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受付時間:平日10:00~17:00

第20回 分子予防環境医学研究会

【開催日】2021年2月22日(月)・23日(火)
【会場】近日中公開予定 (仮)東海大学高輪校舎
※ハイブリット開催を予定
参加費無料

ハイブリッド開催で行います。
開催場所は、東海大学高輪校舎(最寄り高輪ゲートウエイ駅)を予定しておりますが、
今後のコロナ感染状況にて、大学校舎が使用できないことも想定され、その場合は
フクラシア品川クリスタル(最寄り品川駅)で行います。
開催場所は1月末までに決定させていただきます。
演題登録、参加登録を期日までに何卒宜しくお願い申し上げます。
参加につきましては、ハイブリッド開催のため、事前参加登録のみにさせていただくこと何卒ご了承ください
代替開催地予定:フクラシア品川クリスタル F 会議室
https://www.fukuracia.jp/shinagawa/facilities/areainfo/

参加申し込み

締め切り:2021年2月12日(金)まで
事前参加登録のみで、当日参加ができません。
何卒ご了承ください

演題登録

登録締め切り:2021年1月15日(金)まで

20周年 特別企画

初代会長

東京理科大学生命医科学研究所
松島綱治先生

「立ち上げの経緯と20年を振り返って」(仮)

現会長

東北大学医学部 環境医学分野
赤池孝章先生

「コロナの時代の環境予防医学とポストコロナの感染症研究」

現会長

東北大学医学部 環境医学分野
赤池孝章先生

「コロナの時代の環境予防医学とポストコロナの感染症研究」

2月22日 登壇者紹介

特別講演

慶応大学医学部 生化学 末松誠先生
「データシェアリングによるグローバルな医療の課題解決・新型コロナからオーファン病の救済まで」

メインシンポジウム

オーガナイザー 稲垣豊先生
東海大学大学院医学研究科
マトリックス医学生物学センター長

「環境ストレス応答としての臓器線維症の病態と予防治療戦略」

メインシンポジウム

オーガナイザー 稲垣豊先生
東海大学大学院医学研究科
マトリックス医学生物学センター長

「環境ストレス応答としての臓器線維症の病態と予防治療戦略」

2月22日(月)タイムテーブル

9:30
開会の挨拶

9:45
研究会20周年記念企画 新旧会長講演
初代会長 松島綱治先生
「立ち上げの経緯と20年を振り返って」

現会長 赤池孝章先生
「コロナの時代の環境予防医学とポストコロナの感染症研究」
11:00
一般演題
12:00
総会
12:15
昼食
11:00
一般演題
13:00
特別講演

慶応大学医学部 生化学 末松誠先生
「データシェアリングによるグローバルな医療の課題解決・新型コロナからオーファン病の救済まで」 

14:00
一般演題
15:00

メインシンポジウム①

オーガナイザー稲垣豊先生 東海大学医学部
「環境ストレス応答としての臓器線維症の病態と予防治療戦略」

1)「臓器特異性と共通性」
東海大学医学部 稻垣豊先生
2)「1分子トランスクリプトーム解析」
東京理科大学生命科学研究所 七野成之先生
3)「疾患特異的マクロファージ」
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科
佐藤荘先生
4)「代謝ストレス応答」名古屋大学環境医学研究所 管波孝祥先生 

15:00

メインシンポジウム①

オーガナイザー稲垣豊先生 東海大学医学部
「環境ストレス応答としての臓器線維症の病態と予防治療戦略」

1)「臓器特異性と共通性」
東海大学医学部 稻垣豊先生
2)「1分子トランスクリプトーム解析」
東京理科大学生命科学研究所 七野成之先生
3)「疾患特異的マクロファージ」
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科
佐藤荘先生
4)「代謝ストレス応答」名古屋大学環境医学研究所 管波孝祥先生 

2月23日(火)登壇者紹介

シンポジウム ②

オーガナイザー 赤池孝章先生
東北大学大学院医学研究科環境医学分野

「COVID-19の最新知見」

教育講演

東京大学大学院医学系研究科 
大迫誠一郎先生 
次期会長講演


教育講演

東京大学大学院医学系研究科 
大迫誠一郎先生 
次期会長講演


2月23日(火)タイムテーブル

9:30
シンポジウム②

COVID-19の最新知見
オーガナイザー 赤池孝章先生


1)「ウイルス学的特徴」 岡本道子先生
東北大学大学院医学系研究科微生物学分野・助教
2)「検査法の開発」 遠山敦彦先生 
株式会社島津製作所 分析計測事業部 MSBU・プロダクトマネージャー
3)「新規治療戦略」澤智裕先生 
熊本大学大学院生命科学研究部微生物学講座・教授
4)「予防戦略」押海裕之先生 

熊本大学大学院生命科学研究部免疫学講座・教授

11:30

討論

COVID-19の終息のシナリオは?
ディスカッションリーダー
梅澤和夫先生
東海大学医学部総合診療学系救命救急医学・准教授
浅井さとみ先生
東海大学医学部基盤診療学系臨床検査学・准教授


12:00
昼食
13:00
教育講演

東京大学大学院医学系研究科
疾患生命工学センター 健康環境医工学部門
大迫誠一郎先生 

13:30
一般演題
15:00
閉会の挨拶
12:00
昼食

ご挨拶

本会は、第20回の記念開催となります。そこで、20回記念企画として、本研究会を立ち上げられました松島綱治先生に立ち上げの経緯と20年を振り返り頂きます。また、新会長に就任された赤池孝章先生には、今後の分子予防環境医学研究会を俯瞰していただく予定です。


特別講演として、昨年までAMEDを率いてこられた末松誠先生に「データシェアリングによるグローバルな医療の課題解決・新型コロナからオーファン病の救済まで」と題して、様々な知見をご教授頂く予定です。

メインシンポジウムでは、東海大学の私立大学戦略的基盤形成支援事業を率いてこられた稲垣豊先生に線維症の病態解明と予防、治療戦略につきオーガナイズをお願いしました。
臓器線維症は、環境への応答現象でありその予防戦略はまさに、本研究会の目指すところと考えます。

シンポジウム2では、現在のコロナ感染症をどのように終息させていくかを議論したいと思い、まずは、COVID-19のウイルス学的特徴、検査法、治療法を理解し、そして終息に何が必要なのかを議論したいと思います。

コロナ禍で大変な時期ではございますが、是非とも演題をご登録頂き、現地への参加が難しい場合でも、Web参加のお願いを申し上げます。

 
第20回分子予防環境医学研究会大会事務局
東海大学医学部基盤診療学系衛生学公衆衛生学
立道昌幸

TEL 0463-93-1611 (内2621)
E-mail:tatemichi@tokai-u.jp