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転職サイトや資格のおすすめ
徹底比較した結果おすすめの転職サイト

職種別|転職に有利な資格一覧

■営業職
法人営業、海外営業、不動産営業、金融営業……。「営業職」と一言にいっても、取り扱う商材やどんな顧客を相手にするかによって、さまざまな種類があります。資格がなくても歓迎している求人がほとんど。とはいえ、取得していることで、周りより一歩リードすることが可能です。

たとえば……
・中小企業診断士
中小企業診断士は、中小企業の経営課題を解決するためのアドバイスを行なう専門家。国家資格として認められています。中小企業と行政・金融機関を繋ぐ役割を担っているため、金融系の営業職はもちろん、人材系営業職や経営コンサルタントでも重宝される資格です。

・TOEIC
メーカーや商社、外資系企業では英語力を必要とする場面が多々あります。その他にも、近年は、海外展開を積極的に行なっている企業が多いため、持っていて損はない資格です。一般的には、TOEIC600点以上が目安です。

・ファイナンシャル・プランナー(FP)
家族構成、収入・支出の構成、資産、負債、保険……など、あらゆるデータをもとに、個人の資金計画を立てることをファイナンシャル・プランニングといいます。これを手掛けられるスキルを証明した資格です。金融系の営業職だけではなく、不動産系の営業職などでも活かすことが可能。個人に対して、大きな金額の商品を販売する際には、活かせる機会が多いと思います。

・宅地建物取引士
不動産の契約をする際に必要な資格です。主に、不動産関連の仕事で役に立ちます。営業職の場合、持っていなくてもスタート可能です。しかしながら、資格手当として月3万円を用意している企業が多く、月収アップに繋がるので、持っていて損はないでしょう。また、不動産関連の事務職にも転職を有利に働くはずです。

■事務職・管理部門職
オフィスの中で、社員や会社運営を支えるポジション。採用数は営業職などと比較すると、少なく、希望する人が多い人気のある職種です。だからこそ、未経験募集であったとしても、アピールできる専門資格があれば、心強いでしょう。

たとえば……
・日商簿記
全国的に知名度が高い資格で、会計士や税理士を目指す人にとっての登竜門として知られています。経理や財務、一般事務など活かせるフィールドはとても広い資格です。経理職募集においては、「実務経験がなくても、簿記の資格を持っていてほしい」「簿記の資格を勉強したことがある人がいい」という企業からの声が多くあります。勉強しておいて、損はないでしょう。

・社会保険労務士
企業が人を雇用するうえで欠かせない社会保険制度に関するスペシャリストです。社会保険の加入手続はもちろん、労働保険料の計算、労動規約の作成など、さまざまな業務を従業員が安心して働けるよう、さまざまな面からサポートします。

・メンタルヘルス・マネジメント
近年、労働者のストレスがニュースになっていることで注目を集めている資格です。企業は労働者に対して、ストレスチェックの実施が義務化されています。いち早く異変に気づき、適切な対応ができるような職場づくりを務めています。

・貿易実務
貿易の自由化が進む中で、これから先も、貿易は活性化されると予測されています。そんな中で、国ごとに異なる法律や関税の仕組みなど、貿易事務のエキスパートが求められています。定型業務をこなすために必要な知識があると証明できる資格であるため、事務職からのキャリアアップを目指したい方に、おすすめです。

・医療事務
病院でかかった治療費を集計し、国や患者に請求する業務を医療事務といいます。この仕事は、資格がなくても就業可能。実際に、無資格の未経験者を歓迎する求人も、数多くあります。しかしながら、未経験からはじめられる医療事務は人気職。応募が殺到する中で、資格を持っていることで「独学で勉強した」という意欲を示すことができます。十分に転職を有利にさせる資格だと思います。

・秘書検定
会社の役員や経営者の秘書としてのスキルについて知識を問われる試験です。それだけではなく、一般常識やビジネスマナーなど、社会で必要とされる問題も出題されます。秘書として活躍することはもちろん、どんな職種においてもビジネスマナーを身につけているという評価を得られるため、役に立つ資格だといえるでしょう。

