Movie Watch List


プライベート・ライアン

吹替版 : Prime video 🎬 
字幕版 : Prime video 🎬
スピルバーグが描くリアルな描写で話題になった戦争映画。
トムハンクスが率いる一個中退のみで、広い戦場からライアン二等兵を探し出すという任務。
戦争の悲惨さは勿論、戦場で芽生える友情の描写が素晴らしいので一度は見るべき。
戦争映画にありがちな、問題を投げっぱなしで「あなたはどう考える?」的な終わり方ではないので、後味が悪くならずに普通に見れる初心者向けの作品。
ちなみに「アパム!弾もってこい!」の元ネタでもある。

ライフ・イズ・ビューティフル

吹替版 : Prime video 🎬 
字幕版 : Prime video 🎬
米国アカデミー賞を3つも獲った有名な戦争映画。
映画の中で前後編に分かれており、前半は主にコメディタッチの恋愛映画で、後半は収容所関連の戦争映画。
主人公自身が兵士という戦争映画ではなく、一方的に虐げられる一般人なので、戦争の悲惨さや理不尽さがよりくっきり描かれている。その中での家族愛を描いた作品。

ターミナル

吹替版 : Prime video 🎬 
字幕版 : Prime video 🎬
プライベート・ライアンのスピルバーグ&トムハンクスのヒューマンドラマ。
アメリカに出国直前に母国がクーデターになり、出国することも帰国することも出来ずに空港の中でサバイバル生活をすることになる男の話。
友情から恋愛、涙から笑いまですべて詰まったハッピーセット。
最近「一番好きな映画は?」という問に対してはこれを答えることが多い。

ショーシャンクの空に

字幕版 : Prime video 🎬
感動モノの定番であると同時に、映画を語る上での定番にもなっている作品。
好きな映画は?と問われたら「ショーシャンク」と答えておけば、皆が納得するほど。

所謂脱獄モノではあるが、プリズン・ブレイクのように脱獄の過程そのものに焦点をあてているわけでは無く、むしろ脱獄後に重きを置いているので、辛い囚人生活の中でも希望を持つことで強く生きれることを教えてくれる作品。

絶対にビールが飲みたくなる描写があるので、是非瓶ビールを冷蔵庫に入れた状態で見たい。

グリーンマイル

字幕版 : Prime video 🎬
トム・ハンクス主演の感動モノでは定番の作品。
死刑囚として連れてこられた黒人の大男は謎の癒やしの力を持っていた。神から授かったとしか思えないような力を持った男がなんの罪を犯して死刑囚として連れてこられたのか。その力をもって運命を変えることはできるのか。

Mr.&Mrs. スミス

字幕版 : Prime video 🎬
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー共演のアクション。
お互いの素性を隠して結婚していたが、実はどちらも別々の組織に属する殺し屋だった。
ある日、両者に結婚相手をターゲットとした司令が下されるが、二人はどう決断するのか。

アクション映画なので、頭空っぽにして「おお!それかっけぇ!」とか言いながら気楽に見れる映画。

ブラピとアンジーが実際に結婚に至ったきっかけが、この映画の共演だったとされている。
(当時は美男美女でおしどり夫婦と言われてたけど、今は泥沼離婚調停中)

座頭市 (北野武)

🎬 : 配信サービスがないのでDVDで。
座頭市自体は結構シリーズがあって、もともとは勝新太郎が演じていて、最近では綾瀬はるか版や香取慎吾版もあるが、勝新版とこれしか見てない。
(勝新版はテンポが古すぎて眠くなる。綾瀬はるか版は矛盾点が指摘され過ぎていて評価が良くないので見ていない。香取慎吾版は予告で「愛に生きる」とか言うてるので、なんか違うなと思って見てない。)

TVでおなじみの俳優やたけし軍団が出てくるので、堅苦しくなく単純なアクション映画として見れる。
ちょいちょい挟まれるコメディ要素も、流石ビートたけしといった感じで小気味よい。

仕込み杖は男のロマン!


ニューヨークの恋人

字幕版 : youtube 🎬
メグ・ライアンが可愛かった頃で、ヒュー・ジャックマンがそれほど有名ではなかった頃の作品。

一般的にはラブ・ロマンスに分類されるが、タイムスリップに振り回されるストーリーなので、個人的にはそちらに分類している。

タイムスリップモノとして見た場合、タイムスリップの方法を探求する事にのみ執着しているBTTF系とは違って、タイムスリップした後の世界に順応することもきちんと模索していて、その過程で恋愛が付いてきた感じ。

「なぜタイムスリップしたいのか」というのも明確なので、テルマエ・ロマエのように「なんだかよくわからないけどタイムスリップしちゃった系」と違ってしっかりとした覚悟があるので、ストーリーとして凄く絞まってる。

テルマエ・ロマエは漫画としては笑えて好きだけど、タイムスリップモノとしては漠然と飛んでるし、方法の探求も甘々、飛んだことに無理やり意味をもたせる為に日本の技術を再現してみたという感じで、タイムスリップモノとしての評価は低い。

ヒュー・ジャックマンめっちゃカッコイイ。