昭和3年創業、90年続く老舗と銘品零号がコラボレーション

水資源の豊かな徳島。
眉山を望み、清流 吉野川からの地下水が湧くここ蔵本で、90年の間、昔と変わらぬ製法を守り、また時代にあった和菓子を皆様にお届けするため、職人一同切磋琢磨しております。

笑顔を人から人へ。
お菓子を通じてみなさまににっこりしていただけることが私たちの宝ものです。

アニメと伝統技術(和菓子)という一見、全く違うジャンルではありますが、共に日本が育んだ素晴らしい文化であり、また物を作り人へ届ける。という根本のところでは、互いに通ずる部分があると確信しております。
最高のコンテンツ作品と伝統技術のコラボレーション。
皆さまが更に銀魂を好きになっていただけるお手伝いになれば幸いです。

POINT

まさに職人技!人気キャラクターが練り切りになって登場!

坂田銀時

甘いものを定期的に摂らないとイライラするほどの甘党。 
和菓子となった銀さんにも甘い和菓子を添えることは忘れません。
とても手作業とは思えない精密さ。ぜひお手にとって眺めていただきたいです。

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真選組、土方十四郎

土方十四郎のトレードマークでもあるV字の前髪と、お気に入りのマヨネーズを添えました。味はマヨネーズなのか、あんこなのか?!ぜひご賞味くださいませ。


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沖田総悟

ベビーフェイスのイケメンの容姿にトレードマークのアイマスクを乗せてみました。沖田総悟のドS精神で和菓子の美味しさをお伝えしちゃいます。

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神楽

神楽のお気に入り、酢昆布も細部までこだわり表現してみました。
キャラクターのかわいらしさを最大限引き出せるよう、目の大きさ、色味、髪飾りにいたるまで全てが練り切りです。

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エリザベス

謎の宇宙生物エリザベスもラインナップに仲間入りしました。
一口召し上がっていただければ、思わずエリザベスのような名言が飛び出してしまうかも?しれません。

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練り切り製作工程のご紹介

工程1

素材、色ごとに計量し切り分けます。


工程2

肌色の生地で白餡を包み、ベースとなる顔部分を作ります。

工程3

厚みが均等になるよう素早く丁寧に包みます。

工程4

完全に見えなくなるまでもう少し。

工程5

閉じた側を下にしてキレイな面を上に向けます。

工程6

ベースを少し平たくしてから、各パーツの位置関係の基準となる目を作ります。

工程7

目と目の間にトレードマークのVの前髪と、口を。

工程8

Vの前髪の位置と大きさを基準に前髪からもみあげまで。

工程9

各パーツ同士のバランスを整えながら、耳と残りの髪の毛を。

工程10

大好物のマヨネーズを組み上げ、口元にくっ付けて完成

銘品零号の想い

混迷する現代日本にあって燦然と輝く3つの「一流」。
それは「一流のコンテンツ作品」と「一流の日本の伝統品」そして、それを愛好する日本人の「一流の感性」。
その3つの一流が「銘品」と言う形で融合し、海を渡り、再び世界に「Made in Japan」の風を吹かせたい…
かつて町工場からはじまった自動車メーカーが世界中の人に愛されているように。
家族経営の小さな会社が日本最大の総合家電メーカーとなったように……


日本のものづくりの心が再び世界に、発見されること。
日本の一流のコンテンツと一流の銘品を世界に届けること。
日本でしか作れない、ものの喜びを届けること。
未だ世界で評価の高い「浮世絵」のように、
何世紀にも渡って海外で輝き続ける日本の魂。
最高のコンテンツ作品と銘品のコラボレーション
そんな時代を超える「21世紀の浮世絵」を創造したい…それが私たちの願いです。