Global Teacher Program

in Finland

「日本の教育をよりよくしていきたい」
強い志をもつあなたにしか変えられないことがある。


GTP in Finlandとは?

多様な学校現場視察で
ホンモノのフィンランド教育を学びながら
公立の学校現場で3回の授業実践!



  • 多様なフィンランドの学校現場を視察!
  • フィンランドの公立小学校で授業実践!
  • 日本全国の教育に熱い仲間とつながる!
  • フィンランドの公立小学校で授業実践!

-「教育」、それは、人々の「幸せ」のために存在するのではないでしょうか?-
本年度、幸福度ランキングのトップに躍り出たフィンランド。
その教育は時代の最先端を捉え、海外からの注目を集めています。
実際の教育現場、現地の人々との関わりを通して、
「これからの教育」を全国の仲間と共に学び、ここからあなたの志をカタチにする
大きな一歩を踏み出しませんか?


フィンランドで「教育を極める。」

こんなあなたにこそ、来て欲しい。

  • 教員を志している学生×社会人
  • 日本の教育をよりよくしていきたい学生×社会人
  • フィンランド教育に興味のある学生×社会人
  • 日本の教育をよりよくしていきたい学生×社会人

プログラム内容

GTP in Finlandでは、現地の学校と連携してプログラムを行なっています!
① 研究の大目玉!
フィンランドの多様な学校現場視察
幼稚園から高校・専門学校までの教育機関を7校訪問します。
体系的に学校現場を視察することで、フィンランドの教育の全体像を掴んでいきましょう!
② 研修の集大成!
ゼロから作る日本文化イベント
プログラムの参加者全員で協力し、現地の子どもたちへ向けた日本文化を伝えるイベントを作ります。
③ 現地の先生とのワークショップ

フィンランドの教育がなぜ最先端と呼ばれているのか。
現地の先生との熱いディスカッションを通して、フィンランド教育の根幹を探っていきましょう!
④ 参加者同士の本気の語り合い!
リフレクションタイム
GTPは視察だけでは終わりません。
フィンランド教育についての理解が深まるのはもちろん、参加者同士の絆も深まる大切な時間です。
② 研修の集大成!
ゼロから作る日本文化イベント
プログラムの参加者全員で協力し、現地の子どもたちへ向けた日本文化を伝えるイベントを作ります。

参加者の声


参加前は不安で仕方なかった1週間も、日本に帰国して振り返ると、とても実りある濃い1週間だった。GTPを終えてから、身の回りにあるいろいろなものが、今までとは違って見えて、見える・考える・感じることに前向きに敏感になっている自分に成長を感じる日々。悩みに悩んで思い切って参加したからこそ、1日1日を大切に、新しい発見に戸惑ったり喜んだりしながら、フィンランドで出会ったかけがえのない仲間と互いを認め合い、支え合い、本音で語り合い、学び合えた。そして、何より自分が変わった。小さなことにも感謝と幸せを感じられるようになった私。自分を認められるようになった私。今の私がいるのはあの日々を過ごしたからこそ。この経験は、きっとこの先も私の頑張る糧になると自信をもって言える。
GTPで出会えたすべてのものに、たくさんのありがとう。

(鹿児島大学教育学部4年)

フィンランドGTPは僕の教育の価値観を180度変えてくれました。
教育大国フィンランドの学校で行われている教育を実際に自分の目で見て肌で感じ、子どもたちが学校で学ぶ意味、自分が教師になる上での指導のあり方などを考え直すきっかけになりました。
フィンランドGTPでの経験は自分の指導の根幹になっています!

(大阪府教員)


運営メンバー

平岡慎也(ヒラオカ シンヤ)
93年生まれ/立命館大学情報理工学部卒業。
2016年に株式会社美京都に入社。学生時代はITと教育を学びながら、中高数学科の教員免許を取得。
2014年にTABIPPO世界一周コンテストにて準優勝。教育を0から見つめ直すため、「世界中の学校で先生になる旅」をテーマに1年間かけて世界を一周。フィンランド、オーストラリアを中心に、世界20ヶ国40の学校を訪れ、計6ヶ月の教育実習を行った。現在は、セブ島で英語留学しながら小学校で教育実習ができる「Global Teacher Program」を運営。2019年2月よりGTPフィンランドを開催。
地下智隆(ジゲ トモタカ)
95年生まれ/鹿児島大学教育学部卒業。
2019年より沖永良部でフリースクールの立ち上げに従事。
2017年3月から7月まで、人生の転機となったカンボジアの農村部でスクールインターンを行う。
その後、最先端を行くフィンランドの学校教育を様々な視点から体系的に学ぶため、フィンランドの学校現場で6ヶ月のインターンシップを経験。現地では教師として、日本語、日本文化の授業を行う。2018年より、教育に関心のある若者をフィンランドの学校現場に派遣するプログラムの企画・運営に携わり、これまでに38名の学生を派遣してきた。
地下智隆(ジゲ トモタカ)
95年生まれ/鹿児島大学教育学部卒業。
2019年より沖永良部でフリースクールの立ち上げに従事。
2017年3月から7月まで、人生の転機となったカンボジアの農村部でスクールインターンを行う。
その後、最先端を行くフィンランドの学校教育を様々な視点から体系的に学ぶため、フィンランドの学校現場で6ヶ月のインターンシップを経験。現地では教師として、日本語、日本文化の授業を行う。2018年より、教育に関心のある若者をフィンランドの学校現場に派遣するプログラムの企画・運営に携わり、これまでに38名の学生を派遣してきた。

参加費


プログラム費:137,500円(税込)
宿泊, 鉄道費:約52,000円(税込)


現地学校受け入れ費用、宿泊費、朝食、サポート費
※航空券、海外保険、現地でのお小遣いは含まれません。
※ホテルと鉄道は、提携先の旅行会社が予約を行います。
宿泊・鉄道費は、ユーロの為替によって多少変動いたします。

今後の開催予定


開催期間
第3回
2020年2月8日(土)〜2月15日(土)
第4回
2020年2月15日(土)〜2月23日(日)
第5回
coming soon!
第3回
2020年2月8日(土)〜2月15日(土)
特定非営利活動法人 インターナショナルコミュニティ倶楽部
〒604-8005 京都市中京区三条河原町 東入り恵比寿町439早川ビル4F
☎︎ 075-254-0031
GTPでは、過去参加者による活動報告会なども行なっています。
詳しい情報はSNSにて発信していますので、そちらもぜひご覧ください!