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ご参拝の皆様へ


ご参拝の皆様

いつも誠にありがとうございます。

現在、神奈川県下において新型コロナウィルス関連の警戒情報は解除されておりますが、まだ予断を許さない状況です。

ご参拝については大歓迎ですが、以下ご注意願います。

 
   一、なるべく少人数でご参拝いただき、滞在時間も必要最小限に願います。

   一、マスクの着用やソーシャルディスタンスの確保など、感染防止対策にご配慮願います。

   一、住宅地内でもあるため、大声での高歌放談はお控え願います。 
 
 
ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
 
令和3年10月吉日
氏子総代 角田晶生


これまで「日本全国で唯一、護国神社がない県」という汚名に甘んじてきた神奈川県。

創建の途上「横浜大空襲(昭和20年5月29日)」によって焼失、再建が放棄された戦後75年間、戦没者を「犠牲者」として「慰霊」することはあっても、日本の平和と独立を守って下さったことに「感謝」そして「顕彰」することはありませんでした。

このままでは、尊い生命を奉げられた方々に申し訳が立ちません。彼らの愛と自己犠牲に報いるためには、彼らを「英霊」として祀り、感謝と顕彰の誠を奉げる護国神社がなくてはならないのです。

そんな思いで平成24年から開始された神奈川縣護國神社の創建運動。地道な活動、そして皆様のご支援をいただき、およそ8年半の歳月を経て、ついに神奈川縣護國神社が完成しました。

みんなで力を合わせて作り上げた護国神社……小さいですが、英霊に対する感謝と顕彰の誠は、どこの誰にも負けません。

祖国の平和と独立を未来に託し、何より愛する人を守るため、尊い命を奉げられた先人たち。 その想いを次世代に受け継ぐことが、今を生きる私たちの使命なのです。

令和2年12月吉日
神奈川縣護國神社
氏子総代 角田晶生(つのだ あきお)



当会について

神奈川県護国神社氏子會とは、郷土・神奈川県(旧相模国を含む)の英霊をお祀りしながら、感謝と顕彰の誠を奉げる氏子(崇敬者・有志)のつどいです。

【略史】
平成24(2672/2012)年
 3月31日 「神奈川縣護國神社を再創建する會」準備会
 5月29日 「神奈川縣護國神社を再創建する會」発足
平成30(2678/2018)年
 1月16日 「神奈川縣護國神社氏子會」に改称
 5月29日   創建(仮宮を設営)
令和2(2680/2020)年
 1月14日 鎌倉市に用地を購入
 12月5日 遷座祭を斎行、神奈川縣護國神社が公開

【総代】
初代:畑元遼(はたもと りょう)
2代目:角田晶生(つのだ あきお)

【氏子會という名称について】
靖国神社をはじめ、全国の護国神社など英霊をお祀りする神社では、基本的に「氏子会」ではなく「崇敬会」という名称を用いています。
これは血縁・地縁に基づく神様と人間とのつながり(氏)ではなく、氏に関係なく英霊を崇敬しているつながりによるものですが、当会においては血縁こそなくても、
神奈川県という『地縁』と、共にこの地で生まれ育ち、生きて守って死んでいく『魂のご縁』に基づく、英霊がたと今を生きる私たちのつながりによって成り立つ神社
であろうという信条を表わすものとして、協議の結果、護国神社等の通例と異なる「氏子會」という名称を用いています。




活動

英霊祭祀
(随時)
御祭神に対して感謝と顕彰の誠を奉げるための神事を、随時斎行しております。
境内整備
(随時)
英霊に対する感謝と顕彰を奉げるため、社殿や境内の整備・清掃奉仕を実施しております。
資金調達
(随時)
創建した神奈川縣護國神社を維持していくため、運営資金を調達しております。
資金調達
(随時)
創建した神奈川縣護國神社を維持していくため、運営資金を調達しております。
鎌倉市に土地を購入、大船の街と観音様が見晴らせるよい所です。
炎天下、みんなで汗を流して草を刈りました。
和気あいあいと力を合わせ、安全第一で設営作業を進めています。
ついに完成!資金的な理由で武骨極まる社殿ですが、今後の発展に期待です。
仮宮からの遷座祭。神奈川縣護國神社が、初めて公の場に出現した瞬間です。
祝詞を奏上。英霊に対して、感謝と顕彰の誠を奉げます。
大船の夜景をバックに。優しい灯りが、暗い夜道を照らします。
由緒書き。本社の創建を先駆けに、広く英霊に感謝と顕彰が奉げられることを願います。
和気あいあいと力を合わせ、安全第一で設営作業を進めています。


ご祭神・ご神紋

かながわすべてのほつみたま
ご祭神:神奈川縣英靈
私たちは、幕末より今日にいたるまで、祖国を守るために尊い生命を奉げられた神奈川県・相模国の英霊(えいれい/ほつみたま)すべてをご祭神としてお祀りしています。
いだきざくら
ご神紋:抱櫻
神奈川縣護國神社の御神紋には、英霊(桜花)を包み込む愛情(桜葉)をイメージする抱櫻を採用。
平成24(2012)年12月、有志の公募により決定いたしました。


