このブロックは画面サイズによって見た目が変化する特殊なブロックです
※編集・削除ができる項目も画面サイズによって異なります

詳細はヘルプページの「フローティングメニューブロックの編集」をご確認ください
お問合せ
0120-49-3096

葬儀社を選ぶ前に
知っておきたいこと
3選

はじめに注意!
今からお話する内容は
「お葬式をちょっとだけ考えている」「未来への備えをしたい」方へ向けたの内容となっています

業界6年目のひよっこ葬儀屋キナミ
私が葬儀屋になって気づいたこと3つ
厳選してお伝えします!

さっそく本題

分かっているようで気づいていない3つ


会社の大小でお葬式の
良し悪しは決まらない


気になるけど、探せない


悲しい出来事なので、忘れたい








会社の大小でお葬式の
良し悪しは決まらない



葬儀社選びで一番重要なのは何でしょう

一部上場企業の大きな葬儀社?
それとも家の近くにある葬儀社?
親戚や友人から紹介された葬儀社?

悩みますよね。
決めるポイントは「担当者」との相性です。
「担当者」も人間です。
実際に話してみて、頼りになりそう、何でも聞けるなど、担当者と話しやすいことが一番重要といえるでしょう。








気になるけど、探せない



東京葬儀ではいつもアンケートをもらっています。
そのアンケートに「いつ頃から葬儀社を探しましたか?」
という質問があります。
90%の方が「亡くなる直前」「逝去後」と答えています。

仮に自分の身内が病気になったとしても、一番に考えるのは「元気になってほしい、完治してほしい」です。
その瞬間が訪れるまで、その先のことは考えたくないと思うのは当然のことでしょう。

ですが、そこから葬儀社を探し始めるのも大変です。
悲しみに暮れながらの大きな決断、心労が絶えません。

準備することは悪いことではありません。
その人を最期まで見送る覚悟の表れなのですから







悲しい出来事なので忘れたい



どんなに「いいお葬式」「あったかいお葬式」だったと言われても、そのご家族にとって大切な人がいなくなった現実に変わりはありません。

楽しい思い出はいつまでも覚えていたい。
しかし、悲しい出来事はできるだけ忘れたいと思うのは自然のことじゃないでしょうか。

忘れることで前向きになれる...そんなこともあると思います。

ただ、これはお葬式を後ろ向きにとらえ過ぎているのではないかと感じるようになりました。

悲しいだけがお葬式のを役割ではありません。







当たり前のことかもしれない3つ
だからこそ、あえて私はこう思っています

「けど」と思ってほしい


  • これでお別れになる「けど」
    家族のこれからを一緒に見守れない「けど」
    もう会えなくなってしまった「けど」

    色んな後悔が、どんなタイミングでもあると思います。
    「けど」最後にしっかりと感謝を伝えられた。
    「けど」家族の大切さを改めて知ることができた。
    「けど」忘れるには惜しい大切な思い出になった。

    そう感じて過ごせるようなお葬式のお手伝いをいつも心掛けています。
  • これでお別れになる「けど」
    家族のこれからを一緒に見守れない「けど」
    もう会えなくなってしまった「けど」

    色んな後悔が、どんなタイミングでもあると思います。
    「けど」最後にしっかりと感謝を伝えられた。
    「けど」家族の大切さを改めて知ることができた。
    「けど」忘れるには惜しい大切な思い出になった。

    そう感じて過ごせるようなお葬式のお手伝いをいつも心掛けています。




いかがだったでしょうか
葬儀社を選ぶ前に知っておきたいこと3選

「そんなことはもう知っている」
「当たり前のことだ」
「きれいごとすぎてどうでもいい」
なんて思っている方もいるでしょう。

一見当たり前に思えることを普段から意識することで、目の前の大事な家族との付き合い方に変化が起こるかもしれません。

今までお会いしてきたご家族とのやりとりの中で、しみじみと思い起こす重要な要素です。

この文章を読んで1人でも、そうだよなと思っていただけると幸いです。

人生、気づいた時が楽しい時!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


東京葬儀 株式会社鈴吉堂〒160-0004 
東京都 新宿区 四谷4-33 四谷ビル1F
TEL 0120-49-3096(よくみおくる)