”Global Jazz Diversity” 
〜国際的な観点から多様性や
コラボレーションを探究する

2021年1月7日(木)に
開講!!
毎週夜8~10時
全8回セッション
参加費無料

グローバルジャズな多様性と聞いて、何を思い浮かべますか?

グローバルジャズな多様性とは、音楽のジャンルであるジャズのあり方から影響を受けた多様性の捉え方です。
具体的には、文化や言語という枠組みが異なる中で、
自分らしく個性を出しつつ、
他者と最高の協働・共創ができるあり方です。

多様な人との共創による
イノベーションが
求められている!

これからの社会を表す4つのキーワードがあります。ぜひ皆さんに知っておいてほしい言葉です。

グローバル化:ヒト、カネ、モノが国の枠組みを超えて活動しています。コロナで海外渡航ができなくても、テクノロジーの発展によりグローバル化は止まりません。

VUCAの時代:不安定で不確実、さらに複雑で曖昧な混沌とした状況が、まさにコロナによって予定より早く現実となりました。

シンギュラリティ:人工知能(AI)が人間の知能を超えることで、これによって様々な職業はAIに大替されると言われています。

ウィズコロナ:コロナによって世界規模で社会変化が求められています。

先が見えない今求められるのは、グローバル社会を舞台に多様な人と共創しイノベーションを起こす力です。

多様性の中で輝け、わたし色

ジャズはミュージシャンの数だけ多様なスタイルがあります。
だからこそ、他の音楽よりももっと一緒にセッションする演奏者同士の協調性が求められます。

この企画の発起人であるYukaは、ベルギー、デンマーク、オーストラリアの3カ国に渡って
難民支援活動を行い、アジア、欧米、アフリカ等30カ国以上の人々とコラボレーションしました。
その中で強く感じたことは、グローバル社会で個性豊かな人々と協働する際、
違いやその人らしさをポジティブに捉え、お互いの色が混じり合い調和することが
大切だと思っています。

どちらか一方が強くても上手くいかないですし、
逆にお互いを強く主張しすぎても上手くいきません。
バランスが非常に大切で、その感覚は多様な人と出会い、
対話やコラボレーションを重ねていく経験からでしか掴めないと考えています。

「多様性を強みにし、コラボレーションを生み出す力」は、どこで学べるのでしょうか?

本プログラムでは、少人数制のゼミ形式で、複雑な社会における多様性をあり方を国際的な視点から探究します。
様々な立場からグローバルイシューへ取り組む国内外のゲストをお呼びし、
多様性に対する捉え方を聞く機会もあります。

大学生が主体となって運営するからこそ、同じ目線で対話しながら多様性を考える時間を創っています。


見出し

このプログラムで得られる経験
※プログラム終了後に「高校生みらいラボ」より修了書がもらえます。

大学生の運営メンバー
参加者同士の交流
プログラム内では多様な将来像を持ちつつも、興味が似ている参加者同士で対話する時間がたくさんあります。オンラインだからこそ、お互いのコミュニケーションを大切にしています。他にも運営メンバーによるバディ支援で、学びをサポートしていきます。大学生メンバーは大学3年以上なので、進路相談や大学の学びを最大化する工夫などもお伝えできます。
自分らしく輝く環境を
つくり出す
多様性を学ぶことは、自分と他者の違いや共通点を見つけることだと思います。すなわち、「自分」を知っていくことが必要不可欠です。多様性の探究を通じて、「自分らしさとは?」「自分らしく輝く環境とは何か?」「自分の生き方」を仲間とともに見つけていく内容となっています。
多様な人との共創を
学び実践できる
このプログラムの魅力は、多様なバックグラウンドを持つ国内外のゲストとの対話です。一方通行な講義ではなく、ゲストが自身の経験から多様性やコラボレーションについて参加者と同じ目線で考えていきます。中高生、大学生の皆さんが普段話すことないような新しい価値観や考えに触れるチャンスです。
ラジオに出演できちゃう!
希望者は、Yukaの運営するポッドキャスト「ダイアログ・ラジオ」にゲスト出演し、学んだことを即アウトプットする経験ができます。誰かにセッション内で感じたこと、気づきを伝えることで深い知識にしていきます。振り返りとしてのラジオ出演だけでなく、自分のやりたいことや想いなどを自由に語っていただけます。何か一歩踏み出したいしたい君を全力で応援します。
ラジオに出演できちゃう!
希望者は、Yukaの運営するポッドキャスト「ダイアログ・ラジオ」にゲスト出演し、学んだことを即アウトプットする経験ができます。誰かにセッション内で感じたこと、気づきを伝えることで深い知識にしていきます。振り返りとしてのラジオ出演だけでなく、自分のやりたいことや想いなどを自由に語っていただけます。何か一歩踏み出したいしたい君を全力で応援します。

こんな方にオススメです!