■エンジニア職
エンジニアになるには、専門的な資格は必要ありません。実際に10年以上活躍するエンジニアの中には、資格をひとつも持っていない人もいるほどです。とはいえ、入社後に取得したり、スキルアップをするために勉強したりする人が多いです。また、資格手当を充実させ、取得を促す取り組みを実施している企業も多くあります。入社時に取得していれば、月給として資格手当が、即上乗せということもあるので、ぜひおすすめです。

たとえば……
・基本情報技術者
プログラマーやシステムエンジニアなどのIT業界で活躍する職種で活かせる資格です。情報処理に必要な思考の仕方、基礎的なIT知識が出題されます。IT業界への入門資格といえます。多くのIT企業で、まず取得を目指すように薦められる資格です。

・情報処理安全確保支援士
情報社会が加速する中で、企業などのサイバーセキュリティ対策の重要性が高まっています。そこで、サイバーセキュリティに関する専門化の証として創設されたのが、情報処理安全確保支援士です。急速にニーズが拡大しているセキュリティ分野だからこそ、市場に約8万人もの人材が不足しているといわれています。注目されている資格のひとつだといえるでしょう。

・マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
エンジニアというと少しハードルが高い…と感じてしまう方には、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)がおすすめです。ビジネスシーンで利用するWord、Excel、Power Point、Access、Outlookのそれぞれにおいて、操作の基本知識を問われます。パソコン操作に関しては問題がないという証明になるため、エンジニアだけではなく、事務系の職種にも活かせるでしょう。

 

■技術職
特に豊富な資格があるのが、技術職です。一つひとつの技術に資格がついているといっても、過言ではありません。資格を取得していくことで、できる仕事の種類が増えていく面白さがあります。資格によっては、受験資格として実務経験が必須とされている場合もあります。

たとえば……
・危険物取扱者
危険物取扱者は、甲種(コウシュ)、乙種(オツシュ)、丙種(ヘイシュ)という3種類に分けられ、扱えるモノがそれぞれことなります。危険物というと馴染みのない印象があるかと思いますが、タンクローリーの運転手や石油メーカー、化学メーカーなど、さまざまな企業で活かすことができます。

・施工管理技術者
建設工事が盛んに行なわれている昨今、施工管理が特に求められているといっても過言ではありません。建物の品質を守ることはもちろん、工事の安全面をチェックする重要な役割を担っている施工管理。資格がなくても、仕事ができる反面、保有していると会社から資格手当をもらえたり、年収アップに繋がったりします。建築施工管理、電気工事施工管理、土木施工管理など、手掛ける工事の種類によって、施工管理技術者の中でも資格が異なっています。

・建築士
建物を建てるための設計図を作成することができる資格です。1級・2級があり、設計できる建物の大きさが異なります。魅力的な建物をデザインすることはもちろんですが、建築学に基づいた建物の構造や計算などが求められるため、数学や物理の基礎知識が必要です。建築士の道は、なかなか険しいのが現実。資格を持っていたとしても、手掛けたい建物の設計ができるとは限りません。まずは資格を取得し、基礎知識を身につけていることを証明しましょう。

・環境計量士
化学分析を行なう企業で、環境に関する計量に携わるために必要な資格です。中でも、環境計量士は、工場から排出される排水やばい煙、大気中の有害物質を測定するとともに、計量管理を手掛けます。その他にも、騒音や振動に関する調査も実施。環境問題に注目が集まる近年では、とても重宝される資格となっています。

・インテリアコーディネーター
部屋全体のインテリアを考えるだけではなく、建築の構造などの知識を駆使して、間取りなども意見できるようになります。インテリアコーディネーターの仕事は資格がなくても、就業可能です。しかし、募集はけっして多くなく、さらに人気の職種。資格を持っていることで、ライバルよりも一歩リードできるはずです。

