「ゴールデン鶴亀ホームイズムを体験しよう」

 このサイトは「介護施設体験(1日)」の申し込みができます。

 ゴールデン鶴亀ホームは2000年に事業を開始した施設です。“明るく・楽しく・すごせる毎日”を実践するために、常勤職員を中心とした体制を作り、介護品質の向上を目指しています。

 また“何事も隠さない”を徹底し、全てオープンに開示していることも特徴です。地域に開かれた施設づくりを通じて、地域包括における役割を果たしたいと考えています。

 こういった思いに共感いただける方に、施設体験にご参加いただければと思います。

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ゴールデン鶴亀ホーム
だからこそ出来る3つの体験!

施設長の想い
を体験!

 籏野施設長は異業種から介護分野に入られた施設長です。その影響か東北ご出身ということもあるのか、秘めた介護への想いと職員や職場づくりへの愛情をひしひしと感じます。施設長と話し、その想いを体験ください。

地域との交流
を体験!

 ゴールデン鶴亀ホームは、矢口地域への貢献を強く意識した施設です。これから地域との交流がどうなっていくのか、その片鱗を体験できます。

充実した支援体制
を体験!

 人材育成や職員が満足して働ける環境づくりに取り組んできたので、実態がどんなものか是非体験ください。

施設体験までの流れ

  • 1. 体験申し込み
  • 2. 事務局より連絡
  • 3. 体験可否のご相談/調整
  • 4. 体験参加
  • 5. 感想シェア
  • 1. 体験申し込み

体験当日の内容

  • 基本的な流れは9-17時での体験で、介護士に付いて頂きます。
  • 当日の朝、および、終了時には籏野施設長が、施設の説明や今後の施設の方針などをお話させて頂きます
  • その際にぜひ、施設と地域の関係や、施設としての支援体制などをお話いただき、籏野施設長の熱い想いを体験ください!
  • 基本的な流れは9-17時での体験で、介護士に付いて頂きます。

体験隊に登録する

ご登録頂いた方には、必要情報などを確認させて頂くため、追加のメールが届きます。また、ゴールデン鶴亀ホームやそれ以外の体験隊募集の情報もお送り致しますので、お気軽にご登録ください!
 - 過去の体験参加者の声
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施設長と現場の声

施設長 籏野章

「ゴールデン鶴亀ホームは“明るく・楽しく・すごせる毎日”の実践、そして、“何事も隠さない”を徹底してきました。職員の生活や成長に責任を持って、施設長としてこれまで仕事をしてきています。

 そしてまだまだゴールデン鶴亀ホームはこの地域に貢献できると考えています。そのために介護士の方々を中心に、特別養護老人ホームをより素晴らしい場所にして、地域の人たちにその存在を知っていただきたいと考えています。
 
 ここで働いて頂いた方々には後悔させませんので、ぜひ体験にご応募ください!」

籏野施設長インタビューはこちらでも読めます

介護士 鎌田 匠

 「3年前に工科高校を卒業、入職前に初任者研修を取得し、ゴールデン鶴亀ホームの「納涼祭」にもボランティアで参加。
 
 いつも笑顔で利用者からも慕われ、今年の春頃、ひとつ上の兄に介護の仕事の魅力を話したそうで、7月には兄に施設見学をすすめ、その後、採用面接をクリアされ、8月特養の介護正職員としてフロアは違いますが、同じ法人に勤める事になりました。

 介護の仕事を兄弟で選んでくれたことに心から感謝します。鎌田君の最高の笑顔がご利用者様にも連鎖し、施設全体が明るく元気になっています」(施設長からの紹介コメント)

