日本とスペインの生殖補助医療の
架け橋として活動しています


治療の選択肢を求めて
海外へ出ることの多い不妊治療。

正確な情報が少なかったり
サポートが充実していないことで
不安を感じる方は少なくありません。

土地勘のない場所で治療を受ける心細さ…
外国語で治療内容や費用について
理解しなくてはいけない不安…
海外での治療を誰にも言えず
一人で抱えこむストレス…

ヨーロッパでリーダー的存在の生殖補助医療クリニックClinica EUGIN(バルセロナ)でのコーディネーター&通訳の経験を生かし、海外で治療を受けたい方の治療プロセス&心のサポートだけでなく、生殖補助医療でご活躍される先生方や専門家のサポートをしています。

日本語でのきめ細やかなサポートで
「安心感」をお届けします

「日本語で」治療が受けられる安心感

スペインの生殖補助医療はとてもレベルが高く、特に卵子提供を伴う治療は、世界各地から患者様がいらっしゃいます。

医療がどんどんグローバル化している中、バルセロナの不妊治療クリニックClinica EUGINにて、6年間で300名ほどの日本人の患者様をサポートし気づいたこと。それは、外国語ができるできないに関わらず「母国語でのサポート」は大きな安心感につながるということ。

・治療の内容をきちんと理解する
・費用や必要なものについて理解する
・疑問・質問を全て医師や医療スタッフに心おきなく聞ける

母国語であれば「当たり前」のことも、外国での治療となるとスムーズに行かず余計なストレスになることも。
不要なストレスを抱えず、安心して治療に臨んでいただけるよう、同行通訳、書類やメール等の翻訳のサポートをしております(日本語、英語、スペイン語)。

通訳&翻訳サービスのお問い合わせはこちらから

言葉と同じくらい大切な
「心」のサポート

日本ではまだまだ「カウンセリング」には親しみがなく、ネガティブなイメージがあるかもしれません。欧米では、心配や悩み事を信頼できるカウンセラーに相談することは日常的な光景です。

不妊治療をしている間、どうしても治療そのもののストレスや不安を感じたり、時にはパートナーとの関係がギクシャクしたり、一人で治療のプレッシャーを抱え込んだりしてしまうことがあります。
特に配偶子(卵子や精子)の提供を伴う治療の場合には、家族にも友人にも打ち明けられないまま治療を進める方も少なくありません。

胸の内を打ち明けるだけで、気持ちが軽くなった経験は誰にでもあると思います。

患者様が、不安やストレスを上手にケアして、大切な治療に集中できるように、心に寄り添ったサポートをしています。

心理カウンセラーの資格を所持し、不妊治療専門クリニックClinica EUGINにて6年に渡り約300名の日本人の患者様のサポートの経験がありますので、安心してお話ください。

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スペインの医療機関へおつなぎします

実はあまり知られていないのですが、スペインは医療が進んでいるため「医療ツーリズム」でも人気があります。
特に、ヨーロッパでもリーダー的存在なのが、生殖補助医療です。

スペインにおける法律や規制はどうなっているのだろう?
どのような治療実績があるのか?
治療の方法やラボの様子を知りたい
実際に施設を見学したい
現地の医師とミーティングをしたい
スペインで治療の協力をしてくれるクリニックを探したい
医師や施設で取材をしたい

などのご要望を伺い、日本の生殖補助医療関係者さま向けに、お打ち合わせや見学等のコーディネート、同行、通訳および翻訳のサービスをご用意しております(取材などをご希望の方もご相談ください)。

医療関係者様向けサービスのお問い合わせはこちらから

越智彩霧(おちさぎり)プロフィール

バルセロナ在住11年。上級心理カウンセラー&コーチ
ヨーロッパでリーダー的存在の不妊治療クリニックClinica EUGINにて6年間勤務
300名ほどの日本人の患者様をサポート
不妊治療に関する翻訳、通訳、コーディネートはお任せください。

新しい家族を迎えたいという女性、そしてカップルの想いはとても素敵なもの。
結婚すれば自然と赤ちゃんを授かるだろうと、誰もが思っています。

だからこそ、その素敵な願いがなかなか叶わないとわかったとき
治療が必要だと医師に言われたとき、女性としての存在がとても傷つきます。
大切なパートナーとの関係がギクシャクしてしまうこともあります。

医療もグローバル化していく中で、日本語で治療に臨めることや、日本語でカウンセリングを受けられることは大きな安心へとつながります。

私自身、バルセロナに住み11年になり、現地の言葉で問題なくコミュニケーションができるようになっても、特に病院関係に出かけるときには、今でも心細く感じることがあり、家族に同伴をお願いすることがあります。

バルセロナの生殖補助医療クリニックClinica EUGINに唯一の日本人スタッフとして6年間勤務し、約300名の日本人の患者様の治療コーディネートの経験だけでなく、勤務期間中クリニックのウェブサイトや全書類の翻訳を手がけた経験を生かし、患者様の治療前、治療中、そして治療後の心のサポートはもちろん、クリニックとのコミュニケーションをスムーズに進めるための通訳&翻訳をきめ細かくサポートします。

また、メディアの取材対応や専門医の施設訪問時の通訳、専門医とのミーティングでの通訳でも、これまでに同行差し上げた日本の先生方から、高い評価をいただいております。


【執筆&メディア掲載実績】
「子宝ねっと」さま 「卵子提供を考える」シリーズ


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