宿泊業の人手不足解消なら
お任せ下さい!!

ホテル・旅館の、日本人の採用から、外国人人材の効果的な活用方法まで、幅広く対応致します!

必要なことは、「採用戦略」を立てることです!

日本人採用について

ハローワークや、求人媒体を使っても全く人が集まらない!
採用することばかりに気が向いてしまい、採用後の教育のことまで考えられない。
せっかく採用したスタッフが定着せず、すぐに辞めてしまう!辞める理由がよくわからない!
今の若い人たちが何を考えているのかわからない!最近の若い人は、根性がない!と思ってしまう!

今の時代に合った環境を整え、働く側が求めていることを知ることで、人は採用できます!

人が集まらないのには訳があります!同業者でも、人が集まっている職場はあるはずです。

一般的に「不人気業種」と言われていても、そこにやりがいや、働く側が求めているものがあれば人は集まってきます。

もちろん、給料やボーナスなどを多く払えば人は集まるかも知れません。

しかし、お金で動く人物は、他にお金が高い所を見つけると、すぐに他に移っていきます。

その辺りを考えた、採用活動を行う必要があるのです。

人手不足に悩んでいる会社が陥りがちな問題は、人を欲しがるあまりに、採用活動だけに注力することです。

ハローワーク、求人誌、求職サイトなど、平均すると1人当たり採用するのに、約40万円前後の費用が掛かります。

とにかく、人を採用することに全力を注いでいるのです。

しかし、見落としがちなことは、採用後の定着に関することです。

宿泊業・飲食業の新卒の3年以内の離職率は、全業種の中でもTOPで50%を超えています。

せっかく、苦労して採用しても3年以内に半分以上の人が辞めてしまうことが事実なのです。

例えば、入社後1年で辞めてしまうと、採用費40万円に加え、450万円以上の経費が掛かるということですので、この部分の意識が低い経営者や管理者などが多く見受けられます。

人を採用するにはお金が掛かるのです!

新卒3年以内の離職率

社員一人に掛かるコスト

これ以外にも、社員を採用することで、その社員の教育費や、管理のための間接的なコストも掛かりますので、年間500万位のコストが掛かっている!ということをしっかりと理解していただきたいと思います。

年間約500万円もの経費を掛けた社員が、一般的に戦力となる3年以内に、半分も辞めてしまう!このことが一番問題なのです!

宿泊業の皆様が、500万円の利益を上げるために、何部屋のお客様・何組のお客様に来ていただかなくてはならないのか!?そのことを強く理解して欲しいと思います!

宿泊業が改善すべき内容とは!?

外国人労働者の活用と
その種類について

外国人労働者の詳細について

現在、日本国内で就労できる外国人は、以下のとおりです

① 専門的・技術的分野
高度人材として、上記の表の専門性を持った人が対象

② 身分に基づき在留するもの
日系人や配偶者・永住者などが対象

③ 外国人技能実習生
対象職種にて技術の移転を目的として実施

④ 特定活動
ワーキングホリデーやインターンシップ、EPA参加者など

⑤ 資格外活動
外国人留学生や、卒業後就職活動を行う人など

⑥ 新設の在留資格「特定技能」
人手不足解消のために、新たに新設されたものになります

外国人人材の受入れ体制について

外国人材の種類

専門職を活かしたホワイトカラー「技術・人文知識・国際業務」調理師など熟練した技能を有する「技能」・「経営・管理」など

詳細はコチラ

特定技能について

深刻な人手不足の状況に対応するため、一定の専門性・技能を有し、即戦力となる外国人材を受け入れようとするものです。

詳細はコチラ

登録支援機関

登録支援機関は、受入れ機関との支援委託契約により、1号特定技能外国人支援計画に基づく支援の全部を実施します。

詳細はコチラ

インターンシップ

海外の大学に在学中の学生を、日本にインターンシップとして就業体験を行うもの。滞在期間や内容によって、ビザの種類が異なります。

詳細はコチラ

特定技能ビザでの業種別受入れ見込み人数

こんな業者は危険です! 
(実際に外国人労働者の採用でトラブルが増えています)

・本業が人材業ではない!(ブームに乗ってやっているだけ)

・安心できる送り出し、受入れ機関と提携していない!

・採用するだけで、教育に関するノウハウがない!できない!

