手漉き和紙 プロジェクト
オンラインスタッフ募集

手漉き和紙で消費者視線を取入れた商品開発を、わいわいがやがやと試行錯誤しながら
試作品を作るプロジェクトです。

このプロジェクトを応援してくれるスタッフを募集しています。
オンラインでも参加できます。

都市部で企画やデザインやマーケティングに関わったことがある方 地方から全国に向けての企画にチャレンジしてみませんか。

和水町・三加和公民館のそばには、和紙作りに必要な工具・道具をそろえる「手漉き和紙の館」という施設があります。

和水町の手漉き和紙の歴史は、元和5年(1619年)にさかのぼります。特に江戸時代から明治時代にかけては、和紙生産を主産業として栄えました。最盛期には850軒もの紙漉き農家があり、明治12年には熊本県内生産の65%を占める手漉き和紙の一大産地として隆盛をきわめていました。

しかし、時代の流れとともに衰退し、昭和37年を最後に姿を消してしまいました。和水町では、手漉き和紙製作技術の復活と保護・保存を目指して「手漉き和紙保存会」を平成4年に発足し、現在も町内外の多くの方に手漉き和紙の魅力を伝えています。「手漉き和紙の館」は平成10年に開設され、体験学習交流の場として活用されています。(http://www.town.nagomi.lg.jp/kankou/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=3&id=637&class_set_id=6&class_id=580 より抜粋)

現在、和紙には、機械抄きと手漉きの両方があり、 ランニングコストは機械の方が安く、手漉きは人件費や技術などが必要となりコストがかかり予算が合わないため、伝統を引き継ぎながら収益を上げるのが難しくなっています。和水町も町営の保存会という形で運営されています。国内の和紙商品の90%以上は機械抄きです。ただの「紙」としての価値だと価格競争に巻き込まれ、現在のような結果につながります。
そこで私たちは、発送が自由な人たちと一緒に和紙の強度や寿命(三加和手漉き和紙は100年)、軽量を活かした工芸品や衣料や食品などなど、現在のニーズに即した商品を企画したいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。


ページ下部のボタンより説明会にお申込みください

POINT
1

募集要項

■オンラインスタッフ
募集人数:
30人程
参加資格:
創作意欲の高い人・都市でマーケティングや商業デザインに関わっていた方・柔軟な思考の持ち主・女性ウェルカム!
必須:スマホ所持者・PCリテラシー並み以上


■スタッフ
募集人数
:5人~8人
参加資格:月に1~2回、和水町に来れる方、興味ある方ならどなたでも!
必須:スマホ所持者・PCリテラシー並み以上

主催:グローカルラボ@和水町

和紙を使った色んなプロダクト(ピンタレストより)

POINT
2

説明会

説明会は終了いたしました。
今後は個別対応をさせていただきます。
人数がまとまった場合は、複数人とオンライン上で内容の説明をさせていただきます。

とりあえずご興味がある方は、下記フォームよりお申込みいただくか、直接メールにてご連絡ください。
24時間以内に返信いたします。

Eメールアドレス:glocallabo@gmail.com

ご応募ありがとうございました。
締め切りました。

9月8日(土)13:00-15:00
三加和手漉き和紙の館

13:00 三加和手漉き和紙の館 集合
13:30 手漉き和紙体験 ハガキサイズ ※料金は一切かかりません
14:00 三加和公民館 1F 和室にて説明会
14:45 フォーム入力
15:00 解散

ご応募ありがとうございました。
締め切りました。
9月13日(木)19:00-21:00
川上地域コミュニティセンター

19:00 川上コミュニティセンター 会議室 集合
19:30 ハガキ作成 持ち物:スティックのり・ハサミorカッター
20:00 説明会
20:45 フォーム入力
21:00 解散

お問合せ

glocallabo@gmail.com

件名に【手漉き和紙について】を入れてください。
24時間以内にご連絡いたします。