効率的に転職サイトと転職エージェントを使い分ける方法を伝授

まず最初は転職サイトを利用する。
戦略としてはまずは無料で求人を眺めることができるという点にあります!なので求人を選定する、自分の興味あるジャンルや業界を転職サイトで見つけましょう。
またその業界の求人の癖を見抜くのも必須です【人材の単価感や、他社求人とどのような文言で差別化を図っているか?】などなそ
ある程度の方向性が決まり明確になったら、自分で転職サイトで応募できる人は転職サイトで、転職エージェントで担当サポートを受けたい人はエージェントを効率的に使いましょう
なぜ最初は転職エージェントを最初におすすめしないのか?
転職エージェントの担当にはノルマがあります。彼らはしっかりと目的を持ってない人でも転職させてなんぼ!みたいなイメージで思っていてください。
なので目的や年収、業種や自分の理想の転職先を明確に持ってる人はそのエージェント担当を上手く上手につかいこなすことが可能になります。
しっかりとこういう求人がみたい、こういう提案ばかりならエージェント担当は変わって貰いたい!などきっぱりと伝えることができます。
こういった場合、エージェントを変更するなどの判断がしっかりできるのです。
転職サイトは求人を判断する場所に使える!いざ転職する際はエージェントを上手に利用することを覚えておいてください。全部無料だからといって担当の言いなりになるのは避けましょう。

転職サイトと転職エージェントの違いとは?
転職サイト向きな人はこんな人

転職サイトを探していると転職エージェントという言葉もよく目にしますよね?
転職サイトと転職エージェントの違いも知っておきましょう。
簡単です。
転職サイト=求人メディアです。
つまり求人広告サイトです。
だから、あなたが興味を持った求人に自分で応募して(あるいは企業からのスカウトがきて)、面接~内定まですべて自分で直接企業とやりとりします。
転職エージェント=人材紹介会社のことです。
いわばお見合いの仲人みたいなものです。
転職エージェントが出している求人に応募しても、募集している企業ではなくまず転職エージェントに登録することになります。
そして書類の応募、面接の段取り、内定獲得まですべて転職エージェント経由で行います。
ちょっとややこしいのですが、会社によっては自社の営業マン・コーディネーターを「転職エージェント」と呼んでいるケースもあります。
また、転職サイトに登録すると自動的にグループの転職エージェントに登録となる転職サイトもあります。
少し混乱しますが、「人材紹介会社」または「人材紹介会社の営業マン」と覚えておけば間違いありません。
1人で転職活動をするか、エージェント(代理人)と一緒に転職活動をするかの違いです。
 
転職サイトをおすすめするのはこんな人【転職サイト向き】⇒担当など今はいらない求人だけみたい⇒オファー型を待ってみて長期で転職を考えている⇒自分で転職する会社を選んで行動するタイプ

大手や登録者数が多い転職サイトは内定率もいい!?理由は?

では、本題にはいります。
転職サイトは結局どこを選べばいいでしょうか?
それは迷うことなく大手転職サイトです。
理由は登録者の数が多いからです。
企業が転職サイトを選ぶ一番の基準は登録者数。企業だってたくさんの候補の中から優秀な人材を選びたいわけです。
つまり、登録者数が多ければ多いほど優良企業の求人が多数集まります。
さらに、大手転職サイトはマッチング機能が充実しています。
転職者が自分からアクションしなくても企業がスカウトやオファーを送ってくれることも多いので、面談に進むケースが多くなります。
企業と人材の数が多く、出会いのチャンスも多いため、大手転職サイトは結果的に内定率も高くなるのです。
2018年現在で、登録者数が多い転職サイトはリクナビNEXTで約780万人。
エン転職が600万人以上、マイナビ転職が471万人です。
トップのリクナビNEXTはなんと転職成功者の約80%が利用しています。
いかに内定率が高いかわかりますね。
※内定率のデータはどうしても出てこないのでこのような表現となっています。

転職サイトからの応募倍率は

優良企業の一般事務なら100人以上応募があることは珍しくありませんし、同じ企業でも専門的なカスタマーエンジニアの求人は応募2~3人ということもあります。ケースバイケースと思ってください。
2018年現在は、超売り手市場ですから応募倍率が高くても辞退する人も多く、転職者には有利な状況です。
倍率はそれほど気にせずむしろ応募数を増やしましょう。
念の為ですが、マイナーサイトなら応募倍率が低くて内定を得やすいのではと思った人!
ちょっと人事の立場で考えてみましょう。「今回3人しか応募がない。どの人もスキルが足りない」となったらどうするでしょうか?
単にまた新しい求人広告を出すだけです。
多少の妥協はしても無理して採用することはしません。
企業が必要とするのは優秀な人。応募倍率が低い転職サイトはむしろ敬遠します。

転職サイトとは?
※メリットやおすすめの特徴を分析!