・様々な人材のニーズに対応できない!
(決まった人材しか紹介できない・・・ など)

日本人の採用から
外国人の効果的活用まで

森 徹織(Toru Mori)

・グローバルキャリアイノベーション株式会社 代表取締役
・アプリ株式会社 人材事業部 部長
 (有料職業紹介事業(23-ユ-300134)

・国家資格 キャリアコンサルタント
・ジョブカード作成アドバイザー
・中小企業庁ミラサポ専門家. 派遣 登録専門家
・心理カウンセラー

中小企業を中心に、人手不足解消のコンサルティングを行う。
単なる採用支援ではなく、採用 ⇒ 教育 ⇒ 定着のワンストップサービスを提供している。また、福利厚生サービスの導入や、人事評価制度の導入サポートを行う。

外国人の採用サポートについては、中国人・ベトナム人とのパートナーシップや、インドネシアの送り出し機関との提携、留学生支援ネットワーク・日本語学校との提携などにより、安心できる人材の紹介につなげている。採用後、いかに戦力化できるか!?を考えたサポートを行なっている。

外国人採用へのこだわり

信頼できる、中国・ベトナム・インドネシアのパートナー、送り出し機関や監理団体との提携!

日本在住20年以上の中国人とパートナーシップを結び、豊富な人材ネットワークを通して、人材の確保・紹介などを行なっています。

また、ベトナム人・インドネシア人は、送り出し機関のパートナーから安心できる人材の紹介が可能です。
更には、日本でも優良監理団体と提携しており、日本に来てからも安心のサポート体制を築いています。

外国人を採用することに目がいきがちですが、採用後のサポートこそが重要です!他の人材紹介会社などは、採用して終わりではないでしょうか?弊社は、採用後の教育や定着のためのサポートで、他社を圧倒するサービスを提供致します。

外国人採用の不安を解消できる、そんなサービスが満載です!

外国人教育へのこだわり

一番大切なのは、採用前・採用後の教育です!
その教育にこだわりを持っています!

外国人労働者を採用する場合、どうしても誰を採用するか!?に意識が向いてしまいます。しかし、一番大切なのは、採用後の教育なのです。

例えば、技能実習生を採用する場合などは、正直言って日本語能力もあまり高くありません。そのため、既存社員とのコミュニケーションも難しく、採用後の教育に苦労する会社は非常に多くあります。

弊社では、日本語能力の高い外国人社員の紹介や、外国人向けの多言語動画マニュアルなどの導入サポートも行うことができ、採用後に圧倒的な差が出ます。

宿泊業の皆さまへ

外国人宿泊客の対応ができる高度人材の採用から、新たな在留資格である「特定技能」、更には「技能実習生」やインターンシップの採用サポートまで行います。

2ヶ国語・3ヶ国語を話せる外国人の正社員の採用から、清掃やベットメイクなどの業務に携わる、新たな在留資格である、「特定技能」、今後追加される「技能実習生」などの採用サポートを行います。

また、リゾートホテルや観光地などについては、インターンシップの採用サポートも可能です。インターンシップで採用して、素晴らしい人物であれば、現地の大学を卒業後、正社員として採用することも可能です。

採用までの流れ(外国人技能実習生の場合)

 お問い合わせをいただいた後、無料相談をさせていただきます。納得のいく採用を考えましょう。

採用することが確定したら、求人票を作成していただき、現地にて人材を募ります。

現地にて採用面接を行います。場合によってはオンライン面接の場合もあります。

現地にて日本語教育や対象業種向けの訓練などを行います。
入国までに約6ヶ月前後掛かります。

入国後は監理団体にて1ヶ月間の教育があります。日本語学習や日本でのマナーを学びます。

いよいよ会社に配属になります。監理団体の協力のもと、効果的に教育を行います。

外国人採用の不安を解消致します!

宿泊業の外国人材活用のことなら
私たちにお任せ下さい!!