歴史

昭和14(1939)年 神奈川県議会が護国神社の創建を決議。
昭和15(1940)年ごろ 護国神社の誘致合戦。横須賀や小田原などが名乗り出たが、最終的に横浜に決定。
昭和16(1941)年 用地買収(現:横浜市神奈川区)が完了。
昭和17(1942)年 神祇院より神奈川県の護国神社として正式に指定。
昭和19(1944)年ごろ 神奈川県が三ツ沢に、護国神社の創建に着工。
昭和20(1945)年5月29日 横浜大空襲。米軍の無差別爆撃により、創建途上の護国神社が焼失。
昭和22(1947)年 神奈川県が護国神社の創建を放棄、横浜市に用地を払い下げる。
昭和28(1953)年3月 護国神社の跡地に横浜市が戦没者慰霊塔を建立。
建築予算1,000万円中、700万円は県民有志からの浄財。
昭和28(1953)年11月 神奈川県が港南区に無宗教の戦没者慰霊堂を建設。
平成7(1995)年11月 横浜市戦没者慰霊塔の改修工事。
平成24(2012)年3月31日 畑元遼氏の呼びかけにより、神奈川縣護國神社の創建運動が開始される。
平成24(2012)年5月29日 第一回 例大祭を斎行。横浜市戦没者慰霊塔の清掃奉仕活動を開始。
平成30(2018)年5月29日 仮宮を創建。
令和2(2020)年1月14日 護国神社の用地として、鎌倉市に土地を購入。
令和2(2020)年12月5日 遷座祭。仮宮より、鎌倉市台4-1199-19へ鎮座(遷座)。
神奈川県史上、初めて「神奈川県すべての英霊」をお祀りし、感謝と顕彰の誠を奉げる護国神社が実現する。
昭和28(1953)年3月 護国神社の跡地に横浜市が戦没者慰霊塔を建立。
建築予算1,000万円中、700万円は県民有志からの浄財。
横浜市戦没者慰霊塔


経緯と展望


「神奈川県に、護国神社を創建したい」

 
初代総代・畑元遼氏がそう呼びかけたのは、平成24(2012)年3月の事でした。
 
小雨のふる昼下がり、二人で三ツ沢公園の横浜市戦没者慰霊塔を見に行ったことを、今でも覚えています。
 
人気もなく寒々しい公園の片隅で、呆然と立ち尽くすニ本のいびつな巨塔は、誰からも顧みられることのない英霊たちの姿を表すようでした。
 
日本全国、どこでも当たり前に英霊をお祀りしている護国神社が、私たちの神奈川県にだけはない。
 
それは、かつて英霊たちが尊い命と引き換えに守り継いで下さった神奈川県に生きる者として、誠に忍びない現実です。
 
では、建てればいいじゃないか。
 
しかし、神社を建てると言っても、どうやって?
 
そこから、手探りの創建運動が始まりました。
 
 
英霊=神様に関する事なので、まずは神社庁をはじめ各地の神社や政治家、有力者などに相談して回ったものの、色よいお返事は一度として頂けませんでした。

靖国神社はじめ、既存の護国神社ですら「英霊をお祀りする=戦争美化」として反対の声が強い中で、新たに「厄介ごとのタネ」を植えるような事は避けたいのが人情。
 
他人様にこれ以上のご無理は言えないため、どうしても建てたければ、自分たちで建てるより他にありません。
 
すると今度は、私たちの「資格」を問う声が出て来ました。
 
「神職でもない民間人のくせに、英霊をお祀りするなどおこがましい。然るべき方にお願いすべきだ(要約)」
 
なるほど、もっともらしく聞こえますが、本来、英霊に対して「感謝と顕彰の誠を奉げる」行為は今を生きる神奈川県民すべての義務です。
 
やらない善より、やる偽善。
 
始めた後から改善していく事は出来ますが、たとえ偽善であろうと始めなければ永久に善くなる事はありません。
 
そうした思いで試行錯誤を続け、今日に至りますが、この営みを次世代に受け継いで行けるよう、生きている限り精進を続けて参ります。
 
 
 
【今後の展望】

お陰様をもちまして鎌倉市に土地を購入、境内の整備や社殿の造営も順調に進んでおります。

今後は宗教法人の認可によって、財政負担の軽減、公共性の確立による祭祀の永続化を図り、英霊に対して感謝と顕彰の誠を奉げて参ります。
 
また、地域の皆様に愛され、親しまれるコミュニティ拠点となるよう創意工夫いたします。






NEWS

  • 令和3(紀元2681)年
  • 活動再開
    毎月1回境内整備を実施しておりますが、新型コロナウィルス対策として参加人数を把握するため、日程の確認を含め事前連絡をお願いいたします。
    ※マスク着用をお願いします。
    ※ソーシャルディスタンスの保持にお努め願います。
    ※体調不良時は参加をご遠慮下さい。次の機会にお願いします。
  • 10月25日(月) サイトを更新(お知らせ等)
  • 10月25日(月) 更新
  • 活動再開
    毎月1回境内整備を実施しておりますが、新型コロナウィルス対策として参加人数を把握するため、日程の確認を含め事前連絡をお願いいたします。
    ※マスク着用をお願いします。
    ※ソーシャルディスタンスの保持にお努め願います。
    ※体調不良時は参加をご遠慮下さい。次の機会にお願いします。


