連載『誤作動する脳
レビー小体病の当事者研究』

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レビー小体型認知症(レビー小体病の1つ)と診断された自分の症状を
わかりやすく、客観的に、楽しく書いているエッセイ(当事者研究)です。

医学書院のwebマガジン「かんかん!」で連載中!



  < タイトル >       <扱った症状名など>

1 『レビー小体病って?』      連載開始の挨拶 病名について 

2 『匂い、このうっとりするもの』  嗅覚低下と幻臭 
                     
3 『異界に迷い込むとき』      視空間認知障害

4 『お出掛けは、戦闘服で』     視空間認知障害・感覚過敏・自律神経障害

5 『私が時間を見失っても』     時間感覚の障害 1.

6 『指輪の埋まった砂漠を進め!』                        2.

7 『美しい糸で編まれてゆく時間』                        3.

8 『私の家の座敷童』        幻聴、幻の人が後ろを通る

9 『眠るという苦行』        レム睡眠行動障害など

10『夜目遠目も脳の内』        光への過敏性など

11『五感という名のメッセージ』    五感の異常 

12『私の幻視をVRで再現するまで』  幻視 1.

13『幻視は幻視と気づけない』                2. (最初に見たもの)

14『幻視という孤独』                            3.

15『呪いが解かれ、怪物が消えた!』       4. (自己イメージ)

16『牢獄に差し込んだ光』                      5. (脳科学)

17『「言葉」という人災』      統合失調症との類似

18『手放せない手綱』        幻視と進行への恐怖

19『乗っ取られる耳』        聴覚過敏と注意障害

20『記憶という名のブラックボックス』記憶障害・注意障害など

・・・・・  続     く ・・・・・

筆者

樋口直美

1962年生まれ。50歳でレビー小体型認知症と診断された。
2015年に上梓した『私の脳で起こったこと〜レビー小体型認知症からの復活』(ブックマン社)が、
日本医学ジャーナリスト協会賞優秀賞を受賞。「VR認知症レビー小体病幻視編」のシナリオ、『みんなの当事者研究』など執筆活動を中心に認知症医療・ケアの改善を望んで、体調の許す範囲で活動している。

( 講演動画や原稿などへのリンク集です。)

著作『誤作動する脳 
レビー小体型認知症からの復活』

講演動画(2018年6月)

情報処理学会第12回高齢社会デザイン(ASD)研究会の招待講演

レビー小体型認知症サポートネットワーク兵庫 第7回交流会
(2018年3月)

ほぼ連日 情報発信しています。

寄稿した原稿や動画などアップしています。