社長の考え方や思いが「伝わる・浸透する」
理念・ビジョンのストーリー作成

ビジョンライティングで実現できること

組織が強くなる
ビジョンライティングは、社員の入社時期に関わらず深いレベルでの理念・ビジョンの浸透を可能にします。組織を大きな岩のように力強くまとめ、社員ひとりひとりが組織の目的を明確に認識することにより、判断にブレがなくなります。

離職にストップ
組織の将来性に不安を感じたり、自身の成長を感じられないと思った時、転職を考えるということがアンケート結果から明らかになっています。しかし、どちらも経営者が直接的に与えるものではありません。理念・ビジョンの深い浸透を通して、社員自身が自分の中に答えを見出すことで、人材の流出を止めることができると考えます。
成長スピードが上がる
組織の目的が明確になることで、全員がその実現に向けて動くことを意識できるため、プロセスにおいて無用な衝突がなくなります。社内の人間関係がよくなることが期待でき、この会社で働く目的・意味・価値・誇りを生みだすばかりでなく、会社と個人の成長意欲の向上やスピードアップが期待できます。
ムダのない採用
ビジョンライティングは未来の社員にも有効です。明確なイメージとして発信することで、組織の方向性により強く共感・共鳴する人材を採用することができます。入社後に『イメージと違った』、『こんなはずじゃなかった』という悲しいミスマッチを防ぐことができます。
成長スピードが上がる
組織の目的が明確になることで、全員がその実現に向けて動くことを意識できるため、プロセスにおいて無用な衝突がなくなります。社内の人間関係がよくなることが期待でき、この会社で働く目的・意味・価値・誇りを生みだすばかりでなく、会社と個人の成長意欲の向上やスピードアップが期待できます。

ビジョンが鮮明なほど
思いは浸透する

会社の発展的経営には、理念・ビジョンの共有が重要であることは言うまでもありません。では実際のところ、貴社の理念は社員にどれくらい浸透しているでしょうか?
理念を額縁にいれてオフィスに掲げたり、毎日の朝礼で唱和しているから充分にできているはずだ。ということは、残念ながらありません。

理念・ビジョンは、言葉として明文化するだけでは深く届きません。
イメージとして鮮明に浮かび上がってこそ、人の心に迫り、訴えかけます。

そのためには、理念・ビジョンの背景にある、経営者おひとりおひとりの人生までも焦点をあてた物語(ストーリー)として描き出すことが必要です。映画を観た時のような深い体験を通して、社員の心に強い共感を呼び起こすことができます。

労働条件に勝る求心力は
理念とビジョン

人手不足が深刻化する昨今、市場には好条件の求人情報が飛び交っています。終身雇用制度が崩壊し、よりよい職場を求めて人が流出してしまう時代。今後も、優秀な人材の獲得競争は激しさを増すことが容易に予想できます。

だからこそ『なぜこの会社で働くのか?』という根本的な問いに応えるための、理念・ビジョンの浸透が不可欠です。

会社の中での存在意義を見失い、将来を見通せなくなった時、社員たちは次のフィールドを求めて流出していくことがアンケート調査からも明らかになっています。ビジョン・理念の深い浸透により、社員ひとりひとりが自発的に存在意義を見出し、自分の役割を正しく認識する。
それは、どんな労働条件にも勝るモチベーションとなります。

理念・ビジョン浸透の重要性

なぜ重要なのか?
深い浸透ができていない事で何が起こるのか?

ビジョンライティングを通して私たちが実現したいのは
人手不足により事業継続の断念を選択する企業が後を絶たない中で
未来もずっと愛される企業を1社でも多く残していく事です。

真の転職理由とは…

エージェント大手のエン転職が、2018年に行った「退職理由」についての調査結果を参考に、経営側との意思疎通が出来ていれば防げる可能性のあった退職理由をグラフ化したものです。

有効回答数8,668(複数回答あり)のうち、給与額や残業・休日出勤の多さ、福利厚生などの待遇に関する不満に混じって、企業の将来性への不安、やりがいや成長を感じないといった回答結果が多くみられました。
中には「なんのために働いているのか分からなくなった」という声もあり、社員自身が、その会社で働く意味や存在意義を見出すことができればお互いに不幸な退職を防ぐことができることを示していると考えます。

果実のなる木を育てる


樹木を従業員と考えた時、 栄養が無いと樹木は枯れてしまいます。
理念・ビジョン・思い・価値観・考え方など 、栄養を上手に吸収して成長することで、 顧客満足や売上アップ、生産性向上など美味しい実(成果)を実らせることができます。
土壌(理念・ビジョン)の栄養を作ることができるのは、思いをもって事業に取り組む経営者にしか出来ないことです。


活用事例

採用に活かす

ビジョンライティングは、既存社員の社内教育に活かせるだけではありません。
たとえば、完成したストーリーを面接候補者に事前に読んでいただくなど
採用コンテンツとしても活かすことで、採用時のマッチング精度を強烈に高めることが可能になります。