ところで、転職サイトって何でしょうか?
「俺、実はよくわかっていない」という人もいると思うので簡単にご説明しておきますね。
転職サイトとは、人材を募集している求人情報を集めたサイト。つまり求人情報メディアです。
「転職希望者は会員登録をすると掲載されている求人に応募することができる」
というシンプルなビジネスモデルです。
でもオプションの機能・サービスがすごく充実しています。
転職サイトに登録するメリットはたくさんあります。各社の特徴を知って上手に会社選びに使いましょう。
転職サイトは何で選ぶ?選ぶ基準とポイントは5つ!総合型or特化型!専門職なら特化型の転職サイトが断然強い
 
転職サイトは大きくわけると総合型と特化型があります。総合型はリクナビNEXT、エン転職、マイナビ転職のように幅広い職種を掲載しているサイトです。特化型は何か一つのカテゴリーに強い転職サイトです。
特化型の例はこんな感じです。
職種(ITエンジニアに強い、マスコミに強い、販売に強い)業種(メーカーに強い、マスコミに強い、コンサルティング業界に強い)年代・性別(20代に強い、40代に強い、女性に強い)その他(外資系に強い、ベンチャーに強い、海外求人に強い)
いろいろな種類の特化型転職サイトがあります。
一般的な職種なら総合転職サイトでOKですが専門職なら特化型が断然おすすめです。ぜひ組み合わせて登録しておきましょう。
使いやすさで選ぶ!アプリで最新情報をチェックする
 
転職サイトを選ぶなら、アプリと連携しているサイトを選びましょう。
もちろん、アプリの使いやすさもポイントです。外出中でも、さくさくスマホで求人をチェックしたり、求人をキープしたりできます。
WEBと連携しているアプリは、使い勝手がいいので転職活動は効率的に進みます。
応募中の企業へのメッセージもスマホから送れるタイプもあります。
大手転職サイトは、ほぼiPhone、android両方に対応しています。
アプリランキングなどを参考に選んでくださいね。
更新頻度の高さ!最新の求人はスピード勝負
 
転職活動はスピーディに進めたいですよね? そういう意味では更新頻度もかなり大切です。
新しい求人を次々に掲載する転職サイトが好ましいといえます。
少なくとも週1回か、できれば週2回更新する転職サイトを選びましょう。
経験上、毎日更新だと仕事に忙しくて新着求人をスルーしてしまう日がでてきます。
週2回くらいなら、働きながら転職活動するのにちょうど良いかなと思います。
スカウト機能の有無!エージェントまでは・・・と思う方にはおすすめ
 
転職サイトを選ぶときは、スカウト機能があるかないかも確認しましょう。
なかなか自分のスキル・能力は自分ではわからないもの。
自由に応募してくださいと言われたら、経験のある仕事や、自分ができそうな仕事だけ応募しがちです。
でも、スカウト機能があれば、企業の人事があなたのレジュメや経歴を見て「この人ならうちの仕事に向いているかもしれない」と判断してメールを送ってくれるのです。
つまり、あなたの能力や可能性に目をとめてくれます。
転職エージェントに登録するまではしたくないけど、企業からアプローチしてほしい人はぜひ活用しましょう。
なお、転職サイトによってスカウト・オファーという言葉の意味合いがそれぞれ微妙に違います。
メールがきたら念のため確認しましょう。
転職サイトは1つに絞らない!複数登録で良い求人を逃さない
 
転職サイトに一つ登録するとたくさんのメールが届きます。
オファーも山ほどくるかもしれません。
でも「もうこのサイトだけでいいか」という気持はNG。
転職サイトは必ず複数登録しましょう。
なぜなら、どの転職サイトもオリジナル求人を持っています。また、大手転職サイトが扱わないレアな求人に強い特化型転職サイトに、魅力的な求人がある場合もあります。チャンスをつかむためにも、ぜひいくつか登録しましょう。

転職サイトのWEB履歴書
※NG集から学ぶ好印象の履歴書とは?

