【グラフィック・ハーベスティングってなに?】

最近、ネット記事などで見ることが多くなってきた

こんな感じの光景。

会議やイベントの最中に、

模造紙やホワイトボードにカキカキしている
 
アレは、なにをしているんでしょうか。

本講座では、そのアレがなんなのかを皆で理解するとともに

どなたでも入門できるように簡単な練習をしてみます

あの絵は、一見同じように見えても、 

さまざまな名称・用途で使われます。



今回私たちが学ぶのは 

「グラフィック・ハーベスティング」

というものです。

それは、議事録を絵にしたものではありません。

上手に描いて「わあ、キレイ~」でおわりにするためのもの
でもありません。

情報を整理整頓してビシビシと効率的に進めるためのもの

…でもありません。


じゃあ、なんなのよ!

その使い方をみんなで理解し、やさしく始めてみましょう。

■こんな方にオススメ
・話し合いの「見える化」をしてみたい。
・意図したような実りがある会議をしたい。
・言葉だけでは伝わらない大切なことも、共有したい。
・絵心ゼロ!でも、なんだか気になる。

■教えてくれる人
おちあい みゆき
英語教員からアレクサンダー・テクニーク教師への進路変更を経て、8月からは大学院生。昨年参加したグラフィック・ハーベスティング入門ワークショップで「大事な話がじーっと聴かれる場」を体験し、感激のあまり対話の場づくりの智恵をスウェーデンで学んでくることにする。当日は、絵心ゼロからここまできたプロセスをシェアします。

■参加費
4,000~円 (学生 3,000円) 
※ 4,000円「から」ってなに?という方。講師は今後の国内外での活動を予定しています。今後の社会に役立つ学びの共有・普及に、もし賛同いただける方には、寄付を任意で受け付けております。

■定員
20名程度

■とき・場所
2018.8.12 13:00-17:00
@アサヒ商会・会議室(群馬県高崎市問屋町2丁目8−2)
※高崎問屋町駅から徒歩5分

■お呼びかけ人
おちあい みゆき
そりまち きょういちろう