連載『誤作動する脳
レビー小体病の当事者研究』

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レビー小体型認知症(レビー小体病の1つ)と診断された自分の症状を
客観的に、飄々と書いているエッセイ(当事者研究)です。

医学書院のwebマガジン「かんかん!」で連載中!

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  < タイトル >       <扱った症状名など>

1 『レビー小体病って?』      連載開始の挨拶 病名について 

2 『匂い、このうっとりするもの』  嗅覚低下と幻臭 
                     
3 『異界に迷い込むとき』      視空間認知障害

4 『お出掛けは、戦闘服で』     視空間認知障害・感覚過敏・自律神経障害

5 『私が時間を見失っても』     時間感覚の障害 1.

6 『指輪の埋まった砂漠を進め!』                        2.

7 『美しい糸で編まれてゆく時間』                        3.

8 『私の家の座敷童』        幻聴、幻の人が後ろを通る

9 『眠るという苦行』        レム睡眠行動障害など

10『夜目遠目も脳の内』        光への過敏性など

11『五感という名のメッセージ』    五感の異常 

12『私の幻視をVRで再現するまで』  幻視 1.

13『幻視は幻視と気づけない』                2. (最初に見たもの)

14『幻視という孤独』                            3.

15『呪いが解かれ、怪物が消えた!』       4. (自己イメージ)

16『牢獄に差し込んだ光』                      5. (脳科学)

17『「言葉」という人災』      統合失調症との類似

18『手放せない手綱』        幻視と進行への恐怖

19『乗っ取られる耳』        聴覚過敏と注意障害

20『記憶という名のブラックボックス』記憶障害・注意障害など

21『なぜできないのかわからない』  注意障害など

22『「できる」と「できない」を両手に抱えて』注意障害、記憶など

23『「見えない障害」の困りごと』  注意障害・自律神経障害など

24『目は脳の窓』          目と脳の関係・視空間認知

25『「いただきます」までの果てしない道のり』 料理の困難

26『料理が苦手な私たちへ』  段取り・時間感覚・嗅覚・味覚の障害

27『地獄の門は開かれた』   うつ病と誤診。薬剤過敏性で副作用

28『乗っ取られた体』     うつ病治療で深刻な副作用

29『6年間の泥沼から抜け出す』 うつ病治療の副作用。精神科医療

・・・・・  続     く ・・・・・

筆者

樋口直美

1962年生まれ。50歳でレビー小体型認知症と診断された。
2015年に上梓した『私の脳で起こったこと〜レビー小体型認知症からの復活』(ブックマン社)が、
日本医学ジャーナリスト協会賞優秀賞を受賞。「VR認知症レビー小体病幻視編」のシナリオ、『みんなの当事者研究』など執筆活動を中心に認知症医療・ケアの改善を望んで、体調の許す範囲で活動している。

( 講演動画や原稿などへのリンク集です。)

著作『誤作動する脳 
レビー小体型認知症からの復活』

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講演動画(2018年6月)

情報処理学会第12回高齢社会デザイン(ASD)研究会の招待講演

レビー小体型認知症サポートネットワーク兵庫 第7回交流会
(2018年3月)

ほぼ毎日情報発信しています。

インタビューby伊藤亜紗さん

時間感覚・料理・記憶・脳の疲労感など