転職サイトのWEBサイトではNGな履歴書が多々見受けられます。
大きく四つのパターンに分けられます。
まず一つ目のNGパターンとして、採用担当者から見て一番困るのが、ほとんど内容が記載されていないWEB履歴書です。
会社名と在籍年数しかほとんど記載されていないため、どんな仕事をしてきたのかが全く分かりません。
WEB履歴書がほとんど空白な状態になっていることは避けるようにしましょう。
転職サイトのWEB履歴書は、実際に企業に提出するWEB履歴書と同じという認識で記載するようにして下さい。
二つ目のパターンは、WEB履歴書に具体例が盛り込まれていないパターンです。
NG例
「○○年○○月営業成績支店内1位」このままで終わってしまっている履歴書が多いので、実績を盛り込むように書くようにして下さい。
 
OK例
「○○年○○月利益率○○%達成により支店内で成績1位の表彰を受賞。
顧客の要望に応じるだけではなく、積極的にエリア内の未開発地域の企業を訪問し、営業成績を上げることに成功しました。
1日あたり○○件以上の新規顧客に対してアプローチを行い、一ヶ月で○○件の新規顧客獲得に成功しました。」
 
三つ目のパターンとして、資格欄に普通自動車運転免許が記載されていないパターンです。
普通自動車運転免許は持っているのが当たり前であるという認識があるため、免許を持っていてもWEB履歴書に記載していない場合には、免許を持っていないとみなされるため、書類選考で落とされやすくなります。
よく求人票を見ると営業職や事務職を問わず求人資格に「要普通自動車運転免許」と書かれている求人が多いはずです。
特に営業職で普通自動車運転免許を持っていないのは致命的です。
WEB履歴書には必ず普通自動車運転免許を所有していることが分かるように資格欄に記載するようにして下さい。
四つ目のパターンとしては、文字がただ羅列されているだけのWEB履歴書です。
採用担当者は採用業務だけを行っているわけではありませんので、非常に大量の履歴書を見ることになります。
短い文章で簡潔に書かれていないと、それだけでWEB履歴書を見る気を失ってしまいます。
NG例
「私はこれまで、経理の仕事を10年間行ってきました。業務内容としては決算業務から日常の経費の処理や給与計算を行ってきました。最も力を入れた仕事は決算業務です。」
ダラダラ書かれていて書類を見る側からすると非常に分かりにくいです。
 
OK例
「事業の内容、鉄鋼メーカー。経理職経年年数10年。業務内容は決算業務、日常経費処理。経理業務については一通り全て自力で行えます。」
このように事業内容、経験年数、業務内容など一目でわかるようなWEB履歴書にするようにして下さい。
見た瞬間に中身が理解できるWEB履歴書でなければ、採用担当者は転職希望者の得意な仕事が分からず、書類を読む気も起こらないため、不採用になる確率が高くなります。
【自己PR】がない!適切な書き方とは?

自己PR欄に何も記載されていない方も多いですが、適切な書き方があります。
これまでどんな仕事をしてきて、これからどんな仕事をしたいのか、転職した後はどのような活躍をしたいのかについて書くことです。
例えば、営業職から経理職などに転職したいという場合にはこのように書きます。
「経理職の仕事に興味を持つようになったのは、営業の仕事の中で取引先の経営者の方と経理についてのお話をしていたときに、非常に経理という仕事が重要であるということを認識したためでした。
その出来事がきっかけとなり、経理の仕事について独学で勉強をしたのですが、その奥深さに惹かれました。
現在は営業職として仕事に邁進していますが、経理の仕事であればもっと奥深い仕事が出来る上に会社全体に影響を及ぼして会社の利益にもっと貢献できると考えて経理職を志望しています。」
 
【写真】は超重要!スマホでの撮影方法&ベストな背景とは?