初めまして、グローバルキャリアイノベーション株式会社 代表取締役の森と申します。

キャリアコンサルタントとして、若年者の就労支援を始めて18年目になります。その支援者は4万人を超え、現在も大学などで講師として就労支援を行なっています。

最近では、圧倒的な人手不足を解消するため、人手不足解消コンサルタントとして、中小企業の人手不足解消のサポートを行なっています。

高齢化や生産年齢人口が減少する中で、中小企業の人手不足は非常に深刻な状況です。

そのため、私たちは数年前から様々な環境を用意し、中でも、外国人人材採用のための環境をしっかりと整えました。

具体的には

・中国人パートナーとの人材紹介の業務提携
・ベトナム人パートナーとの人材紹介の業務提携
・インドネシア送り出し機関との業務提携

・日本語学校との業務提携
・外国人留学生の就労支援
・優良監理団体との業務提携
・外国人向け動画教育マニュアルの導入支援 など

このことにより、信頼できる機関からの人材の紹介や、日本に来てからの教育体制の整備などを行うことができるようになっています。

多くの人材紹介会社が、採用したらサポートが終わってしまいます。しかし、本当の問題は採用後に起こっているのです。

・日本語能力が低い外国人に対して、教育がしっかりできない!
・教育担当者の負担が大きくなってしまう!
・他の社員とのコミュニケーションも取れず、外国人が孤立してしまう!
・教育がうまくいかないため戦力化できず、コスト増になってしまう!
・日常の業務指示などもうまくいかない!

これらの対応は、全て会社任せになってしまっています。

私たちは、この問題をクリアにするための体制をしっかり整えているため、安心して人材を採用することができます!

宿泊業(ホテル・旅館)の外国人労働者活用について

新たな在留資格「特定技能」がスタートし、今まで、主に外国人留学生のアルバイトしか採用できなかった中で、「特定技能」の新設により、新たに外国人労働者が雇用できるようになります。

現状は、様々な憶測や、新たな在留資格のメリット・デメリットが整理されていない部分もありますが、自社の状況に合わせて、様々な準備が必要であると思われます。

【宿泊業の外国人活用のポイント】

宿泊業については、日本旅館協会、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)、日本ホテル協会、全日本シティホテル連盟(JCHA)が共同で「一般社団法人宿泊業技能試験センター」を設立しています。

この団体が中心となって、外国人技能実習生の新規受け入れや、新設の「特定技能」ビザでの外国人の受入れのサポートを行なっていくことになります。

しかし、法律ができたからといって、海外から簡単に人が入ってくるという訳ではありません。日本が盛り上がっている程、海外では日本の新しい在留資格に対して盛り上がりは見せていません。

それは、世界の中で必ずしも日本が一番魅力的な国ではないからです!働く側も、お金が稼げる仕事!しっかり技術が身につく仕事!働く環境が整っている仕事!を望んでいます。

そのため、以下の注意が必要です!

① しっかりした送り出し機関(ぼったくりなどをしない)から人材を受け入れているか!?

② 受け入れ管理団体が、優良監理団体かどうか!?

③ 外国人の採用に関わる人が、しっかりと専門知識を持っているか!?

採用後の教育について、サポート内容の説明があったか!?(採用はゴールではありません!!)

⑤ しっかりと現地の状況を理解している人がいるかどうか!?   など

特に、採用後の教育については非常に重要です。採用したものの戦力にならなければ、採用した意味がありません。

もはや、外国人労働者は「安く使える労働者」ではありません。採用後の教育計画を立て、効果的な戦力にする必要があります。

外国人の採用についても様々なパターンが考えられます。

① 主に外国人宿泊客の対応を考えてのフロント業務を中心としての高度人材の採用
(日本語能力検定 1級・2級、TOEIC700点以上の人材の採用)

② 外国人技能実習生の採用
(2020年度より、対象業種に追加予定。最長5年間の採用が可能)

③ 特定技能
新設の在留資格であり、技能実習生の経験者や、一定の試験をクリアすることで就労可能に)

④ 外国人留学生
(大学や専門学校、日本語学校の学生のアルバイトで、週28時間の就労が可能。長期休暇は40時間可能)

⑤ 外国人インターンシップ
(海外の外国人の日本での就業体験。就労可能な業種も限られるため、確認が必要)

※ これらの人材を効果的に活用することが重要になります。


弊社では、宿泊業の皆様の状況に合わせて、最適な人材採用のサポートを行うと共に、採用後の定着のサポートや、その後の定着に繋がるサポートまで行なっております。
現在も、以下のようなサポートも行なっております。

・入社後の教育のための通訳の派遣

・入社後の教育のための、動画作業マニュアルの制作サポート

・教育担当者、通訳とのSNSグループの作成により、タイムリーな通訳の実施

・定期的な面談の実施。教育担当者、外国人労働者との面談により、現状の共有を行い、問題点の早期解決の実施

・本人の成長のためのキャリアプランの作成や、日本語教育などのサポートの実施 など