令和2年度技術士Lock-On:二次試験講座
受付け開始

技術士Lock-On:二次試験対策講座では6期350名超の受講者様からのデータを元にあなたに最適なアドバイスを行います。

お急ぎの方は090-5341-7697(すぐに出られないときもありますが、必ず折り返します)。

令和元年の筆記問題を分析しました。
これまでの解答方法では、合格ラインを超えることができません。頭を切替えることが必要です。

暗記力の勝負ではありません!

アウトプットの練習が合格への近道です。
令和元年から始った、午前中の必須論文問題は、暗記力で突破できる試験ではありません。
試される能力は、以下の5つです。

  • 専門的学識
  • 問題解決
  • 評価
  • 技術者倫理
  • コミュニケーション
この5つの能力を文章で見せて下さい。
また、全部で4つある論文試験で「専門的学識」と「コミュニケーション能力」はどれも必ず問われます。
コミュニケーション能力とは何か、あなたの主張を論理的に分りやすく伝える能力です。
筆記試験では、文章作成能力です。

こんなお悩みありませんか?

技術士になりたいけれど、問題の範囲が広すぎて何を勉強したら良いのか分らない?

論文なんて学生の時しか書いたことはない。学会の論文なんて考えたこともない。
そもそも、技術士になるメリットって何だ!
仕事は忙しいし、子供も小さい。
それに東京や大阪までは遠いからセミナーの受講は無理。勉強なんて大学を出てからやったことがない!
自分の知っている技術士は取得まで10年掛かったらしい。とてもじゃないがそんなにモチベーション維持はできない。

技術士試験は、インプットではなくアウトプットが重要

市販されている技術士試験対策本や、セミナーを開催している大手の対策講座はインプットを重視したアドバイスです。
なぜかと言うと、それが簡単だからです。
「ここから、ここまでの範囲を頭に入れて下さい」と教えるのは教える方に取ってとても簡単です。
しかし、それで技術士試験に合格出来ることはありません。

しつこいですが、繰り返します。

技術士試験は論述問題が基本です。解答論文を書かなければ合格出来ないのです。
水泳の選手はレースで勝つためにプールで泳ぐトレーニングをします。どうすれば水に浮いて速く泳ぐことができるのかを机上で学ばないと思います。
論文試験を突破するには、論文を書く練習がどうしても必要なのです。
多くの講座の講師もそれは分っているのですが、論文を読んでアドバイスするのは大変だからやらないのです。

どう考えてもテキストやスライドを作って配布するのが簡単です。

もちろん、『技術士Lock-On:二次試験対策講座』でも動画セミナーやテキストは配布します。しかし、この講座のメインは、講師による解答への添削やコメントです。それが最も重要と信じているからです。

インプット30%、アウトプット70%

それがこの講座の目指すところです。

また、これもLock-On:二次試験対策講座の特徴ですが毎週15分程度の動画セミナーがテキスト付きで届きます。全26回です。動画、音声、文字テキストがあなたの理解を助けます。
ステップメールを使った動画講座を導入している技術士講座は日本でここしかありません。

全ての部門と科目の問題を確認し、分析しました!

全ての部門と科目に対し、オリジナル問題を20問以上用意しています。

  • Ⅱ-1:8問以上
  • Ⅱ-2:4問
  • Ⅲ:4問
  • 必須問題:8問以上