履歴書の写真を登録されていない方も多いですが、出来れば登録しておいた方が良いです。
理由としてはまだまだ古い会社の人事部長などは人相などで人柄を推測することがあるためです。
原則は写真館などで撮影した証明写真をデータで受け取り、パソコンに取り込んでWEB履歴書に登録することが望ましいですが、多忙でどうしてもスマホでないと写真が用意できないといった場合には、スマホを活用して証明写真を作成することもできます。出来るだけ顔が正面に向き、前髪は目にかからないようにして撮影するようにして下さい。
背景は編集ソフトなどを使って出来るだけ写真館で撮影される背景に近いものにします。
自撮りを行う場合に一番大切なことは「スマホで撮影した写真」であることがばれないようにすることです。
【志望動機】は任意!?丁度いい文字数とは?

志望動機は任意です。
志望動機の丁度良い文字数は300文字から400文字の範囲内です。
理由としては、500文字までいくと、少し長く感じるためです。
【転職理由】はグチの場ではない!好印象になる転職理由とは?

転職理由については現職への愚痴と捉えらえるような内容の転職理由はNGです。
理由としては愚痴を書いてしまうと、現職への批判的な内容になってしまうためです。
また何か仕事上で問題が起こったときに自力で解決しようとしない他責思考の人であると採用担当者に判断されてしまうことも理由です。
好印象を与えることが出来る転職理由としては、スキルアップが好ましいです。
現在まで特定の職種の経験があり、これまでの経験を活かして転職後は活躍できると考えたためというものでも良いです。
またネガティブに聞こえる転職理由をポジティブに変えるという手段も有効です。例えば「残業が多いから転職したい」という理由だけではネガティブな理由ですが、「残業時間が少ない職場に転職する事で、退勤後は勉強をしてスキルアップをしたい」と転職理由を伝えることが出来れば印象は良くなります。
⇒転職サイトのどこがいい?徹底比較した結果おすすめの転職サイトランキング
【職務経歴書(レジュメ)】の内容はほぼ通じない!?細かく書くコツとは?

職務経歴書(レジュメ)の内容は重要ですがほとんど他の会社に通用しません。
理由としては日本の会社では会社ごとに独自の職務があるため、職務経験がそのまま他の会社に転職して通用するかどうかの判断は職務経歴書だけでは難しいという側面があります。
職務経歴書の内容として重要なのは、細かく細分化して業務を書くことです。
【添え状】の書き方!郵送時には社会人として付けるのが常識!

添え状はそもそもあいさつ文です。
常識とマナーを備えた人材であることを伝えるために送付状を付けるようにして下さい。
過度にアピールするために添え状をつけるのではなく、あくまでも履歴書や職務経歴書を送付する際の補助として考えるようにして下さい。
日付と担当者へのあて名、署名、前文としてあいさつ文、要件、簡単な自己PR文、お願い、敬具、同封している書類の種類を書くようにして下さい。
簡単な自己PR文については、これまで経験してきた職種の経験年数等をアピールして記載するようにして下さい。簡潔に書くようにして下さい。

転職サイトのWEB履歴書と手書きの履歴書を選択できる場合、
どっちがいい?

手書きの履歴書とWEB履歴書ですが、会社によるとしか言えません。
手書きの履歴書を指定してくる企業が大半であると考えられますので、出来れば手書きの履歴書で面接に挑む方が望ましいです。
理由としては、正社員を採用する場合、就業規則上で「正社員として採用されるものは、手書きの履歴書を人事部まで提出すること」と記載されている企業があるからです。こうした会社の場合は手書きの履歴書を面接時に指定してきます。
もしもこういった手書きの履歴書の提出が正社員採用の前提となっている会社に対してWEB履歴書のコピーなどを提出してしまうと、その段階で「就業規則すら守れない人を社員として迎え入れることはできない」と判断されてしまう可能性があります。出来れば手書きの履歴書が望ましいです。