特定非営利活動法人グリーンライフ
TEL. 024-573-8747 
〒960-8165 福島市吉倉字谷地36-1

住まいと暮らしを一体的に支援します

低廉な家賃の住まいの提供と日常的な相談や見守り等の生活支援。
住宅確保に困窮している人たちであっても、住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、社会全体で
支える仕組みづくりに挑戦します。

CONCEPT

<目的>
自立した生活を送ることが困難な低所得・低資産高齢者等(単身高齢者・障がい者・母子世帯・生活保護者など)に対して、住まいの確保支援や日常的な相談等の生活支援に関する事業を行い、地域福祉の増進に寄与します。

<実施事業>
〇高齢の住宅確保要配慮者等に対する居住支援・生活支援事業
〇要援護高齢者に対する理解促進等、地域共生社会の実現に資
 する事業
〇その他目的を達成するために必要な事業

SEMINAR
居住支援セミナーを開催

講演会の様子

平成30年12月7日、地域住民や医療・介護の専門職等を対象に、居住支援セミナーを開催しました(会場は福島市吉井田支所大会議室)。
約110人の方々が参加し、住まいの確保が困難な人たちへの支援体制の必要性などについて学習しました。
併せて、全国各地の先進例を紹介するビデオ上映やパネル展示も行いました。

※本セミナーは「うつくしま基金」助成事業です。

講師の白川先生

講師は、東北大学公共政策大学院副院長・教授(当時)の白川泰之先生。
テーマは「地域包括ケアは”住まい”が真ん中」。
空き家の活用と地域住民の関わりが生み出す「地域善隣事業」の考え方、低所得高齢者等住まい・生活支援モデル事業の成果、新たな住宅セーフティネット制度の枠組みなど、住宅ストックを活用した多様な居住支援のあり方について、ご講演いただきました。

福島県居住支援協議会から

セミナーの最後に、福島県居住支援協議会事務局の齋藤隆夫氏があいさつし、
①協議会は全都道府県に設立され、住宅確保要配慮者が民間賃貸住宅へ円滑に入居できるよう支援していること
②そのために、行政やNPO、不動産事業者等が連携していること
③具体的には、メンバー間の情報交換や住宅情報の発信、講演会の開催等の活動を行っていること
などの情報提供がありました。

NEWS

2017/11/21 特定非営利活動法人グリーンライフの設立が認証されました。
2018/01/29 公益信託うつくしま基金第16回(平成30年度事業)助成が決定しました。
2018/12/07 居住支援セミナーを開催しました。
2019/06/29 全国居住支援法人協議会設立総会&記念シンポジウムに出席しました。
2019/09/12 国交省「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」に選定されました。
2017/11/21 特定非営利活動法人グリーンライフの設立が認証されました。

SHARE HOUSE
女性専用シェアハウス開設準備中

廊下(右奥は食堂、談話室)
多目的スペース
和室(6畳+8畳+踏込)
緊急一時入居室
全景
キッチン
個室(6~8畳)5室
玄関
玄関

GREETING

ごあいさつ

いま、暮らしに課題を抱えた高齢者や障がい者、母子世帯等が増加し、生活や住宅に対する困窮リスクも高まっています。
こうした人たちを公営住宅や民営借家で対応するには限界があり、年齢や生活状況に関わらず、幅広い受け入れが可能な住宅の確保が必要となっています。
同時に、いわゆる住宅確保要配慮者が安心して暮らせる支援体制の構築や住環境の整備も求められています。

私たちは、住まいの提供と生活相談等の支援体制づくりによって、ハードとソフトの両面からその暮らしを支える取組を進めてまいります。


NPO法人グリーンライフ
 理事長  三瓶松太郎
 常務理事 木田 喜則
 理事   安藤  仁  高田 仁子  野田 幸利
 外    会員一同

ACCESS

NPO法人グリーンライフ

福島県福島市吉倉字谷地36-1 〒960-8165
福島交通バス「福島陸運支局前」下車、徒歩5分。JR福島駅西口からタクシーで10分。東北自動車道・福島西インターから5分。

TEL 024-573-8747 FAX 024-573-8737

MAIL green-life@arrow.ocn.ne.jp