何年も何ヶ月も精神疾患を治せないでいる方へ


メールアドレスをご登録されると、
今すぐ無料電子書籍を手にできます。
ご登録頂きましたメールアドレスに
URLを送信します

以下は本書の内容の一部です

  • 病気を見るのではなく人そのものを見て病気を克服する
  • 病気中心や病気回避を目標にする落とし穴
  • 病気を乗り越えるには病気を越えたマインドセットにする
  • 症状を起こすきっかけを味方につける
  • 病気の根本原因と病気の階層
  • 病気中心や病気回避を目標にする落とし穴
  • 閉じた心の負のスパイラルを解く
  • 病気中心や病気回避を目標にする落とし穴
  • 病気を自然に辞めていく境地
  • 病気をやっている場合ではない心地
  • 人生を見直して病気を乗り越える
  • 心の自動制御プログラムを解いて書き換える
  • 病気をネガティブ一辺倒に捉えない
  • 病気を起こすきっかけや引き金は自分を導く合図とする
  • 病気を乗り越えて自由に心を感じて使えるようになる
  • 病気中心や病気回避を目標にする落とし穴

プロフィール

上地 昭(うえじ あきら)

1976年 和歌山県生まれ 関西学院大学卒業 兵庫県在住

父親の仕事柄、母親のおなかにいる時から関西地方を転々とする。
大学新卒就職2年後に過食症になったのを皮切りに、アルコール依存、パニック症、対人恐怖症、うつ病、愛着障害、境界性パーソナリティ障害、イップス、幻覚(幻視・体感幻覚)、金縛りになる。

精神疾患と、その土台となった人間性により、仕事を得ても追い出される様に失職を繰り返すと同時に人間関係も壊してしまった。正規雇用にありつけない時は、契約社員、アルバイト、個人事業主、派遣、日雇いを転々として食いつないだ。失職が長期間だった時は、実家から仕送りを受ける。日常生活がままならい体調の時は母親に生活介助を受けた。

発病から10年後、精神疾患ではなく人となりそのものを改善するからこそ病気が治る事を思い付き、病気克服ではなく、心自体の取り組みを開始。

2年半後にトータル12年半患った過食症を完治。その後5年で一般生活における精神疾患を全て克服。更に2年後、ウィンドサーフィンで起こっていたパニック発作も克服。

闘病中に正社員雇用達成、結婚し、一子誕生。

コロナ禍を期に、精神疾患者に多い、かつての自分も同じ境遇だった様々な人生の貧困・不自由に取り組む想いから脱サラ。起業して現在に至る。