、隙間Lab)の共催によるワークショップを行います。
 
 発見塾は、「生老病死について一人称で考える」ことを目的に、2006年の設立以来、学校での出前授業や医療に関する講座、サイエンスカフェなどを開催してきました。

 一方、隙間Labは、「人の中、あるいは人と人の間、さらには人と社会の間にある“隙間”には、レジリエントな社会創りの鍵がある」と考え、個人の隙間の発見力、着眼力を高めるためのプロセスと場を創造する活動を2015年から始めました。

 今回のワークショップでは、双方の「一人称で考える」「場作り」という共通点を基盤に、参加者が協働するワークを通して、「自分」の中、「医療」の中、「医療」と「自分」の間にある「隙間」を見つけたいと考えています。

「隙間」に注目することで、ふだん自分が思っているのとは少し違う「医療」や「自分」のイメージを得ていただければ幸いです。

【タイトル】
「医療」×「隙間」ワークショップ
〜「隙間」の発見と考察を通じて、自分と「医療」の関係を見つめ直す〜

【日 時】 2016年5月21日(土)13時15分(13時開場)~16時45分

【場 所】 台東一丁目区民館(台東区台東1丁目25番5号、
台東複合施設いきいきプラザ内、JR秋葉原駅から徒歩8分)

【参加費】 1000円

【対 象】 高校生以上のどなたでもご参加いただけます。

【プログラム】
➀ NPO法人 からだとこころの発見塾と隙間デザイン実験/実践 Labの紹介
②医療についての思いを書き出すグループワーク
③インスピレーション・トーク
Ⅰ.小島あゆみ(ライター、NPO法人からだとこころの発見塾 理事)
Ⅱ.鈴木誠二(株式会社ウェル・ビーイング 代表取締役社長、NPO法人からだとこころの発見塾 理事)
④さらに医療についての思いを見える化・構造化するグループワーク
⑤発表とまとめ

【主 催】 
NPO法人からだとこころの発見塾 
グローバル政策イニシアティブ(GPI) 隙間デザイン実験/実践 Lab

【お申し込み】こちらから→ http://goo.gl/forms/EFhiaJCccE

【お問い合わせ】 info@hakken-juku.org
(NPO法人 からだとこころの発見塾)

会場