コンピュータサイエンスを基礎から英語で学ぶ!
これからのスマート社会でグローバルに活躍できる能力を育むアフタースクール

【2019年度開講】
グローバルCSリーダー

参加者募集中
お申し込みはこちら

「グローバルCSリーダー」は、これからの進化したスマート社会で活躍するために不可欠なコンピュータサイエンス(CS)やプログラミングの基本を、英語によるコミュニケーションとインタラクションを通じて学習するアフタースクールです。
論理的思考力と国際的感覚を養い視野を広げることにより、国境を超えてグローバルに活躍できるITリーダーの育成をめざします。

これからの時代を生きるグローバルなITリーダーをめざす!

あらゆるモノがネットでつながり、AIやロボットなどの活用が進むこれからのスマート社会。情報活用能力を備え創造性に富んだ人材の育成に向けて、2020年から小・中学校でのプログラミング教育が必修化されます。
もともとコンピュータやプログラミングで使われる用語は英語由来のもの。英語との親和性が高いコンピュータサイエンスやプログラミングを英語で学習することにより、これからの時代を生きる子どもたちに不可欠な論理的思考力と国際的感覚を効率よく効果的に習得できます。

グローバルCSリーダー【5つの特長】

POINT
1

レッスンはすべて英語

教室では外国人の先生が日本語を使わずすべて英語で指導。オールイングリッシュという空間で楽しみながら自然と英語が身につきます。
POINT
2

STEM教材を使ったレッスン

Khan AcademyやCode.orgなど、世界各国で利用されているオンライン教材を使用し、すべて英語による学習コンテンツを通じて、コンピュータサイエンスやプログラミングを実践的に学びます。

※STEMとは科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)を取り扱う学問領域の総称です。

POINT
3

課外イベントや体験プログラムが盛りだくさん!

  • 夏休みを利用して北米シアトルの有名な先進IT企業を訪問する体験視察ツアーを実施します。このツアーに、本スクールに参加する皆さんを優先してご案内します。
  • 当スクールが協賛する学習交流イベント「英語でまなぶコンピュータサイエンス」(主催:Seattle IT Japanese Professionals:SIJP)にサポーターとして参加できます。2018年から始まった本イベントは、シアトル、熊本、福岡をオンラインで結んで開催するワークショップ形式の公開授業で今年度も5回開催予定です。
  • 夏休みに1泊2日の合宿形式で弱点の補習やお友だちどうしの交流を行うサマーキャンプに参加できます。
POINT
4

eラーニングを併用したブレンド型学習

理解度確認テストやクイズ、宿題の提出、グループディスカッション、先生への質問などをPCやスマートフォン、タブレットを使って行うeラーニングによる学習を、教室での学習と組み合わせて行います。自身の学習の進度や理解度に合わせて自宅での予習や復習を行うことにより効果的で効率的な学習が期待できます。※学習に使用するPCの貸し出しも行っています。
POINT
5

英語補習クラスやCS個別補習を実施

英語に自信がない、もっと英語を身につけたい、というお子さまは、同時に開催する英語補習クラスへの参加が可能です。また途中から参加したお子さま向けにコンピュータサイエンスに関する個別補習も行っています。

【スクール概要】

対象
小学校高学年~高校生
定員

22名(2019年度募集分)

菊陽校:10名×1クラス 上通校:12名(6名×2クラス)

※最少開催人数:各クラス4名

参加条件

英語に関する事前テストに合格すること(60点以上)

※簡単な筆記試験+口述試験(英検3級レベル)

開講日・時間

菊陽校:水曜日 上通校:金曜日(75分)

①17:00-18:15(CSクラス1) ②18:15-19:15(英語補習クラス)

③19:15-20:30(CSクラス2)

※①は上通校のみ開催 (①か③のどちらかを選択)

※英語補習クラスは希望者のみ参加(オプション)

授業数

44回(35レッスン)

料金(税別)

入会金:10,000円 授業料:12,000円/月 施設・教材費:25,000円/年

  • 英語補習クラス追加:6,000円/月(オプション)
  • eラーニング用PC貸出:2,000円/月(オプション)
  • CS個別補習:5,000円/回・1時間(オプション)
参加条件

英語に関する事前テストに合格すること(60点以上)

※簡単な筆記試験+口述試験(英検3級レベル)

実施場所

菊陽校

菊池郡菊陽町津久礼2509-14 (Global Smile Japan)
Global Smile Japan:https://globalsmile-japan.com/

上通校

熊本市中央区上通町3-19 ロフティ長安寺ビル2F


【推薦のことば】

日本の子どもたちにとって、英語でコンピュータサイエンスを学ぶことは、これからグローバル社会で活躍するための1番の近道です。なぜなら、新しいテクノロジーは英語で一番最初に提供されているからです。またコンピュータの基礎になるコードやアルゴリズムは英語が基となっています。みなさんも、是非この講座でコンピュータサイエンスやプログラミングを英語で学んでみてください。