導入企業様の声

広告代理店(社員数:40名)

1つの方向へ進むんだという組織全体のコミットと、まとまりができました。
伝わっていると勝手に思っていたことが伝わっておらず、優れたメンバーが集まってくれている中、ベクトルが一つの方向に揃っていないことから起こる、結果の弱さ、効率の悪さ、意思疎通の無さ、トラブルの連続でした。
ビジョンを改めて考え、発信することで、自分たちの進むべき道の整理ができ、皆の考えもフィードバックしてもらうことができ1つの方向へ進むんだという組織全体のコミットと、まとまりができました。
それからスピードに乗って大きくスケール(昨年比で売上300%)することができました。会社としてベクトルを合わせて、もっともっとクライアント様に価値を提供できるようになるには、ビジョンの共有で組織を強くしていくことが本当に大切だと気づきました。
CASE1

製造業(社員数:80名)

「自分たちで会社を良くしていこう!」という組織風土が芽生え
従業員のモチベーション向上にもつながりました。
決して社内の雰囲気が悪いわけではありませんでしたが、経営者の思いがなかなか社内に浸透していないのが悩みでした。経営者が従業員一人ひとりとじっくり話す機会を持つことが難しく、企業理念の共有や従業員との関係性が希薄になっていたと感じます。評価待遇、目標実現を課題だと捉える従業員も多く、企業理念・方針が浸透していないことが従業員のモチベーションに大きく影響しているのではないかと捉えました。
ビジョンライティングを実施し、既存社員にも新入社員にも必ず学んでもらうコンテンツとして社員教育に盛り込むことで、経営者の思いや考え方が従業員に伝わるようになりました。次第に「自分たちで会社を良くしていこう!」という組織風土が芽生え、従業員のモチベーション向上にもつながりました。
CASE2

製造業(社員数:80名)

「自分たちで会社を良くしていこう!」という組織風土が芽生え
従業員のモチベーション向上にもつながりました。
決して社内の雰囲気が悪いわけではありませんでしたが、経営者の思いがなかなか社内に浸透していないのが悩みでした。経営者が従業員一人ひとりとじっくり話す機会を持つことが難しく、企業理念の共有や従業員との関係性が希薄になっていたと感じます。評価待遇、目標実現を課題だと捉える従業員も多く、企業理念・方針が浸透していないことが従業員のモチベーションに大きく影響しているのではないかと捉えました。
ビジョンライティングを実施し、既存社員にも新入社員にも必ず学んでもらうコンテンツとして社員教育に盛り込むことで、経営者の思いや考え方が従業員に伝わるようになりました。次第に「自分たちで会社を良くしていこう!」という組織風土が芽生え、従業員のモチベーション向上にもつながりました。
CASE2


ビジョンライティングの流れ

STEP 1
事前アンケート・情報収集
記述式の事前アンケートがございます。各項目にご記入いただき、ファイルを返信いただきます。事前アンケート含め、貴社情報を収集。必要な情報を追加でいただく場合もございます。
STEP 2
インタビュー
事前アンケート・情報収集を元に予めストーリーをいくつか検討した後、ビジョンライティングのためのインタビューに伺います。3時間ほどお時間をいただきます。
STEP 3
執筆・校正・納品
ストーリーの執筆をおこないます。1ヶ月程お時間をいただく場合がございます。その後、ライティング内容をご確認いただき、ご納得いただけるまで校正を重ねて納品となります。
STEP 3
執筆・校正・納品
ストーリーの執筆をおこないます。1ヶ月程お時間をいただく場合がございます。その後、ライティング内容をご確認いただき、ご納得いただけるまで校正を重ねて納品となります。

プランのご紹介

・インタビューとインタビューの書き起こしプラン
・インタビュー後、ストーリー執筆・校正を行うプラン 
・冊子等の作成や経営者様のビデオ撮影まで実施するプラン
・納品後のストーリー活用コンサルティングを付加するプラン

など、ご要望に応じてオーダーメイドでプランいたします。
まずは、お気軽にお問い合わせください。


ライター プロフィール

理念・ビジョンに込められた、力強い想いを
脈々と受け継がれるストーリーへ

グッドマネジメント総合研究所
ビジョンライター 
脈 脈子
100人以上の経営者の想いを
ストーリーとして書き上げてきた実績豊富なライター。
読む人の心へ深く語りかける表現力䛿もちろん
まだ言葉になっていない、経営者の想いを引き出す
洞察力とヒアリング力に定評がある。

きのこ と ねこ が好き。


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会社概要

会社名 株式会社グッドマネジメント総合研究所
設立 2011年4月14日
思想 喜楽
代表取締役 加藤 利彦
世話人
杉浦 佳浩
資本金 4,000,000円
拠点 東京・大阪
公式HP https://www.gmsouken.co.jp/
代表取締役 加藤 利彦