隔週土曜日に開講。
ハーバード大学
を参考にした、
「話して学ぶ」学習

 まず初めにお伝えしたいのは、われわれ「議論塾」では、勉強を「国語、算数、理科、社会」などといった括りで行わないということです。例えば、法律にも触れてみます。統計にも触れてみます。経済にも触れてみます。哲学にも触れてみます。政治にも触れてみます。図形の問題に、1時間かけることだってあると思います。いわゆる、リベラルアーツ教育です。
 
 そういった意味では、一般的な「学習塾」とは違った立ち位置です。

 東京大学名誉教授の養老孟司さんは「勉強とは『ガンの宣告』である」と言っています。今の「あなた」が、医師にガンの宣告をされたとしたら、その後に目に映る桜はそれまでとは違って映るはずです。「勉強をする」とは、本来、「ものの見方を変える」ことなのです。
 
 きっとあなたのお子様も、それに気付けた瞬間から、塾への「通い方」、それに伴う「家庭学習」、さらには、何気ない日常生活における「好奇心」の向上等、大きな変化が見られると思います。それに気付かせるのが、われわれの1番の役目です。

 また、「議論塾」は、他塾との掛け持ちを条件としています。その理由は、勉強の概念というのは、本当はもっと広いものであり、それに気付きやすいのは、"いま現在"に塾に通っている子ども達であると考えているからです。それだけでなく、そもそも勉強へのアプローチが180°違うからです。「直接的な成績向上」を目指す一般的な学習塾とは異なり、私たち「議論塾」は、まずは生徒1人1人の知的好奇心を育み、また自らの頭で考え抜く姿勢を身に付けることを実現します。生徒の「なぜ?」から始まる知的好奇心の海を、共に航海します。間接的な成績向上を目指します。

 ディベート、ディスカッションの訓練も同時に行います。某大手学習塾の元講師である伊東、アメリカの大学院にて現役で教育学を専攻する山本、東証2部上場企業の現役取締役会長である関戸、以上3人(下記に詳細あり)が手がけたオリジナルの教育プログラムで、"一生モノの学習スキル"を生徒たちに惜しみなく提供します。

 1番のゴールは、生徒自身が「なんだよ、勉強なんて自分で出来るじゃん」と気付き、今通われている塾、そしてこの「議論塾」の両方を辞めてしまうことです。きっとそこから、道は開けると思います。
 
 自由が丘で、そして日本語で、アメリカ(ハーバード)式の授業を受けてみませんか?

議論塾では主に、
以下2つのステップを通じた
学習活動を行います

①超対話型講義

ハーバード大学「白熱教室」を参考にし、生徒を議論に参加させる講義スタイルを展開します。生徒たちにとって、友人やクラスメイトの前で意見をするのには、強い勇気が必要です。そして、意見を言うだけではく、「なぜそう考えるのか」の議論を展開し、また反論を受ける覚悟も必要です。最後に、その反論と向き合うことも必要になります。これにより、物事を多面的に捉える力を身につけます。

②ディベートとディスカッション

これらは、「へりくつ合戦」ではなく、「知に基づいたコミュニケーション」を意味します。知識を「詰め込む」のではなく、知識を「使う」練習です。いわゆるアウトプットです。これらを通し、生徒の思考力・教養力・洞察力等を徹底的に鍛え、グローバル化社会を生き抜く人材の育成ならびに21世紀型教育へのスムーズなシフトを実現させます。

②ディベートとディスカッション

これらは、「へりくつ合戦」ではなく、「知に基づいたコミュニケーション」を意味します。知識を「詰め込む」のではなく、知識を「使う」練習です。いわゆるアウトプットです。これらを通し、生徒の思考力・教養力・洞察力等を徹底的に鍛え、グローバル化社会を生き抜く人材の育成ならびに21世紀型教育へのスムーズなシフトを実現させます。

6つの力を効率的に鍛えます

「真」のコミュニケーション能力
「話す力」に加え「聴く力」も鍛えます
論理的思考力
筋道立てて物事を考え、相手に伝える能力を鍛えます
批判的思考力
物事の問題点を捉え、それを解決する能力を鍛えます
分析力
物事を1つ1つ整理して捉え、それらを明確に分けて考える能力を鍛えます
洞察力
物事や人を深く鋭く観察する能力を鍛えます
教養力
物事を幅広く客観的に捉える能力を鍛えます
教養力
物事を幅広く客観的に捉える能力を鍛えます

全部実現します。

  • 海外教育を日本(語)で受けさせたい!
  • 子どもの地頭を良くしたい!
  • 親子の対話を増やしたい!
  • 子どもの学習意志力を上げたい!
  • 長い目で、受験の選択肢を効率的に増やしたい!
  • すでに通っている塾の効果を最大化したい!
  • 子どもの「自学」の質を向上させたい!
  • 最先端の教育を受けさせたい!
  • 子どもの地頭を良くしたい!

対象学年は?

  • (2020年4月時点で)小学4・5・6年生

    ※小学4年生クラス、5・6年生クラスに分けます。
  • (2020年4月時点で)小学4・5・6年生

    ※小学4年生クラス、5・6年生クラスに分けます。

開講曜日・時間は?

  • 隔週土曜日 10:00-12:00
    を予定しております。
  • 隔週土曜日 10:00-12:00
    を予定しております。

1ヶ月に頂くお月謝

7,800
※入会費、教科書費、講習費等、追加料金は一切ございません。

創設者

伊東 大貴
一般社団法人学生生き方研究所代表理事。中央大学法学部国際企業関係法学科に在学中。過去に某大手学習塾の講師を務めた際には、英語の担当クラスにおいて全国1位の生徒を輩出。講師経験を通じて見えた「一般的な学習塾に足りない点」を補い、また社会人経験・就職活動経験を通じて分かった「学校で学ぶこと」と「社会で求められること」の大きな乖離を埋めるべく、この「議論塾」を設立。
関戸 明夫
ギグワークス株式会社(旧:スリープログループ)取締役会長。早稲田大学商学部卒業後、マサチューセッツ工科大学M.B.A.(Fulbright scholarship)取得。アメリカMBA留学、会社経営等の経験を通じ、現在の日本教育に警鐘を鳴らす。
Ellie  Yamamoto

アリゾナ州立大学にてEducational Studies(教育一般学)を専攻し、TESOL Certificateを取得。現在は、アリゾナ州立大学大学院にてTESOL(他言語話者に対する英語教授)を取得中。「議論塾」における教育プログラムの作成を主に手がける。

関戸 明夫
ギグワークス株式会社(旧:スリープログループ)取締役会長。早稲田大学商学部卒業後、マサチューセッツ工科大学M.B.A.(Fulbright scholarship)取得。アメリカMBA留学、会社経営等の経験を通じ、現在の日本教育に警鐘を鳴らす。

議論塾、第0期生募集!

<説明会日程>
3/21(土) 10:00-12:00
3/28(土) 10:00-12:00

@「自由が丘グリーンホール」を予定
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<議論塾の場所>
自由が丘グリーンホール
https://www.greenhall.org/