籏野施設長インタビュー
今の地域には30年在住。だからこそ地域への想いと使命感がある


・(編集部) 早速ですが、まずは、介護の業界に入ったきっかけを教えて頂けますか?
・(籏野) 30年間、一般企業に勤めていましたが、その企業の社長が社会福祉法人を作ることになりました。2014年3月末に30年勤めた会社を辞めましたが、理事長からの要請を受けて、翌月の4月14日に社会福祉法人の「事務長兼副施設長」として入職しました。元々勤めていた企業と全く同じ場所を立て直して、今のゴールデン鶴亀ホームが出来たので、同じ場所に勤めることになりました(笑)  
・(編集部) そうなんですね(笑)そうするとこのゴールデン鶴亀ホームがある地域には相当長く関わっているのですね!
・(籏野) そうなんです。会社員時代から考えると30年になります。福島出身で上京時にここに住んだので、第二の故郷みたいなものです。  
・(編集部) そうですね!施設長にはどういった経緯でなったのでしょうか?
・(籏野) 事務長兼副施設長で入ったのち、元々の施設長が定年退職を迎えたので、入職後2.5年後に施設長になりました。現在は4年目になります。  
・(編集部) ありがとうございます。それでは現場を経験されずに、事務方から施設長になったということですね。その点から大変なことはありましたか?
・(籏野) はい。まず大前提として、24時間365日稼働なのでシフトに穴を空けられないという責任を一番最初に感じました。そこに使命感も感じています。また「何があるか分からない」「想定外のことはいつも起こる」ということも今では思う様になりました。現場はそれぞれが皆さん専門性を持っているのでそこを尊重しつつ、そういった方々が活躍できる環境づくりと共に、自身は地域に対して顔を売っていきながら地域との関係づくりをしていくという役割があると認識してやってきました。  


利用者の喜びを肌で感じられることがこの仕事の魅力。それを感じられる環境を作りたい。

・(編集部) ありがとうございます。そうすると基本的な地域への思いがあった上で、責任感や使命感を持ちながらやってこられたということですね。日々重責を感じていたと思いますが、それらを超えられたのはなぜでしょうか?
・(籏野) シンプルですが、利用者からの感謝の言葉は大きかったです。家族の方からの「自分たちで介護していればここまで長生きしなかった。ゴールデン鶴亀ホームのおかげで長生きして、幸せだったと思う」と言われたことがあります。こういったお客様に喜んでもらえたというコメントがあると、とても嬉しいです。また相談員が、利用者の方が病院で亡くなった後で、ご家族の方の同じ様な感謝のコメントを職員に共有してくれることがあります。全ては利用者の方が喜ぶということに、この仕事の喜びがあるし、それを職員とも基本的な考えとして共有していきたいです。  
・(編集部) ありがとうございます。素晴らしいですね!利用者のため、ということ以外で、施設運営で大事にしていることはありますでしょうか?
・(籏野)「健全な経営」です。経営できないと生き残れないと思っています。その上で地域から選んでもらえる施設になりたいと考えています。いま地域包括支援センターを併設していますが、大変重要視しています。  
・(編集部) ありがとうございます。確かに多くの施設がオープンしていますね。職員にとって、施設運営をどうしていきたいというのはありますか?
・(籏野) 当然、地域が望むことだけではなく、職員が満足しないとダメだと考えています。職員が満足するからこそ、利用者や地域を満足させることが出来ると考えています。ただ基本的にはこの仕事の喜びである「利用者の喜ぶ顔や声」を感じることが出来るか、が大事だと思うので、そのためにも利用者と地域への貢献を大事にしたいと考えています。結果として、その喜ぶ顔を見て、職員も喜べる、と思います。  
・(編集部) 素晴らしいです!それが「人が好きなあなたが好き」という理念にも繋がるのですね!
・(籏野) その通りです!ゴールデン鶴亀ホームはまもなく20周年を迎えます。いま施設としてはより地域におけるあり方をさらに考えていきたいと思っているので、理念も来年に向けてバージョンアップしていきます。  


ゴールデン鶴亀ホームは利用者に向き合える職員間の関係性がある。課題もあるが、それを一緒に超えていきたい。

・(編集部) 色々動き出すのですね!ゴールデン鶴亀ホームはどういった点で職員の方にとって魅力だと考えていますか?
・(籏野) この施設は地域に対して開かれています。そして今の職員はとても素直な方が多くて意見しやすい環境が整っています。そういったオープンでフラットな風土が施設の魅力です。これから中堅職員の層を育てていくという課題はありますが、安心出来る環境で、利用者の方に向き合うことが出来ると考えています。  
・(編集部) 素晴らしいですね!「夜勤手当の充実」や「夜勤なし正職員」といった制度も、その安心できる環境に通じるのですね。
・(籏野) そのとおりです。こういった環境は中々伝わりづらいと思います。ですので、施設体験を通じて、この雰囲気を体感いただきたいです。そして、単にゴールデン鶴亀ホームに就職するかどうか、ではなく、この業界を一緒に良くしていくために意見交換をしたいと思っています!
・(編集部) ありがとうございました!