  • ワクワクや刺激をもらいたい

  • 将来グローバルに活躍したい

  • 多様性を仲間と探究したい

  • 様々な考え、価値観、生き方を知りたい

  • 「自分とは」「自分らしく輝ける場所」を見つけたい

  • 様々な考え、価値観、生き方を知りたい

プログラム詳細

概要
テーマ 国際的な観点から見た多様性
期間 2021年1月7日~2月25日
毎週木曜20:00−22:00
※グループプロジェクトなどもある為、全回への参加を推奨します。
形態 オンライン
主 催 高校生みらいラボ
参加費用 無料
対象 中高生、大学生
募集人数 15~20名程
使用言語 基本日本語
※ゲストによって英語(通訳あり)に変更する可能性あり
対象 中高生、大学生

スケジュール 
※プログラム内容は、予告なく変更する可能性があります。ご了承ください。

1月7日(木)

20:00-22:00

オリエンテーション

物語ワークを通じて、自分のありたい姿を考えていく時間です。さらにゼミをどのような場にしていきたいか語り合い、学びを促進させる環境を整えます。

関連テーマ:自己内省、自己分析、自己理解、他者理解、社会科学

1月14日(木)

20:00-22:00

自分と相手を知る

自分の感情のアゲサゲをフレームワークを使って可視化し、在の自分がどんな過程を経て形成されたかを見つめる時間です。

参加者同士でシェアすることで、自分以外の視点から今までの経験を捉え直し、「わたし」という枠組みを考えていきます。

1月21日(木)

20:00-22:00

多様な価値観に触れる①

ここから4回に渡って個性豊かなゲストを呼んで、彼らのライフストーリーから「グローバルジャズな多様性」とは何かを体感しながら考えていきます。はじける個性をテーマにゲストをお呼びする予定です。

関連テーマ:国際教育、異文化コミュニケーション

1月28日(木)

20:00-22:00

多様な価値観に触れる②

ここから4回に渡って個性豊かなゲストを呼んで、彼らのライフストーリーから「グローバルジャズな多様性」とは何かを体感しながら考えていきます。互いに輝く他者とのコラボレーションをテーマにゲストにお呼びする予定です。

関連テーマ:SDGs、デザインシンキング、教育学、幸福学、生物多様性

1月21日(木)

20:00-22:00

多様な価値観に触れる①

ここから4回に渡って個性豊かなゲストを呼んで、彼らのライフストーリーから「グローバルジャズな多様性」とは何かを体感しながら考えていきます。はじける個性をテーマにゲストをお呼びする予定です。

関連テーマ:国際教育、異文化コミュニケーション

2月4日(木)

20:00-22:00

多様な価値観に触れる③

ここから4回に渡って個性豊かなゲストを呼んで、彼らのライフストーリーから「グローバルジャズな多様性」とは何かを体感しながら考えていきます。複雑な違い(文化的背景)とどう向き合うかをテーマにゲストをお呼びします。

関連テーマ:異文化理解・適応、心理学、社会科学、成人発達理論

2月11日(木)

20:00-22:00

多様な価値観に触れる④

ここから4回に渡って個性豊かなゲストを呼んで、彼らのライフストーリーから「グローバルジャズな多様性」とは何かを体感しながら考えていきます。多様性の中で輝く個性と、オーナーシップのあり方をテーマにゲストをお呼びします。

関連テーマ:多文化教育、リーダーシップ論、モチベーション理論

2月18日(木)

20:00-22:00

プロジェクト発表会

これまでプログラムで学んだことをもとに、各グループの考える「グローバルジャズな多様性が輝く社会のあり方」をストーリーテリング方式で発表してもらいます。参加者同士でお互いに発表し合うことで、新たな視点や解釈に出会うことができます。

2月25日(木)

20:00-22:00

総まとめ

学んできた事を全て丁寧に振り返る大切な時間です。ここでは、過去のセッションを振り返りながら、大事にしたい価値観を洗い出します。また、自分らしく輝ける環境を考え、どのように日常にその環境を作り出せるかを具体的に考えていきます。

2月18日(木)

20:00-22:00

プロジェクト発表会

これまでプログラムで学んだことをもとに、各グループの考える「グローバルジャズな多様性が輝く社会のあり方」をストーリーテリング方式で発表してもらいます。参加者同士でお互いに発表し合うことで、新たな視点や解釈に出会うことができます。

運営メンバー紹介

藤井優花(Yuka)

「トビタテ!留学JAPAN」9期派遣生。大学4年時に休学を決意し、3カ国で1年間、海外インターンを経験。帰国後に、多様な生き方を発信する「ダイアログ・ラジオ」を立ち上げる。現在も休学を続け、多様な考えに触れ多様な人と対話する場をつくっている。

専門:難民問題、多文化教育

川口 あずさ(Azu)

Nordfyns HøjskoleのSOSU(社会福祉)の広告をきっかけにデンマークへ約半年留学。大学や企業支援団体で経営やリーダーシップを学びながら、日本の高校生や大学生が真の夢や好奇心を見つけ、主体的に人生を選択していく未来を作って行く為に日々奔走している。

専門:経営学、リーダーシップ

杉山 聖哉(Seiya)

獨協大学海外学修奨励賞第6期生。大学1年生の時に行った、香港をきっかけに某NPO法人の短期プログラムに参加。その経験の中で培ってきた、自分の「当たり前」が「当たり前」ではないことを対話を通して理解する対話の力を実感。現在では自分らしさをテーマに探索中。

専門:心理学、異文化間理解

梅川 真菜(Ume)

小学生の頃の不登校の経験から、「すべての子どもが過ごしやすい空間作り」に興味を持ち、教育学部に入学。教育について幅広く学びながら、多様性が認められる社会について研究している。

専門:教育学、社会教育

川口 あずさ(Azu)

Nordfyns HøjskoleのSOSU(社会福祉)の広告をきっかけにデンマークへ約半年留学。大学や企業支援団体で経営やリーダーシップを学びながら、日本の高校生や大学生が真の夢や好奇心を見つけ、主体的に人生を選択していく未来を作って行く為に日々奔走している。

専門:経営学、リーダーシップ

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