技術士第一次試験の勉強でお困りの
“若手技術者”の方へ

どうして50時間の勉強で
広い出題範囲の試験に合格できるのか?

「過去問題」と「解答解説集」で
効率的に試験勉強をおこなって
技術士第一次試験に合格する方法

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 勉強する時間が取れない
  • 勉強する範囲が広すぎる
  • 自分の専門分野以外の内容が難しすぎる
  • 効率的に勉強したい
  • 自分が受験する専門科目の過去問題(応用理学・環境部門)の解説をしている参考書が欲しい
  • 効率的に勉強したい

あなたのお悩みを解決します!

 一次試験は、基礎科目・適性科目・専門科目の3つからなります。これらの科目をそれぞれ合格して、一次試験合格になります。合格ラインは50%以上(100点満点として50点以上)です。専門科目は20部門に分かれていて、受験生は受験申し込みの時に1つの部門を選択します。合格率は、部門によって様々ですが、ここ数年の傾向では平均40~50%です。

 試験問題は、3つの科目ともに、過去問題の類似問題が出題されるケースが多いです。そのため、過去問題をしっかりと理解して解けるようになれば、自分の専門分野以外の問題にも対応できるようになれます。基礎科目・適性科目・専門科目の過去問題の解答解説集を使えば、仕事や家事が忙しい方でも、ちょっとした隙間時間で効率よく試験勉強を行うことができます。

 ここでは『50時間の勉強時間で一次試験に合格するコツ』をお教えします!
 
 また、専門科目の中でも「応用理学部門」の出題範囲は、物理・化学・地質・物理探査など多岐にわたります。しかし、最近は市販の解答解説集が販売されていませんでした。そこで応用理学部門で受験する皆さんの試験勉強をサポートするために、応用理学部門の解答解説集を作成しました。

 さらに、「環境部門」の解答解説集もしました。環境部門は応用理学部門よりも受験生が多いのですが、市販の解答解説集がほとんどありません。
 環境部門は、毎年ほぼ決まった類似問題が複数出題されています。しかし、出題範囲が広いため、幅広く勉強する必要があります。参考文献を記載することで、過去問題よりもう一歩進んで勉強が行なえるように工夫しています。
 
 このサイトでは、平成28年度から令和元年度再試験(2020年3月実施)までの、過去5回分の試験の解答解説集を絶賛発売中です。

こんな方が対象です

  • 技術士第一次試験を受験しようと考えている方
  • 試験勉強の方法を知りたい方
  • 勉強時間が取れなくて困っている方
  • 応用理学部門や環境部門の解答解説集を探している方
  • 一次試験に必要な専門科目の基礎知識を勉強したい方
  • 応用理学部門や環境部門の解答解説集を探している方

プロフィール

申し遅れました。

Y.Hアップキャリアの広瀬優佳(ひろせ ゆうか)です。
技術士(応用理学部門・総合技術監理部門)
環境計量士(濃度関係)です。
私はこれまで自分自身が技術士を目指しつつ、
技術士を目指す若手技術者の皆さんに向けて
技術士試験の社内勉強会を開催してきました。


技術士第一次試験は択一式問題で、
過去問題からも多く出題されます。
そこで今回は
「50時間の勉強時間で一次試験に合格するコツ」と
「応用理学部門・環境部門」の解答解説集を
ご提供することにしました。

技術者の最高峰国家資格である「技術士」の
最初の関門「一次試験」を合格できるように、私と一緒にがんばりましょう!
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50時間の勉強で一次試験に合格するコツ

 基礎科目、適性科目、専門科目ともに、過去問題からの出題が中心です。そのため、試験勉強は過去数年間分の過去問題を繰り返し解くことが基本になります。

 基礎科目と適性科目は、市販の解答解説集やテキストが販売されています。1冊2,500円から3,000円程度です。過去数年間分の解答解説が載っています。

 基礎科目は大学の一般教養課程の内容が出題されます。解答解説集だけではよくわからない部分があったら、インターネットや市販のテキストで調べてみるとよいでしょう。ここは少し時間をかけて、勉強したほうがよいところです。

 適性科目は、技術士法第4条、ISO、関係法令などをポイントを押さえておくよ良いでしょう。技術者倫理を問われているので、一般的な常識があれば大丈夫です。

 専門科目は、受験生の多い部門は市販の解答解説集が販売されています。1つの部門でも出題範囲が広いので、独学では非常に時間がかかります。解答解説集を入手して効率的に勉強しましょう。4年制大学の専門課程の内容が出題されますので、大学時代の勉強をすっかり忘れてしまった!という人は少し時間をかけて勉強したほうがよいでしょう。

50時間の勉強時間の内訳は?

