GIRL RISING上映会&食事会

開催概要

日 時 : 2016年1月17日(日) 
      [昼の部]10:15 開場 / 10:30 開始(受付終了)
      [夜の部]17:45 開場 / 18:00 開始(受付終了)
■12/16 ありがたいことに多くの方からお申し込みをいただいたため、新しく「昼の部」を設けさせていただきました。12月16日までにお申し込みいただいている方は自動的に「夜の部」へのお申し込みとさせていただいております。開催内容は「昼の部」も「夜の部」も同様です。
■1/6 昼の部は締め切らせていただきました。申し訳ございません。
■1/10 夜の部も締め切らせていただきました。申し訳ございません。たくさんのお申込み、ありがとうございました。

内 容 : GIRL RISING上映(90分) / 食事会 (90分)
場 所 : 下北沢 cafe Stay Happy (地図)
料 金 : 2,000円
    (カフェにお支払いする飲食費です)
定 員 : 昼・夜ともに25名様 (受付終了しました)

終了しました!ありがとうございました!

[皆さまの声]
●以前見た、Half the Skyという映画と重なる部分もあり、共感することができました。女の子だから、という理由で教育を受け続けることができない社会があることを、もっと沢山の人に知ってもらいたいと感じました。
●とても楽しかったです!しかし、1度では飲み込めない内容もあったので、各女の子の写真と名前だけでも、なにかまとめた資料があったらもっと分かりやすかったのかなとも感じました!
●今回で観たのは3回目だが、発展途上国の現状を再認識した。教育の重要性を感じた。日本に生まれたことが、恵まれたことだと思い知らされた。
●プラン・ジャパンの新入職員一個人の意欲的な取り組みだが、GIRL RISING第二弾を期待したい。 食事会はNGOの活動に興味を持った方が多く、それなりに楽しかった。
●過酷な状況におかれた少女たちの話=耐え難いシーンがたくさんでてくるのではと覚悟をきめて鑑賞したのですが、思いの外美しいシーンが多く、またアニメーションが組み込まれていて理解しやすいようになったのが印象的でした。 貴重な試写会を開いてくださってありがとうございました。
●日常なかなかお会いする機会のない人達と交流することができとても新鮮でした。
●映画で取り上げられる女の子たちの状況では、命を失う理由の50%が、紛争でもなく飢餓でもなく出産だという事実を知り、驚愕しました。日本での妊産婦死亡数は2012年42人です。各都道府県にお一人いらっしゃるかどうかという数です。1950年は4117人、日本では60年間で百分の一に減りました。母数である出生数が違うので一概に比較はできませんが、女性とこどもの命を守るために、この数は0にならなければなりません。それは、どこの国にでもいえることです。医療や助産の技術向上もさることながら、女性の識字率の向上や教育を受ける機会が増えることで、こどもの生存率が格段に上がるということが、映画をみてわかりました。教育が女の子を救うのだと、強く感じました。
●ざっくばらんな雰囲気で、自由に意見や感想が話せました。 会議室のような場所ではないほうが、このようなイベントには良いのかなと思いました。
●映像として美しく、逆に女の子達の置かれている立場や悲惨な体験がダイレクトには伝わり難いのかなと思いました。ただ出演者の笑顔は非常に印象的で、彼女達の未来が開けていることを感じさせるものでした。


GIRL RISING 上映

映画『Girl Rising ~私が決める、私の未来~』を上映します。強制的な家事労働、性暴力、ゴミ山での生活……など途上国で様々な困難と向かい合って、それでも希望をなくさずに生きる9人の女の子の映画です。全て実話に基づいており、なんと全9話中の7話は本人が出演。世界の女の子たちの現状をリアルに訴えかけています。アリシア・キーズほか豪華なナレーター陣と美しいイメージカットにも注目です。

食事会

本イベントでは会場も上映権も無料でお借りしています。つまり参加費2000円はすべて食事代。パスタ、チキン、サラダ、ミックスビーンズ&チーズ....などなど2000円分のお食事をお出しします。(ドリンク希望の方は別オーダーになります)

どうせ見るなら、感想の共有を。
どうせ語るなら、ハッピーなカフェで、オーガニックな料理と。

ぜひ皆さまのご感想をお聞かせいただけると幸いです。
安心してください。主催者も人見知りですよ。

主催者より

当イベントページをご覧いただき、ありがとうございます。私事で恐縮ですが、私は以前から国際協力に興味があり、食料・教育・報道などさまざまな分野のNGOに携わってきました。現在関わっているNGOは「Because I am a Girlキャンペーン」を展開中のプラン・ジャパン。恥ずかしながら、これを機に初めてジェンダーについて真剣に考えました。確かに途上国では貧困のしわ寄せが女の子に来ているのも事実。でも、じゃあ男の子は? LGBTは? クォータ制で解決するの? …などなど、まだ答えは出ていません。
「持続的な開発目標」の1つとしてジェンダー平等が国際社会の目標となる2016年1月。『Girl Rising ~私が決める、私の未来~』を材料に、一緒に15年後の未来を考えることができれば幸いです。
プラン東京の会 横山 秀
お問合せ:shu12june@gmail.com