こんな方におすすめ

  • 介護業界は未経験だけれども、前職ではサービス業等に務めており、介護現場を体験し、今後介護業界で働くことのきっかけにしたい方

  • 介護業界に入り、まだ3-4年とキャリアが浅く、有料老人ホームなどに務めてきたが、改めて介護を学び直したい方
  • 介護業界は未経験だけれども、前職ではサービス業等に務めており、介護現場を体験し、今後介護業界で働くことのきっかけにしたい方

よくあるご質問

費用は発生しますか?
発生しません。
申し込めば、誰でも参加できますか?
申し込んで頂いた方には、事務局よりご連絡させていただきます。結果、趣旨とそぐわないなどのケースが万が一あった場合は、体験をお断りするケースもありますので、ご了承ください。
申し込めば、誰でも参加できますか?
申し込んで頂いた方には、事務局よりご連絡させていただきます。結果、趣旨とそぐわないなどのケースが万が一あった場合は、体験をお断りするケースもありますので、ご了承ください。

ゴールデン鶴亀ホーム
では求人を募集しています。

募集職種 介護職員(正職員)
月給 217,200~338,100円(手当含む/賞与含まず)
想定年収 347.2万〜540.9万
その他加算 資格手当:介護職員初任者研修 5,000円、介護福祉士 10,000円
住宅手当:5,000~10,000円
夜勤手当:8,000円/回
賞与:年2回・合計4ヶ月(平成29年度実績)
休日 4週8休・年間121日
昇給 昇給あり(年1回・5,000円~9,000円(ベースアップ含む)/平成29年度実績)
勤務形態 (1)7:00~15:45
(2)8:45~17:30
(3)12:00~20:45
(4)16:00~9:30
その他 社会保険完備、別途夜勤なし正職員の職種あり
採用ページ http://www.hakuyokai.org/recruit/#recruit
想定年収 347.2万〜540.9万
ゴールデン鶴亀ホームは
介護施設体験ドットコムのパートナー団体です。
介護施設体験ドットコムでは「現役介護士」「未経験者」向けに、体験可能な介護施設を紹介しています。

・「現役介護士」の方に対しては「他施設のやり方を学ぶ」「将来のキャリアを考える」「転職先候補として検討する」
・「未経験者」の方に対しては「介護業界を知る」「施設を知る」「比較して検討する」サポートをすることが目的です。


可能な限り、介護に関する情報を透明化し、様々な方が介護業界に参加できるような貢献を目指しています。

基本情報

名称
指定介護老人福祉施設 ゴールデン鶴亀ホーム
運営 社会福祉法人 白陽会
場所 東京都大田区矢口1-23-12
東急多摩川線 武蔵新田駅 徒歩5分
事業開始 2000/4/1
施設内容 全80床
 個室:4室
 2人部屋:6室
 4人部屋:16室
従業員数 総従業者数 59人
 看護職員数 
  常勤4人
  非常勤1人
 看護職員の退職者数 
  常勤0人
  非常勤0人
 介護職員数
  常勤31人
  非常勤3人
 介護職員の退職者数
  常勤4人
  非常勤1人
 経験年数5年以上の介護職員の割合38%
入居者情報 入所定員:80人
入所者の平均年齢:86.8歳
 入所者の男女別人数
  男性:12人
  女性:67人
 要介護度別入所者数
  要介護1:0人
  要介護2:2人
  要介護3:15人
  要介護4:25人
  要介護5:37人
昨年度の退所者数:10人
入所者の平均的な入所日数:1,640日
出展 厚生労働省 介護事業所・生活関連情報検索より
運営 社会福祉法人 白陽会