\本の力でまちを変える/

岐阜市メディアコスモス連携プログラム

~公共図書館と地域づくり、岐阜メディアコスモスの先進事例から学ぶ~

岐阜メディアコスモス総合プロデューサー吉成信夫に、公共図書館と地域づくりの可能性と課題について聞きます!


日時:2020年9月21日(月・祝日)
 日本時間15:00~16:00  
発信:まちライブラリー蓼科山荘
参加費:なし
PV:みんなの森ぎふメディアコスモス
受付:下記「受付フォームより」お申し込みください

トークメンバー

カタリスト:吉成 信夫氏

みんなの森ぎふメディアコスモス 総合プロデューサー

東京都出身。コンサルティング会社役員等を経て、家族で岩手に移住。石と賢治のミュージアム研究専門員を経て、森と風のがっこうを葛巻町に開校し17年間、コーチョーとして子どもたちとの幸せな日々を過ごす。2003年より県立児童館いわて子どもの森初代館長を兼任。岐阜市立図書館館長を経て、本年よりぎふメディアコスモス総合プロデューサーに就任。宮澤賢治さんとスナフキンと旅、カフェをこよなく愛す。著書に「ハコモノは変えられる!子どものための公共施設改革」等がある。

聞き手:礒井 純充氏

まちライブラリー提唱者

みんなの森 ぎふメディアコスモスとは

みんなの森 ぎふメディアコスモスは、「知の拠点」の役割を担う市立中央図書館、「絆の拠点」となる市民活動交流センター、多文化交流プラザ及び「文化の拠点」となる展示ギャラリー等からなる複合施設です。

最大所蔵可能数90万冊、座席数910席を誇り、施設最大の特徴のひとつといえる木造格子屋根を持つ「市立中央図書館」や、活動・発表の場となるスタジオ等を備え、岐阜市の市民活動を積極的に支援する「市民活動交流センター」、展示や発表会、講演会やセレモニーなど多様な使い方ができる「みんなのホール」、「みんなのギャラリー」のほか、国際交流の場となる「多文化交流プラザ」も開設しています。
中央図書館では岐阜の山々の稜線を思わせる形状の木造格子屋根から、それぞれのエリアをやさしく包み込む「グローブ」が吊り下げられ、その中は明るく快適な空間となっています。グローブを中心に渦を巻くかのように配置された書棚は、来館者を本の森へと誘います。
市民活動交流センターでは何でも相談できるカウンターはもちろん、大小4種類のスタジオは、最大100人収容可能な「かんがえるスタジオ」や一面鏡張りの「おどるスタジオ」などを備え、使い方は多種多様です。

ブックフェスタジャパン2020

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開催期間:2020年9月20日(日)〜10月18日(日)
  • 主催 ブックフェスタ・ジャパン 2020 実行委員会
  • 共催 大阪府立大学観光産業戦略研究所
  • 後援 一般財団法人森記念財団
  • 特別協賛 東急不動産
  • 協賛 立命館大学
  • 事務局 一般社団法人まちライブラリー