 基礎科目、適性科目、専門科目の勉強時間の配分はどうすればいいでしょうか?
  1. 基礎科目 20~25時間
  2. 適性科目 5時間
  3. 専門科目 20~25時間
 過去問題を解いてみて、基礎科目と専門科目でどちらが苦手な方を25時間、どちらかといえば得意な方を20時間としてください。

 試験前の約2か月間で、50時間の試験勉強を行なえば合格できるでしょう。この50時間は、問題を事前に調べる時間は含まれていません。あくまでも、『過去問題を解く』⇒『自己採点する』⇒『解説を読んで復習する』を1サイクルとしての50時間です。

専門科目を「応用理学部門・環境部門」で受験する予定の皆さまへ

一次試験 応用理学部門/環境部門
解答解説集

それでは、技術士第一次試験の「応用理学部門 解答解説集」および「環境部門 解答解説集」の内容をご紹介しましょう。

  • 平成28年度から令和元年度10月試験および再試験(2020年3月実施)の全問題に対して、解説を行いました。
  • 令和2年度試験の解答解説集は、ただいま作成中です!
  • なぜその選択肢が「正しい」またか「誤り」なのかを、分かりやすく説明しています。
  • 文章での説明が難しい場合は、イラストを使って説明しています。
  • 参考文献をなるべく記載して、ご自身でさらに勉強を深められるようにします。

なぜ「応用理学部門・環境部門の解答解説集」を
提供することにしたのか?

 一次試験の基礎科目と適性科目は、多くの種類の解答解説集が市販されています。しかし、専門科目の応用理学部門や環境部門の解答解説集は、ほとんど市販されていません。

 どうしても入手したい場合は、試験対策セミナーを受講するぐらいしか方法はありませんでした。
試験対策セミナーの受講料は、それなりに費用が掛かります。そのため、私自身も後輩たちも、自分で大学時代の教科書や参考書を使って試験勉強を行なってきました。

 自分で教科書や参考書を使って問題の正誤を調べるには、膨大な時間がかかります。さらに、自分の専門分野以外の問題では、問題文の意味すらも分からないことがあります。せっかく試験勉強を始めたのに、試験に対するモチベーションが下がってしまいます。

 技術士になるためには、必ず一次試験に合格しないといけません。(大学等でJABEE課程を卒業した方は除く。)

 そこで、一次試験の試験勉強を効率的に行なってもらって、一次試験に合格してもらいたい!そして、ぜひ二次試験にチャレンジしてもらいたい!と考えて、応用理学部門と環境部門の解答解説集を作成しました。

 
ご購入いただいた方の特典として、試験勉強に関するご質問をご購入日から1年間無料で受け付けます。メールにてご質問ください。3日以内に必ずご返信いたします。

解答解説集の価格

平成28年度から令和元年度10月試験・再試験の全問題に対して、分かりやすさを心掛けて解説しました。計算問題などは、途中の計算式や図を使って視覚的に解答の流れが分かるように工夫しました。作成には、1年度あたり1か月程度かかっています。一次試験を受験する皆さんには、解答解説集を使うことで、作成にかかる時間を、効率的に試験勉強に充ててもらえてらうれしいです。

 解答解説集は、全問題に解答解説を付けて、以下の価格とさせていただきました。

一次試験 平成28年度~令和2年度 解答解説集
・7,800円
・実質6回分の試験の解答解説集
(試験1回あたり 1,300円)

一次試験 令和元年度~令和2年度 解答解説集
・4,500円
・実質3回分の試験の解答解説集
(試験1回あたり 1,500円)

一次試験 令和2年度 解答解説集
・1,800円

※令和2年度の解答解説集は、2021年5月頃に発送予定です

 内容をもう少し知りたいという方は、お気軽にお問い合わせください。
 購入を希望される方は、「解答解説集のご購入はこちら」ボタンを押してください。販売サイトにリンクしています。

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