御朱印



神奈川縣護國神社の御朱印をご希望の方は、清掃奉仕にお越し頂くか、あるいは遠方などご参拝の難しい方は「遥拝(ようはい。遠くから拝むこと)」の証として郵送も承ります。
 
ご用命はメール(tsunodaakio@gmail.com)にてお願いいたします。
 
初穂料:500円 (墨書なしもご指定いただけます)
 
※お手元に届きましたら、お知らせする口座へご入金をお願いいたします(振込手数料はご負担をお願いします)。
 
※御朱印の収益は、神奈川縣護國神社の運営資金として使わせて頂ます。
 
※係員が常駐していないため、ご参拝いただいてもその日すぐに御朱印をお頒ちするのが難しいことがあります。その際は後日郵送にて対応させていただきますので、メールにてご一報願います。




ご協力のお願い


【一緒に活動しませんか?】

神奈川縣護國神社氏子會では、随時集まって境内の清掃奉仕・整備活動を実施しております。
どなたでも大歓迎ですので、お気軽にご参加ください。
 
※見学だけでも構いません。雑草の一本、ゴミの一つを拾っていただけるだけでも英霊は喜んで下さるでしょう。

※動きやすい服装がおすすめです。

※現在、コロナ対策として参加人数を把握するため、事前受付をお願いしています。
ご参加前に、総代までご連絡(電話、メールなど)をお願いします。


【氏子會に入りませんか?】

神奈川縣護國神社氏子會は活動を次世代に受け継ぐため宗教法人化を目指しており、共に英霊を崇敬する仲間(氏子)を募集しております。

<宗教法人設立の申請条件>
1.一定の信者数(氏子。目安として50名以上)
2.土地(自己所有。達成済)
3.活動実績(目安として3年以上。達成済)
※参考:宗教法人の設立手続|文化庁
https://www.bunka.go.jp/seisaku/shukyohojin/tetsuzuki.html
※審査の結果、申請が不受理の可能性もあるため、その点ご了承願います。
 
ご賛同いただける方は、入会ご希望の旨と以下登録事項をお知らせ願います。
なお、個人情報は厳重に管理し、文化庁へ提出するほか、ご当人への連絡以外には使用しません。

<登録事項>
1.氏名
2.住所
3.連絡先(電話、メール等)

※会費は無料です。
※氏子會に入らなくても、活動にはご参加いただけます。
 
たとえ遠方で活動に参加できなくても、皆さんのご声援が大きな力となります。登録だけでも大歓迎ですので、よろしくお願いいたします。
 
 
【ご支援のお願い】
 
神奈川縣護國神社の活動資金は、皆様のご支援によって賄われております。
ご支援いただける方は、下記へご入金いただけましたら幸いです。
http://kanagawa0529.blog.fc2.com/blog-entry-15.html
 
※確認のため、可能であればご入金の旨お知らせ頂ければと思います。
tsunodaakio@gmail.com
(総代・角田)


参拝案内

参拝時間 いつでも可能ですが、夜間や荒天時などはご注意願います
お供え物 スズメバチや野良猫が来てしまうため、供えた後はお下がりとして持ち帰るか、お召し上がり願います
社務所 係員は常駐しておりません。緊急時は警察や消防、救急等への通報を優先して下さい
休憩所 ベンチやテーブルなど、自由にご利用願います
トイレ ございません。神域のため、境内での排泄はご遠慮願います
ゴミ箱 ございません。ゴミはお持ち帰り願います
自販機 ございません。水分補給は近隣の自販機等にて願います
ペット 神域のため、介助犬等を除き動物類の立ち入りはご遠慮願います
駐車場 ございませんので、なるべく公共交通機関をご利用願います
社務所 係員は常駐しておりません。緊急時は警察や消防、救急等への通報を優先して下さい

ACCESS


神奈川県護国神社
〒247-0061 神奈川県鎌倉市台4丁目1199−19

湘南モノレール「富士見町駅」から徒歩5分

※境内へ上がる道は階段となっており、車イスでのご参拝は困難です。
JR大船駅から湘南モノレール線に乗り換え
「富士見町駅(大船から1駅)」下車、徒歩5分
新湘南バイパス「藤沢IC」から約30~40分
カーナビ設定は湘南モノレール線「富士見町駅」が便利です。
駐車場のご用意はないため、近隣の有料駐車場などをご利用願います。
新湘南バイパス「藤沢IC」から約30~40分
カーナビ設定は湘南モノレール線「富士見町駅」が便利です。
駐車場のご用意はないため、近隣の有料駐車場などをご利用願います。


CONTACT


090-4454-8858
tsunodaakio@gmail.com
(総代・角田)