今崎 憲児 Kenji Imasaki

神戸市生まれ、熊本県育ち。九州大学情報工学科修士課程修了、カールトン大学コンピュータサイエンス PH.D. 2004年からシアトルに在住。北米大手IT企業のエンジニアとして第一線で働きながら、地元NPOでシアトルと日本の子どもたち向けに英語によるコンピューターの教育活動を行っている。2018年より熊本、福岡、シアトルの子どもたちが一緒に学びあうワークショップ「英語でまなぶコンピュータサイエンス」の講師としても活躍中。

私たちがめざすもの

昨年、私たちは、シアトル在住のITプロフェッショナルによるワークショップ「英語でまなぶコンピュータサイエンス」の開催にかかわり、コンピュータの基礎やプログラミングを英語で学習することが、これからグローバル社会で活躍するための第一歩となることを確信しました。

しかし限られた時間や回数の中で、私たちがめざすゴールに到達するのは容易ではありませんでした。英語によるインストラクションを正しく理解しコンピュータサイエンスの知識や技術を高めるには、英語力の向上も含め、もっと多くの時間をかける必要があると考え、私たちは英語とコンピュータの基礎を同時にじっくりと学べる機会の提供に向けた準備を進めてまいりました。

「グローバルCSリーダー」では、オールイングリッシュという空間で楽しみながら自然と英語を身に着け、世界各国で利用されている英語による学習コンテンツを使って、コンピュータサイエンスやプログラミングを実践的に学びます。

論理的思考力と国際的感覚を養い視野を広げることにより、これからのスマート社会でグローバルに活躍できる能力を育ててみませんか。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

株式会社グローバルスマイルジャパン  代表取締役 松本 いづみ
株式会社ヴィネット  代表取締役 村嶋 亮一

 

学習の進め方

STEP

1

英語のSTEM教材を使ったコンピュータサイエンスの学習

  • コンピュータサイエンスに関する英語の動画を字幕付きで視聴します。
  • キーワードとなっている英単語(ボキャブラリー)や重要なセンテンスを英語で学習します。
  • 動画に対応した英文スクリプトを読みながら、英単語の意味やスペルを調べて内容を理解します。
  • キーワードに関するQ&Aやクイズ、ゲームを使った学習、テーマに関するディスカッションなどを英語で行います。

STEP

2

Blocklyによるビジュアルプログラミング

  • ビジュアルプログラミング環境(Blockly)を使い、設定された目標をクリアするためのコードをブロックで組み立てます。
  • 使用する命令ブロックの意味、英語で表示されるヒントやメッセージなどを、先生の説明を聞きながら理解します。

STEP

3

eラーニングによる学習

  • レッスンで使用する教材(動画、テキスト、ワークシートなど)はすべてオンラインの学習サイト上に整理され提示されます。教室ではPCを使って教材を利用します。
  • 教室では、理解度を確認するための小テストをeラーニングを使って受験します。
  • 自宅では、レッスンで使用した教材を使った復習や、宿題・レポートの提出、指定されたテーマでのディスカッション、先生とのQ&Aなどをオンラインで行います。

STEP

1

英語のSTEM教材を使ったコンピュータサイエンスの学習

  • コンピュータサイエンスに関する英語の動画を字幕付きで視聴します。
  • キーワードとなっている英単語(ボキャブラリー)や重要なセンテンスを英語で学習します。
  • 動画に対応した英文スクリプトを読みながら、英単語の意味やスペルを調べて内容を理解します。
  • キーワードに関するQ&Aやクイズ、ゲームを使った学習、テーマに関するディスカッションなどを英語で行います。

【学習到達目標】

知識
  • コンピュータサイエンスや情報工学に関する英語のボキャブラリーを増やす。
  • コンピュータロジックやアルゴリズム、データの取り扱いなどの概念を理解する。
技能
  • コンピュータサイエンスに関する英語の動画やドキュメントを見て意味を理解できる。
  • コンピュータサイエンスや情報工学に関するキーワードを英語で説明できる。
態度
  • インターネットやラジオ、テレビなどで英語メディアを積極的に選択する。
  • 英語で発信されるコンピュータサイエンスやテクノロジーに関する情報に関心を持つ。
  • コンピュータサイエンスをテーマに、海外の子どもたちや専門家など積極的に交流しコミュニケーションを図る。
態度
  • インターネットやラジオ、テレビなどで英語メディアを積極的に選択する。
  • 英語で発信されるコンピュータサイエンスやテクノロジーに関する情報に関心を持つ。
  • コンピュータサイエンスをテーマに、海外の子どもたちや専門家など積極的に交流しコミュニケーションを図る。

【運営会社・お問い合わせ先】

株式会社グローバルスマイルジャパン株式会社ヴィネット

  • 菊陽校▶ TEL:090-9728-0358 e-mail:info@globalsmile-japan.com (担当:松本)
  • 上通校▶ TEL:050-5832-8708 e-mail:info@vinet.co.jp (担当:村嶋)