G&Mドック

Globalization & Multilingualization Dock
企業・地域のグローバル化・多言語化を総合診断
訪日客の集客から越境ECまで一括支援

訪日客急増、TPP進展、 どう対応すれば良いだろう?

最近、外国人のお客さんが増えてきて現場が困っている。でも、どう対策を打っていけばよいかよくわからない。
何から始めて、何をどういう順番でするのがいいんだろう?

最近、いろんな業者がいろんな提案を持ち込んでくる。でも、一つ一つ採用していっていいのだろうか。なるべく費用をかけずにできることから始めたいのだが・・・

あのお店、たくさん訪日観光客が来ているなぁ・・・それに比べてうちは全然・・・どうすれば集客できるんだろう?

TPP大筋合意を受けて、今後海外企業と同じ条件で競争することになる。
これから日本市場だけで商売していっていいんだろうか・・・

企業・地域に最適なグローバル化と多言語化、できていますか?

インバウンド対応からアウトバウンド輸出まで一括支援

インバウンド対応(訪日外国人客対応)を行うことは、国内の売上拡大につながるだけではありません。最終的にアウトバウンド輸出(海外市場での販路拡大)につながっていきます。

今までは、海外に売る場合、現地市場について調べ、現地のパートナーを探し、何度も現地と飛行機で往復しながら販路拡大を図ってきました。

しかし、わざわざ海外に出かけなくても、今後ますます多くの外国人が日本を訪れます。日本政府は2030年に訪日客6,000万人を目標に掲げ始めました。これからは、いかに海外の人に自社商品やサービスを知ってもらい、体験してもらい、友達に紹介してもらうかが非常に大切になってきます。

つまり、世界中から訪れる外国人旅行者に一度食べていただく、買っていただく、体験していただく、口コミを広げて、帰国後もリピート購入していただく。そのためにはどうすればよいか、一生懸命に工夫を重ね知恵を出していくと、いつの間にか、世界で売れる商品・サービスになっていくということを意味します。

G&Mドックでは、企業・団体・個人等の事業主体の皆様が日本/日本語以外の市場を対象に事業の展開を図る際に、最適な計画の立案および実行ができるように、状況の分析と計画立案に対する提言を行います。

一部を除き、ほとんどの事業主体においてはグローバル化・多言語化において組織としての経験や役割を担える人材が不足しています。そのため、自らの組織や事業に最適な市場やマーケティング戦略の選択ができない状況が多く見られます。

こうした状況に対し、20年以上にわたりさまざまな事業のグローバル化・多言語化を支援してきたWIPジャパンが、日本の事業主体の皆様のグローバル市場での新たな事業機会を支援することを目的として、WIPジャパンおよび世界414都市に広がる提携先・協力先の経験やノウハウを集約し、それぞれの事業主体様に最適な選択ができるような診断・提言サービスをご提供いたします。

具体的には、訪日客を集客して自社商品やサービスを一度食べていただいたり、体験していただいたり、買っていただいたりすることで、ファンを作り、SNSでの口コミ等を増やして、越境ECおよび追客マーケティング等で帰国後に「もう一度食べたい、買いたい、体験したい」を促します。

打ち手・施策別に費用と相対的な期待効果を試算して、費用がなるべくかからず効果の高い順に実施する提言を行い、実行もしていきます。

サービス内容


打ち手は無限にあります。

なるべくコストがかからず期待効果が高いものから着手します。

2015年、訪日外客数は1,970万人を上回り、いわゆる「インバウンド市場」の規模は3兆円を超えました。

いち早くビジネス機会を見つけて成功するプレーヤーがいる一方で、当該市場でのベネフィット獲得に十分な力を持ちながら「どうしていいかわからない」プレーヤーも数多くいるのが現状です。

「地方への波及」「団体からFIT」「体験重視」など、ここ数年とはまた違う流れが予想される2016年は、多くの新たなチャンスが創出される年になると考えられます。

訪日客が行動する各ステージ、

(1)「訪日前」
(2)「移動中(機内/船内等)」
(3)「訪日中」
(4)「訪日後(帰国後)」

でどのような打ち手がありどのような順番で進めるか?

G&Mドックは、全体的・俯瞰的な立場から提言し、具体的・実務的な支援で、宿泊施設・交通機関・商業施設・観光施設・地方自治体・飲食業に、以下のサービスをご提供いたします。

  1. 経営者・担当役員向け勉強会・ワークショップ
    グローバル化・多言語化を体系的に解説した上で、さまざまな打ち手について講義を行いながら全体を俯瞰する勉強会を行います。その上で経営者・担当役員を含む事業主体内の意見・要望を集約します。

  2. 打ち手の抽出
    総合診断・計画立案支援事業主体の所与の意見に囚われずに、調査・分析から最適案を提言地域/企業の業界・業種・事業モデルごとに、インバウンド対応に関する施策を網羅的に抽出します。
    同時に、それぞれの施策にかかる費用や導入した場合の効果も一覧表にします。このプロセスにより、施策の見落としを防ぎ、地域企業の課題解決に必要十分な施策・費用等を可視化します。

  3. 打ち手の設計
    費用(または難度)と効果を軸にしたマトリックスに、各施策をプロットすることで、「短期間で成果を出したい」「成果に応じて予算をコントロールしたい」など、地域/企業の戦略に沿った施策導入プランを組み立てることが大切になります。

  4. 打ち手の導入
    設計したプランを、地域/企業が独自で、または支援団体/企業と二人三脚で推進していきます。
    各施策をできるだけ細かいパーツに分け、前倒しや組み替え、追加など、プロジェクトの進捗状況や変化・要望に、高い柔軟性と拡張性をもって対応することが重要です。


まずは、勉強会から始めることをお勧めします。経営者・担当役員が集まる席で約1~2時間のレクチャーとワークショップを行います。
料金・費用は下記をご覧ください。

私たちは他と違って一つのソリューションにこだわるようなことを話しません。自社サービスの話も確かに一部含まれますが、比較的中立的な立場で、さまざまな会社が提供しているソリューションを含めて、あくまで全体的・俯瞰的な話をしています。

その後、クライアントに適した打ち手を自社他社にこだわらず提言し、具体的・実務的に実行支援し、必要に応じて調達代行も行います。

勉強会を行った後、自社内で実行できるところから対応していくのも良いと思います。ご契約が必ずしも前提ではありませんので、その点ご遠慮なくお気軽にお申し付けください。

ご利用料金


「経営者・担当役員向け勉強会・ワークショップ」は無料(遠方のご依頼に関しては、交通宿泊費をご負担いただく場合がございます)にて実施いたします。特にご発注が前提ではありませんので休心ください。

「打ち手の抽出」以降につきましては、月額35万円~300万円でご利用いただけます。ご予算に応じて、打ち手の導入実行のスピードが変わります。

ご相談・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先
WIPジャパン株式会社(担当:高橋)
Tel.:03-3230-8000
FAX:03-3230-8050
e-mail:k-takahashi@wipgroup.com

About

WIPジャパンについて

1995年に、「もっと理解しあえる世界をつくりたい」を理念として創業。世界400以上の都市に拡がるネットワークを活用し、官公庁・地方自治体・国内外有力企業・調査研究機関など約6,200(2015年3月現在)の顧客に、高度な多言語運用力が必要とされるサービスを提供し続けています。