総務省より

近年、訪日外国人旅行者数が爆発的に増え、それに伴い医療機関での外国人患者数も増えています。ところが、言葉の問題、文化や習慣の違いからコミュニケーションがうまく取れない場合も多く、これまでのようなその場しのぎの方法では対応できなくなってきているのが現状です。

「外国人患者やそのご家族に安心して日本の医療サービスを受けてもらいたい」そんな思いでグローバルビューは日本全国の医療現場のインバウンド化を目指します!

こんなお悩みありませんか
言葉が通じず診療に時間がかかる

Google 翻訳、翻訳機器を使っても方言や使う表現によっては誤解を生じ、正確に通じないこともあります。

また身ぶり手振りで伝えるには時間がかかります。

未払いが不安
現金を持っていない、クレジットカードの限度額をすでに超えてしまっている、又は海外旅行保険未加入だったので、高額で支払えないという理由で未払いになるケースがあります。
文化や習慣の違いによるトラブルが心配
日本と母国の治療方法の違い、宗教上の制限など事前に知っておけば防げるトラブルもあります。
インバウンド化はお金がかかりそう
多言語での問診票、院内の外国語表示切り替え、通訳導入などを出来るだけコストを抑えた方法で取り入れていきます。場合によっては、国からの助成金対象となる場合もあります。
インバウンド化はお金がかかりそう
多言語での問診票、院内の外国語表示切り替え、通訳導入などを出来るだけコストを抑えた方法で取り入れていきます。場合によっては、国からの助成金対象となる場合もあります。

24時間6か国語通訳サービス

言葉の壁を取り除く手段として、グローバルビューはスマイルコールを推奨しています。

スマイルコールは24時間6言語(英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語・タイ語)でのテレビ通訳が可能です。2012年のサービス開始から、14000施設以上のご利用実績をもとに、幅広い業種でご利用を頂いています。

導入事例:東京高輪病院、武田病院、大阪府済生会中津病院、三井住友銀行、東京都

キャッシュレス導入のお手伝い

日本政府は訪日外国人による医療費不払い問題を受けて、キャッシュレス導入支援を始めました。これにより現金払いしか受けられず、医療費を支払えない場合も回収しやすくなります。

多文化理解のためのセミナー

外国人患者を受け入れる際、壁となるのが言葉だけでなく、習慣の違い。
他国の医療制度や文化を知っておくことで防げるトラブルはたくさんあります。

助成金の利用

国からの助成金の対象となる場合のアドバイス、お手伝いができます。
私たちの思い
看護師として病院勤務を経て、学生旅行の添乗看護師として国内、海外を回る。オーストラリアとスペインに留学して他国での医療現場も患者として体験する。これらを生かし、日本における外国人医療に関する課題に取り組みたいと医療インバウンドコンサルディングを始める。
元々旅行で現地の人や文化と触れ合うことが好き。現在は母として「旅育」に興味を持ち、家族で旅行を楽しむ。旅行医学会会員。

グローバルビュー共同代表

中島 史織

フランス語通訳案内士。
たまたま自分のクライアントであるフランス人が空港で意識を失い、救急搬送されたことから初めて医療通訳を経験。
その後も入院中の患者の通訳に何度も病院を訪れるうち、医療現場での外国人対応に疑問を持ち、インバウンド化の必要性を実感。以前からこの分野の問題に取り組んでいた中島に連絡。二人で活動開始。
グローバルビュー共同代表

加納 信子
フランス語通訳案内士。
たまたま自分のクライアントであるフランス人が空港で意識を失い、救急搬送されたことから初めて医療通訳を経験。
その後も入院中の患者の通訳に何度も病院を訪れるうち、医療現場での外国人対応に疑問を持ち、インバウンド化の必要性を実感。以前からこの分野の問題に取り組んでいた中島に連絡。二人で活動開始。
グローバルビュー共同代表

加納 信子